ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】
毎年夏が近付くと、ジャンルを問わず多くの夏ソングがリリースされますよね。
皆さんそれぞれの思い出の夏うた、お気に入りのサマーソングがあるでしょう。
こちらの記事では夏には欠かせない夏うたの中でも、ガールズバンドによる名曲たちをまとめて紹介します!
昭和から平成、令和にかけて愛され続ける定番曲はもちろん、近年リリースされた若手バンドによる曲も取り上げています!
レトロポップな空気感を持ったChilli Beans.の『pineapple!』など、おしゃれでかわいい作品満載!
最新の夏うたが知りたい方もぜひチェックしてみてくださいね!
ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】(41〜50)
100ねごと

過ぎゆく夏に感じる一抹の寂しさを、キラキラしたサウンドで包み込んでくれるようなポップチューン!
こちらの『100』は、唯一無二の世界観で人気を博したガールズバンド、ねごとの隠れた名曲です。
疾走感のあるエレクトロニックなビートと、ボーカルを務める蒼山幸子さんのどこか儚げで透き通るような歌声が美しく絡み合います。
夏の終わりを思わせるノスタルジックな雰囲気が、夕暮れ時のドライブにもぴったりですね。
センチメンタルな気分に浸りつつも、心地良いグルーヴに体を揺らしたくなる不思議な魅力を持った一曲ですよ。
あいかわらずチャットモンチー

青春恋愛漫画の1ページをめくったような気分になる、めちゃくちゃに甘酸っぱい夏ソングです。
徳島県出身のガールズバンド、チャットモンチーによる楽曲で、2010年に発表されたミニアルバム『Awa Come』に収録されています。
歌詞のイメージにも引っ張られていますが、夏の夜の涼しい空気感を手のひらで包み込んだような、やさしい曲調が印象的。
ボーカル橋下さんのかわいい歌声も映えていますよね。
そしてやっぱり、この曲の魅力が歌詞でしょう!
読むだけでも胸がキュンキュンしてしまいます!
夏のOh!バイブスバンドじゃないもん!

初めてPVを見る人は、彼女たちが映像では楽器を持っていないのでただのアイドルグループという印象を受けるのではないでしょうか。
言葉遊びのようなちょっとメチャクチャ気味にもとれる歌詞ですが、このハチャメチャ感とリズム遊びのようなメロディは、アイドルオタクもガールズバンドが好きな人も、子供も関係なく盛り上がれるのではと思います。
夏一色Le Lien

ガールズバンドではありますが、メロディラインも歌詞も、非常にアイドル性にあふれておりキラキラとした印象を受けます。
サビのメロはシンプルですが、ヒットソングによく用いられるコード進行で、こちらもやはり聴いていて「ああ、そこそこ……いいね!」と、ツボ押されているような感覚でした。
キラリ⭐︎夏MARIA

ガールズバンドのZONEでの活動でも知られる、MAIKOさんが在籍したロックバンド、MARIA。
彼女たちの『キラリ夏』は、心地よい夏の陽射しを感じさせるような軽快なリズムが特徴的な1曲です。
明るく爽やかなボーカルが印象的で、その歌声にはリスナーを元気づけるようなエネルギーを感じますね。
また、シンプルかつキャッチーなメロディーは耳に残り、つい口ずさみたくなってしまいます!
美しいアコースティックギターの音色が際立つアレンジも、涼しさを味わいたい夏にはピッタリです!
ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】(51〜60)
8月のifPoppin’party

アニメ『バンドリ』のOVAの1シーンで流れる爽やかなポップチューン。
伸びの良いリードギターとキラキラとしたピアノの旋律にかわいらしい声のツインボーカルがマッチしていてとても爽やかで、まさに夏休み、青春というキーワードがぴったり。
映像がなくても、聴いているだけで海辺で女の子たちが演奏するシーンが思い浮かびます。
太陽スキャンダラスSCANDAL

夏の太陽のように熱く燃える情熱を歌い上げた1曲。
SCANDALのパワフルな歌声とギターリフが心地よく響きます。
2012年7月にリリースされたこの楽曲は、ORANGE RANGEのNAOTOさんがプロデュースを手掛けました。
オリコンチャートでも週間2位を記録。
夏のドライブやプールサイドでのBGMにぴったりですね。
爽快感あふれるサウンドを聴いていると、まるで海辺でバーベキューを楽しんでいるような気分になれます。
青春の輝きと切なさ、そして未来への強い意志が込められた歌詞も魅力的。
夏を思いっきり楽しみたい人におすすめの1曲です!
打ち上げ花火SCANDAL

