【2026】切ない思いにキュッとなる夏の歌。心に染みるサマーソング集
夏といえば、海やお祭りで楽しく過ごす季節!
というイメージをお持ちの方が多いはず。
とは言いつつも、夏ならではの切なさや寂しさを感じることもあるでしょう。
熱くてギラギラした季節だからこそ、夜の静かさに心がキュッと切なくなったり、夏の終わりに寂しさを感じてしまったり……。
この記事では、そんな夏ならではの切なくてセンチメンタルな気持ちが込められた楽曲をご紹介します。
楽しいだけではない、もう一つの夏の側面を味わってみてくださいね。
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【2026】切ない思いにキュッとなる夏の歌。心に染みるサマーソング集(81〜90)
夏の音GReeeeN

絶妙なコーラスワークのメロディーにラップをおりまぜたポップかつスタイリッシュな楽曲で、ルックス非公開でありながら絶大な支持を集めている4人組ボーカルグループ、GReeeeN。
キリン「生茶」のキャンペーンソングとして起用された10作目の配信限定シングル曲『夏の音』は、和を感じさせる旋律のイントロから夏の風景をイメージさせられるナンバーです。
片思いの心情と花火がリンクしたリリックは、熱い中にも切なさを感じさせる夏の空気にあふれていますよね。
青春時代に誰もが経験したであろう甘酸っぱい記憶を呼び覚ます、エモーショナルなポップチューンです。
Perfect Blue feat. Tiji Jojo, Daichi Yamamoto, RYO-ZSTUTS & ZOT on the WAVE

どこまでも続く青い空と海を見ているような、爽快なグルーヴが心地よい楽曲です。
STUTS & ZOT on the WAVEの作品で2025年7月リリース、Tiji Jojoさん、Daichi Yamamotoさん、RYO-Zさんらが参加しています。
「完璧な夏の瞬間」を切り取っていくリリックが印象的で、楽しさの中にふとただよう切なさが、忘れられない思い出の情景を鮮やかに描き出します。
夏のドライブはもちろん、少しセンチメンタルな気分にひたりたい夕暮れ時にもぴったり!
アイスクリーム シンドロームスキマスイッチ

縮まらない二人の距離を歌った歌詞が切ないのが、スキマスイッチの『アイスクリーム シンドローム』です。
2010年にリリースされたシングルで、映画『劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド&パール 幻影の覇者 ゾロアーク』の主題歌に起用され、オリコンシングルチャートで第6位にランクインしています。
告白できずにもたもたしているうちにアイスクリームが溶けてしまう様を表したタイトルが、夏ならではといった感じですよね。
2012年にはファン投票で第7位に選ばれたナンバーでもあるので、ぜひ聴いてみてください!
夏実AKASAKI

甘酸っぱい思い出が詰まったAKASAKIさんの本作。
2024年9月にリリースされたこの楽曲は、TikTokなどで大きな話題に。
18歳の繊細な感性で紡がれた言葉の数々に引き込まれます。
夏の終わりを想起させる歌詞とメロディーの組み合わせが絶妙で、切ない余韻を残しながらも、ポップな雰囲気が心地よく響きます。
失恋を経験した方や、大切な人との別れを乗り越えたい人に寄り添う1曲。
静かな夜にぴったりですね。
花火三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

夏の風物詩である花火。
そんな花火に例えられた切ないラブソング、三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEの『花火』。
この曲は2012年にリリースされた彼らの7枚目のシングル『0〜ZERO〜』に収録されているリードソングです。
男性目線の切ないラブソングが多い三代目の楽曲の中でも特に切なさを感じさせるバラードで、夏の花火のきれいだけれども終わった後のはかなさを表現した、胸がギュッと締め付けられるような気持ちになる1曲です。
【2026】切ない思いにキュッとなる夏の歌。心に染みるサマーソング集(91〜100)
蛍藤田麻衣子

物悲しいピアノのメロディーが印象的な切ないバラード。
名古屋出身のシンガーソングライター、藤田麻衣子さんが2011年にリリースしたシングル『瞬間』のカップリング曲です。
夏が近づいてくる梅雨のジメっとした空気に重なるような、消化されない思いが胸に染みます。
恋愛にかかわらず、相手の気持ちが分からないと不安になってしまいますよね。
はっきり見えないから余計に苦しくなっていく……そんな切なさがつづられています。
けれど、藤田麻衣子さんの透き通った歌声を聴いていると不思議と楽にさせてくれるんですよね。
相手の気持ちを知りたいけれど知るのが怖い、そんな心情にきっと寄り添ってくれるはずです。
湘南 My LoveTUBE
夏の恋物語を描いた美しいメロディーが光るバラード『湘南 My Love』は、1991年リリースのシングルです。
TUBEのメンバーが湘南で過ごした青春が詰まった1曲であり、夏のキラキラとした時間を懐かしみ、お別れを惜しむような歌詞が切なく響きます。
忘れられない特別な人っていつになってもふと香りや音楽、景色とともに思い出しますよね。
元気にしてるかな?と思いを巡らせたり。
この曲の温かい雰囲気もまた、やわらかく淡い記憶と思い出をよみがえらせてくれることでしょう。
ライブでオーディエンスと一緒になって歌われる光景もステキですね。
君がいないSaucy Dog

