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【中学生】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】

中学生の世代に人気の邦楽、J-POPのソングランキングから視聴回数が多い順に、最新のランキングトップ100を一挙に紹介します!

テレビの歌番組などで耳にすることの多いヒット曲、定番曲を中心に、誰もが知っている人気曲がランクインしています。

プレイリストも毎週更新中です。

【中学生】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(21〜30)

キセキGReeeeN29

TBSのドラマ『ROOKIES』の主題歌として熱くドラマを盛り上げてくれました。

いつもいいシーンでこの曲が流れて、佐藤隆太さんの熱演に泣かされて……。

この曲を聴くとドラマのことを思い出すという方も多いと思います。

もちろんドラマを離れてもこの曲の感動は薄れることなく、体育祭や運動会を盛り上げてくれるでしょう。

みんなでバトンをつなぐリレーの入場曲として使うのもいいですね。

最後の戦い、決勝戦などなど、最も盛り上げたいときにぜひ流してください!

トリセツ西野カナ30

西野カナ 『トリセツ』MV(Short Ver.)
トリセツ西野カナ

女の子の気持ちをユーモアたっぷりに表現したポップチューン!

取扱説明書のような歌詞が新鮮で、女性の繊細な感情がよく伝わってきますよね。

西野カナさんの柔らかな歌声が、複雑な女心をかわいらしく描き出しています。

2015年9月にリリースされ、同年公開の映画『ヒロイン失格』主題歌としても起用された本作。

結婚式でも人気のこの曲は、男性に女性の気持ちを理解してもらうきっかけになるかもしれません。

恋人同士で聴いて、お互いの気持ちを確かめ合うのもいいかもしれませんね。

【中学生】人気の邦楽・J-POPランキング【世代別】(31〜40)

スキマスイッチ31

スキマスイッチ – 「奏(かなで)」Music Video : SUKIMASWITCH / KANADE Music Video
奏スキマスイッチ

大切な人との別れ、そしてその先も心でつながっていたいという思いを、美しいバラードに乗せて描いた楽曲です。

スキマスイッチが2004年3月に2枚目のシングルとして発売した本作は、ピアノとギターを軸にしたセンチメンタルなサウンドが胸に響きます。

映画『ラフ ROUGH』の挿入歌やドラマ『卒うた』の主題歌として起用され、2006年には『熱闘甲子園』最終日のエンディングテーマにも抜てきされました。

離れていても声や歌を通じて届けたいという主人公の切実な感情は、卒業という節目を迎える中学生の心境と重なるものがあります。

仲間との日々を振り返りながら、これからも絆を大切にしていこうと思える1曲。

合唱で歌えば、きっと会場中が温かい涙に包まれることでしょう。

We AreONE OK ROCK32

ONE OK ROCK: We Are [OFFICIAL VIDEO]
We AreONE OK ROCK

力強いメッセージ性と希望に満ちた歌詞で、若者の心を揺さぶる楽曲です。

社会からの評価や偏見に対する葛藤を抱えながらも、自分らしさを大切にし、前を向いて進もうとする強い意志が込められています。

アルバム『Ambitions』に収録され、2017年1月のリリース時から高い評価を受けています。

NHKの「18祭」では、1000人の18歳世代とONE OK ROCKが一度限りのステージを創り上げ、感動的な瞬間を生み出しました。

組体操の演技に合わせることで、チームワークの大切さや、一つの目標に向かって挑戦する気持ちを表現できるでしょう。

新宝島サカナクション33

新宝島/サカナクション SIT Band-札幌国際情報高校吹奏楽部
新宝島サカナクション

子供たちの未知なる冒険への期待が詰まった、元気いっぱいの楽曲です。

サカナクションが手がけたこの曲は、2015年9月に映画『バクマン』の主題歌として制作されました。

レトロなシンセサイザーサウンドと軽快なビートが印象的で、1980年代から90年代初頭をほうふつとさせる音作りは、まるでタイムスリップしたかのような気分にさせてくれます。

未来への一歩を力強く踏み出す勇気をくれる本作は、運動会の入場シーンやダンス曲にピッタリ!

会場全体が明るい気持ちに包まれ、みんなが笑顔になれるでしょう。

ともにWANIMA34

WANIMA – ともに (OFFICIAL VIDEO)
ともにWANIMA

期待と不安が入り混じる入学式の朝、緊張した心を解きほぐしてくれるような音楽が聴きたくなりますよね。

そんな時にぴったりなのが、疾走感あふれるロックサウンドが魅力的なWANIMAの本作です。

2016年8月に発売されたシングル『JUICE UP!!』に収録されており、ニベア花王「8×4」のCMソングとしても広く知られています。

制作途中の2016年4月に熊本地震が発生し、メンバーの故郷への強い思いが込められたエピソードは有名ですね。

どんなに辛い過去や不安な明日があっても、自分らしく進んでいこうという力強い歌詞が、中学生のみなさんの背中をぐっと押してくれます。

新しい仲間との出会いや部活動など、これから始まる青春の日々を彩る一曲として、ぜひ聴いてみてくださいね。

ハジ→35

お友達や部活の先輩など、大切な人への感謝を伝えたい時にピッタリなのが、ハジ→さんの『絆』です。

文字通り、人と人の絆をテーマにしていて、出会えたことへの感謝や、その素晴らしさが歌われています。

歌詞の中で具体的に相手との関係が明言されていないため、あわゆる関係性に置き換えて聴けるのも魅力ですね。

語り掛けるような言葉遣いで構成されたユルい雰囲気なので、大切な人と聴いてリラックスしたい時にもオススメです。