RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲

夏の終わりって妙にセンチメンタルな気持ちになりませんか?

まぶしい太陽の日差しが少しずつやわらかくなり、夕暮れが早まってくる季節。

夏の思い出にひたってみたり、大切な人とゆったりと過ごしたり、そんなことをしたくなりますよね。

そして、そんな夏の別れ際に聴きたくなるのは、どこか切なくてノスタルジックな音楽。

この記事では、夏の終わりにぴったりのステキな楽曲をご紹介していきます!

季節の移ろいと共に心に染み入る、珠玉の楽曲の数々をお届けします!

夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲(21〜30)

君が海My Hair is Bad

夏の終わりのノスタルジックな雰囲気に浸りたいなら、My Hair is Badの『君が海』がオススメです。

切ないメロディーは青春時代のひと夏の思い出がよみがえり、恋愛をテーマにした歌詞には誰もが共感できること間違いなし!

また、青春や恋愛を柔らかく描写した小説にも似た文学的なワードセンスにも注目です。

疾走感と爽快感のあるバンドサウンドとともに、夏の思い出を振り返りながら聴いてみてはいかがでしょうか。

少年時代井上陽水

井上陽水 – 少年時代(ライブ) NHKホール 2014/5/22
少年時代井上陽水

夏の終わりの切なさを感じさせる井上陽水さんの代表曲。

シンプルなピアノの伴奏が美しく涼しげな印象を与えていますが、井上陽水さんの美しい歌声もそうした切なくも美しい楽曲の表情を演出しています。

教科書にも載るほどの国民的な楽曲ですが、歌詞に登場する「風あざみ」や「宵かがり」など、彼による造語が含まれていることでも話題になりましたね。

言葉の意味がわからなくてもこれほどまでに心に響くのは音楽の力なんだとあらためて感じさせられます。

夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲(31〜40)

夏の思い出ケツメイシ

『夏の思い出』は、2003年にリリースされたケツメイシの人気の夏ソングです。

当時、今のソフトバンクのCMソングとして起用されていたので聴いたことがある方も多いのではないでしょうか?

青春時代に仲間と一緒に過ごした、きらめく夏の思い出がつづられているこの曲は、夏が終わるころになると聴きたくなりますよね。

大人が聴くともう戻れない日々にちょっと切なくなりますが、学生の方が夏休みの最終日に聴けば、来年もまたみんなと楽しい時間を過ごそう!そう思える1曲です。

Hello, my friend松任谷由実

ユーミンの愛称で親しまれている松任谷由実さんの、ミリオンヒットを記録した名曲です。

1994年放送のドラマ『君といた夏』の主題歌にも起用されました。

友達に恋をすると、関係が壊れるのが怖くてなかなか告白できないですよね。

この曲もまさに、友情と恋心のあいだで揺れ動く気持ちを描いています。

告白してフられて、元の友達にすら戻れない。

そんな切ない思いをこの夏にした方はぜひ聴いてみてください。

涙が出るくらいやさしい、つらい気持ちに寄り添ってくれる1曲です。

君がくれた夏家入レオ

家入レオ – 君がくれた夏 (月9ドラマ『恋仲』主題歌)
君がくれた夏家入レオ

福士蒼汰さんが主演をつとめた2015年放送のドラマ『恋仲』。

その主題歌として人気を博した、家入レオさんの夏の代表曲です。

夏の別れを歌った切ないラブソングで、いまだに女性のカラオケソングとしても人気の1曲。

夏といえば、進路や就職などを決める大切な時期。

そんな中、好きな人と離れたり別れてしまう人も多いのではないでしょうか。

この曲はそんなさみしい気持ちに寄り添いながら、未来に向かうあなたをそっと支えてくれる夏ソングです。

WILL中島美嘉

中島美嘉 『WILL』 MUSIC VIDEO Shorts ver.
WILL中島美嘉

曲名とタイトルが一致していない方も多いかもしれませんが、サビを聴けばきっと聴いたことがある中島美嘉さんの人気曲です。

夏の夜空を思い浮かべるようなきれいな言葉で紡がれた歌詞と彼女の美しい歌声が見事にマッチしていますよね!

タイトルの『WILL』って、未来のことを表す助動詞以外に名詞で意志という意味があります。

この曲でwillはその意志という名詞で使われており、すべて自分の意志で決めたことなんだというメッセージが込められています。

この夏を振り返って聴くのにピッタリなクールな1曲ですね。

シーグラスストレイテナー

ストレイテナー「シーグラス」ミュージックビデオ(Dir:大久保拓朗)
シーグラスストレイテナー

『シーグラス』は4人組ロックバンドであるストレイテナーが、2016年にリリースした21枚目のシングルです。

『シーグラス』とは浜辺に流れ着いて角が取れて丸まったガラスのかけらのことなので、まさに夏や海を感じさせるタイトルですよね。

疾走感のあるタイトなリズムと、エモーショナルなホリエアツシさんの歌声のギャップが特徴的なんです。

夏の終わりを舞台に男の恋心を表現した歌詞が心に響く名曲なので、ぜひ聴いてみてください!