【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲
夏が近づくと、聴きたくなる音楽ってありますよね?
窓を開けた車内で流したい一曲、フェスで体を揺らしたいあの一曲——バンドサウンドと夏の空気は、どこか特別な相性を持っています。
今回は、邦楽バンドによる夏歌、おすすめのサマーソングを幅広くご紹介!
誰もが口ずさめる定番曲から、今まさに勢いのある若手バンドの最新曲まで、さまざまなテイストの楽曲を集めました。
ドライブやBBQ、花火大会の帰り道など、シーンに合わせてお気に入りの一曲を見つけてみてください!
【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(201〜210)
Little SummerSPYAIR

過ぎゆく夏の切ない情景と、青春の儚い輝きを見事に捉えたSPYAIRの名作。
MOMIKENさんが紡ぐ言葉は、聴く者の心の奥深くに眠る甘酸っぱい記憶を呼び覚ますかのようです。
元ボーカルIKEさんの力強くもどこか物悲しい歌声が、そのノスタルジックな世界観を一層深めているのですよね。
本作は、2012年9月にリリースされた彼らの名盤『Just Do It』に収められた一曲で、このアルバムはオリコンチャートでTOP10入りを果たすなど高い評価を得ました。
夕焼け空の下、過ぎ去った夏の日々に思いを馳せたい時に聴くのがぴったりかもしれませんね。
Coming Summer[Alexandros]
![Coming Summer[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/V-2XGfiUrQ8/sddefault.jpg)
柔らかなアコースティックギターの調べから、次第にバンド全体の音が重なり合い高揚感を生み出す、まさに夏の訪れを感じさせる一曲です。
こちらは[Alexandros]が心機一転し新たなスタートを切った2015年6月に発売されたアルバム『ALXD』のラストを飾るナンバーで、天然炭酸水のCMソングとしても広く親しまれました。
困難に立ち向かいながらも希望を胸に前進する歌詞は、夏の開放感と共に一歩踏み出す勇気をくれるでしょう。
晴れ渡る空の下や、美しい夕焼けを眺めながら聴くのにも最適な、爽やかさと力強さを兼ね備えたサウンドですね。
アルバムの冒頭の曲へと繋がる仕掛けも、聴き込むほどに味わい深いのではないでしょうか。
わたがしback number

数々の名バラードを世に送り出してきたback number。
彼らが夏祭りをテーマに書き下ろしたのが『わたがし』です。
ドラマ性の高い曲で、前半では思いを寄せる人と夏祭りに訪れた男性のドキドキ感を、後半ではなかなか告白できないもどかしさを歌っています。
2人はどんな結末を迎えるのか、想像しながら聴いてみてください。
ボーカルを務める清水依与吏さんの情熱的な歌声も相まって、胸が締め付けられますよ。
また花火など夏らしいワードが多く盛り込まれているので季節を感じられるのもポイントです。
サイダーのように言葉が湧き上がるnever young beach

『サイダーのように言葉が湧き上がる』は、never young beachによる夏に聴きたくなる青春ソング。
等身大の歌詞の中でつづられるのは、思いを伝える勇気や、過去を振り返りつつも前を向いて進むことの大切さ。
曲調は明るくアップテンポで、シティポップを思わせるサウンドが印象的です。
2020年5月13日にリリースされたこの曲は、劇場版オリジナルアニメーション『サイダーのように言葉が湧き上がる』の主題歌にも起用されました。
夏の風景が思い浮かぶようなメロディと、恋や青春に共感できる歌詞が響く1曲です。
渦巻く夏のフェルメータおいしくるメロンパン

サマーチューンにふさわしい軽快なリズムが特徴のこの曲、おいしくるメロンパンが2024年8月にリリースしています。
アルバム『cubism』収録の「灰羽」や「nazca」とは一味違う、爽やかな雰囲気が漂う楽曲です。
歌詞には夏の終わりの切なさや儚さが描かれていて、聴いているとなんだか切ない気持ちになってしまいますよね。
ジャケットアートワークも海憂さんが手掛けているので、音楽と視覚の両面で夏の終わりの情景を感じられる1曲になっています。
夏の思い出を振り返りたいときや、夕暮れ時のドライブのお供にぴったりだと思います。
LIFEキマグレン

神奈川県逗子市で結成された音楽ユニット・キマグレンが2008年に2枚目のシングルとしてリリースした作品『LIFE』。
爽やかな風を感じさせるアコースティックギターの音色にのせた流れるようなラップのAメロからサビに至るまでとても耳心地のいい作品です。
『LIFE』というタイトル通り、生きていくことに焦点を当ててつづられた本作は、自分自身としっかり向き合うチャンスを与えてくれます。
夏の風を浴びながら一人でゆっくり聴きたい作品です。
初夏それからポップしなないで