夏の夕暮れ時に心に染みる、Saucy Dogが奏でるナンバーです。
この楽曲は、忘れられない恋の記憶と、届かない思いを抱えた主人公の切なさを、疾走感あふれるメロディに乗せて表現しています。
楽しかった日々の情景と、もう戻れない現実との間で揺れ動く感情が、聴く人の胸を締め付けます。
「永遠なんて信じられない」という諦観にも似た思いが、深く共感を呼びます。
本作は2021年7月に公開され、ミニアルバム『レイジーサンデー』にも収録。
岩手めんこいテレビの音楽番組『BEATNIKS』では2021年9月のエンディングを飾りました。
少し感傷的になりたい夏の夜や、過去の恋をそっと思い返したい時に聴いてみてください。
きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。
大切な君へ井上苑子

夏の夕暮れ、ふとした瞬間に胸がキュッとなるような、あの甘酸っぱい感覚を呼び覚ます井上苑子さんの歌声が染み渡る楽曲です。
この楽曲は、通学風景や夜中の長電話といった日常の断片から育まれる、まっすぐで切ない恋心を見事に描き出していますよね。
「ずっと隣にいたい」と願う純粋な気持ちや、「失いたくない」と呟くような繊細な感情が、聴く人の若き日の記憶と重なるのではないでしょうか。
2015年7月発売のメジャーデビュー・ミニアルバム『#17』にリード曲として収められ、オリコン週間66位を記録しました。
住友生命のCMソングとして耳にした方もいるかもしれません。
センチメンタルな気分に浸りたい時や、ピュアな恋の歌に心を寄せたい時にオススメしたい名曲です。
シーグラスSaucy Dog

サウシーの愛称で知られるロックバンド、Saucy Dog。
YouTubeの一発録りをコンセプトとしたチャンネル「THE FIRST TAKE」でも『いつか』と『結』という曲を披露し、注目を集めました。
そんな彼らの『シーグラス』は、ボーカル、ギターの石原慎也さんが持つ甘い声が存分に生かされた夏ソング。
ポップでありながら、日本の「わび」や「さび」を感じるような情感あふれる雰囲気がたまりません。
洋楽にはない邦楽独特のエッセンスがシビれますね。
思い出をかけぬけてMy Hair is Bad

夏の切ない思い出を心に刻んでくれる、My Hair is Badの楽曲。
過去の楽しかった日々を振り返りながら、未来への希望を歌い上げています。
映画『クレヨンしんちゃん オラたちの恐竜日記』の主題歌として2024年6月に発表されたこの曲は、バンドの6枚目のアルバム『ghosts』に収録。
エネルギッシュなメロディーと感動的な歌詞が、映画のテーマである「絆」を見事に表現していますね。
夏の終わりに聴くと、胸がキュッとなる1曲。
友達や家族との思い出を大切にしたい人にオススメです。
ナツノオワリ清水翔太

夏の終わりの切ない思いをつづった、清水翔太さんの心に染みる名曲。
2014年3月にリリースされたアルバム『ENCORE』に収録されています。
ピアノの旋律とともに歌われる、夏の思い出や別れの気持ちを美しく表現した歌詞が印象的です。
夏祭りや海岸でのキスなど、青春時代の輝かしい瞬間を描き出した本作には、失恋の悲しみと、それを乗り越えた先にある感謝の気持ちが込められており、夏の終わりに聴くと、一層その切なさが伝わってきます。
大切な人との別れを経験した方や、夏の思い出を大切にしたい方にオススメです。
雨のウェンズデイ大瀧詠一

しっとりと降る雨が夏の空気感を伝える、大滝詠一さんの代表曲の一つ。
壊れかけたワーゲンのそばで、大切な人と静かに海を眺める情景が目に浮かびます。
聴いているうちいつのまにか、過ぎゆく季節へのセンチメンタルな思いで満たされてしまうんです。
本作は、1981年発売の名盤『A LONG VACATION』に収録、翌1982年5月にシングルとしてあらためて世に出ました。
透明感のある歌声と物憂げなメロディーが心に染み入る、晩夏にぴったりのナンバーです。
ひまわりの約束秦基博

大切な人へ向けたメッセージがつづられた歌詞が感動的で、別れの描写が切なくて泣けるんです!
映画『STAND BY ME ドラえもん』の主題歌に起用され、「泣ける曲」として親しまれているこの曲。
秦基博さんの美しく優しい歌声が際立つバラードソングです。
ドラえもんとのび太を思わせる、大切な人同士の絆が感じられ、聴いていると思わず涙してしまうんですが、それほど大切に思い合っていても、事情があって離ればなれになってしまうこともあるはず。
こうした映画のストーリーともつながる物語が描かれています。
Blue JeanGLAY

きらめく夏の海辺を彷彿とさせるイントロから、一気にその世界観に引き込まれるナンバーがありますよね。
GLAYが奏でるこの楽曲は、過ぎ去った恋の記憶と、予期せぬ再会によって再び揺れ動く心の機微を、爽やかでありながらもどこか切ないメロディに乗せて描き出しています。
歌詞の世界では、かつての恋人との偶然の出会いから、淡い期待と戸惑いが交錯する甘酸っぱい物語が展開されるのではないでしょうか。
本作は2004年8月に彼らの31枚目のシングルとして発売され、見事オリコン週間チャート1位を獲得しましたよね。
エステティックTBCのCMソングとしても広く親しまれました。
アルバム『-Ballad Best Singles- WHITE ROAD』などにも収められています。
夏のドライブのBGMにはもちろん、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夕暮れ時に聴けば、胸の奥にしまい込んだ大切な思い出が蘇ってくるかもしれませんね。




