暑い季節に歌を楽しむ!夏の演歌・日本の名曲まとめ
日差しが強くなる季節、心に響くメロディーや涼やかな歌声にひたりたくなりませんか?
今回は、夏にぜひ聴いていただきたい演歌をご紹介いたします。
爽やかな風を感じる初夏、郷愁をあおられる晩夏にぴったりな作品をピックアップ。
中にはお祭り気分を盛り上げてくれるものもありますよ!
それこそ、夏祭りのカラオケ大会で歌う曲を探している方にもオススメ。
自分もいちスタッフとしてそういうイベントに携わった経験があるのですが、夏の雰囲気に和の心が感じられる演歌って、合うんですよね。
ぜひお気に入りの1曲を見つけていってください!
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暑い季節に歌を楽しむ!夏の演歌・日本の名曲まとめ(11〜20)
花火山内惠介

山内惠介さんによる『花火』は夏の情景を色鮮やかに描き出した楽曲です。
福岡県出身の山内惠介さんは、数多くのヒット曲と数々の賞を受賞してきた演歌のスターです。
この楽曲は、2022年7月にリリースされ、夏の風物詩である花火と過去の恋愛と未練の気持ちを重ね合わせてつづられています。
そんな恋愛のはかなさを表現した歌詞と彼の情感豊かな歌声が大変魅力的なんですよね。
とくに夏の夜を彩る花火を恋愛と結びつけた表現は、聴く人の心に強く響くはず。
この曲を聴けばきっと過去の恋愛を思い出してしまうと思います。
夏つばき島津亜矢

島津亜矢さんは、その圧倒的な歌唱力と多彩な音楽性で知られる演歌歌手です。
彼女の楽曲『夏つばき』は、2021年7月21日にリリースされました。
この楽曲は、ナツツバキと切ない恋模様を重ねて描いた1曲。
ナツツバキはその名の通り初夏に花を咲かせ、朝に咲いた花は夕方には落ちてしまうという一日花です。
そんな刹那的な美しさと切なさを持ったナツツバキに、かなわなかった恋模様を重ねて描いたのがこの曲です。
島津さんの情感豊かな歌声と、歌詞の中に表現された深い愛と切なさは、聴く人の心に深く響きます。
夏を舞台にした失恋ソングをお探しの方にはぜひ聴いていただきたい1曲です。
あばれ太鼓~無法一代入り~坂本冬美

魂を揺さぶる和太鼓の響きと、坂本冬美さんの力強い歌声が圧倒的な迫力で迫る一曲ですよね。
1987年3月に発売され、数々の新人賞を総なめにした彼女の輝かしいデビューを飾ったこの楽曲は、演歌史に残る名作と言えるでしょう。
歌詞では、人生の覚悟や、祇園の夏祭りといった日本の情景の中で、まるで魂が燃え上がるかのような男の生き様が描かれ、聴く者の心を熱くします。
本作は2008年9月にサブタイトルを加えて再録され、ライブでは欠かせない一曲として熱狂的に支持されています。
祭りの高揚感や、胸の奥からこみ上げるような情熱を感じたい時にぴったりの一曲ではないでしょうか。
七夕おどり島倉千代子

島倉千代子さんの歌声に、仙台の七夕まつりの情景が鮮やかに浮かび上がるような一曲ですね!
本作は、日本の夏祭りの賑わいと華やかさを見事に描き出し、地元では盆踊りの定番としても愛されているのですね。
歌詞には、星空のもと浴衣姿で団扇を手に踊る楽しげな輪、青葉城や広瀬川の美しい風景、そして七夕のロマンが鮮やかに描かれています。
この楽曲は1962年7月、島倉さんが24歳の折に発売された作品なんですよ。
民謡調のメロディとフォークダンス風のリズムも、聴くだけで心が躍るようです!
古き良き日本の夏に浸りたい時や、お祭りの温かい雰囲気に包まれたい方にオススメですよ。
立佞武多吉幾三

吉幾三さんは、1952年生まれの青森県出身のシンガーソングライターです。
彼の代表曲の一つとして知られる『立佞武多』は、2001年にリリースされた楽曲で、彼の地元である五所川原の伝統的な祭り、立佞武多をテーマにした壮大な作品です。
この曲は、「ヤッテマレ」という立佞武多の掛け声を歌詞に取り入れ、祭りの賑わいの様子を描いています。
吉幾三さんは多くの楽曲を通じて地元の愛と文化を伝え続けています。
『立佞武多』は、その思いが込められた代表作の一つであると言えるでしょう。
夏の行事に触れることが少なくなってしまった今、この曲を通じて、勇壮で情熱的な夏の一面を感じていただきたいです。
トリドリ夢見鳥 feat. DJ KOO丘みどり

丘みどりさんの『トリドリ夢見鳥 feat. DJ KOO』は、ダンスビートを基調とした華やかなお祭りソング。
DJ KOOさんとのセッションで生まれたこの曲は、日本盆踊り協会の公式タイアップソングにも選ばれました。
2024年12月25日発売の20周年記念アルバム『JOURNEY』に収録されています。
多彩な夢を追い求める鳥をモチーフにした歌詞は、明るく前向きなメッセージにあふれた内容。
夏のイベントや盆踊りで盛り上がるのにぴったりかもしれませんね。
暑い季節に歌を楽しむ!夏の演歌・日本の名曲まとめ(21〜30)
蜩長山洋子

『蜩』は、長山洋子さんが演歌歌手として再デビューを飾った1曲です。
1993年にリリースされたこの曲は、短い夏を生きるひぐらしと女性の人生を重ね、かなわぬ恋愛模様を切なく描いています。
売上42.1万枚を超え、長山さんの最大のヒット曲となりました。
人の心を揺さぶる歌詞は、誰もが共感できるテーマで、愛を伝えることの難しさや切実さが感じ取れます。
夏の終わりを舞台にした切ない恋模様には、多くの方が胸を打たれることでしょう。



