ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】
毎年夏が近付くと、ジャンルを問わず多くの夏ソングがリリースされますよね。
皆さんそれぞれの思い出の夏うた、お気に入りのサマーソングがあるでしょう。
こちらの記事では夏には欠かせない夏うたの中でも、ガールズバンドによる名曲たちをまとめて紹介します!
昭和から平成、令和にかけて愛され続ける定番曲はもちろん、近年リリースされた若手バンドによる曲も取り上げています!
レトロポップな空気感を持ったChilli Beans.の『pineapple!』など、おしゃれでかわいい作品満載!
最新の夏うたが知りたい方もぜひチェックしてみてくださいね!
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ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】(21〜30)
風吹けば恋チャットモンチー

ガールズバンドの夏ソングと言えばこれを思い出す方、たくさんいるでしょう!
00年代から邦楽ロックシーンで活躍し、とりわけ今の女性バンドマンたちに大きな影響を与えた存在、チャットモンチーの代表曲で、2008年に8枚目のシングルとしてリリース。
資生堂のCMソングに起用されたことをきっかけにヒットしました。
ポップなメロディー、さわやかなサウンド、そして一途な恋心が落とし込まれた歌詞!
聴けば夏の風が吹き抜けるような、そういうイメージが湧いてきます。
花火たんこぶちん

夏の終わりの切ない情景を描いた、たんこぶちんの爽やかなナンバー。
2015年8月にリリースされたアルバム『TANCOBUCHIN vol.3』に収録されています。
透き通るようなメロディーラインは、涼しげで心地よい風を感じさせ、青空のもとで繰り広げられる花火大会の様子が目に浮かびます。
サビのキャッチーなメロディーは一度聴いたら忘れられない魅力があり、優しく響きますよ。
バンドの繊細で丁寧な演奏は、夏のひとときを彩る最適なサウンドトラックになっています。
熱く盛り上がりたい夏のライブや、暑い季節を涼しく過ごしたいときにピッタリな1曲です。
secret base ~君がくれたもの~ZONE

夏になるとこれを聴きたくなる人はめちゃくちゃいるんじゃないでしょうか!
北海道出身のガールズバンドZONEの代表曲で、2001年にシングルリリース。
ドラマ『キッズ・ウォー3 〜ざけんなよ〜』の主題歌に起用されたことをきっかけに大ヒットしました。
リリースから時間はたっていますが、いまだにカラオケ人気の高い楽曲でもあります。
大切な人との約束を題材にした歌詞の世界観……読むだけでも泣けてきますよね。
「ガールズバンドの夏ソング」といえばまずはこれかも!
八月の夜Silent Siren

スピード感のあるバンドサウンドにハマってしまう、キュートな夏ソングです。
メンバーそれぞれがファッションモデルとして活躍していることでも話題になったバンド、Silent Sirenの作品で、2015年に10枚目のシングルとしてリリース。
CMソングに起用されていたので、聴いたことのある方は多いかもですね。
タイトルからもそうですが、星が輝く夏の夜空のイメージが湧く曲調、小気味良いメロディーライン、その絡み合いが魅力。
とくにサビは聴いていてとても気持ちいい仕上がりです。
ハッピーエンドSHISHAMO

3人組のロックバンド、SHISHAMO。
彼女たちの『ハッピーエンド』は、ボーカルギターの宮崎朝子さんが歌い上げる切ない歌詞がたまらない夏ソングです。
全体的な曲調はシンプルなポップロックですが、曲の中盤からシューゲイザーのような深くエコーとひずみを加えたギターをかき鳴らすパートに転換するのが必聴ポイント。
ボーカルにもエコーが強くかかっていて、その部分はまるで空に浮かんでいるような不思議な感覚を味わえます。
そこからメインのポップなサビに戻ってくる展開も聴いていてとっても心地がいいですよ!
闇夜に提灯赤い公園

赤い公園が3か月連続リリースの第一弾として放ったのが、こちらの『闇夜に提灯』です。
タイトル通り、夏の夜祭りの熱気と少し妖しい雰囲気をまとったキラーチューンなのですね。
津野米咲さんが奏でる和の旋律を取り入れたギターリフと、うねるようなベースライン、そしてタイトなドラムが織りなすアンサンブルは圧巻の一言。
目まぐるしく変わる曲展開は、まるで提灯の灯りが揺らめく夏の夜道を彷徨うかのよう。
聴いているだけでじっとりと汗がにじむような、熱量を帯びた演奏がたまらない一曲ですよ。
ゆびきりげんまんカネヨリマサル

夏の終わりが持つ独特のセンチメンタルな空気を、ぎゅっと閉じ込めたようなエモーショナルなロックチューンですね!
大阪発のガールズバンド、カネヨリマサルが届ける『ゆびきりげんまん』は、きらめく夏の思い出がふと胸をよぎるような切ない一曲です。
ボーカルのちとせみなさんのどこか儚げな歌声が、楽しかった日々への愛しさと寂しさを同時に描き出します。
チャットモンチー辺りがお好きな方にも間違いなくはまるであろう感傷的なメロディラインは、過ぎゆく季節に物思いにふける時間にぴったりですね。
この曲を聴きながら、夏の思い出に浸ってみてはいかがでしょうか?



