夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲
夏の終わりっセンチメンタルな気持ちになりませんか?
まぶしい太陽の日差しが少しずつやわらかくなり、夕暮れが早まってくる時期。
夏の思い出にひたってみたり、大切な人とゆったりと過ごしてみたり。
そして、そんな夏の別れ際に聴きたくなるのは、どこか切なくてノスタルジックな音楽です。
ということでこの記事では、夏の終わりにぴったりのステキな楽曲をご紹介していきます!
季節の移ろいと共に心に染み入る、珠玉の楽曲をお届け!
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】
- 【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲
- 【2026】切ない思いにキュッとなる夏の歌。心に染みるサマーソング集
- 【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】
- なぜか涙があふれる。夏の夜風を感じながら聴きたい泣ける歌
- 日焼けより痛い恋の傷。心にしみる夏の終わりの失恋ソング
- 夏に聴きたいバラード|切なさに寄り添う珠玉のサマーソング
- 【胸キュン】夏のかわいい名曲。キュートな夏ソングの魅力【2026】
- 高校生におすすめの夏らしい曲。人気のサマーソング、夏の定番曲
- 【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集
- ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】
- 【8月の歌】真夏に聴きたい名曲・定番曲・最新ヒット曲を厳選!
- 【夏のラブソング】熱い&切ない!胸を焦がす恋の歌・夏うたを厳選
夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲(1〜10)
シーグラスSaucy Dog

2020年7月に配信され、Hondaの若者応援プロジェクト「Honda×Music バイクに乗っちゃう?
MUSIC FES.」とのコラボレーションで制作されたMVも話題を呼んだ、Saucy Dogの楽曲。
同年9月発売のミニアルバム『テイクミー』にも収録された本作は、透明感のあるギターサウンドが印象的なナンバーです。
石原慎也さんの切実なボーカルが、夏の海辺の風景と終わった恋の記憶を鮮やかに描き出しています。
海辺のドライブで聴きたくなる、珠玉のポップロックチューンです。
夏恋のライフaiko

夏の終わりにふさわしい、過ぎ去った恋の余韻を描いたポップナンバーです。
本作は2022年9月に配信シングルとしてリリースされた作品で、カルビーのポテトチップスのCMソングとして起用されました。
その後、アルバム『今の二人をお互いが見てる』にも収録。
aikoさんが19歳のころに作ったというエピソードがあり、10代の切実な恋愛感情がみずみずしく表現されています。
恋の終わりに直面しながらも、相手を嫌いになれない複雑な心境に深く共感してしまうんですよね。
この曲を聴きながら、過ぎていく時間に身をゆだねてみてはいかがでしょう。
キンモクセイオレンジスパイニクラブ

甘酸っぱい記憶を呼び起こすような、オレンジスパイニクラブの本作。
恋愛感情や未練を、肩の力が抜けたバンドサウンドで描いた1曲です。
2020年1月に発売されたアルバム『イラつくときはいつだって』の冒頭に収録されたこの楽曲。
スズキユウスケさんの等身大の歌声が、過ぎ去った夏の恋を思い出させてくれます。
センチメンタルな気分によく合うロックナンバーです。
夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲(11〜20)
海までkobore

東京府中を拠点に活動するロックバンド、kobore。
『海まで』は海岸線を自転車で走るような日常の風景を通して、大切な人に寄り添う優しさが描かれた作品です。
2021年6月に発売されたアルバム『Orange』への収録に先がけ、5月に先行配信された本作。
飾らないバンドサウンドが耳と心にすっと入り込んできます。
大切なのそばにいたいと願うすべての人にオススメめしたい、心温まる1曲です。
夏の終わりのハーモニー井上陽水 & 安全地帯

暮れゆく夏の夕陽を見ているような、切ない気分にさせてくれる楽曲なら『夏の終りのハーモニー』がオススメです。
井上陽水さんと安全地帯の玉置浩二さんによるデュエットで、2人の極上のハーモニーを楽しめる名曲なんです。
1986年に神宮球場で行われた安全地帯と井上陽水さんのジョイントライブにて初披露され、同年に安全地帯の12枚目のシングルとしてリリースされました。
切ない恋を歌うラブソングなので、夏の終わりに聴くのにピッタリです!
さよなら夏の日山下達郎

第一生命のCMソングとして起用された、山下達郎さんの『さよなら夏の日』は、大切な人との忘れられない思い出が語られています。
この曲を青春時代に聴いていた方、聴くと当時の恋人を思い出すという方も多いのではないでしょうか。
山下達郎さんの美しく幻想的な声でつづられるきらめく夏の日の思い出は、どこか甘くただよう切なさで満たされています。
本気だったあの頃の恋を思い出し、思わず心がタイムスリップしてしまう心地いい1曲です。
青い夏TRACK15

まぶしかった季節の終わり、ふと感傷的になる瞬間にぴったりのナンバーです。
大阪発のロックバンドTRACK15が2024年6月にリリースしたこの楽曲は、もどかしい恋心を描いたギターロック。
作詞を手がけたボーカルの蓮さんが「清涼飲料水のCMソングのつもりで書いた」と語るように、さわやかなサウンドの中に、胸を締めつける切なさが溶け込んでいます。
夏の終わりに、甘酸っぱい恋の思い出を振り返りたい時に聴いてみてはいかがでしょうか。



