RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲

夏の終わりって妙にセンチメンタルな気持ちになりませんか?

まぶしい太陽の日差しが少しずつやわらかくなり、夕暮れが早まってくる季節。

夏の思い出にひたってみたり、大切な人とゆったりと過ごしたり、そんなことをしたくなりますよね。

そして、そんな夏の別れ際に聴きたくなるのは、どこか切なくてノスタルジックな音楽。

この記事では、夏の終わりにぴったりのステキな楽曲をご紹介していきます!

季節の移ろいと共に心に染み入る、珠玉の楽曲の数々をお届けします!

夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲(1〜10)

夏の影Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE「夏の影」Official Music Video
夏の影Mrs. GREEN APPLE

『ライラック』や『ダンスホール』などの人気曲で知られるMrs. GREEN APPLE。

彼らが2025年8月に公開したのが、この夏の終わりにぴったりな1曲です。

『青と夏』以来、約7年ぶりとなった夏ソング!

季節が移りゆく中で抱く、言葉にできないセンチメンタルな気持ちが描かれています。

胸の高鳴りや逡巡を、夏の暑さや伸びていく影のせいにしてしまう主人公の姿に、どこか切なさを感じてしまいます。

過ぎゆく夏を惜しみながら聴いてみてください。

またたび佐藤千亜妃

佐藤千亜妃 – またたび(Lyric Video)
またたび佐藤千亜妃

元きのこ帝国のボーカルとしても知られ、ソロでも多彩な才能を発揮する佐藤千亜妃さん。

彼女が2024年7月にリリースしたのが、映画『化け猫あんずちゃん』の主題歌『またたび』です。

この楽曲は、カントリーやフォークを思わせる温かいギターの音色に乗せて、過ぎ去った夏の日々が優しく歌っています。

祭りの音やぬるいラムネといった情景は、聴く人の心にある忘れられない夏の記憶を呼び起こすはずです。

夕暮れが早まる季節に、大切な記憶を振り返りながら聴きたい珠玉の1曲です。

ブルーハワイとた

ブルーハワイ / とた – Blue Hawaii / Tota
ブルーハワイとた

夏の淡い恋を描いた楽曲です。

2022年8月に公開された本作は、温かいバンドサウンドに乗せて、好きな人への伝えきれないもどかしい思いを歌っています。

自分の気持ちより蝉の声の方がよっぽど大きいと感じる姿に、甘酸っぱい恋の記憶を重ねてしまう方もいるのではないでしょうか。

恋愛番組『恋する♥週末ホームステイ 2023夏』の挿入歌や花王「Essential」のCMにも起用された、本作。

夏の思い出にひたりながら、ぜひ聴いてみてください。

夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲(11〜20)

クレイジー・サマーKIRINJI

KIRINJIによる晩夏の名曲です。

この楽曲は2003年3月に公開されたEP『スウィート・ソウル ep』に収められており、作詞作曲も手がけた堀込泰行さんのやわらかく透明感のある歌声が特徴。

忘れられない誰かを思うセンチメンタルな夜に聴けば、あの日の熱を帯びた空気がよみがえってくるのではないでしょうか。

忘れがたい情熱的な恋をしたことがある方にこそ聴いてほしい1曲です。

わたがしback number

夏祭りを舞台に、募る思いを伝えられないもどかしい恋心を描いたナンバーです。

好きな人の横顔を見つめながら、どうやって手をつなげばいいのか、そんなことばかり考えてしまう主人公の姿に共感してしまいます。

本作は2012年7月に発売されたシングルで、TBS系『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマに起用。

過ぎゆく夏を惜しみながら、淡い恋の思い出にひたりたい、そんなセンチメンタルな感情に寄り添ってくれる1曲です。

八月の花火紫 今

夏の終わりに感じる、あの何とも言えない寂しさにそっと寄り添ってくれる情感豊かなバラードです。

紫今さんによる楽曲で、2025年8月にリリースされました。

夜空に咲いては消える花火のはかなさに、二度とは戻らない夏の思い出を重ねています。

彼女の持ち味であるハスキーな歌声が、しっとりとしたメロディーと絡み合い、聴く人の胸の奥を締め付けるんです。

喧騒が過ぎ去った夜、一人静かに物思いにふけりながら聴いてみては。

あの夏の君と杉山清貴

杉山清貴さんのデビュー30周年という節目に作られた、大人のためのサマーソングです。

2016年7月発売のアルバム『OCEAN』に収められた本作は、過ぎ去った日に大切な人と過ごした、忘れられない夏の思い出がつづられています。

潮騒や風の感触がよみがえるような情景が、杉山清貴さんの洗練された歌声と重なり、聴く人の心に染み渡るんです。

この曲を聴くと、心がタイムスリップしてしまうという方も多いはず。