甘酸っぱいひと夏の恋を描いたロックチューン。
大阪で結成され世界的にも活躍しているバンドのSCANDALが、2013年にリリースしたアルバム『STANDARD』に収録されているナンバーです。
スキップしているようなバンドサウンドの響きが美しくて、楽しくもエモーショナルな気持ちに包まれます。
夏といえば花火を思い浮かべますよね。
打ち上げ花火を見て一緒に過ごしたときの思い出やドキドキ感が、鮮明によみがえるようなキュートな1曲。
夏フェスとの思い出とも重なるのではないでしょうか!
H・A・N・A・B・I 〜君がいた夏〜ZONE

夏の思い出を鮮やかに彩る、ZONEの大ヒットソング。
2003年7月にリリースされたこの曲は、夏の夜空に咲く花火とともに過ごした大切な人との思い出を切なく描いています。
オリコンチャートで初登場3位を獲得し、ZONEの代表曲の一つとなりました。
メロディは心地よい潮風のように耳に残り、歌詞は過ぎ去った恋の思い出を優しく呼び覚まします。
アニメやCMのタイアップはありませんが、夏の切ない恋心を抱いている人や、懐かしい夏の思い出に浸りたい人におすすめの1曲です。
とけた、夏yonige

日本語の響きと骨太なロックサウンドで人気の大阪寝屋川発2人組バンド、yonige。
『とけた、夏』はメジャーデビューとなった1枚目のフルアルバム『girls like girls』に収録されている、ポエトリーリーディング調の歌が印象的な楽曲です。
恋愛と重なる歌詞はボーカルの牛丸ありささんが、作家の太宰治さんにインスパイアを受けて制作されたそうですよ。
夏のけだるさも描かれたようなムードの中、鳴り響くギター。
耳を傾けると新しい一歩を決めて踏み出せるような予感がします。
嫌いになっちゃうよカネヨリマサル

夏の恋愛をテーマにした切なくもロマンチックな1曲です。
ポップなメロディと感情を揺さぶる甘くキュートな歌声が心に響きますよ。
2024年7月にリリースされたこの楽曲は、カネヨリマサルさんの音楽性と情熱を象徴する作品に仕上がっています。
本作は、いしわたり淳治さんをプロデューサーに迎え、バンド独自の世界観を表現しています。
恋の痛みや季節の移ろいを感じる方にオススメの1曲。
夏のに聴くのにぴったりな曲ですよ。
夏の言い訳ポタリ

寂しさやノスタルジックな気分にひたりたいなら、この曲はいかがでしょう。
愛知県を拠点に活動していたバンド、ポタリによる楽曲で、2017年に12枚目のシングルとしてリリースされました。
「しっくりくるバンドサウンド」と言いたくなる、どっしりとしていて居心地のいい音像がステキなんです。
自分の隣りに並んでくれるというか、肩肘張らずに聴けるというか。
夏の記憶をたどる歌詞には身がつまされる、感情が揺り動かされるギターロックナンバーです。
七月ヤユヨ

夏に別れた恋人のことを思い出す……もしかしたらあなたにもそういう経験、あるんじゃないでしょうか。
関西を拠点に活動しているバンド、ヤユヨによる楽曲で、2020年に発売されたミニアルバム『ヤユヨ』に収録されています。
もの憂げな歌声とノイジーなギターが絡み合う、とてもエモーショナルな作品です。
そして、失恋を題材にした切ない曲ではあるんですが、聴き終わった後は不思議と前向きになれます。
「過去を大切にしつつ次へ行こう」そう思わせてくれるバラードナンバーです。
渚のセプテンバーラブ住所不定無職

レトロな雰囲気が漂う歌謡曲調の『渚のセプテンバーラブ』はロックバンド、住所不定無職の不思議な夏ソングです。
アニメ声のようなキュートなボーカルが特徴的で、歌詞はところどころで韻を踏んでおり、その部分に注目して聴いてみるとよりこの曲のよさが感じられそうです。
また、ミドルテンポでゆったりと聴ける本作は、部屋でBGMとしてかけながらノスタルジックな気分にひたりたい時にもオススメ。
この曲をバックに、懐かしい日々に思いをはせてみてはいかがでしょうか?
夏恋ボンバー革命メロイック

2022年結成、大阪が誇る「技巧派ロリポップガールズバンド」革命メロイックが放つ、文句なしのキラーチューン!
2024年発表の初フルアルバムに収録されたこちらの『夏恋ボンバー』は、まさに夏の恋の高揚感をそのまま詰め込んだような、エネルギッシュなポップロックですね。
うだるような暑さも吹き飛ばす軽快なギターリフに乗せて、内気な自分を脱ぎ捨て「リベンジ」を誓うストーリーは、聴いているこちらの背中まで押してくれるよう。
関西弁の親しみやすいフレーズも魅力的で、ライブで一緒に叫びたくなること間違いなしの、最高に痛快なサマーアンセムですよ。



