RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】

毎年夏が近付くと、ジャンルを問わず多くの夏ソングがリリースされるものですよね。

皆さんそれぞれの思い出の夏うた、お気に入りのサマーソングがあるでしょう。

こちらの記事では夏には欠かせない夏うたの中でも、全員が女性のバンド、ガールズバンドたちによる「夏ソング」の名曲たちをまとめて紹介しています。

昭和~平成の時代から愛され続ける定番曲はもちろん、令和以降にリリースされた若手バンドによる曲も取り上げていますから、最新の夏うたが知りたい方もぜひチェックしてみてください!

ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】(61〜70)

BANG!BANG!BANG!Silent Siren

【Silent Siren】「BANG!BANG!BANG!」MUSIC VIDEO short ver.【サイレント サイレン】
BANG!BANG!BANG!Silent Siren

Silent Sirenの『BANG!BANG!BANG!』は、夏に向けたワクワクとした気持ちが詰め込まれた楽曲です。

アップテンポなバンドサウンドが、夏の空や海のさわやかな空気をイメージさせますし、歌声のかわいらしさも強調されていますね。

全体的に夏の楽しさを描いた楽曲でありつつ、楽しかった夏を振り返る様子や懐かしさもイメージされます。

夏の恋を成功させようと気持ちを高めるために聴くのもいいですし、夏の思い出を振り返って切なさを感じながら聴くのもオススメですよ。

PA PA YA!! (feat. F.HERO)BABYMETAL

BABYMETAL – PA PA YA!! (feat. F.HERO) (OFFICIAL)
PA PA YA!! (feat. F.HERO)BABYMETAL

メタルとかわいさを融合させた新しいアイドルとして、日本だけでなく世界中で人気になったBABYMETAL。

そんなBABYMETALが2019年にリリースしたのが、こちら「PA PA YA!!」です。

夏に聴きたくなるような熱さを感じる曲で、聴いているだけでテンションが上りますよね。

ぜひ頭を振りながら聴いてストレスを解消してください。

いつでも空は青く澄んでいるChirol

Chirol『いつでも空は青く澄んでいる』MV
いつでも空は青く澄んでいるChirol

厳しい夏の暑さを忘れさせてくれるような、Chirolの『いつでも空は青く澄んでいる』。

この曲は、エモーショナルな情熱を感じさせるガールズバンドの名曲の一つです。

彼女たちの演奏技術は非常に高く、パワフルな歌声とギターに思わず体が揺れてしまうようなベースとドラムのグルーブが絡み合って、とても気持ちよいサウンドを聴かせてくれますよ。

また、コピーバンドで演奏する際にもおすすめで、ギター、ベース、ドラム、どのフレーズもシンプルなので初心者でも安心です!

Return to Myself~しない、しない、ナツ。Cyntia

【Cyntia】- Return to myself ~ Shinai, Shinai, Natsu. [Live]
Return to Myself~しない、しない、ナツ。Cyntia

Cyntiaの『Return to Myself~しない、しない、ナツ』は、メタル界の女王的存在、浜田麻里さんのカバーで、爽やかな夏にイチオシのナンバーです。

原曲はポップなアレンジとなっていますが、本カバーでは骨太のロックサウンドで彼女たちでしかできないパワフルなアレンジに仕上げられています!

Cyntiaの代表曲『閃光ストリングス』で聴けるような、ヘビーメタルの速いフレーズは控えめですが、演奏が難しいと言われている高速フレーズで鍛えられた確かな演奏力が本カバーでもさりげなく活かされているのが聴きどころですよ!

夏祭りJITTERIN’JINN

ジッタリン・ジン / 夏祭り ( Jitterin’ Jinn / Natsumatsuri )【MV】
夏祭りJITTERIN'JINN

今やもう夏の定番ソングといった感じで、世代を問わずに口ずさめる人が多いのではないかなと思いました。

お祭りの高揚感を感じるアップテンポなリズムと軽快でキャッチーなギターソロに、自然と体も動いてしまいます。

少年性のようなボーカルの声が歌詞にぴったり。

サビがとても印象的で口ずさんでしまいます。

ポップでキャッチーな曲ですね。

夏が終わるPapaya Paranoia

パパイヤ・パラノイア – もはやこれまで (FULL ALBUM)
夏が終わるPapaya Paranoia

これはガールズバンドで夏のキーワードはあるものの、夏歌と言えるのだろうか……という異色の楽曲でした。

どこか神秘的で怪談めいたような、和を感じさせるような気もする不思議で不気味なサウンドとエフェクトがたまらないです。

ウミネコのような声も聴こえますね。

よくあるサマーソングに飽き飽きしてしまった人にはぴったりかもしれません!

とび魚のバタフライチャットモンチー

チャットモンチー『とび魚のバタフライ』Music Video
とび魚のバタフライチャットモンチー

空と海を自由に行き来する爽快感を歌った1曲。

チャットモンチーの魅力が詰まった楽曲です。

2007年6月にリリースされたシングルで、テレビ神奈川の番組『saku saku』のエンディングテーマに起用されました。

アルバム『生命力』にも収録されています。

メロディアスなギターと躍動感あふれるドラムが印象的で、夏の開放感を存分に味わえますよ。

海辺で聴けば、きっと本作の世界観に浸れるはずです。

友達とのドライブや、夏のイベントで盛り上がりたいときにぴったりの曲ですね。

チャットモンチーの音楽で、あなたの夏をより楽しいものにしてみませんか?

OH!SHISHAMO

暑すぎて元気が出ない人も多いですよね。

そんな暑い夏でも元気に過ごせるような曲を探しているあなたにオススメなのが、SHISHAMOの『OH!』です。

歌詞はチャレンジする人全員を応援するような内容になっていて、聴いているだけで元気が出てきますよ。

夏に仕事や学業をがんばろうとしている人は、勇気をもらえるのでぜひ聴いてみてくださいね。

ゆれるHump Back

Hump Back – ゆれる Music Video
ゆれるHump Back

芯のあるドラム、どっしりとしたベースライン、かき鳴らされるギターがたまりません。

大阪府発のロックバンド、Hump Backによる楽曲で、2017年にリリースされたセカンドミニアルバム『hanamuke』に収録されています。

夏の終わりを題材にした歌詞にオルタナティブな曲調がぴたりとハマって、陶酔感を生み出しています。

このタイトルだから、というわけではありませんが右に左にと、体をゆったりと揺らしたくなりますね。

おわりに

ガールズバンドが歌う夏の曲を一挙に紹介しました。

弾けるような夏のきらめきを歌ったハイテンションな曲から、失恋を歌った切ない曲まで、さまざまな雰囲気の楽曲がありましたね。

もしこの記事を通してあなたの感情とリンクするような1曲が見つかっていれば、ぜひじっくりと聴いてみてくださいね!

コピーバンドで演奏する曲を探していた方の参考にもなっていれば、幸いです。