【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲
夏といえば、海やお祭りで楽しく過ごす季節!というイメージをお持ちの方は多いですよね!
とは言いつつも、あなたは夏ならではの切なさや寂しさを感じたことはありませんか?
熱くてギラギラした季節だからこそ、夜の静かさに心がキュッと切なくなったり、夏の終わりには寂しさを感じてしまったり……。
そんな、夏ならではの切なくてセンチメンタルな気持ちが込められた楽曲をこの記事ではたっぷりと紹介していきます!
楽しいだけではない、もう一つの夏の側面を味わってみてくださいね。
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【2026】切ない思いにキュッとなるサマーソング。心に染みる夏うたの名曲(41〜50)
明け方の夏あたらよ

夏の明け方の海を眺める主人公の心情を、繊細に描いたバラードです。
二人の別れの後、残された思い出や後悔の念が、ノスタルジックな旋律とともに紡がれていきます。
ボーカルのひとみさんの透明感のある歌声が、切ない歌詞の世界観をより一層引き立てています。
2024年9月にリリースされたアルバム『朝露は木漏れ日に溶けて』に収録された本作は、あたらよの魅力が凝縮された1曲です。
失恋を経験した人や、大切な人との別れを乗り越えようとしている人の心に寄り添う温かみのある楽曲です。
夏の終わりに聴けば、きっと心に染みることでしょう。
夏の終わりPRINCESS PRINCESS

恋愛をしていればどうしても避けられない、別れの時間。
『夏の終わり』つまり恋の終わりを歌った切ない失恋ソングです。
プリプリことPRINCESS PRINCESSによる楽曲で、1996年に21枚目、解散前最後のシングルとしてリリースされました。
コーラスのかかったギターのアルペジオから始まり、そこに重なるシンセサイザーの音色が印象的。
この寂しげなサウンドアレンジが魅力です。
夏の歌なのに涼しさが感じられますね。
ベイビー・アイラブユーTEE

この曲は男性目線で好きな女性への切ない恋心をつづった、TEEさんの代表曲です。
男らしくて少々荒々しい歌詞ににじみ出る、かなわない恋へのもどかしい感情に共感できる方も多いのではないでしょうか。
また、歌手のシェネルさんがカバーしたバージョンもあり、こちらも人気ですよ。
夏祭りWhiteberry

Whiteberryの最大のヒット曲であり、世代を問わず愛されている夏の名曲です。
毎年夏になると必ず聴きたくなるようなクセになるメロディーと、大切な人がもう自分の側にはいないということをつづった歌詞がなんとも切ないですね。
夏らしい爽やかさもありますが、この夏に隣にいてほしかった人がいないことへの寂しさを感じさせます。
失恋をした人やかなわない恋をしている人にはぜひ聴いてほしい曲です。
花火aiko

この曲に切ない夏ソングというイメージを持つ人は少ないかもしません。
この曲が切ない夏ソングと言われる理由は、aikoさんがこの曲を作ったきっかけにありました。
この当時、忙しくて毎年友達と行っていた花火大会にも行けなくなってしまったaikoさんの「花火に行きたい」という思いから生まれた曲なんです!
そのエピソードを聴いて、歌詞を読み返してみると、切ない気持ちがわき上がってきませんか?
もしかすると同じような経験をされた方もいるかもしれません。
この曲のように、明るいメロディーの裏にある物語で、夏の切なさを感じるのも良くないですか?



