【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲
夏が近づくと、聴きたくなる音楽ってありますよね?
窓を開けた車内で流したい一曲、フェスで体を揺らしたいあの一曲——バンドサウンドと夏の空気は、どこか特別な相性を持っています。
今回は、邦楽バンドによる夏歌、おすすめのサマーソングを幅広くご紹介!
誰もが口ずさめる定番曲から、今まさに勢いのある若手バンドの最新曲まで、さまざまなテイストの楽曲を集めました。
ドライブやBBQ、花火大会の帰り道など、シーンに合わせてお気に入りの一曲を見つけてみてください!
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【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(201〜210)
Summer TribeDragon Ash

太陽が照りつける真夏の昼下がり、仲間たちと過ごす最高の瞬間を彩るナンバーといえば、Dragon Ashの代表的なサマーチューンではないでしょうか。
力強いビートと心地よい浮遊感をあわせ持つサウンドは、聴く者の心を一気に開放的にしてくれますよね。
歌詞では、都会の喧騒を離れ、プールサイドで太陽の光を浴びながら過ごす、陽気でリラックスした情景が鮮やかに描かれています。
ネガティブな気分を吹き飛ばし、純粋な楽しさへと誘ってくれるパワーに満ちた本作は、2000年7月に8枚目のシングルとして登場し、オリコン週間チャートで最高2位を記録。
夏のドライブやバーベキューなど、陽気な集まりには欠かせない一曲でしょう。
Blue JeanGLAY

きらめくイントロを耳にするだけで、どこまでも広がる青い空と海が目に浮かぶようですよね。
2004年8月にリリースされたGLAYのこのナンバーは、バンドのデビュー10周年を飾るにふさわしい、爽快感と切なさが同居した夏の傑作です。
歌詞の世界では、過ぎ去った恋の甘酸っぱい記憶と、予期せぬ再会から微かに芽生える新たな想いが綴られているのではないでしょうか。
本作はエステティックTBCのCMソングとしても広く親しまれ、オリコン週間チャートでは堂々の初登場1位を獲得、バンドにとって通算18作目の首位という輝かしい記録も打ち立てました。
夏のドライブはもちろん、美しい夕焼けを眺めながら少し感傷に浸りたい時にも、きっと寄り添ってくれる一曲でしょう。
HY ♡ SUMMERHY

沖縄の太陽と風を感じさせるような、このご機嫌なサマーチューンは、聴いているだけで心が弾む明るさに満ちています。
HYならではの多彩なジャンルを融合させたサウンドが心地よく響き、ポップス感覚あふれるキャッチーなメロディは、一度聴けば口ずさみたくなるのではないでしょうか。
歌詞の世界観は、まぶしい日差しの中を仲間たちとドライブしたり、海辺でバーベキューを楽しんだりするような、最高の夏の思い出そのものなのですね。
本作は、彼らがインディーズで活動していた2006年4月に発表されたアルバム『Confidence』に収められており、この名盤はオリコンチャートで初登場1位を記録しました。
ライブでも盛り上がり必至の、HYの夏を代表する一曲として長く愛されています。
晴れた日のドライブやアウトドアレジャーを、もっとハッピーにしてくれるはず。
この夏、とびきりの笑顔になりたいあなたに、ぜひ聴いてほしいナンバーです。
JETKNOCK OUT MONKEY

神戸の暴れ猿こと、KNOCK OUT MONKEY初期の代表曲!
この曲ほどに暑い夏と青い空が似合う曲ってあるでしょうか?
力強く歪んだギターサウンドで奏でられるキャッチーかつ痛快なリフで始まり、ミクスチャー感の強い楽曲進行と耳に心地よいボーカル。
聴いているとどんどんと楽曲に引き込まれていき、最後までテンションは右肩上がりになってしまいます。
邦楽ロック好きの方にとっては、夏のドライブには欠かせない1曲になることまちがいなしです!
風になるLucky Kilimanjaro

前面に押し出されたシンセサイザーの音色を中心にグルーヴしていく、気づけば肩を揺らして踊ってしまっているくらいダンサブルなナンバーです。
2018年にメジャーデビューしたLucky Kilimanjaroの2019年6月にリリースされた1曲。
新時代のロックバンドになりそうな、独特のサウンドとキャラクターは一度聴けばとりこになってしまうこと間違いなし!
Little SummerSPYAIR

