日差しが強くなる季節、心に響くメロディーや涼やかな歌声にひたりたくなりませんか?
今回は、夏にぜひ聴いていただきたい演歌をご紹介いたします。
爽やかな風を感じる初夏、郷愁をあおられる晩夏にぴったりな作品をピックアップ。
中にはお祭り気分を盛り上げてくれるものもありますよ!
それこそ、夏祭りのカラオケ大会で歌う曲を探している方にもオススメ。
自分もいちスタッフとしてそういうイベントに携わった経験があるのですが、夏の雰囲気に和の心が感じられる演歌って、合うんですよね。
ぜひお気に入りの1曲を見つけていってください!
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暑い季節に歌を楽しむ!夏の演歌・日本の名曲まとめ(1〜10)
ゆたかの感謝節大江裕

明るく温かい人柄と確かな歌唱力で多くの人を魅了する大江裕さん。
2024年に発売されたシングルから、カップリング曲の『ゆたかの感謝節』をご紹介します。
本作はファンや支えてくれた人々への感謝を真っすぐに伝える音頭調の楽曲です。
礼儀正しく誠実な大江裕さんの個性が祝祭感あふれるリズムに乗せて表現されています。
カラオケで、みんなで盛り上がりたい時なんかにぜひこの曲を選んでみてください。
河内おとこ節中村美律子

夏祭りの季節にぴったりの、威勢のよい人生讃歌です。
大阪で絶大な人気をほこる中村美律子さん。
彼女の代表作でもある本作は、河内音頭風のリズムとかけ声が祭りの高揚感を生み出しています。
1989年6月にリリースされた楽曲で、1991年版や1994年版など再リリースを重ね、名盤『中村美律子オリジナルベスト』などにも収録。
カラオケで、手拍子をしながら場を盛りあげたい方にぴったりです。
花火森進一

夏の夜空を彩る光の余韻と、心の奥にしまっていた懐かしい記憶が重なり合うような、切ない情緒があふれる1曲。
日本を代表する演歌歌手、森進一さんの楽曲で、1995年7月に発売されたアルバム『女恋港』に収録。
都会の夏の景色の中に、過ぎ去った時間や大切な人への思いが静かに浮かび上がるような、深い味わいを持っています。
また、かすれた声の響きも、胸の奥にある郷愁を優しくあおる本作。
過ぎゆく夏をじっくり見送りたい方にオススメです。
夏の思い出三山ひろし

情景描写の豊かなこぶしと艶やかな中低音でファンを魅了し続ける演歌歌手、三山ひろしさん。
2021年12月に発売されたアルバム『こころの歌~三山ひろし叙情歌を唄う~』に収録された『夏の思い出』は、1949年にNHKのラジオ歌謡として親しまれた日本の名曲のカバーです。
尾瀬の水芭蕉や霧の立つ風景を描いた歌詞の美しさを、彼の明るく伸びやかな声が優しく包み込んでいます。
聴く人の心に静かな夏の記憶を呼び起こしてくれるナンバーです。
大江戸喧嘩花小林幸子

夏の夜の風情と祭りの熱気を同時に味わいたい方にぴったりなのが、小林幸子さんの『大江戸喧嘩花』です。
2006年6月に発売されたシングルで、同年10月発売のアルバム『小林幸子全曲集 大江戸喧嘩花』にも収録されました。
江戸の町を舞台にした威勢のよさ、粋な啖呵が魅力的な本作。
女性の負けん気と潔い生き様を華やかに描き出しています。
長年第一線で活躍し、時代をこえて愛される彼女ならではの、明るく痛快なエンターテインメント性を存分に堪能してみてください。
青春花火新沼謙治

新沼謙治さんが歌う本作は、2016年7月に発売されたシングルです。
NHKラジオ『ラジオ深夜便』の「深夜便のうた」として2016年7月から9月にかけて放送されました。
若き日の恋やもう戻らない大切な日々を、夏の美しい情景に重ねて描いた大人の歌謡曲です。
浜圭介さんの手がけた郷愁をさそうメロディーと、温かく語りかけるような歌声が、心の奥底に眠る記憶を優しく呼び覚ましてくれます。
夏の夜、人生の歩みを振り返りたいときにぜひ聴いてみてください。
花火草子朝花美穂

鳥取県出身の演歌歌手、朝花美穂さんの楽曲です。
2023年9月に発売されたシングル『兄さ恋唄』のカップリングとして収録されています。
美しいメロディーに、夜空に咲いては消える花火の姿に人生の再出発や恋の記憶を重ね合わせた、温かみのある歌謡演歌。
相手との距離感や感情の機微を表現するべく、師匠から何百回も指導を受けたというエピソードがあり、彼女の繊細な歌唱力が光っています。
夏の夜空を見上げながら、ぜひ。









