【2026】夏祭りをテーマにした名曲。夏の思い出のうた
夏といえば、夏祭りや花火大会の季節ですね。
お囃子が聞こえてくると楽しい記憶がよみがえり、お祭り好きの方はうずうずしてくるのではないでしょうか。
この記事では、夏祭りや花火をテーマにした曲や夏の思い出の歌を紹介します。
どんちゃん騒ぎの楽しいお祭りらしい楽曲から、美しくはかないひと夏の切ない恋のうたまで、夏らしさを感じられるオススメの楽曲ばかりです。
「お祭りの曲や夏らしい曲を探している」「夏祭りを歌った曲が聴きたい」という方はチェックしてみてくださいね!
【2026】夏祭りをテーマにした名曲。夏の思い出のうた(1〜10)
夏味ランデブーNEW!M!LK

M!LKのインディーズ期を代表する、夏祭りを舞台にした明るくコミカルな恋愛ソングです。
2016年8月に発売された4thシングルで、部活中に出会った女子マネージャーへの恋心や、夏祭りでの初デートに期待を膨らませる少年の空回り感が描かれています。
掛け声やコールアンドレスポンスがふんだんに盛り込まれ、ライブでの一体感を楽しめるのが本作の大きな魅力です。
「すいか盤」「わたあめ盤」「アイス盤」の3形態で展開され、オリコン週間ランキングで4位を記録しました。
甘酸っぱい青春のひとコマをポップなメロディに乗せており、夏のイベントで盛り上がりたい方や、元気をもらえる明るい曲を探している方にぴったりです。
ホタルNEW!KinKi Kids

夏の夜にふと訪れる静けさや懐かしさを感じられるすてきな1曲!
THE YELLOW MONKEYの吉井和哉さんが作詞と作曲を手がけており、夏祭りや夕立といった日本の原風景を通して、記憶の奥にある切ない思いが描かれています。
KinKi Kidsの2人の対照的でありながらも溶け合う歌声が、物語に深みを与えているんですよね!
2016年9月に発売されたアルバム『N album』に収録された作品で、ファンからの人気も高い名曲です。
派手なテンポではなく情景をたどるようなメロディが、胸にグッと刺さるはず。
静かな夏の夜に過去の思い出をそっと振り返りたいときや、大人の哀愁を感じる夏のうたを探している人にぴったりの1曲としてオススメですよ。
夏祭りWhiteberry

やはり夏祭りの曲と聞けば、この曲を一番に思い浮かべますよね!
Whiteberryの代表曲として親しまれていて、今では彼女たちの歌う曲が有名ですが、もともとはロックバンドJITTERIN’JINNの楽曲です。
花火や浴衣など、夏祭りを思わせるような言葉がたくさん登場する歌詞に加えて、祭ばやしのようなドラムのリズムが心地いいんですよね!
力強くも軽快で、ロックなのにどこか和風な雰囲気がお祭り気分を盛り上げます。
打上花火DAOKO × 米津玄師

映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の主題歌となったこの曲、DAOKOさんと米津玄師さんのコラボが大変話題になりましたよね!
映画のストーリーでも夏祭りが重要なシーンになっていますが、そうした美しい花火のシーンが思い出されますね。
歌詞では、ヒロインのなずなが転校してしまうという物語にも通じるような別れを思わせる言葉がつづられています。
切なさを感じられる一方で楽曲や歌唱は美しく、その様子はまるで瞬間の美をみせる花火のようです。
HANABIMr.Children

何かを手に入れようとすると、何かを犠牲にしなくてはいけない。
だけどやっぱり、君のそばにいたいんだ。
そんな男性の切ない心情を描いた、Mr.Childrenの楽曲『HANABI』。
人生は選択の連続とも言われますよね。
誰もが持つ苦悩や願いを描いたこの曲の歌詞には、きっと共感する人も多いことでしょう。
一瞬の輝きを放つ花火の光を君に例え、触れることはできなくても追いかけたいと願う描写が胸にグッと刺さります。




