RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】

毎年夏が近付くと、ジャンルを問わず多くの夏ソングがリリースされるものですよね。

皆さんそれぞれの思い出の夏うた、お気に入りのサマーソングがあるでしょう。

こちらの記事では夏には欠かせない夏うたの中でも、全員が女性のバンド、ガールズバンドたちによる「夏ソング」の名曲たちをまとめて紹介しています。

昭和~平成の時代から愛され続ける定番曲はもちろん、令和以降にリリースされた若手バンドによる曲も取り上げていますから、最新の夏うたが知りたい方もぜひチェックしてみてください!

ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】(51〜60)

夏のおわりにたんこぶちん

『二度めの夏、二度と会えない君』主題歌「夏のおわりに」映画入りMV(ショートver)/ たんこぶちん
夏のおわりにたんこぶちん

キャッチーな雰囲気と切なさが入り混じる、胸がぎゅっと締め付けられるギターロックナンバーです。

佐賀県発のバンド、たんこぶちんによる楽曲で、2017年にリリースされたアルバム『二度めの夏、二度と会えない君 feat.Primember』に収録。

ボーカルMADOKAさんがヒロイン役を務めた、アルバムと同名映画の劇中歌です。

大好きな人への真っすぐな気持ちがつづられた歌詞は、どの世代の方にも刺さるはず。

あなたにも思い出す夏の恋、あるんじゃないでしょうか。

まつりつしまみれ

ちょっとエキセントリックな夏のロックナンバー。

「まつり」だけに和太鼓がいい味を出していますが、ボーカルのエキセントリックさと変態感に、若干霞み気味かなとも思ってしまいます。

でもそれでいいのかもしれないですね。

ラストはベース・スラップで綺麗に締めているところもなかなかいいです。

お見事です。

嫌いになっちゃうよカネヨリマサル

カネヨリマサル【嫌いになっちゃうよ】Music Video
嫌いになっちゃうよカネヨリマサル

夏の恋愛をテーマにした切なくもロマンチックな1曲です。

ポップなメロディと感情を揺さぶる甘くキュートな歌声が心に響きますよ。

2024年7月にリリースされたこの楽曲は、カネヨリマサルさんの音楽性と情熱を象徴する作品に仕上がっています。

本作は、いしわたり淳治さんをプロデューサーに迎え、バンド独自の世界観を表現しています。

恋の痛みや季節の移ろいを感じる方にオススメの1曲。

夏のに聴くのにぴったりな曲ですよ。

あいかわらずチャットモンチー

チャットモンチー – あいかわらず【2010】
あいかわらずチャットモンチー

青春恋愛漫画の1ページをめくったような気分になる、めちゃくちゃに甘酸っぱい夏ソングです。

徳島県出身のガールズバンド、チャットモンチーによる楽曲で、2010年に発表されたミニアルバム『Awa Come』に収録されています。

歌詞のイメージにも引っ張られていますが、夏の夜の涼しい空気感を手のひらで包み込んだような、やさしい曲調が印象的。

ボーカル橋下さんのかわいい歌声も映えていますよね。

そしてやっぱり、この曲の魅力が歌詞でしょう!

読むだけでも胸がキュンキュンしてしまいます!

さよなら夏の日ハルカトミユキ

ガールズバンドの楽曲の中でも夏のバラードとして欠かせないのがフォークロックユニット、ハルカトミユキの『さよなら夏の日』です。

夏の終わりの寂しさと静けさを感じさせる切ない本作は、心に染み入るようなメロディーと歌声が特徴的。

実はこの曲、シンガーソングライターとしてカリスマ的な人気を集めている山下達郎さんが1991年にリリースした、同タイトルのカバーなんです。

聴く人の心に「さよなら」という言葉がしみるような原曲の魅力を、女性だからこそできる繊細な表現で最大限に引き出していていいですね!

夏のOh!バイブスバンドじゃないもん!

バンドじゃないもん! – 夏のOh!バイブス [MUSIC VIDEO]
夏のOh!バイブスバンドじゃないもん!

初めてPVを見る人は、彼女たちが映像では楽器を持っていないのでただのアイドルグループという印象を受けるのではないでしょうか。

言葉遊びのようなちょっとメチャクチャ気味にもとれる歌詞ですが、このハチャメチャ感とリズム遊びのようなメロディは、アイドルオタクもガールズバンドが好きな人も、子供も関係なく盛り上がれるのではと思います。

夏の言い訳ポタリ

ポタリ『夏の言い訳』MV(2017年7月5日リリース)
夏の言い訳ポタリ

寂しさやノスタルジックな気分にひたりたいなら、この曲はいかがでしょう。

愛知県を拠点に活動していたバンド、ポタリによる楽曲で、2017年に12枚目のシングルとしてリリースされました。

「しっくりくるバンドサウンド」と言いたくなる、どっしりとしていて居心地のいい音像がステキなんです。

自分の隣りに並んでくれるというか、肩肘張らずに聴けるというか。

夏の記憶をたどる歌詞には身がつまされる、感情が揺り動かされるギターロックナンバーです。

七月ヤユヨ

夏に別れた恋人のことを思い出す……もしかしたらあなたにもそういう経験、あるんじゃないでしょうか。

関西を拠点に活動しているバンド、ヤユヨによる楽曲で、2020年に発売されたミニアルバム『ヤユヨ』に収録されています。

もの憂げな歌声とノイジーなギターが絡み合う、とてもエモーショナルな作品です。

そして、失恋を題材にした切ない曲ではあるんですが、聴き終わった後は不思議と前向きになれます。

「過去を大切にしつつ次へ行こう」そう思わせてくれるバラードナンバーです。

渚のセプテンバーラブ住所不定無職

住所不定無職 – 渚のセプテンバーラブ
渚のセプテンバーラブ住所不定無職

レトロな雰囲気が漂う歌謡曲調の『渚のセプテンバーラブ』はロックバンド、住所不定無職の不思議な夏ソングです。

アニメ声のようなキュートなボーカルが特徴的で、歌詞はところどころで韻を踏んでおり、その部分に注目して聴いてみるとよりこの曲のよさが感じられそうです。

また、ミドルテンポでゆったりと聴ける本作は、部屋でBGMとしてかけながらノスタルジックな気分にひたりたい時にもオススメ。

この曲をバックに、懐かしい日々に思いをはせてみてはいかがでしょうか?

サイダー赤い公園

赤い公園 ライブ サイダー(熱唱祭り)
サイダー赤い公園

暑さに恋心まで熱せされているような、青春が感じられる恋愛ソングです!

『絶対的な関係』『オレンジ』などで知られるガールズバンド、赤い公園による作品で、2014年に発表されたセカンドアルバム『猛烈リトミック』に収録されています。

曲調からして、気持ちが炭酸の泡みたいに弾けているのを表現している感じがしますね!

自分でも気付かないうちに好きな人のことを目で追っている方、いるでしょう。

自覚がなくてもこの曲を聴けば、ハッとさせられるかも。