どこか懐かしい風景が心に浮かぶような、ピアノとドラムのミニマルな音作りが印象的なポップしなないでによるナンバー。
かめがいあやこさんの透き通るような歌声が、青春時代の甘酸っぱい記憶や、ふとした瞬間に感じる切なさを繊細に描き出していますよね。
歌詞に込められた、遠い過去を振り返りながらも未来へ歩み出そうとする主人公の姿には、そっと背中を押されるような温かさも感じられます。
本作は、2023年2月にメジャーデビュー作としてリリースされたアルバム『戦略的生存』に収録されています。
過ぎ去った季節を慈しむように、一人静かに耳を傾けたくなる、そんな味わい深い作品ではないでしょうか。
夏恋センセイションマカロニえんぴつ

千葉の海岸で撮影されたミュージックビデオが印象的な、マカロニえんぴつの楽曲。
青春の輝きとエネルギーがあふれるこの曲は、切ない恋心や若さゆえの迷いを描いた共感度の高い歌詞が魅力的ですよね。
2017年8月にリリースされ、マカロニえんぴつの初シングルとなった作品です。
夏の思い出を振り返りたくなるような、ポップなメロディと歌詞が絶妙にマッチした1曲。
夏の終わりに聴きたくなる、切なくも温かみのある楽曲だと思います。
第一夜ヨルシカ

n-bunaさんとsuisさんによる2人組のバンドであるヨルシカには、夏の曲がたくさんありますよね。
そんな中でも、この曲は「聞ける画集」という形態でリリースされた『幻燈』に収録された1曲。
ピアノの伴奏とsuisさんの透き通るような歌声だけで始まるはかなさを感じる美しい楽曲なんですよね。
歌詞は夏を舞台に描かれており、大切な人への思いがつづられています。
この曲を聴けばさまざまな記憶や感情がよみがえり、物思いにふけってしまうかも。
夏の夜に1人でじっくりと聴いてみるのがオススメです。
夏のエディリーガルリリー

夏が始まる瞬間の、あの独特のときめきと切なさを呼び覚ますような一曲をご紹介します。
リーガルリリーが2024年8月に発表したアルバム『kirin』に収録されたこの作品は、たかはしほのかさんの紡ぐ詩的な言葉と透明感あふれる歌声が、夏の情景と揺れ動く心の機微を繊細に描き出しています。
気になる相手の服装の細部から夏の始まりの音楽を感じ取ったり、相手の好む音楽を通して心を通わせようとしたりする初々しい様子、そして「ほんの一瞬が一生になる」かのような、かけがえのない夏の記憶の輝きが、リーガルリリーならではのオルタナティヴなサウンドに乗せて表現されています。
本作は、2025年夏のワンマンライブ「夏の大三角形」でも演奏され、多くの観客を魅了しました。
夏のドライブや、夕暮れ時に一人静かに物思いにふけりたい、そんな時にぴったりのナンバーです。
【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(211〜220)
渚をドライブバレーボウイズ

タイトル通り、海辺のドライブのBGMにぴったりですよ。
「合唱系ノスタルジック青春歌謡オーケストラ」というキャッチコピーで活動しているバンド・バレーボウイズの楽曲です。
2019年に発売されたアルバム『青い』に収録。
レトロな雰囲気がただようサウンド、メロディーにいやされますね。
体が勝手にリズムをとってしまう曲です。
夏の憂鬱 [time to say good-bye]L’Arc〜en〜Ciel
![夏の憂鬱 [time to say good-bye]L'Arc〜en〜Ciel](https://i.ytimg.com/vi/u_9iwL8UBec/sddefault.jpg)
メジャーデビュー前から絶大な人気を誇り、日本のみならず海外でも高い評価を得ている4人組ロックバンド、L’Arc〜en〜Ciel。
3rdアルバム『heavenly』からのリカットとしてリリースされた3rdシングル曲『夏の憂鬱 [time to say good-bye]』は、アルバムバージョンから大幅にアレンジされたことも話題となりました。
歌謡曲を思わせる哀愁を含んだアンサンブルは、L’Arc〜en〜Cielというバンドの底が知れないセンスを感じさせますよね。
夏という季節の熱さと爽やかさが表現されている、ノスタルジックなロックチューンです。
星が泳ぐマカロニえんぴつ

