ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】
毎年夏が近付くと、ジャンルを問わず多くの夏ソングがリリースされますよね。
皆さんそれぞれの思い出の夏うた、お気に入りのサマーソングがあるでしょう。
こちらの記事では夏には欠かせない夏うたの中でも、ガールズバンドによる名曲たちをまとめて紹介します!
昭和から平成、令和にかけて愛され続ける定番曲はもちろん、近年リリースされた若手バンドによる曲も取り上げています!
レトロポップな空気感を持ったChilli Beans.の『pineapple!』など、おしゃれでかわいい作品満載!
最新の夏うたが知りたい方もぜひチェックしてみてくださいね!
ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】(61〜70)
BANG!BANG!BANG!Silent Siren

Silent Sirenの『BANG!BANG!BANG!』は、夏に向けたワクワクとした気持ちが詰め込まれた楽曲です。
アップテンポなバンドサウンドが、夏の空や海のさわやかな空気をイメージさせますし、歌声のかわいらしさも強調されていますね。
全体的に夏の楽しさを描いた楽曲でありつつ、楽しかった夏を振り返る様子や懐かしさもイメージされます。
夏の恋を成功させようと気持ちを高めるために聴くのもいいですし、夏の思い出を振り返って切なさを感じながら聴くのもオススメですよ。
いつでも空は青く澄んでいるChirol

厳しい夏の暑さを忘れさせてくれるような、Chirolの『いつでも空は青く澄んでいる』。
この曲は、エモーショナルな情熱を感じさせるガールズバンドの名曲の一つです。
彼女たちの演奏技術は非常に高く、パワフルな歌声とギターに思わず体が揺れてしまうようなベースとドラムのグルーブが絡み合って、とても気持ちよいサウンドを聴かせてくれますよ。
また、コピーバンドで演奏する際にもおすすめで、ギター、ベース、ドラム、どのフレーズもシンプルなので初心者でも安心です!
とび魚のバタフライチャットモンチー

空と海を自由に行き来する爽快感を歌った1曲。
チャットモンチーの魅力が詰まった楽曲です。
2007年6月にリリースされたシングルで、テレビ神奈川の番組『saku saku』のエンディングテーマに起用されました。
アルバム『生命力』にも収録されています。
メロディアスなギターと躍動感あふれるドラムが印象的で、夏の開放感を存分に味わえますよ。
海辺で聴けば、きっと本作の世界観に浸れるはずです。
友達とのドライブや、夏のイベントで盛り上がりたいときにぴったりの曲ですね。
チャットモンチーの音楽で、あなたの夏をより楽しいものにしてみませんか?
ゆれるHump Back

芯のあるドラム、どっしりとしたベースライン、かき鳴らされるギターがたまりません。
大阪府発のロックバンド、Hump Backによる楽曲で、2017年にリリースされたセカンドミニアルバム『hanamuke』に収録されています。
夏の終わりを題材にした歌詞にオルタナティブな曲調がぴたりとハマって、陶酔感を生み出しています。
このタイトルだから、というわけではありませんが右に左にと、体をゆったりと揺らしたくなりますね。
夏の恋人SHISHAMO

恋人に別れを告げた、もしくは告げられた経験がある方は多いでしょう。
そこで紹介したいのが『夏の恋人』です。
こちらは、SHISHAMOが2016年にリリースした曲。
ひと夏の恋の何気ない風景と、やがて訪れる別れを描いています。
曲の序盤で別れると決めているのが明言されるので、その後の日常描写がより切なく感じられます。
また後半に用意されている心のかっとうを描くパートや、そこからアカペラのパートに移るのもエモいですよ。
夏恋注意報SHISHAMO

SHISHAMOが歌うこの曲は、JTBの「ココロオドル夏旅」キャンペーンのCMにも起用されました。
CMが放送され始めたころには曲名が発表されておらず、曲名や曲の全貌が気になっていた方も多いかもしれませんね。
そんなこの曲、イントロから彼女たちらしい元気いっぱいのギターリフが特徴的で、爽やかな雰囲気が夏にピッタリ!
歌詞には「この恋に本気になっていいのかな」と迷いながらも、どんどん止められなくなっていく恋心が描かれています。
共感必至の甘酸っぱいサマーチューンです。
夏の日の思い出KANIKAPILA

レゲエ調のアレンジが実に夏らしいです。
コーラスのハモリやホーンアレンジが随所にちりばめられていて、心地が良いですね。
思わず体を揺らしたくなる軽快で爽やかな夏歌。
ゆったりとしたリズムに、ボーカルの声質がクリアなのも合まって、歌詞がストレートに耳に入ってきました。
歌詞自体は10代の女の子の夏休みという感じで微笑ましいです。
世界でいちばん熱い夏PRINCESS PRINCESS

80〜90年代のロックシーンで大活躍した伝説的なガールズバンドPRINCESS PRINCESS。
彼女たちの代表曲の一つでたびたび再発盤がリリースされている夏ソングがこちら『世界でいちばん熱い夏』です。
照りつける太陽やどこまでも続く青空のイメージが湧くサウンドは聴いていて本当に気持ちがいいです!
その「夏の暑さ」を「恋心の熱さ」をかけた歌詞も魅力的!
気分が上がる曲を聴きたいときにはぜひ流してみてください!
熱帯夜SHISHAMO

