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夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲

夏の終わりの曲ってどんな曲を思い浮かべますか?

夏真っ盛りの頃は楽しいイベントに合わせた元気な曲がたくさんある一方、夏の終わりの曲は切ない雰囲気の曲が多いんですよね。

なんとなく寂しく切ない気持ちが押し寄せてくるので、その気持ちが楽曲にも映し出されているのかもしれません。

この記事では、切ない雰囲気の曲はもちろん、さまざまな曲調の夏の終わりに聴きたい楽曲を紹介していきます。

夏の終わりのセンチメンタルな心に寄り添う、ステキな曲を集めました。

夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲(56〜60)

金魚花火大塚愛

大塚 愛 / 金魚花火(Short Ver.)
金魚花火大塚愛

『金魚花火』は2004年にリリースされた、大塚愛さんの5枚目のシングルです。

オリコンシングルチャートで第3位にランクインし、日本テレビ系情報番組『スーパーテレビ情報最前線』のテーマソングに起用されています。

終わりゆく夏の最後の楽しみとして出かけた夏祭りで、金魚をすくって帰った人も多いのではないでしょうか?

夏の恋を表現した歌詞がとても切ない気分にさせてくれるので、まだ聴いたことない人にはぜひ聴いてほしい1曲です。

夏音優里

優里 『夏音』Lyric Music Video(1コーラスver.)
夏音優里

2020年にリリースした『ドライフラワー』が大ヒットした、シンガーソングライターの優里さん。

彼が2021年にリリースした『夏音』は、エモーショナルで切ない夏ソングとしてイチオシです。

優しい彼の声から、夏らしい軽やかなエレキギターのサウンドで始まる本作は、聴いているだけで夏の情景が頭に浮かんできそうです。

ちなみに、この曲は『ドライフラワー』などのヒット曲の世界をドラマにしたHuluの『ドライフラワー-七月の部屋-』の第一話のために書き下ろされたものなので、よかったらドラマも合わせて観てみてくださいね。

夏のクラクション稲垣潤一

稲垣潤一さんが歌い上げる、過ぎ去っていく夏という時間を大切に実感しているような楽曲です。

おだやかな雰囲気で進行していく楽曲で、アクセントのように響くギターの音色が、さみしさを強調しているように感じられます。

晴れやかな雰囲気とノスタルジーをあわせ持っている印象で、夕暮れの海の場面がイメージされますね。

夏に積み重ねてきた思い出を大切に振り返り、さみしさを感じるとともに、幸せであったことをかみしめているようなやさしい雰囲気が強く伝わる楽曲です。

感傷幽霊 feat.沖石ナツノセ

【Official Music Video】感傷幽霊 feat.沖石
感傷幽霊 feat.沖石ナツノセ

夏の終わりの切なくも熱い思いを歌った、作曲家のナツノセさんのナンバー『感傷幽霊 feat.沖石』。

2023年に発表されたこちらは、ボーカルに歌い手の沖石さんを迎えています。

タイトルの通り、夏が終わることで感傷にひたって、まるで幽霊のようにそこにとどまり続けようとしている主人公が、どうしても大切な人へ伝えたい思いを伝えようとする様子が歌われています。

トンと優しく言葉を置くように歌われる主人公が伝えたい言葉に、胸がキュッとなる1曲です。

渦巻く夏のフェルメータおいしくるメロンパン

幻想的なメロディーが印象的な夏の終わりの楽曲。

ボーカル兼ギターのナカシマさんが手掛けた本作は、おいしくるメロンパンが毎年恒例で発表している「夏」をテーマにした曲の一つです。

2024年8月にデジタル配信されました。

過ぎ去った時間や失われたものへの思いを、豊かな音楽的表現で伝えていますよ。

レコーディングエンジニアに釆原史明さんが参加し、ジャケットアートワークは海憂さんが担当。

視覚的にも音楽的にも一貫した美しさが表現されています。

夏の終わりの切なさを感じたい方におすすめです。

晩夏のお出かけで、車窓を眺めながらふと人恋しくなったり、一歩踏み出してみようかなって思ったりしませんか?

そんな気持ちにさせてくれる、風のような1曲です。