RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲

夏の終わりって妙にセンチメンタルな気持ちになりませんか?

まぶしい太陽の日差しが少しずつやわらかくなり、夕暮れが早まってくる季節。

夏の思い出にひたってみたり、大切な人とゆったりと過ごしたり、そんなことをしたくなりますよね。

そして、そんな夏の別れ際に聴きたくなるのは、どこか切なくてノスタルジックな音楽。

この記事では、夏の終わりにぴったりのステキな楽曲をご紹介していきます!

季節の移ろいと共に心に染み入る、珠玉の楽曲の数々をお届けします!

夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲(51〜60)

ひまわり福山雅治

【PV】ひまわり 《歌詞付き》 / 福山雅治 《Video Clip》
ひまわり福山雅治

『ひまわり』は、2003年にリリースされた福山雅治さんの18枚目のシングルです。

もともとは福山さんが2002年に前川清さんに提供した楽曲で、セルフカバーバージョンはオリコンシングルチャートで第1位を5週連続で獲得しました。

夏の終わりにひまわりを見て、あなたと過ごした日々を思い出してしまう歌詞は、聴いていると胸が苦しくなりますよね。

セルフカバーバージョンはほぼピアノによる伴奏でより福山さんの歌声が切なく響くので、ファンの間でも人気の高い名曲なんです!

夏の恋人SHISHAMO

SHISHAMOといえば、明るくさわやかな楽曲を思い浮かべる方も多いと思います。

けれど今回ご紹介するのは、胸を締めるけるようなラブバラードです。

進む道が違うのか、夏をすぎると会えない関係なのかはわかりませんが、「もう子供じゃいられない」と、女性は男性との別れを決意します。

心の成熟は女性の方が早いので、二人の未来を想像し、このまま一緒にいてはいけないと感じたのかもしれませんね。

好きな気持ちと「これから」のはざまで揺れ動く女性の気持ちが、とても切ないです。

rosemaryきみとバンド

rosemary(きみとバンド)MVフルver. 4k
rosemaryきみとバンド

愛媛県で結成されたガールズバンド、きみとバンドの独特な感性が光る1曲。

夏の終わりを切なく彩る青春のメロディーが心に響き、ノスタルジックな雰囲気が漂う楽曲です。

夕焼けに染まる学校の風景や、恋に踏み出せない心情が歌詞に描かれていて、過ぎ去った時間への郷愁を感じさせます。

本作は、ファンに評判の高い人気曲。

夏の思い出を振り返りたい時や、季節の変わり目に聴くと、胸にグッとくるものがありますよ。

ドライブしながら聴くのもおすすめです。

マジックアワー緑黄色社会

緑黄色社会『マジックアワー』Official Video / Ryokuoushoku Shakai – Magic Hour
マジックアワー緑黄色社会

ドラマ『真夏のシンデレラ』の挿入歌にも選ばれたこちらの楽曲は、緑黄色社会による花火と恋心を重ねて表現した夏のラブソング。

どこか夏の終わりの切なさを思わせるような雰囲気がありますよね。

この曲の歌詞の中では「花火を移す水面のようにどんなあなたも受け止める」と真っすぐな思いをつづっています。

そのほかにも恋心と花火を重ねた趣き深い表現がたくさん取り入れられているので、ぜひ歌詞を見ながらじっくりとお聴きください。

夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲(61〜70)

透夏熱ナツノセ

MECRE – ナツノセ feat. Sumi「透夏熱」MV
透夏熱ナツノセ

過ぎゆく夏と秋の気配が入り混じる、どこか切ない季節に聴きたくなるのが、作曲家ナツノセさんが手がけた1曲です。

この楽曲は、夏の熱が次第に透明になっていくような寂しさと、消えずに残る思い出を歌っています。

泣き喚くセミの声が遠のいていく情景や、ふとした瞬間に感じる喪失感が、歌い手Sumiさんの清涼感ある歌声で繊細に表現されていて、胸に染みますよね。

本作は2023年8月にリリースされ、Sumiさんが「歌コレ2022春Top100」で9位に入賞したことをきっかけに、クリエイターのマッチング企画から制作されました。

夏の終わりの散歩やドライブのお供にぴったり。

過ぎ去った日々を懐かしむ気持ちに、そっと寄りそってくれるナンバーです。

桃源郷にしな

ピアノとストリングスの美しいメロディが印象的な、にしなさんが歌う『桃源郷』。

これまでとはガラッと雰囲気が変わった、新たなにしなワールドを堪能できるナンバーです!

夏の終わりに見上げた星からインスピレーションを受けたリリックが、壮大なメロディとともに、やさしく心に染みわたるよう。

夏が終わってしまうセンチメンタルな気分をこの曲を聴いてやさしく癒やしてみませんか?

晩夏の夜に1人で静かに聴いてみるのもステキですね!

海の終わりaiko

aikoさんの『海の終わり』は、ケンカをしてしまったカップルを歌った楽曲です。

2002年にリリースされた彼女の4枚目のアルバム『秋 そばにいるよ』に収録され、オリコンアルバムチャートでは第2位にランクインしています。

aikoさんが作曲する楽曲の特徴でもある、独特のコード進行を使用した不思議なサウンドが印象的なロックバラードです。

もし恋人とケンカしてしまったなら『海の終わり』を聴いて夏が終わるまでに仲直りしてくださいね!