過ぎゆく夏の切ない情景と、青春の儚い輝きを見事に捉えたSPYAIRの名作。
MOMIKENさんが紡ぐ言葉は、聴く者の心の奥深くに眠る甘酸っぱい記憶を呼び覚ますかのようです。
元ボーカルIKEさんの力強くもどこか物悲しい歌声が、そのノスタルジックな世界観を一層深めているのですよね。
本作は、2012年9月にリリースされた彼らの名盤『Just Do It』に収められた一曲で、このアルバムはオリコンチャートでTOP10入りを果たすなど高い評価を得ました。
夕焼け空の下、過ぎ去った夏の日々に思いを馳せたい時に聴くのがぴったりかもしれませんね。
わたがしback number

数々の名バラードを世に送り出してきたback number。
彼らが夏祭りをテーマに書き下ろしたのが『わたがし』です。
ドラマ性の高い曲で、前半では思いを寄せる人と夏祭りに訪れた男性のドキドキ感を、後半ではなかなか告白できないもどかしさを歌っています。
2人はどんな結末を迎えるのか、想像しながら聴いてみてください。
ボーカルを務める清水依与吏さんの情熱的な歌声も相まって、胸が締め付けられますよ。
また花火など夏らしいワードが多く盛り込まれているので季節を感じられるのもポイントです。
LIFEキマグレン

神奈川県逗子市で結成された音楽ユニット・キマグレンが2008年に2枚目のシングルとしてリリースした作品『LIFE』。
爽やかな風を感じさせるアコースティックギターの音色にのせた流れるようなラップのAメロからサビに至るまでとても耳心地のいい作品です。
『LIFE』というタイトル通り、生きていくことに焦点を当ててつづられた本作は、自分自身としっかり向き合うチャンスを与えてくれます。
夏の風を浴びながら一人でゆっくり聴きたい作品です。
Summer Of LoveHi-STANDARD

国内のメロコアシーンを築き上げた伝説のロックバンド、Hi-STANDARD。
1stアルバム『GROWING UP』に収録されている『SUMMER OF LOVE』は、これぞメロコアと感じさせてくれるスピード感とポップなメロディーがキャッチーなナンバーです。
夏の暑さや爽やかさをイメージさせるアンサンブルは、ドライブのBGMとしてもテンションを上げてくれますよ。
今もなお色あせないサウンドがクールな、パワフルなサマーチューンです。
夏の憂鬱 [time to say good-bye]L’Arc〜en〜Ciel
![夏の憂鬱 [time to say good-bye]L'Arc〜en〜Ciel](https://i.ytimg.com/vi/u_9iwL8UBec/sddefault.jpg)
メジャーデビュー前から絶大な人気を誇り、日本のみならず海外でも高い評価を得ている4人組ロックバンド、L’Arc〜en〜Ciel。
3rdアルバム『heavenly』からのリカットとしてリリースされた3rdシングル曲『夏の憂鬱 [time to say good-bye]』は、アルバムバージョンから大幅にアレンジされたことも話題となりました。
歌謡曲を思わせる哀愁を含んだアンサンブルは、L’Arc〜en〜Cielというバンドの底が知れないセンスを感じさせますよね。
夏という季節の熱さと爽やかさが表現されている、ノスタルジックなロックチューンです。
【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(211〜220)
Summer VenusKEYTALK

爽やかな夏を感じさせる楽曲ならKEYTALKの『Summer Venus』がオススメです。
KEYTALKは2013年にメジャーデビューを果たした4人組ロックバンドで、2017年にリリースされたアルバム『PARADISE』に収録されていたのが『Summer Venus』なんです。
2017年には東武東上本線上福岡駅のホームで、電車の発車メロディとしても使用されていました。
疾走感あふれるアップテンポの楽曲で、EDMとロックが融合したサウンドが特徴です。
夏のレジャーにはピッタリの楽曲なので、ぜひ聴いてみてください!
YURAMEKI SUMMERKEYTALK

夏の高揚感と、陽炎のように揺らめく刹那的な感情を見事に捉えたKEYTALKの一曲といえば、やはりこのナンバーでしょう!
ベースボーカル首藤義勝さんが生み出した本作は、心地よい脱力感のあるラップ調の導入から、サビで一気に弾ける展開が夏の解放感を象徴しているかのようです。
ツインボーカルの掛け合いが、浮き立つ心とどこか切ない夏の終わりの予感を織り交ぜ、聴く者の心を揺さぶりますよね。
2015年5月に発売されたアルバム『HOT!』の冒頭を飾り、多くのファンを熱狂させました。
夏のドライブはもちろん、仲間と過ごす賑やかな時間に、そして少しセンチメンタルな夕暮れにも寄り添ってくれるはずです。
22才の夏休み神聖かまってちゃん

