【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲
夏が近づくと、聴きたくなる音楽ってありますよね?
窓を開けた車内で流したい一曲、フェスで体を揺らしたいあの一曲——バンドサウンドと夏の空気は、どこか特別な相性を持っています。
今回は、邦楽バンドによる夏歌、おすすめのサマーソングを幅広くご紹介!
誰もが口ずさめる定番曲から、今まさに勢いのある若手バンドの最新曲まで、さまざまなテイストの楽曲を集めました。
ドライブやBBQ、花火大会の帰り道など、シーンに合わせてお気に入りの一曲を見つけてみてください!
【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(221〜230)
22才の夏休み神聖かまってちゃん

青春の思い出と郷愁がつづられたバラード。
この曲は、22歳という若さと過ぎ去った日々への懐かしさを感じさせる内省的な楽曲です。
2011年8月31日にリリースされた、神聖かまってちゃんのアルバム『8月32日へ』に収録されています。
夏の終わりに感じる切なさや、自分の内面への葛藤が繊細に描かれた歌詞は、リスナーの心に響くこと間違いなし。
この曲を1人でゆっくりと聴きながら、自分の青春時代を振り返ったり今の自分の内面と向き合ってみてはいかがでしょうか。
海KEYTALK

KEYTALKは邦楽ロックシーンをリードしてきた存在で、フェスなどにも引っ張りだこの人気バンドです。
そんなKEYTALKが2019年にリリースした『海』は、タイトル通り海をテーマにしています。
ちょっと懐かしい雰囲気のサウンドは、それまでのKEYTALKの音楽性とは違っていて、彼らの振り幅の広さを感じさせてくれます。
解夏WurtS

楽曲制作のみならず、アートワークや映像もセルフプロデュースするシンガーソングライター、WurtSさん。
デジタルEP『MAGICAL SOUP』に収録されている『解夏』は、キャッチーなギターカッティングをフィーチャーしたアンサンブルが心地いいナンバーです。
スタイリッシュなリリックとメロディーは、まさに夏の空気感とマッチしていますよね。
モダンでありながらもどこかノスタルジックな聴き心地が印象的な、夏のBGMにぴったりのポップチューンです。
4号線KOTORI

埼玉県越谷市で結成された4人組ロックバンド、KOTORI。
メロディックで心を揺さぶられるようなサウンド、この曲『4号線』は2016年にリリースされたファーストミニアルバム『tokyo』に収録されています。
どこかなつかしいような気持ちにさせる、いつかの何かを思い出して胸がギュッとなるようなナンバーです。
夏ソングというと恋愛ソングが多いのですがこの曲は青春ソング、友達に向けて贈りたい夏を振り返っているかのようなナンバーです。
熱帯夜SHISHAMO

夏の夜を煌びやかに演出するこの曲は、リリース直後から多くの注目を集めました。
SHISHAMOらしいポップでキャッチーなサウンドに、夏の切ない恋心を歌った歌詞がピッタリとマッチしています。
聴いているうちに、夏の夜のもどかしさや胸の高鳴りを思い出してしまうこと間違いなし。
ノスタルジックな夏の思い出とリンクする、ちょっぴり切ないサマーチューンは、夏の終わりに1人静かに聴きたくなる1曲です。
GUNSHOTSSiM

湘南産レゲエパンクバンドSiMのホットな夏歌が『GUNSHOTS』。
怪しげな雰囲気漂うイントロからゾクゾクしてきますよね。
本作はライブ会場限定のシングルに収録されている『Mr. Wicked』のプロローグとして描かれた作品です。
歌詞にはある女性と男性の一晩の出来事から大事件に発展するまでセクシーかつミステリアスなストーリーが描かれています。
ゆるいスカのリズムに乗せて夏フェスで体を揺らしながら聴きたいですね!
シャカビーチ~Laka Laka La~UVERworld

UVERworldの夏の定番曲といったらこの『シャカビーチ~Laka Laka La~』でしょう。
情熱的なサウンドから流れるボーカル・TAKUYA∞さんの踊るような歌声が、夏のビーチで流すのにぴったりですね。
聴く人の眠れる夏の情熱を呼び起こし、今年もまた夏が来たぞ!と思わせてくれる曲です。
BUNBUN SUIBUN打首獄門同好会

日常生活の乾燥問題をテーマにした、ユーモラスでキャッチーな1曲!
打首獄門同好会さんらしさが全開の楽曲です。
乾燥した肌や喉の渇きといった身近な悩みをコミカルに表現していて、聴いているだけで思わず笑顔になってしまいますよね。
2024年6月にリリースされたこの曲、アルバム『おかずのごはん2』に収録されています。
ロックとポップの要素が絶妙にミックスされたサウンドは、暑い夏にぴったり!
熱中症対策として、この曲を聴きながら水分補給するのはいかがでしょうか?
Summer Of LoveHi-STANDARD

国内のメロコアシーンを築き上げた伝説のロックバンド、Hi-STANDARD。
1stアルバム『GROWING UP』に収録されている『SUMMER OF LOVE』は、これぞメロコアと感じさせてくれるスピード感とポップなメロディーがキャッチーなナンバーです。
夏の暑さや爽やかさをイメージさせるアンサンブルは、ドライブのBGMとしてもテンションを上げてくれますよ。
今もなお色あせないサウンドがクールな、パワフルなサマーチューンです。
泡沫花火神はサイコロを振らない

切なくも美しい夏の恋物語が描かれた『泡沫花火』。
『夜永唄』がTikTokでバイラルヒットを記録したことで話題を集めたロックバンド・神はサイコロを振らないが2020年にリリースしました。
ストリングスやピアノの音色が響くサウンドがドラマチックに展開する楽曲です。
叙情的な思いがつづられた切ない歌詞も印象的で、はかない大人の恋愛をイメージさせます。
夏の夜の風景を眺めながらしっとりと聴きたいロックバラードです。
忘れられない人や大切な人を思って聴いてみてください。
【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(231〜240)
ライラLONGMAN

アニメやドラマの主題歌を数多く手がけるロックバンド・LONGMAN。
3ピースバンドならではのまっすぐで情熱的なサウンドが注目を集めています。
そんな彼らの楽曲のなかでも夏にぴったりなのは『ライラ』です。
「夢」を追いかけるユースフルな思いがみごとに描かれており、切なさと力強さが感じられます。
パンキッシュなバンド演奏とともに男女ツインボーカルのカラフルな歌唱が心に響くでしょう。
晴れやかな夏空の下で聴きたい、爽快感あふれるナンバーです。
夏を駆けぬけるようなサウンドをぜひ体験してみてください。
おわりに
定番曲の安心感と最新曲の新鮮さ、その両方を味わえるのがバンドによるサマーソングの醍醐味です。
聴き慣れた一曲が夏の記憶を呼び覚まし、まだ知らない一曲が今年だけの景色を連れてきてくれます。
ドライブや海辺、夏フェスのお供に、あなたの夏を彩る夏歌をぜひプレイリストに加えてみてください。
きっと季節がもっと鮮やかに感じられるはずです。



