【2026】夏祭りをテーマにした名曲。夏の思い出のうた
夏といえば、夏祭りや花火大会の季節ですね。
お囃子が聞こえてくると楽しい記憶がよみがえり、お祭り好きの方はうずうずしてくるのではないでしょうか。
この記事では、夏祭りや花火をテーマにした曲や夏の思い出の歌を紹介します。
どんちゃん騒ぎの楽しいお祭りらしい楽曲から、美しくはかないひと夏の切ない恋のうたまで、夏らしさを感じられるオススメの楽曲ばかりです。
「お祭りの曲や夏らしい曲を探している」「夏祭りを歌った曲が聴きたい」という方はチェックしてみてくださいね!
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【2026】夏祭りをテーマにした名曲。夏の思い出のうた(41〜50)
閃光花火moon drop

夏祭りの思い出を胸に刻む、moon dropの曲。
浴衣姿の君と過ごした夜、砂浜に残る足跡、花火の閃光……。
すべてがはかなくも美しい青春の1ページを彩ります。
2024年6月にリリースされたこの楽曲は、切ない恋心と懐かしい記憶を見事に表現しています。
夏の夜空を見上げながら聴きたい、そんな情緒あふれる1曲です。
夏の思い出を大切にしたい人や、切ない恋心を抱えている人にぜひ聴いてほしいですね。
あなたの心に残る夏の1曲になること間違いなしです!
祭りのあと桑田佳祐

桑田佳祐名義では5枚目のソロシングルです。
日本テレビ系ドラマ『静かなるドン』の主題歌となり、81万枚の大ヒットを記録しました。
秋の夜の街に夏を思い出す切ない歌詞と、男臭さがカッコイイ、ハードボイルドなナンバーです。
祇園まつり音頭島倉千代子

京都の盆踊りで欠かせない楽曲が『祇園まつり音頭』です。
京都の夏の一大イベントである祇園まつりでも使用され、「コンコンチキチン」という祇園まつり独特のおはやしも取り入れられています。
京都だけで販売されているローカルレコードとして1957年にリリースされた、島倉千代子さんと山形英夫さんのデュエット曲なんですよね。
京都在住の方には聴きなれた曲、住まれたことがある方には懐かしいサウンドだと思います。
ぜひ『祇園まつり音頭』を聴きに祇園まつりを訪れてみてください!
花火三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

こちらは幅広い世代に人気のダンスボーカルグループ、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの『花火』です。
2012年にリリースされたこの曲で彼らはその年の紅白歌合戦にも出場しています。
燃える恋心と花火の美しさがシンクロしたようなナンバーで、夏に恋をしたことがある人ならついつい共感してしまうことまちがいなしです!
H・A・N・A・B・I 〜君がいた夏〜ZONE

2000年代初頭に時代を席巻したガールズバンドZONE。
彼女たちといえば『secret base 〜君がくれたもの〜』のイメージが強いですが、この『H・A・N・A・B・I 〜君がいた夏〜』もファンの間では根強い人気がある曲です。
好きだったけど、もういなくなってしまった人を夏祭りの時期に思い出す歌詞が胸に染みますね。
お祭りマンボ美空ひばり

1952年に発売された昭和の歌謡界を代表する伝説の歌手、美空ひばりの『お祭りマンボ』です。
お祭りの威勢の良さを感じる軽快なリズムと、少しコミカルな歌詞が時代背景を表現しています。
古きよき日本のお祭りをテーマにした名曲です。
ヨッシャ来い!遊助

北海道で開かれたイベント「第21回YOSAKOIソーラン祭り」の公式応援歌に起用された楽曲です。
遊助こと、バラエティ番組などで活躍しているタレント、上地雄輔さんによる楽曲で、2012年にリリースされたミニアルバム『あの・・お祭りですケド』に収録。
上記したイベントタイトル通り、曲中には『よさこい節』『ソーラン節』の歌フレーズが登場します。
パワフルな曲調にあてられて、聴いているうちに自然と元気が湧いてきますね!
内緒バナシ=LOVE

夏祭りを舞台に、憧れの人との秘密の関係が始まる瞬間のときめきをポップに描いた楽曲です。
2025年8月に配信リリースされました。
プロデューサーの指原莉乃さんがつづった歌詞には、好きな人と距離が縮まっていることを、誰にも言えないけれど本当は自慢したい、そんな甘酸っぱい高揚感が込められています。
またセンターを務めた大谷映美里さんのやわらかな歌声が、主人公の揺れる恋心をしっかり表現していてステキなんですよね。
ポップなラブソングで夏気分を盛り上げていってください!
シェリーは祭りが大好きニューロティカ

パンキッシュなサウンドに元気がもらえます!
4人組ロックバンド、ニューロティカによる楽曲で、1989年にリリースされたファーストアルバム『ハーレム野郎』に収録されています。
「これぞ王道!」と言いたくなるロックな曲調ににぎやかなボーカルワークが魅力。
何も考えず、このエネルギーに満ちあふれた音に身と心すべてを任せてしまいたくなりますね。
夏祭りを思いっきり楽しみたいとき、この曲が気分を盛り上げてくれるはずです。
まつり北島三郎

やはり、祭りといえばこの曲ですよね!
おみこしを担いで和太鼓の音が響くようなお祭りを思わせるような力強い歌声には、日本人であれば血がたぎるような思いを抱くのではないでしょうか?
夏祭りの曲というと、しんみりとした夏の終わりを告げる切ない曲や、甘酸っぱい恋愛をつづった曲もたくさんありますが、暑苦しいほどの男らしさが感じられるこの曲がなくては語れませんよね!
普段演歌を聴かないという若い方は多いかもしれませんが、この機会にぜひ日本の心を感じてみてください。



