【2026】夏祭りをテーマにした名曲。夏の思い出のうた
夏といえば、夏祭りや花火大会の季節ですね。
お囃子が聞こえてくると楽しい記憶がよみがえり、お祭り好きの方はうずうずしてくるのではないでしょうか。
この記事では、夏祭りや花火をテーマにした曲や夏の思い出の歌を紹介します。
どんちゃん騒ぎの楽しいお祭りらしい楽曲から、美しくはかないひと夏の切ない恋のうたまで、夏らしさを感じられるオススメの楽曲ばかりです。
「お祭りの曲や夏らしい曲を探している」「夏祭りを歌った曲が聴きたい」という方はチェックしてみてくださいね!
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【2026】夏祭りをテーマにした名曲。夏の思い出のうた(21〜30)
わっほい?お祭り.incでんぱ組.inc

2011年にリリースされたでんぱ組.incのファーストアルバム『ねぇきいて?宇宙を救うのは、きっとお寿司…ではなく、でんぱ組.inc!』に収録されています。
和太鼓のイントロから打ち込みのピコピコサウンドに変化する、ファンのコールが楽しいアイドルポップスに仕上がっています。
お祭りさわぎしたくなる、元気ソングです。
世界は恋に落ちているCHiCO with HoneyWorks

淡い恋を描いた夏祭りソングを探しているなら『世界は恋に落ちている』がイチオシです!
この曲はハニワの愛称で知られるクリエイターユニット・HoneyWorksと、シンガーのCHiCOさんがコラボしています。
青春を感じられる淡い夏の恋が歌詞には描かれていて、聴いていて切ない気持ちになってきますよね。
好きな人を夏祭りに誘ったときにはぜひ聴いてほしい曲です。
【2026】夏祭りをテーマにした名曲。夏の思い出のうた(31〜40)
風に薫る夏の記憶AAA

夏祭りという大きなイベントと結びついていることで、その時の場面だけでなく、感情までもが鮮明に思い出せることもありますよね。
そんなかつての夏祭りにまつわる場面や感情を振り返る様子、その思い出からの時間の経過や変化を描いた、AAAによる楽曲です。
ピアノのやさしい音色を中心としたサウンドが、静かに思い出を振り返る姿や、心のあたたかさをイメージさせます。
愛がはじまったきっかけとして夏祭りが描かれており、その夏祭りを大切に過ごしていきたいといったポジティブな感情が伝わってきますね。
夏まつり井上陽水

井上陽水さんがフォークシンガーとして活動していた、1970年代の楽曲。
アコースティックギター1本で歌い上げる、マイナー調のやるせなさがただよう夏祭りソングに仕上がっています。
ラブソングではなく、子供時代の夏祭りを回想し、故郷に思いをはせる歌詞が描かれています。
MATSURI BAYASHIKEYTALK

お祭りを歌った曲と聞いたときに、邦楽ロックが好きな方ならこの曲を思い浮かべたかもしれませんね!
ダンサブルなビートにアグレッシブなフレーズを奏でるベースラインが痛快で、聴いているとどんどんテンションが上っていきますね!
お祭りといえば、楽しくてワクワクするような気持ちになる方が多いと思いますが、この曲はそうしたお祭りのワクワク感をそのまま曲にしたような印象。
甘酸っぱい恋が描かれたお祭りソングではなく、盛り上がるお祭りソングが聴きたいという方にはこの曲がオススメです!
靴の花火ヨルシカ

若者を中心に人気急上昇中のバンド、ヨルシカ。
ボカロPとしても知られるn-bunaさんと、シンガーのsuisさんの2人からなるヨルシカの持ち味といえば、やはりエモーショナルな楽曲でしょう。
この『靴の花火』は彼らの持ち味が大きく生かされている曲で、切ない気持ちになるサウンドと、現実離れしたような歌詞がマッチしています。
マジックアワー緑黄色社会

夏の夕暮れ、空が魔法のように美しいグラデーションに染まるひとときは、どこか切なくも甘酸っぱい気持ちにさせてくれますよね。
緑黄色社会が奏でるこの作品は、そんな情景にそっと寄り添う、心温まる両思いソングです。
歌詞の中で大切な人を夜空に咲き誇る花火にたとえ、そして自分はその花火を静かに映す水面になぞらえることで、真っすぐで純粋な思いを募らせる様子を描いています。
どこか懐かしさを感じさせる美しい旋律が夏の終わりのノスタルジーを誘う、心ときめく1曲です。
2023年8月に世に出た本作は、フジテレビ系月9ドラマ『真夏のシンデレラ』の挿入歌として物語を彩り、アルバム『Channel U』にも収められています。
楽しかった夏の思い出を胸に、好きな人とこの曲を分かち合えば、2人の絆がよりいっそう深まるのかもしれませんね。



