夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲
夏の終わりっセンチメンタルな気持ちになりませんか?
まぶしい太陽の日差しが少しずつやわらかくなり、夕暮れが早まってくる時期。
夏の思い出にひたってみたり、大切な人とゆったりと過ごしてみたり。
そして、そんな夏の別れ際に聴きたくなるのは、どこか切なくてノスタルジックな音楽です。
ということでこの記事では、夏の終わりにぴったりのステキな楽曲をご紹介していきます!
季節の移ろいと共に心に染み入る、珠玉の楽曲をお届け!
- 「Manjiro」が3rdシングルをリリース!
- 【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】
- 【9月に聴きたい歌】夏の終わり・初秋を感じるJ-POPの人気曲
- 【2026】切ない思いにキュッとなる夏の歌。心に染みるサマーソング集
- 【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】
- なぜか涙があふれる。夏の夜風を感じながら聴きたい泣ける歌
- 日焼けより痛い恋の傷。心にしみる夏の終わりの失恋ソング
- 夏に聴きたいバラード|切なさに寄り添う珠玉のサマーソング
- 【胸キュン】夏のかわいい名曲。キュートな夏ソングの魅力【2026】
- 高校生におすすめの夏らしい曲。人気のサマーソング、夏の定番曲
- 【夏休みに聴きたい名曲】夏ムード全開のサマーソング集
- ガールズバンドの夏うた。夏に聴きたいオススメのサマーソング【2026】
- 【8月の歌】真夏に聴きたい名曲・定番曲・最新ヒット曲を厳選!
- 【夏のラブソング】熱い&切ない!胸を焦がす恋の歌・夏うたを厳選
夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲(81〜90)
雨のウェンズデイ大瀧詠一

しっとりと降る雨が夏の空気感を伝える、大滝詠一さんの代表曲の一つ。
壊れかけたワーゲンのそばで、大切な人と静かに海を眺める情景が目に浮かびます。
聴いているうちいつのまにか、過ぎゆく季節へのセンチメンタルな思いで満たされてしまうんです。
本作は、1981年発売の名盤『A LONG VACATION』に収録、翌1982年5月にシングルとしてあらためて世に出ました。
透明感のある歌声と物憂げなメロディーが心に染み入る、晩夏にぴったりのナンバーです。
Baby Baby神はサイコロを振らない

福岡発の4人組ロックバンド、神はサイコロを振らないが2024年6月に発表した楽曲は、愛と希望をテーマにした歌詞が特徴的です。
ライブハウスツアー中に初披露されたこの曲は、ツアーでの体験や感情が反映された歌詞と、成長したサウンドが魅力。
アッパーチューンでありながら、シンガロングが楽しめるポップな要素も含んでいて、夏の終わりのセンチメンタルな気分にぴったりです。
夏の思い出を振り返りながら、これからの季節への希望を感じたい人におすすめのナンバーですよ。
君がいない夏DEEN

夏の終わりが近づくと、ふと物悲しい気持ちになることはありませんか。
DEENが歌うこの名バラードは、そんな心にそっと寄り添ってくれます。
もう二度と戻れない甘い夏の日々を思い出し、やりきれない気持ちを抱えながらも、心の片隅で小さな祈りを捧げる……。
そんな主人公の姿が目に浮かぶようです。
この楽曲は1997年8月に発売された、彼らの12枚目のシングル。
アニメ『名探偵コナン』のエンディングテーマでした。
過ぎ去った恋を静かに思い返したい時や、心の整理をしたい時に聴くと、きっとあなたの寂しい気持ちを少し和らげてくれます。
夏の音GReeeeN

夏祭りを舞台にした淡くも切ないストーリーが描かれているのがGReeeeNの『夏の音』です。
キリン「生茶」のキャンペーンソングとして書き下ろされ、2015年のアルバム『C、Dですと!?』に収録されるにあたり先行シングルとして配信限定でリリースされました。
イントロからすでに切なく、聴いていると胸がギュッと締め付けられるようです。
『夏の音』とはおそらく花火の音のことで、はかなく消える花火を自分の恋と照らし合わせているのでしょう。
愛想花火神が残した夢を喰う。

この曲は、華やかに打ち上がる花火と終わりを迎える恋を重ね合わせた、とても切ない失恋ソングです。
隣にいるのに、もう心は通い合っていない2人。
そんなもどかしい関係が、夏の終わりの夜を背景に描かれています。
エモーショナルな歌声が、思い出にすがってしまいたいけれどもう戻れない、という痛いほどの気持ちを表現しているんですよね。
忘れられない恋を抱える人の心に、深く響きます。
夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲(91〜100)
泡沫SUMMER竹内アンナ

シンガーソングライター竹内アンナさんが2022年7月にリリースした本作は、炭酸がシュワっと弾けるようなサウンドが心地よいシティポップです。
一聴すると明るい夏の曲ですが、描かれているのは泡のように消えてしまいそうな恋の予感。
「あなたがいなくても平気」と強がる裏で、本当はそばにいたいと願う切ない気持ちが胸に響きます。
な夏の終わりの夜に、きっとこの曲がやさしく寄り添ってくれますよ。
ブルーハワイとた

