RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲

夏の終わりっセンチメンタルな気持ちになりませんか?

まぶしい太陽の日差しが少しずつやわらかくなり、夕暮れが早まってくる時期。

夏の思い出にひたってみたり、大切な人とゆったりと過ごしてみたり。

そして、そんな夏の別れ際に聴きたくなるのは、どこか切なくてノスタルジックな音楽です。

ということでこの記事では、夏の終わりにぴったりのステキな楽曲をご紹介していきます!

季節の移ろいと共に心に染み入る、珠玉の楽曲をお届け!

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夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲(31〜40)

少年時代井上陽水

井上陽水 – 少年時代(ライブ) NHKホール 2014/5/22
少年時代井上陽水

夏の終わりの切なさを感じさせる井上陽水さんの代表曲。

シンプルなピアノの伴奏が美しく涼しげな印象を与えていますが、井上陽水さんの美しい歌声もそうした切なくも美しい楽曲の表情を演出しています。

教科書にも載るほどの国民的な楽曲ですが、歌詞に登場する「風あざみ」や「宵かがり」など、彼による造語が含まれていることでも話題になりましたね。

言葉の意味がわからなくてもこれほどまでに心に響くのは音楽の力なんだとあらためて感じさせられます。

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    打上花火DAOKO × 米津玄師

    DAOKO × 米津玄師『打上花火』MUSIC VIDEO
    打上花火DAOKO × 米津玄師

    夏の終わりに聴きたくなるエモーショナル楽曲が、DAOKOさんと米津玄師さんがコラボした『打上花火』です。

    はかなさを感じさせるDAOKOさんと力強い米津玄師さんの歌声が絶妙にマッチ。

    また、切なさと美しさが同時に感じられ、夏の終わりに花火を見るシーンにぴったりですよね。

    また、映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の主題歌であるため、物語ともリンクした憂いをおびた雰囲気が心に残ることでしょう。

    カラオケでデュエットしても映える楽曲ですので、ぜひ挑戦してみては!

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      恋時雨湘南乃風

      湘南乃風「恋時雨」MUSIC VIDEO
      恋時雨湘南乃風

      別れて初めて気付く君への思いを歌ったのが、湘南乃風の『恋時雨』です。

      2008年にリリースされ、オリコンシングルチャートで第6位にランクインしました。

      ミュージックビデオには、柔道家でシドニーオリンピックの金メダリストである井上康生さんが出演しています。

      別れてしまった後でいかに君が大切だったかを夏の終わりに気付いたけれど、もう戻れないことを知って前を向く様子が切ないですよね。

      ぜひ夏の終わりに聴いてほしい楽曲です!

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        ラブホテルクリープハイプ

        「ひと夏の恋」に本気になってしまった女性が抱える未練を描いたクリープハイプの楽曲です。

        クリープハイプといえば、好みが分かれるところではあるかもしれませんが、ボーカルの尾崎世界観さんの超ハイトーンな歌声が特徴ですよね!

        また、美しく透明感のあるサウンドで奏でられるギターリフも秀逸で、この曲も夏の終わりによく似合う涼しげな雰囲気がありますよね。

        そしてこの曲の歌詞に登場する女性はひと夏の恋を経験しますが、その中で本気になってしまいます。

        しかし、この関係は夏が終わってしまうと一緒に終わってしまう……。

        そうした切なくもやるせない気持ちが描かれています。

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          シーグラスストレイテナー

          ストレイテナー「シーグラス」ミュージックビデオ(Dir:大久保拓朗)
          シーグラスストレイテナー

          『シーグラス』は4人組ロックバンドであるストレイテナーが、2016年にリリースした21枚目のシングルです。

          『シーグラス』とは浜辺に流れ着いて角が取れて丸まったガラスのかけらのことなので、まさに夏や海を感じさせるタイトルですよね。

          疾走感のあるタイトなリズムと、エモーショナルなホリエアツシさんの歌声のギャップが特徴的なんです。

          夏の終わりを舞台に男の恋心を表現した歌詞が心に響く名曲なので、ぜひ聴いてみてください!

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            夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲(41〜50)

            夏の思い出ケツメイシ

            『夏の思い出』は、2003年にリリースされたケツメイシの人気の夏ソングです。

            当時、今のソフトバンクのCMソングとして起用されていたので聴いたことがある方も多いのではないでしょうか?

            青春時代に仲間と一緒に過ごした、きらめく夏の思い出がつづられているこの曲は、夏が終わるころになると聴きたくなりますよね。

            大人が聴くともう戻れない日々にちょっと切なくなりますが、学生の方が夏休みの最終日に聴けば、来年もまたみんなと楽しい時間を過ごそう!そう思える1曲です。

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              夏の終わりアイビーカラー

              アイビーカラー【夏の終わり】Music Video
              夏の終わりアイビーカラー

              花火大会を舞台にした甘酸っぱくて心があったかくなるような恋愛ソングです。

              ロックバンドアイビーカラーの楽曲で、YouTube上に公開されているMVの再生回数も増え続けていますね。

              少し吐息が混ざったハスキーで少し高めの歌声でつむがれる歌詞は、まさに夏の青春の全部を詰め込んだかのようなもの。

              歌詞の最後では恋が実る描写があるんですが、その部分は胸を打たれることまちがいなしです!

              この夏、片思いが実った方はもちろん、そうでない方にもぜひ一度聴いてもらいたい1曲です。

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                夏の落とし物森大翔

                森 大翔「夏の落とし物」Lyric Video / Yamato Mori – “Natsu No Otoshimono”
                夏の落とし物森大翔

                どこかアンニュイな雰囲気のある夏の終わりの1曲。

                森大翔さんの繊細な歌声とギターの音色が心に染み入ります。

                2024年8月にリリースされたこの楽曲は、去りゆく夏の恋を描いた切ないラブソングです。

                寄せる波のように押し寄せる記憶と、もう一度あの場所に戻りたいという切望が表現されています。

                アコースティックギターを基調としたしっとりとしたメロディーが、失われた恋の切なさを優しく包み込みますよ。

                晩夏のお出かけで、車窓を眺めながらそんな感じにちょっと明るい気持ちにさせてくれる、風のような1曲です。

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                  君がくれた夏家入レオ

                  家入レオ – 君がくれた夏 (月9ドラマ『恋仲』主題歌)
                  君がくれた夏家入レオ

                  福士蒼汰さんが主演をつとめた2015年放送のドラマ『恋仲』。

                  その主題歌として人気を博した、家入レオさんの夏の代表曲です。

                  夏の別れを歌った切ないラブソングで、いまだに女性のカラオケソングとしても人気の1曲。

                  夏といえば、進路や就職などを決める大切な時期。

                  そんな中、好きな人と離れたり別れてしまう人も多いのではないでしょうか。

                  この曲はそんなさみしい気持ちに寄り添いながら、未来に向かうあなたをそっと支えてくれる夏ソングです。

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                    すごい速さandymori

                    andymoriが奏でる、限られた夏の時間を全力で駆け抜けていくようなイメージの楽曲です。

                    まっすぐで軽やかなバンドサウンドで進行する楽曲で、夏の青空のようなさわやかさと、時間が過ぎていくことへの焦りの感情も伝わってきます。

                    気が付いたら夏が終わっていたことにおどろくようすと、そこで生まれてくる感情が描かれた、楽しげな雰囲気も感じられます。

                    思っているより時間がはやく過ぎるからこそ、大切に日々を過ごそうと思えるような、ポジティブな印象の楽曲ですね。

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