RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲

夏の終わりって妙にセンチメンタルな気持ちになりませんか?

まぶしい太陽の日差しが少しずつやわらかくなり、夕暮れが早まってくる季節。

夏の思い出にひたってみたり、大切な人とゆったりと過ごしたり、そんなことをしたくなりますよね。

そして、そんな夏の別れ際に聴きたくなるのは、どこか切なくてノスタルジックな音楽。

この記事では、夏の終わりにぴったりのステキな楽曲をご紹介していきます!

季節の移ろいと共に心に染み入る、珠玉の楽曲の数々をお届けします!

夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲(21〜30)

夏のミラージュ和田加奈子

都会的で洗練されたサウンドと透明感のある歌声が魅力の、和田加奈子さんの楽曲。

1987年5月にされた、アニメ『きまぐれオレンジ☆ロード』の初代エンディングテーマです。

この楽曲は、蜃気楼のように揺らめく、夏の終切ない恋心が描かれています。

エコーの効いたサウンドとスライドギターの響きが幻想的なムードを演出し、聴く人を夢見心地にさせます。

過ぎゆく夏を惜しみながら、恋の思い出にひたりたい時にぴったりの名曲です。

真夏のラストナンバー荒谷翔大

荒谷翔大 – 真夏のラストナンバー (Official Music Video)
真夏のラストナンバー荒谷翔大

まぶしい太陽の日差しがやわらぎ、夏の終わりを感じる季節。

そんな時期にオススメなのがこの曲。

荒谷翔大さんが、2025年6月にリリースした作品です。

アレンジャーにESME MORIさんを迎えた本作は、夏の終わりに訪れる別れの情景を切なく描いています。

別れを感じながら、それでも「踊ろうよ」と呼びかけるサビが胸に響くんです。

悲しみと同時に出会えたことへの感謝も込められており、聴いているだけで切ない気持ちに……。

夏の最後にふさわしい叙情的なナンバーです。

夏を書き留めるロクデナシ

夏の何気ない一日を、日記に書き留めるよう丁寧に紡いだ楽曲。

路傍に咲く花や隣町の空に上がる花火といった情景が目に浮かび、そして輝く季節への愛しさ、やがて来る終わりの予感が胸に迫ります。

ボーカルにんじんさんの芯のある歌声と、ノスタルジックなロックサウンドも魅力です。

2025年7月に公開したEP『日陰』に収録されている、この曲。

あなたの夏に寄り添ってくれる作品です。

secretbase ~君がくれたもの~ZONE

井上真央さんが出演したドラマ『キッズ・ウォー』の主題歌になったことで、いまでは夏の外せない定番ソングになりましたね!

この曲は、2011年放送のアニメ『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない』のエンディング曲としてカバーされたこともあり、アニメファンにも知られている1曲です。

大切な人との夏の思い出と再会の約束を胸に前に進むという力強い歌詞には、元気づけられる人も多いはず!

恋人や友達など、幅広い相手が連想できる歌詞なので、ぜひあなたの大切な人を思って聴いてみてくださいね!

カブトムシaiko

aiko- 『カブトムシ』music video
カブトムシaiko

aikoさんの代表曲と言っても過言ではない楽曲が『カブトムシ』です。

はかなく美しいメロディと切ない歌詞で、夏の終わり特有の心情を表現してくれる作品の一つと言えます。

恋する自分をカブトムシに例えた、日本語がステキな歌詞にも注目してみてください!

aikoさんの伸びやかで心があたたかくなるような歌声に包まれることで、夏の思い出の中に浸ることができるでしょう。

また、カラオケでも定番の楽曲ですので、夏の終わりをしみじみと感じながら歌って楽しんでくださいね!

打上花火DAOKO × 米津玄師

DAOKO × 米津玄師『打上花火』MUSIC VIDEO
打上花火DAOKO × 米津玄師

夏の終わりに聴きたくなるエモーショナル楽曲が、DAOKOさんと米津玄師さんがコラボした『打上花火』です。

はかなさを感じさせるDAOKOさんと力強い米津玄師さんの歌声が絶妙にマッチ。

また、切なさと美しさが同時に感じられ、夏の終わりに花火を見るシーンにぴったりですよね。

また、映画『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』の主題歌であるため、物語ともリンクした憂いをおびた雰囲気が心に残ることでしょう。

カラオケでデュエットしても映える楽曲ですので、ぜひ挑戦してみては!

ラブホテルクリープハイプ

「ひと夏の恋」に本気になってしまった女性が抱える未練を描いたクリープハイプの楽曲です。

クリープハイプといえば、好みが分かれるところではあるかもしれませんが、ボーカルの尾崎世界観さんの超ハイトーンな歌声が特徴ですよね!

また、美しく透明感のあるサウンドで奏でられるギターリフも秀逸で、この曲も夏の終わりによく似合う涼しげな雰囲気がありますよね。

そしてこの曲の歌詞に登場する女性はひと夏の恋を経験しますが、その中で本気になってしまいます。

しかし、この関係は夏が終わってしまうと一緒に終わってしまう……。

そうした切なくもやるせない気持ちが描かれています。