夏の淡い恋を描いた楽曲です。
2022年8月に公開された本作は、温かいバンドサウンドに乗せて、好きな人への伝えきれないもどかしい思いを歌っています。
自分の気持ちより蝉の声の方がよっぽど大きいと感じる姿に、甘酸っぱい恋の記憶を重ねてしまう方もいるのではないでしょうか。
恋愛番組『恋する♥週末ホームステイ 2023夏』の挿入歌や花王「Essential」のCMにも起用された、本作。
夏の思い出にひたりながら、ぜひ聴いてみてください。
またたび佐藤千亜妃

元きのこ帝国のボーカルとしても知られ、ソロでも多彩な才能を発揮する佐藤千亜妃さん。
彼女が2024年7月にリリースしたのが、映画『化け猫あんずちゃん』の主題歌『またたび』です。
この楽曲は、カントリーやフォークを思わせる温かいギターの音色に乗せて、過ぎ去った夏の日々が優しく歌っています。
祭りの音やぬるいラムネといった情景は、聴く人の心にある忘れられない夏の記憶を呼び起こすはずです。
夕暮れが早まる季節に、大切な記憶を振り返りながら聴きたい珠玉の1曲です。
夏のミラージュ和田加奈子

都会的で洗練されたサウンドと透明感のある歌声が魅力の、和田加奈子さんの楽曲。
1987年5月にされた、アニメ『きまぐれオレンジ☆ロード』の初代エンディングテーマです。
この楽曲は、蜃気楼のように揺らめく、夏の終切ない恋心が描かれています。
エコーの効いたサウンドとスライドギターの響きが幻想的なムードを演出し、聴く人を夢見心地にさせます。
過ぎゆく夏を惜しみながら、恋の思い出にひたりたい時にぴったりの名曲です。
ナツノオワリ悠馬

YouTuberグループ、コムドットのメンバーとしても知られる、悠馬さん。
彼が2024年11月に発表したアルバム『トライ&エラー』に収録されているのが、この夏の終わりにぴったりの1曲です。
本作は、線香花火や祭囃子といった情景を背景に、大切な人と過ごした夏の記憶が鮮やかにつづられています。
聴いていると自分の思い出までよみがえってくるんですよね。
過ぎゆく季節への寂しさと、大切な人に出会えたこと、それ自体への感謝が入り混じる、切なくも温かい作品です。
マリーゴールドあいみょん

夏の思い出に寄り添うような爽やかさと切なさが魅力の楽曲です。
この楽曲は2018年8月にあいみょんさんがリリースした作品で、翌2019年には日本のアーティストとして初めてストリーミング再生回数が1億回を突破した、世代を問わず人気の高い1曲です。
夏の光景が目に浮かぶようなメロディは、どこか懐かしい気持ちにさせてくれるのではないでしょうか?
大切な人と過ごす夏の情景が描かれていて、小学生が聴いても心地よい気分になれるはずです。
夏のお出かけや、夕暮れ時にピッタリなので、ぜひ聴いてみてくださいね!
ただ君に晴れヨルシカ

過ぎ去った夏の情景を呼び起こし、どこか懐かしい気持ちにさせてくれるのがこの楽曲です。
ヨルシカのn-bunaさんが手がける文学的な言葉と、suisさんの透明感ある歌声が合わさっているのが大きな魅力です。
大人になる過程で誰もが感じる切なさや、過ぎた日々への憧れが、聴く人の心に優しく響くのではないでしょうか。
本作は2018年5月にミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録された楽曲で、2019年12月にはお笑いコンビ・たりないふたりのライブでオープニングを彩る音楽としても使われました。
夏のドライブや、少し感傷的な気分にひたりたい夜に聴いてみるのにピッタリな1曲です。
時間よ止まれ矢沢永吉

矢沢永吉さんがリリースした夏の名曲『時間よ止まれ』。
こちらは資生堂のキャンペーンソングの中でも、とくに話題を呼んだ1曲です。
というのも当時男性アーティストとタイアップするのも、ロックが起用されるのも初めてのことだったんです。
曲中では男性の目線から女性の美しさや強さ、そして愛おしく思う気持ちがムーディに歌いあげられています。
バラードに近いゆったりとした曲調なので、リラックスタイムに聴くのもオススメですよ。
夏の終わりにFUNKY MONKEY BABYS

FUNKY MONKEY BABYSの19枚目のシングル『LIFE IS A PARTY』のカップリングとして収録されたのが『夏の終わりに』です。
アルバムは2012年にリリースされ、タイトル曲である『LIFE IS A PARTY』は日本テレビ系情報番組『スッキリ』のエンディングテーマにも使用されました。
『夏の終わりに』は終止アコースティックなサウンドで、すぐそこまで近づく秋の香りを感じさせる虫たちの声も収録されています。
少年時代の思い出にひたる歌詞が、なんともノスタルジックなんですよね。
ぜひ哀愁漂う夏の終わりに、この曲を聴いてみてください!
涙マルシィ

共感を呼ぶ等身大の音楽で人気のマルシィによる、胸を締め付けるような失恋バラードです。
海辺の公園で過ごした輝かしい恋の記憶が、すべて過去形で語られる構成は、もう戻れないとわかっていても思い出してしまう、失恋の切なさが伝わってきます。
相手のぬくもりが体に残っているような感覚、経験したことのある方もいるのでは。
終わってしまった夏の恋を忘れられない、そんなあなたの心に優しく寄り添ってくれる1曲です。



