暑い季節に歌を楽しむ!夏の演歌・日本の名曲まとめ
日差しが強くなる季節、心に響くメロディーや涼やかな歌声にひたりたくなりませんか?
今回は、夏にぜひ聴いていただきたい演歌をご紹介いたします。
爽やかな風を感じる初夏、郷愁をあおられる晩夏にぴったりな作品をピックアップ。
中にはお祭り気分を盛り上げてくれるものもありますよ!
それこそ、夏祭りのカラオケ大会で歌う曲を探している方にもオススメ。
自分もいちスタッフとしてそういうイベントに携わった経験があるのですが、夏の雰囲気に和の心が感じられる演歌って、合うんですよね。
ぜひお気に入りの1曲を見つけていってください!
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暑い季節に歌を楽しむ!夏の演歌・日本の名曲まとめ(11〜20)
夏の夜の夢石川さゆり

石川さゆりさんは、1973年にデビューし『津軽海峡・冬景色』など数々のヒット曲で知られる演歌界の大御所です。
『夏の夜の夢』は、2000年9月28日にリリースされた曲で、恋に生きる女性の情熱とそのはかなさを描いています。
この曲は、夏の情景を彩るメロディーと石川さんの深みのある歌声が、恋する女性の心情を繊細に表現しています。
とくに、愛する人と過ごす一夏の喜びと、それが終わる寂しさをつづった歌詞は、聴く人の心に深く響くでしょう。
どこか懐かしさを感じさせながらも、新しい季節を前向きに迎えるための勇気を与えてくれる1曲です。
立佞武多吉幾三

吉幾三さんは、1952年生まれの青森県出身のシンガーソングライターです。
彼の代表曲の一つとして知られる『立佞武多』は、2001年にリリースされた楽曲で、彼の地元である五所川原の伝統的な祭り、立佞武多をテーマにした壮大な作品です。
この曲は、「ヤッテマレ」という立佞武多の掛け声を歌詞に取り入れ、祭りの賑わいの様子を描いています。
吉幾三さんは多くの楽曲を通じて地元の愛と文化を伝え続けています。
『立佞武多』は、その思いが込められた代表作の一つであると言えるでしょう。
夏の行事に触れることが少なくなってしまった今、この曲を通じて、勇壮で情熱的な夏の一面を感じていただきたいです。
トリドリ夢見鳥 feat. DJ KOO丘みどり

丘みどりさんの『トリドリ夢見鳥 feat. DJ KOO』は、ダンスビートを基調とした華やかなお祭りソング。
DJ KOOさんとのセッションで生まれたこの曲は、日本盆踊り協会の公式タイアップソングにも選ばれました。
2024年12月25日発売の20周年記念アルバム『JOURNEY』に収録されています。
多彩な夢を追い求める鳥をモチーフにした歌詞は、明るく前向きなメッセージにあふれた内容。
夏のイベントや盆踊りで盛り上がるのにぴったりかもしれませんね。
七夕おどり島倉千代子

島倉千代子さんの歌声に、仙台の七夕まつりの情景が鮮やかに浮かび上がるような一曲ですね!
本作は、日本の夏祭りの賑わいと華やかさを見事に描き出し、地元では盆踊りの定番としても愛されているのですね。
歌詞には、星空のもと浴衣姿で団扇を手に踊る楽しげな輪、青葉城や広瀬川の美しい風景、そして七夕のロマンが鮮やかに描かれています。
この楽曲は1962年7月、島倉さんが24歳の折に発売された作品なんですよ。
民謡調のメロディとフォークダンス風のリズムも、聴くだけで心が躍るようです!
古き良き日本の夏に浸りたい時や、お祭りの温かい雰囲気に包まれたい方にオススメですよ。
あばれ太鼓~無法一代入り~坂本冬美

魂を揺さぶる和太鼓の響きと、坂本冬美さんの力強い歌声が圧倒的な迫力で迫る一曲ですよね。
1987年3月に発売され、数々の新人賞を総なめにした彼女の輝かしいデビューを飾ったこの楽曲は、演歌史に残る名作と言えるでしょう。
歌詞では、人生の覚悟や、祇園の夏祭りといった日本の情景の中で、まるで魂が燃え上がるかのような男の生き様が描かれ、聴く者の心を熱くします。
本作は2008年9月にサブタイトルを加えて再録され、ライブでは欠かせない一曲として熱狂的に支持されています。
祭りの高揚感や、胸の奥からこみ上げるような情熱を感じたい時にぴったりの一曲ではないでしょうか。