青春の思い出と郷愁がつづられたバラード。
この曲は、22歳という若さと過ぎ去った日々への懐かしさを感じさせる内省的な楽曲です。
2011年8月31日にリリースされた、神聖かまってちゃんのアルバム『8月32日へ』に収録されています。
夏の終わりに感じる切なさや、自分の内面への葛藤が繊細に描かれた歌詞は、リスナーの心に響くこと間違いなし。
この曲を1人でゆっくりと聴きながら、自分の青春時代を振り返ったり今の自分の内面と向き合ってみてはいかがでしょうか。
海KEYTALK

KEYTALKは邦楽ロックシーンをリードしてきた存在で、フェスなどにも引っ張りだこの人気バンドです。
そんなKEYTALKが2019年にリリースした『海』は、タイトル通り海をテーマにしています。
ちょっと懐かしい雰囲気のサウンドは、それまでのKEYTALKの音楽性とは違っていて、彼らの振り幅の広さを感じさせてくれます。
4号線KOTORI

埼玉県越谷市で結成された4人組ロックバンド、KOTORI。
メロディックで心を揺さぶられるようなサウンド、この曲『4号線』は2016年にリリースされたファーストミニアルバム『tokyo』に収録されています。
どこかなつかしいような気持ちにさせる、いつかの何かを思い出して胸がギュッとなるようなナンバーです。
夏ソングというと恋愛ソングが多いのですがこの曲は青春ソング、友達に向けて贈りたい夏を振り返っているかのようなナンバーです。
熱帯夜SHISHAMO

夏の夜を煌びやかに演出するこの曲は、リリース直後から多くの注目を集めました。
SHISHAMOらしいポップでキャッチーなサウンドに、夏の切ない恋心を歌った歌詞がピッタリとマッチしています。
聴いているうちに、夏の夜のもどかしさや胸の高鳴りを思い出してしまうこと間違いなし。
ノスタルジックな夏の思い出とリンクする、ちょっぴり切ないサマーチューンは、夏の終わりに1人静かに聴きたくなる1曲です。
GUNSHOTSSiM

湘南産レゲエパンクバンドSiMのホットな夏歌が『GUNSHOTS』。
怪しげな雰囲気漂うイントロからゾクゾクしてきますよね。
本作はライブ会場限定のシングルに収録されている『Mr. Wicked』のプロローグとして描かれた作品です。
歌詞にはある女性と男性の一晩の出来事から大事件に発展するまでセクシーかつミステリアスなストーリーが描かれています。
ゆるいスカのリズムに乗せて夏フェスで体を揺らしながら聴きたいですね!
シャカビーチ~Laka Laka La~UVERworld

UVERworldの夏の定番曲といったらこの『シャカビーチ~Laka Laka La~』でしょう。
情熱的なサウンドから流れるボーカル・TAKUYA∞さんの踊るような歌声が、夏のビーチで流すのにぴったりですね。
聴く人の眠れる夏の情熱を呼び起こし、今年もまた夏が来たぞ!と思わせてくれる曲です。
BUNBUN SUIBUN打首獄門同好会

日常生活の乾燥問題をテーマにした、ユーモラスでキャッチーな1曲!
打首獄門同好会さんらしさが全開の楽曲です。
乾燥した肌や喉の渇きといった身近な悩みをコミカルに表現していて、聴いているだけで思わず笑顔になってしまいますよね。
2024年6月にリリースされたこの曲、アルバム『おかずのごはん2』に収録されています。
ロックとポップの要素が絶妙にミックスされたサウンドは、暑い夏にぴったり!
熱中症対策として、この曲を聴きながら水分補給するのはいかがでしょうか?
おわりに
定番曲の安心感と最新曲の新鮮さ、その両方を味わえるのがバンドによるサマーソングの醍醐味です。
聴き慣れた一曲が夏の記憶を呼び覚まし、まだ知らない一曲が今年だけの景色を連れてきてくれます。
ドライブや海辺、夏フェスのお供に、あなたの夏を彩る夏歌をぜひプレイリストに加えてみてください。
きっと季節がもっと鮮やかに感じられるはずです。



