ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】
毎年夏が近付くと、ジャンルを問わず多くの夏ソングがリリースされますよね。
皆さんそれぞれの思い出の夏うた、お気に入りのサマーソングがあるでしょう。
こちらの記事では夏には欠かせない夏うたの中でも、ガールズバンドによる名曲たちをまとめて紹介します!
昭和から平成、令和にかけて愛され続ける定番曲はもちろん、近年リリースされた若手バンドによる曲も取り上げています!
レトロポップな空気感を持ったChilli Beans.の『pineapple!』など、おしゃれでかわいい作品満載!
最新の夏うたが知りたい方もぜひチェックしてみてくださいね!
ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】(11〜20)
lemonadeChilli Beans.

音楽塾ヴォイスの同級生でもある人気アーティストのVaundyさんと共作した『lemonade』は、Chilli Beans.の原点とも言えるナンバーで、バイラルヒットも記録しましたよね。
しゅわっと弾ける炭酸のようなギターサウンドと軽快なビートは、夏の始まりがくれる独特の高揚感を運んでくるようです。
それでいて、Motoさんのどこかアンニュイな歌声が乗ることで、ただ明るいだけではない甘酸っぱい青春の1ページが鮮やかに描かれます。
夏の日のドライブにもぴったりなこのポップチューン、聴いているだけで忘れられない思い出がよみがえってくるかも?
Summer麺なきごと

夏の気だるさと高揚感が入り混じる、中毒性の高いロックチューン!
こちらは、ボーカル・ギターの水上えみりさんとギター・コーラスの岡田安未さんによるロックバンド、なきごとが2022年に放ったユニークなサマーソングです。
ラテン調の情熱的なリズムに絡みつくギターリフがとにかく最高で、聴いているだけで気分が高揚してきますね。
夏のちょっとした背徳感や浮遊するような心地よさを、インスタント麺という意外なモチーフで描き出す世界観がたまりません。
ライブでの熱狂ぶりが目に浮かぶようなこの曲を聴けば、ありふれた日常も刺激的な夏の一場面に変わってしまうかも?
夏の幻ねぎ塩豚丼

夏の終わりを感じさせる切ない記憶を呼び起こすような、感情揺さぶる青春ロックです。
ねぎ塩豚丼によるこの楽曲は、かけがえのない青春の記憶への郷愁を、疾走感のあるバンドサウンドに乗せて歌い上げています。
2026年7月に公開された本作は、SNSで話題を集めた『Tonight』や『Victory』に続く注目のナンバー。
メンバーが高校を卒業してから半年というタイミングでリリースされたこともあり、彼女たちによる等身大のメッセージがストレートに響きます。
過ぎ去った日々に思いをはせたい時や、ふと立ち止まって自分を見つめ直したい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
ボーカルのなおさんのエモーショナルな歌声が、心に深く染みわたりますよ。
ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】(21〜30)
イキサラSAY!PICKLES

思わず一緒に声を張り上げたくなってしまうような、遊び心と爽快感が炸裂するパワーポップチューンですね!
大阪・高槻発のガールズバンド、PICKLESが2020年に放ったアルバム『どんナモンJAY!!』に収録されているのがこちらの楽曲です。
真夏の部屋でエネルギッシュに演奏するMVそのままの、底抜けに明るいエネルギーは聴いているだけで気分が上がります。
タンバリンや笛の音がまるでお祭りのような賑やかさを演出し、仲間と過ごす最高の夏の一日を凝縮したかのよう。
夏のドライブにもぴったりの一曲ですね。
風吹けば恋チャットモンチー

ガールズバンドの夏ソングと言えばこれを思い出す方、たくさんいるでしょう!
00年代から邦楽ロックシーンで活躍し、とりわけ今の女性バンドマンたちに大きな影響を与えた存在、チャットモンチーの代表曲で、2008年に8枚目のシングルとしてリリース。
資生堂のCMソングに起用されたことをきっかけにヒットしました。
ポップなメロディー、さわやかなサウンド、そして一途な恋心が落とし込まれた歌詞!
聴けば夏の風が吹き抜けるような、そういうイメージが湧いてきます。



