【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲
バンドの曲って夏に似合う曲がたくさんありますよね!
海や花火をテーマにした曲から、疾走感があふれる痛快なロックナンバー、さらにはしっとりと心に染みるバラードなど……。
この記事ではそうしたバンドの夏にピッタリな曲を、ロックバンド好きの編集部スタッフが厳選しました!
スッキリと晴れ渡った夏空に合う曲から、キレイな夕焼けに似合う曲までピックアップしましたので、ぜひこの夏のお供にしてください。
この記事でお気に入りのバンドや曲が見つかったら、あなただけの夏曲プレイリストを作ってみてくださいね!
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【2026】邦楽バンドの夏歌。夏におすすめの名曲、人気曲(171〜180)
わたがしback number

数々の名バラードを世に送り出してきたback number。
彼らが夏祭りをテーマに書き下ろしたのが『わたがし』です。
ドラマ性の高い曲で、前半では思いを寄せる人と夏祭りに訪れた男性のドキドキ感を、後半ではなかなか告白できないもどかしさを歌っています。
2人はどんな結末を迎えるのか、想像しながら聴いてみてください。
ボーカルを務める清水依与吏さんの情熱的な歌声も相まって、胸が締め付けられますよ。
また花火など夏らしいワードが多く盛り込まれているので季節を感じられるのもポイントです。
サイダーのように言葉が湧き上がるnever young beach

『サイダーのように言葉が湧き上がる』は、never young beachによる夏に聴きたくなる青春ソング。
等身大の歌詞の中でつづられるのは、思いを伝える勇気や、過去を振り返りつつも前を向いて進むことの大切さ。
曲調は明るくアップテンポで、シティポップを思わせるサウンドが印象的です。
2020年5月13日にリリースされたこの曲は、劇場版オリジナルアニメーション『サイダーのように言葉が湧き上がる』の主題歌にも起用されました。
夏の風景が思い浮かぶようなメロディと、恋や青春に共感できる歌詞が響く1曲です。
渦巻く夏のフェルメータおいしくるメロンパン

サマーチューンにふさわしい軽快なリズムが特徴のこの曲、おいしくるメロンパンが2024年8月にリリースしています。
アルバム『cubism』収録の「灰羽」や「nazca」とは一味違う、爽やかな雰囲気が漂う楽曲です。
歌詞には夏の終わりの切なさや儚さが描かれていて、聴いているとなんだか切ない気持ちになってしまいますよね。
ジャケットアートワークも海憂さんが手掛けているので、音楽と視覚の両面で夏の終わりの情景を感じられる1曲になっています。
夏の思い出を振り返りたいときや、夕暮れ時のドライブのお供にぴったりだと思います。
LIFEキマグレン

神奈川県逗子市で結成された音楽ユニット・キマグレンが2008年に2枚目のシングルとしてリリースした作品『LIFE』。
爽やかな風を感じさせるアコースティックギターの音色にのせた流れるようなラップのAメロからサビに至るまでとても耳心地のいい作品です。
『LIFE』というタイトル通り、生きていくことに焦点を当ててつづられた本作は、自分自身としっかり向き合うチャンスを与えてくれます。
夏の風を浴びながら一人でゆっくり聴きたい作品です。
夏恋センセイションマカロニえんぴつ

千葉の海岸で撮影されたミュージックビデオが印象的な、マカロニえんぴつの楽曲。
青春の輝きとエネルギーがあふれるこの曲は、切ない恋心や若さゆえの迷いを描いた共感度の高い歌詞が魅力的ですよね。
2017年8月にリリースされ、マカロニえんぴつの初シングルとなった作品です。
夏の思い出を振り返りたくなるような、ポップなメロディと歌詞が絶妙にマッチした1曲。
夏の終わりに聴きたくなる、切なくも温かみのある楽曲だと思います。
第一夜ヨルシカ

n-bunaさんとsuisさんによる2人組のバンドであるヨルシカには、夏の曲がたくさんありますよね。
そんな中でも、この曲は「聞ける画集」という形態でリリースされた『幻燈』に収録された1曲。
ピアノの伴奏とsuisさんの透き通るような歌声だけで始まるはかなさを感じる美しい楽曲なんですよね。
歌詞は夏を舞台に描かれており、大切な人への思いがつづられています。
この曲を聴けばさまざまな記憶や感情がよみがえり、物思いにふけってしまうかも。
夏の夜に1人でじっくりと聴いてみるのがオススメです。
渚をドライブバレーボウイズ

タイトル通り、海辺のドライブのBGMにぴったりですよ。
「合唱系ノスタルジック青春歌謡オーケストラ」というキャッチコピーで活動しているバンド・バレーボウイズの楽曲です。
2019年に発売されたアルバム『青い』に収録。
レトロな雰囲気がただようサウンド、メロディーにいやされますね。
体が勝手にリズムをとってしまう曲です。
夏の憂鬱 [time to say good-bye]L’Arc〜en〜Ciel
![夏の憂鬱 [time to say good-bye]L'Arc〜en〜Ciel](https://i.ytimg.com/vi/u_9iwL8UBec/sddefault.jpg)
メジャーデビュー前から絶大な人気を誇り、日本のみならず海外でも高い評価を得ている4人組ロックバンド、L’Arc〜en〜Ciel。
3rdアルバム『heavenly』からのリカットとしてリリースされた3rdシングル曲『夏の憂鬱 [time to say good-bye]』は、アルバムバージョンから大幅にアレンジされたことも話題となりました。
歌謡曲を思わせる哀愁を含んだアンサンブルは、L’Arc〜en〜Cielというバンドの底が知れないセンスを感じさせますよね。
夏という季節の熱さと爽やかさが表現されている、ノスタルジックなロックチューンです。
マジックアワー緑黄色社会

ドラマ『真夏のシンデレラ』の挿入歌にも選ばれたこちらの楽曲は、緑黄色社会による花火と恋心を重ねて表現した夏のラブソング。
どこか夏の終わりの切なさを思わせるような雰囲気がありますよね。
この曲の歌詞の中では「花火を移す水面のようにどんなあなたも受け止める」と真っすぐな思いをつづっています。
そのほかにも恋心と花火を重ねた趣き深い表現がたくさん取り入れられているので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりとお聴きください。
Summer VenusKEYTALK

爽やかな夏を感じさせる楽曲ならKEYTALKの『Summer Venus』がオススメです。
KEYTALKは2013年にメジャーデビューを果たした4人組ロックバンドで、2017年にリリースされたアルバム『PARADISE』に収録されていたのが『Summer Venus』なんです。
2017年には東武東上本線上福岡駅のホームで、電車の発車メロディとしても使用されていました。
疾走感あふれるアップテンポの楽曲で、EDMとロックが融合したサウンドが特徴です。
夏のレジャーにはピッタリの楽曲なので、ぜひ聴いてみてください!



