RAG Music夏歌
素敵な夏ソング

夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲

夏の終わりって妙にセンチメンタルな気持ちになりませんか?

まぶしい太陽の日差しが少しずつやわらかくなり、夕暮れが早まってくる季節。

夏の思い出にひたってみたり、大切な人とゆったりと過ごしたり、そんなことをしたくなりますよね。

そして、そんな夏の別れ際に聴きたくなるのは、どこか切なくてノスタルジックな音楽。

この記事では、夏の終わりにぴったりのステキな楽曲をご紹介していきます!

季節の移ろいと共に心に染み入る、珠玉の楽曲の数々をお届けします!

夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲(61〜70)

マルシィ

マルシィ – 涙(Official Music Video)
涙マルシィ

共感を呼ぶ等身大の音楽で人気のマルシィによる、胸を締め付けるような失恋バラードです。

海辺の公園で過ごした輝かしい恋の記憶が、すべて過去形で語られる構成は、もう戻れないとわかっていても思い出してしまう、失恋の切なさが伝わってきます。

相手のぬくもりが体に残っているような感覚、経験したことのある方もいるのでは。

終わってしまった夏の恋を忘れられない、そんなあなたの心に優しく寄り添ってくれる1曲です。

愛想花火神が残した夢を喰う。

「愛想花火」神が残した夢を喰う。Official Music Video
愛想花火神が残した夢を喰う。

この曲は、華やかに打ち上がる花火と終わりを迎える恋を重ね合わせた、とても切ない失恋ソングです。

隣にいるのに、もう心は通い合っていない2人。

そんなもどかしい関係が、夏の終わりの夜を背景に描かれています。

エモーショナルな歌声が、思い出にすがってしまいたいけれどもう戻れない、という痛いほどの気持ちを表現しているんですよね。

忘れられない恋を抱える人の心に、深く響きます。

泡沫SUMMER竹内アンナ

Anna Takeuchi – 泡沫SUMMER (Music Video)
泡沫SUMMER竹内アンナ

シンガーソングライター竹内アンナさんが2022年7月にリリースした本作は、炭酸がシュワっと弾けるようなサウンドが心地よいシティポップです。

一聴すると明るい夏の曲ですが、描かれているのは泡のように消えてしまいそうな恋の予感。

「あなたがいなくても平気」と強がる裏で、本当はそばにいたいと願う切ない気持ちが胸に響きます。

な夏の終わりの夜に、きっとこの曲がやさしく寄り添ってくれますよ。

桃源郷にしな

ピアノとストリングスの美しいメロディが印象的な、にしなさんが歌う『桃源郷』。

これまでとはガラッと雰囲気が変わった、新たなにしなワールドを堪能できるナンバーです!

夏の終わりに見上げた星からインスピレーションを受けたリリックが、壮大なメロディとともに、やさしく心に染みわたるよう。

夏が終わってしまうセンチメンタルな気分をこの曲を聴いてやさしく癒やしてみませんか?

晩夏の夜に1人で静かに聴いてみるのもステキですね!

海の終わりaiko

aikoさんの『海の終わり』は、ケンカをしてしまったカップルを歌った楽曲です。

2002年にリリースされた彼女の4枚目のアルバム『秋 そばにいるよ』に収録され、オリコンアルバムチャートでは第2位にランクインしています。

aikoさんが作曲する楽曲の特徴でもある、独特のコード進行を使用した不思議なサウンドが印象的なロックバラードです。

もし恋人とケンカしてしまったなら『海の終わり』を聴いて夏が終わるまでに仲直りしてくださいね!

夜行ヨルシカ

ヨルシカ – 夜行 (OFFICIAL VIDEO)
夜行ヨルシカ

音楽ユニット、ヨルシカによる、夏の終わりにまつわる感情を表現したような楽曲です。

アコースティックギターの音色にのせてつぶやくように歌われる感情、そこから思いが爆発したようなサビへの展開が、心の中にある切なさを強調しているようにも感じられます。

どこか日本的な雰囲気が感じられる歌詞やサウンドの音階も特徴的で、思い出を振り返るすがたがより鮮明にイメージされます。

夏という限られた時間をともに過ごした人物、夏が終わることで離れてしまうことへのさみしさが描かれた、ストーリー性の強い歌詞も印象的ですね。

I remember youYUI

夏の終わりが近づくと聴きたくなるのが、YUIさんの名曲ですよね。

2006年9月にリリースされたこの作品は、YUIさん自身が出演した映画『タイヨウのうた』とも深いつながりを持っています。

映画の試写会ツアー中に制作され、登場人物が愛しい人を思い返す情景をイメージして書かれたといわれています。

今はもう会えない大切な人への忘れられない気持ちが、切ないメロディとともに歌われていて、胸がぎゅっとなりますね。

本作は、アルバム『CAN’T BUY MY LOVE』などにも収録されています。

過ぎ去った夏の思い出に浸りたい秋の夜長や、少しセンチメンタルな気分のドライブのお供にいかがでしょうか。