止められない恋心が歌われる、情熱的なラブナンバーです。
CMソングに起用され話題になった『明日も』など、数々のヒット作を生んできたバンドSHISHAMOの楽曲で、2015年にシングルリリース。
ファンクミュージックのエッセンスも感じられる、大人っぽさと気だるさを合わせたようなサウンドアレンジが印象的。
肩の力が抜けた、しっとりとした歌声と曲調がよく合っていますよね。
蒸し暑い夏の夜、恋人の到着を待ちながら聴いてみてはどうでしょうか。
FAIRYSHOW-YA

SHOW-YAのヘビィメタルな夏ソング。
夏の暑さのように熱く、スカッと乾いた抜けのいいバンドサウンドです。
夏バテで元気が出ない……そんなときにもオススメの曲。
女性ならではのさわやかな印象もあります。
派手な演奏なので、ライブでも盛り上がれそうですね!
カラオケで歌うときは、ぜひ激しく頭を振りながら歌いましょう!
暑い夏をさらに熱くしてくれますよ!
ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】(71〜80)
まつりつしまみれ

ちょっとエキセントリックな夏のロックナンバー。
「まつり」だけに和太鼓がいい味を出していますが、ボーカルのエキセントリックさと変態感に、若干霞み気味かなとも思ってしまいます。
でもそれでいいのかもしれないですね。
ラストはベース・スラップで綺麗に締めているところもなかなかいいです。
お見事です。
さよなら夏の日ハルカトミユキ

ガールズバンドの楽曲の中でも夏のバラードとして欠かせないのがフォークロックユニット、ハルカトミユキの『さよなら夏の日』です。
夏の終わりの寂しさと静けさを感じさせる切ない本作は、心に染み入るようなメロディーと歌声が特徴的。
実はこの曲、シンガーソングライターとしてカリスマ的な人気を集めている山下達郎さんが1991年にリリースした、同タイトルのカバーなんです。
聴く人の心に「さよなら」という言葉がしみるような原曲の魅力を、女性だからこそできる繊細な表現で最大限に引き出していていいですね!
サイダー赤い公園

暑さに恋心まで熱せされているような、青春が感じられる恋愛ソングです!
『絶対的な関係』『オレンジ』などで知られるガールズバンド、赤い公園による作品で、2014年に発表されたセカンドアルバム『猛烈リトミック』に収録されています。
曲調からして、気持ちが炭酸の泡みたいに弾けているのを表現している感じがしますね!
自分でも気付かないうちに好きな人のことを目で追っている方、いるでしょう。
自覚がなくてもこの曲を聴けば、ハッとさせられるかも。
PA PA YA!! (feat. F.HERO)BABYMETAL

メタルとかわいさを融合させた新しいアイドルとして、日本だけでなく世界中で人気になったBABYMETAL。
そんなBABYMETALが2019年にリリースしたのが、こちら「PA PA YA!!」です。
夏に聴きたくなるような熱さを感じる曲で、聴いているだけでテンションが上りますよね。
ぜひ頭を振りながら聴いてストレスを解消してください。
Return to Myself~しない、しない、ナツ。Cyntia

Cyntiaの『Return to Myself~しない、しない、ナツ』は、メタル界の女王的存在、浜田麻里さんのカバーで、爽やかな夏にイチオシのナンバーです。
原曲はポップなアレンジとなっていますが、本カバーでは骨太のロックサウンドで彼女たちでしかできないパワフルなアレンジに仕上げられています!
Cyntiaの代表曲『閃光ストリングス』で聴けるような、ヘビーメタルの速いフレーズは控えめですが、演奏が難しいと言われている高速フレーズで鍛えられた確かな演奏力が本カバーでもさりげなく活かされているのが聴きどころですよ!
夏祭りJITTERIN’JINN

今やもう夏の定番ソングといった感じで、世代を問わずに口ずさめる人が多いのではないかなと思いました。
お祭りの高揚感を感じるアップテンポなリズムと軽快でキャッチーなギターソロに、自然と体も動いてしまいます。
少年性のようなボーカルの声が歌詞にぴったり。
サビがとても印象的で口ずさんでしまいます。
ポップでキャッチーな曲ですね。
夏が終わるPapaya Paranoia

これはガールズバンドで夏のキーワードはあるものの、夏歌と言えるのだろうか……という異色の楽曲でした。
どこか神秘的で怪談めいたような、和を感じさせるような気もする不思議で不気味なサウンドとエフェクトがたまらないです。
ウミネコのような声も聴こえますね。
よくあるサマーソングに飽き飽きしてしまった人にはぴったりかもしれません!
OH!SHISHAMO

暑すぎて元気が出ない人も多いですよね。
そんな暑い夏でも元気に過ごせるような曲を探しているあなたにオススメなのが、SHISHAMOの『OH!』です。
歌詞はチャレンジする人全員を応援するような内容になっていて、聴いているだけで元気が出てきますよ。
夏に仕事や学業をがんばろうとしている人は、勇気をもらえるのでぜひ聴いてみてくださいね。
おわりに
ガールズバンドが歌う夏の曲を一挙に紹介しました。
弾けるような夏のきらめきを歌ったハイテンションな曲から、失恋を歌った切ない曲まで、さまざまな雰囲気の楽曲がありましたね。
もしこの記事を通してあなたの感情とリンクするような1曲が見つかっていれば、ぜひじっくりと聴いてみてくださいね!
コピーバンドで演奏する曲を探していた方の参考にもなっていれば、幸いです。



