ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】
毎年夏が近付くと、ジャンルを問わず多くの夏ソングがリリースされるものですよね。
皆さんそれぞれの思い出の夏うた、お気に入りのサマーソングがあるでしょう。
こちらの記事では夏には欠かせない夏うたの中でも、全員が女性のバンド、ガールズバンドたちによる「夏ソング」の名曲たちをまとめて紹介しています。
昭和~平成の時代から愛され続ける定番曲はもちろん、令和以降にリリースされた若手バンドによる曲も取り上げていますから、最新の夏うたが知りたい方もぜひチェックしてみてください!
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ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】(41〜50)
打ち上げ花火SCANDAL

甘酸っぱいひと夏の恋を描いたロックチューン。
大阪で結成され世界的にも活躍しているバンドのSCANDALが、2013年にリリースしたアルバム『STANDARD』に収録されているナンバーです。
スキップしているようなバンドサウンドの響きが美しくて、楽しくもエモーショナルな気持ちに包まれます。
夏といえば花火を思い浮かべますよね。
打ち上げ花火を見て一緒に過ごしたときの思い出やドキドキ感が、鮮明によみがえるようなキュートな1曲。
夏フェスとの思い出とも重なるのではないでしょうか!
ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】(51〜60)
熱帯夜SHISHAMO

止められない恋心が歌われる、情熱的なラブナンバーです。
CMソングに起用され話題になった『明日も』など、数々のヒット作を生んできたバンドSHISHAMOの楽曲で、2015年にシングルリリース。
ファンクミュージックのエッセンスも感じられる、大人っぽさと気だるさを合わせたようなサウンドアレンジが印象的。
肩の力が抜けた、しっとりとした歌声と曲調がよく合っていますよね。
蒸し暑い夏の夜、恋人の到着を待ちながら聴いてみてはどうでしょうか。
FAIRYSHOW-YA

SHOW-YAのヘビィメタルな夏ソング。
夏の暑さのように熱く、スカッと乾いた抜けのいいバンドサウンドです。
夏バテで元気が出ない……そんなときにもオススメの曲。
女性ならではのさわやかな印象もあります。
派手な演奏なので、ライブでも盛り上がれそうですね!
カラオケで歌うときは、ぜひ激しく頭を振りながら歌いましょう!
暑い夏をさらに熱くしてくれますよ!
CupidoSTEREOPONY

ボーカルギターのAIMIさん、ベースのNOHANAさん、ドラムのSHIHOさんによる3人組ロックバンド、ステレオポニー。
彼女たちの『Cupido』は、爽快感があふれるサウンドと透き通ったボーカルが印象的です。
特に若いリスナーが共感できそうな青春の甘酸っぱい雰囲気があふれる曲調も魅力的。
また、本作は繊細な感情表現をかざらない言葉でつづった歌詞も注目ポイント。
単なる恋愛ソングをこえたリアルな表現が心をグッとつかんで離しません。
学生時代のデートや初恋を思い出させるようなこの曲、ぜひ一度聴いてみてはいかがでしょうか。
H・A・N・A・B・I 〜君がいた夏〜ZONE

夏の思い出を鮮やかに彩る、ZONEの大ヒットソング。
2003年7月にリリースされたこの曲は、夏の夜空に咲く花火とともに過ごした大切な人との思い出を切なく描いています。
オリコンチャートで初登場3位を獲得し、ZONEの代表曲の一つとなりました。
メロディは心地よい潮風のように耳に残り、歌詞は過ぎ去った恋の思い出を優しく呼び覚まします。
アニメやCMのタイアップはありませんが、夏の切ない恋心を抱いている人や、懐かしい夏の思い出に浸りたい人におすすめの1曲です。
rosemaryきみとバンド

メロディアスなサウンドと切ない歌詞が印象的な1曲です。
2023年3月にリリースされたアルバム『kimiban』に収録されています。
夏の終わりの風景を思わせるような詞は、聴いている人の心に懐かしさや切なさを呼び起こしてくれます。
清原梨央さんと古城康行さんの共作による本作は、バンドの音楽性がよく表れているのではないでしょうか。
独特の世界観がYouTubeでも人気を集め、ライブパフォーマンスでも会場を一体感で包み込むそうですよ。
夕暮れ時のドライブにピッタリな曲。
青春時代を懐かしむ人にもオススメですね。
まつりつしまみれ

ちょっとエキセントリックな夏のロックナンバー。
「まつり」だけに和太鼓がいい味を出していますが、ボーカルのエキセントリックさと変態感に、若干霞み気味かなとも思ってしまいます。
でもそれでいいのかもしれないですね。
ラストはベース・スラップで綺麗に締めているところもなかなかいいです。
お見事です。