夏の焦燥感と運命への抗いを力強く歌い上げたこの楽曲は、まさに疾走感あふれる夏ロックの傑作です。
マカロニえんぴつが2022年4月にリリースした本作は、テレビアニメ『サマータイムレンダ』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
歌詞では失った大切な人への思いや喪失感、そして運命に立ち向かおうとするもがきが描かれ、花火のようにはかなく散る運命をテーマにした深いメッセージが込められています。
骨太なロックサウンドと共に物語の始まりと高揚感を感じさせる楽曲で、夏の季節に聴けば気分が上がること間違いなしです。
マジックアワー緑黄色社会

ドラマ『真夏のシンデレラ』の挿入歌にも選ばれたこちらの楽曲は、緑黄色社会による花火と恋心を重ねて表現した夏のラブソング。
どこか夏の終わりの切なさを思わせるような雰囲気がありますよね。
この曲の歌詞の中では「花火を移す水面のようにどんなあなたも受け止める」と真っすぐな思いをつづっています。
そのほかにも恋心と花火を重ねた趣き深い表現がたくさん取り入れられているので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりとお聴きください。
Summer VenusKEYTALK

爽やかな夏を感じさせる楽曲ならKEYTALKの『Summer Venus』がオススメです。
KEYTALKは2013年にメジャーデビューを果たした4人組ロックバンドで、2017年にリリースされたアルバム『PARADISE』に収録されていたのが『Summer Venus』なんです。
2017年には東武東上本線上福岡駅のホームで、電車の発車メロディとしても使用されていました。
疾走感あふれるアップテンポの楽曲で、EDMとロックが融合したサウンドが特徴です。
夏のレジャーにはピッタリの楽曲なので、ぜひ聴いてみてください!
YURAMEKI SUMMERKEYTALK

夏の高揚感と、陽炎のように揺らめく刹那的な感情を見事に捉えたKEYTALKの一曲といえば、やはりこのナンバーでしょう!
ベースボーカル首藤義勝さんが生み出した本作は、心地よい脱力感のあるラップ調の導入から、サビで一気に弾ける展開が夏の解放感を象徴しているかのようです。
ツインボーカルの掛け合いが、浮き立つ心とどこか切ない夏の終わりの予感を織り交ぜ、聴く者の心を揺さぶりますよね。
2015年5月に発売されたアルバム『HOT!』の冒頭を飾り、多くのファンを熱狂させました。
夏のドライブはもちろん、仲間と過ごす賑やかな時間に、そして少しセンチメンタルな夕暮れにも寄り添ってくれるはずです。
youthful daysMr.Children

夏のにおいを感じる爽やかなサウンドは、なんともいえない切なさを感じます。
恋人との淡い日々を描いた歌詞に、優しい歌声で奏でられるこの『youthful days』。
聴く人が普段気づかない心情をうまく突きます。
夏の爽やかな風に吹かれながら聴いていたい曲です。
カミカゼdps

2017年に結成の4人組バンドdps。
バンド名は、所属しているレコード会社・GIZA Studioの企画である楽曲重視のプロジェクト・d-projectをよりスペシャルにした「d-project+special」を意味しています。
本作『カミカゼ』はアルコール度数高めで開放的な気持ちになれるというカクテル「カミカゼ」を軸に描いたロックナンバーです。
一度聴いたら耳に残るキャッチーなメロディーとハスキーさを帯びたボーカル木村さんの歌声がクセになりますよ!
Sunny Day Sundayセンチメンタルバス

1996年から2000年までという短い活動期間の中でJ-POPシーンにインパクトを残した音楽ユニット、センチメンタル・バスのメジャー4作目のシングル曲。
大塚製薬『ポカリスエット』のCMソングとしても起用された楽曲で、タイトな演奏に乗せた歌い出しのインパクトや、シャッフルビートの跳ねたリズムがテンションを上げてくれますよね。
爽やかで熱を感じるメロディーが夏を彩ってくれる、現在も色あせない夏のロックチューンです。
サマーブルームリュックと添い寝ごはん

若者に大人気のバンド、リュックと添い寝ごはんによるこの曲は、夏の輝きと青春の希望に満ちたエネルギッシュな1曲。
『青春日記』や『neo neo』など、日常や青春を感じさせる楽曲を多数リリースしてきた彼らの最新作は、ロート製薬の『爽快系目薬 ロートZ!』とタイアップするなど、幅広い注目を集めています。
生き生きとした歌声とサウンドが、陽射しの下で躍動感あふれる夏の情景を鮮やかに描き出す楽曲。
前を向いて進む勇気をくれる、明るく前向きなメッセージが心に響きます。
ミュージックビデオでは、メンバーのエネルギッシュな姿も必見!
夏を全力で駆け抜けたい、そんな若者にピッタリの1曲です。



