RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲

夏の終わりって妙にセンチメンタルな気持ちになりませんか?

まぶしい太陽の日差しが少しずつやわらかくなり、夕暮れが早まってくる季節。

夏の思い出にひたってみたり、大切な人とゆったりと過ごしたり、そんなことをしたくなりますよね。

そして、そんな夏の別れ際に聴きたくなるのは、どこか切なくてノスタルジックな音楽。

この記事では、夏の終わりにぴったりのステキな楽曲をご紹介していきます!

季節の移ろいと共に心に染み入る、珠玉の楽曲の数々をお届けします!

夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲(81〜90)

陽傘ナナヲアカリ

『チューリングラブ feat.Sou』、『ダダダダ天使』などの人気曲で知られるアーティスト、ナナヲアカリさん。

彼女が2022年に発表したのがこちらの『陽傘』です。

短編映画『日曜日とマーメイド』の主題歌に起用されました。

この曲では、主人公が夏の終わりに、過去の自分に思いをはせる様子が描かれています。

遠い夏の記憶って、たとえ楽しい思い出でも、戻れないと思うと何だか切なく感じてしまいますよね。

切ない曲が聴きたい時はこの曲を聴いて、ぜひ大切な夏の記憶に触れてみてください。

渦巻く夏のフェルメータおいしくるメロンパン

幻想的なメロディーが印象的な、夏の終わりの楽曲。

本作は、おいしくるメロンパンが毎年恒例で発表している「夏」をテーマにした曲の一つです。

2024年8月にデジタル配信されました。

過ぎ去った時間や失われたものへの思いを、豊かな音楽的表現で伝えています。

晩夏のお出かけで、車窓を眺めながらふと人恋しくなったりしませんか?

そんな気持ちを思い起こさせる、風のような1曲です。

マリーゴールドあいみょん

夏の思い出に寄り添うような爽やかさと切なさが魅力の楽曲です。

この楽曲は2018年8月にあいみょんさんがリリースした作品で、翌2019年には日本のアーティストとして初めてストリーミング再生回数が1億回を突破した、世代を問わず人気の高い1曲です。

夏の光景が目に浮かぶようなメロディは、どこか懐かしい気持ちにさせてくれるのではないでしょうか?

大切な人と過ごす夏の情景が描かれていて、小学生が聴いても心地よい気分になれるはずです。

夏のお出かけや、夕暮れ時にピッタリなので、ぜひ聴いてみてくださいね!

青い栞Galileo Galilei

人気アニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』のオープニングテーマに起用された、Galileo Galileiの楽曲です。

2011年6月に発売された本作は、キラキラしたカリンバの音色と疾走感あるサウンドが夏の高揚感を誘います。

その一方で、歌詞からは過ぎ去った日々や友人との思い出を懐かしむ、切ない情景が浮かび上がってくるようです。

懐かしい日々を思い出させてくれる1曲で、夏の終わりに聴くと、甘酸っぱい気持ちが一層心に染み渡るでしょう。

ブルー・サマータイム・ブルーズズーカラデル

ズーカラデル “ブルー・サマータイム・ブルーズ” (Official Music Video)
ブルー・サマータイム・ブルーズズーカラデル

北海道は札幌市出身の3ピースロックバンド、ズーカラデルは、軽快なポップさと日常に寄り添う繊細な歌詞で人気ですよね。

そんな彼らが2023年に発表した『ブルー・サマータイム・ブルーズ』も、夏の終わりに聴くにふさわしいナンバーだと言えそうです。

印象的なギターのアルペジオから始まるサウンドは、過ぎゆく夏への郷愁と、それでも未来へ進もうとする決意が混じり合ったような不思議な魅力を放っております。

ボーカル・吉田崇展さんの少し憂いを帯びた歌声も相まって、青春の一ページのサウンドトラックを聴いているかのようですね。

熱さが和らぎつつある夏の夜にこの曲を流せば、感傷的で最高の気分を味わえることは間違いないでしょう。

泡沫花火神はサイコロを振らない

神はサイコロを振らない「泡沫花火」【Official Lyric Video】
泡沫花火神はサイコロを振らない

『泡沫花火』は4人組ロックバンドの神はサイコロを振らないが2020年に配信リリースしたメジャー第一弾デジタルシングルです。

配信と同時にYouTubeに公開されたミュージックビデオは風景に歌詞を流すだけのシンプルなものですが、再生回数は200万回を突破しています。

淡く切ない恋を表現した歌詞は、花火や夏の終わりの雰囲気が持つような哀愁が漂っていて、どこか懐かしさを感じるノスタルジックな仕上がりなんですよね。

ぜひ暮れゆく夏を感じながら聴いてほしい1曲です!

夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲(91〜100)

ただ君に晴れヨルシカ

ヨルシカ – ただ君に晴れ (MUSIC VIDEO)
ただ君に晴れヨルシカ

過ぎ去った夏の情景を呼び起こし、どこか懐かしい気持ちにさせてくれるのがこの楽曲です。

ヨルシカのn-bunaさんが手がける文学的な言葉と、suisさんの透明感ある歌声が合わさっているのが大きな魅力です。

大人になる過程で誰もが感じる切なさや、過ぎた日々への憧れが、聴く人の心に優しく響くのではないでしょうか。

本作は2018年5月にミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録された楽曲で、2019年12月にはお笑いコンビ・たりないふたりのライブでオープニングを彩る音楽としても使われました。

夏のドライブや、少し感傷的な気分にひたりたい夜に聴いてみるのにピッタリな1曲です。