ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】
毎年夏が近付くと、ジャンルを問わず多くの夏ソングがリリースされますよね。
皆さんそれぞれの思い出の夏うた、お気に入りのサマーソングがあるでしょう。
こちらの記事では夏には欠かせない夏うたの中でも、ガールズバンドによる名曲たちをまとめて紹介します!
昭和から平成、令和にかけて愛され続ける定番曲はもちろん、近年リリースされた若手バンドによる曲も取り上げています!
レトロポップな空気感を持ったChilli Beans.の『pineapple!』など、おしゃれでかわいい作品満載!
最新の夏うたが知りたい方もぜひチェックしてみてくださいね!
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ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】(31〜40)
ビーサンSilent Siren

イントロからして夏気分になれるパワーポップロックです!
「サイサイ」ことSilent Sirenによる楽曲で、2013年にサードシングルとして発売されました。
疾走感のある曲調にボーカル吉田菫さんのパッと花咲くような歌声が映えています!
音量を上げて聴きたくなる魅力がありますね。
「夏を思いっきり楽しもう!」というメッセージが込められた歌詞には元気がもらえる、超ポジティブナンバーです。
スカッとしたいときのカラオケソングとしてもオススメ!
夏の恋人SHISHAMO

恋人に別れを告げた、もしくは告げられた経験がある方は多いでしょう。
そこで紹介したいのが『夏の恋人』です。
こちらは、SHISHAMOが2016年にリリースした曲。
ひと夏の恋の何気ない風景と、やがて訪れる別れを描いています。
曲の序盤で別れると決めているのが明言されるので、その後の日常描写がより切なく感じられます。
また後半に用意されている心のかっとうを描くパートや、そこからアカペラのパートに移るのもエモいですよ。
夏恋注意報SHISHAMO

SHISHAMOが歌うこの曲は、JTBの「ココロオドル夏旅」キャンペーンのCMにも起用されました。
CMが放送され始めたころには曲名が発表されておらず、曲名や曲の全貌が気になっていた方も多いかもしれませんね。
そんなこの曲、イントロから彼女たちらしい元気いっぱいのギターリフが特徴的で、爽やかな雰囲気が夏にピッタリ!
歌詞には「この恋に本気になっていいのかな」と迷いながらも、どんどん止められなくなっていく恋心が描かれています。
共感必至の甘酸っぱいサマーチューンです。
ナツイロSKULL CANDY

スカ×パンクサウンドが特徴のアップテンポな夏ソングですね。
J-POPでは東京スカパラダイスオーケストラが代表的かもしれませんが、こちらは女性ボーカルのキュートな声とシンプルなメロディで、リスナーも覚えやすいです。
ついサビで口ずさんでしまうようなとっつきやすさがありますね。
LOCK☆ON☆BEACHCREA

タオルを回しながらノリたくなるような軽快さです!
合いの手が効果的に使われており、パーティー感やお祭り騒ぎのウキウキ感が味わえますが、Cメロにきてスローダウンし、一夏の恋のような刹那的な危うさと哀愁を見せ、その後のサビで吹っ切れたような盛り上がり。
また、終盤で音数が徐々に減りスローダウンで切なさを残すという曲構成に参りました!
という感じです。
ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】(41〜50)
yellowboostFINLANDS

胸の奥底がかきむしられるような、衝動的なロックナンバーです。
『ピース』『ウィークエンド』などで知られるバンドFINLANDSによる作品で、2018年に発売されたセカンドフルアルバム『BI』に収録されています。
熱っぽい曲調、それだけで夏が感じられる気がします。
塩入冬湖さんの激情なボーカルワークもまた、曲の世界観を形作っている一つの要素。
かっこいい曲が聴きたい、ごう音に飲まれたいときにはぜひこの『yellowboost』を流してみてください。
Hunting SummerGacharic Spin

これぞガールズロックの夏、と叫びたくなるような攻撃的でエネルギッシュなサウンドが最高なキラーチューン!
こちらは、圧巻のライブパフォーマンスで知られるGacharic Spinが、活動初期の2010年にリリースした楽曲なのですね。
デジタルなシンセサウンドと疾走感あふれるバンドアンサンブルは、まるで真夏の熱気をそのまま凝縮したよう!
都会を舞台にしたちょっぴり危険な恋の駆け引きを思わせる世界観もスリリングで、聴けばアドレナリンが全開になること間違いなし。
パワフルな夏うたで盛り上がりたい方にぴったりですよ。
夏の日の思い出KANIKAPILA

レゲエ調のアレンジが実に夏らしいです。
コーラスのハモリやホーンアレンジが随所にちりばめられていて、心地が良いですね。
思わず体を揺らしたくなる軽快で爽やかな夏歌。
ゆったりとしたリズムに、ボーカルの声質がクリアなのも合まって、歌詞がストレートに耳に入ってきました。
歌詞自体は10代の女の子の夏休みという感じで微笑ましいです。
夏一色Le Lien

ガールズバンドではありますが、メロディラインも歌詞も、非常にアイドル性にあふれておりキラキラとした印象を受けます。
サビのメロはシンプルですが、ヒットソングによく用いられるコード進行で、こちらもやはり聴いていて「ああ、そこそこ……いいね!」と、ツボ押されているような感覚でした。
キラリ⭐︎夏MARIA

ガールズバンドのZONEでの活動でも知られる、MAIKOさんが在籍したロックバンド、MARIA。
彼女たちの『キラリ夏』は、心地よい夏の陽射しを感じさせるような軽快なリズムが特徴的な1曲です。
明るく爽やかなボーカルが印象的で、その歌声にはリスナーを元気づけるようなエネルギーを感じますね。
また、シンプルかつキャッチーなメロディーは耳に残り、つい口ずさみたくなってしまいます!
美しいアコースティックギターの音色が際立つアレンジも、涼しさを味わいたい夏にはピッタリです!



