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【2026】夏祭りをテーマにした名曲。夏の思い出のうた

夏といえば、夏祭りや花火大会の季節ですね。

お囃子が聞こえてくると楽しい記憶がよみがえり、お祭り好きの方はうずうずしてくるのではないでしょうか。

この記事では、夏祭りや花火をテーマにした曲や夏の思い出の歌を紹介します。

どんちゃん騒ぎの楽しいお祭りらしい楽曲から、美しくはかないひと夏の切ない恋のうたまで、夏らしさを感じられるオススメの楽曲ばかりです。

「お祭りの曲や夏らしい曲を探している」「夏祭りを歌った曲が聴きたい」という方はチェックしてみてくださいね!

【2026】夏祭りをテーマにした名曲。夏の思い出のうた(71〜80)

恋花火erica

erica-「恋花火」(リリックフル)
恋花火erica

代表曲『あなたへ贈る歌』で知られるericaさんが歌う、好きな人との忘れられない夏の記憶に「好き」「会いたい」という気持ちをつのらせるラブソングです。

いくらチャンスがあっても、告白ってフられるのが怖くてなかなかできませんよね。

この曲でも、過去に一緒に花火を見に行ったものの肝心なことは何一つ伝えられず、同じような花火を見るたびに後悔して泣いてしまう、そんな切ない恋心がつづられています。

切ない片思いソングではありますが、告白する勇気ももらえる1曲です。

これから告白するという方はぜひ聴いてみてください。

ナツノオワリ清水翔太

【清水翔太】夏の終わりに「ナツノオワリ」歌ってみた
ナツノオワリ清水翔太

2014年にリリースされたアルバム『ENCORE』に収録された曲のひとつ。

恋人との夏の思い出を描いたこの曲は、別れてからもその記憶に感謝するような歌詞が、とても心をあたたかくします。

こんな相手とめぐり合えたらステキですよね。

お祭りマンボ美空ひばり

美空ひばり – お祭りマンボ LIVE
お祭りマンボ美空ひばり

1952年に発売された昭和の歌謡界を代表する伝説の歌手、美空ひばりの『お祭りマンボ』です。

お祭りの威勢の良さを感じる軽快なリズムと、少しコミカルな歌詞が時代背景を表現しています。

古きよき日本のお祭りをテーマにした名曲です。

【2026】夏祭りをテーマにした名曲。夏の思い出のうた(81〜90)

ヨッシャ来い!遊助

Kamiji Yusuke (上地 雄輔) at Men’s Fashion Week Singapore 2012 | SUPERADRIANME.com
ヨッシャ来い!遊助

北海道で開かれたイベント「第21回YOSAKOIソーラン祭り」の公式応援歌に起用された楽曲です。

遊助こと、バラエティ番組などで活躍しているタレント、上地雄輔さんによる楽曲で、2012年にリリースされたミニアルバム『あの・・お祭りですケド』に収録。

上記したイベントタイトル通り、曲中には『よさこい節』『ソーラン節』の歌フレーズが登場します。

パワフルな曲調にあてられて、聴いているうちに自然と元気が湧いてきますね!

サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE

Mrs. GREEN APPLE – サママ・フェスティバル!
サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE

夏のお祭り気分をたっぷり詰め込んだMrs. GREEN APPLEの爽快なナンバー。

上昇感のあるメロディと元気いっぱいのサウンドが心地よく、これから始まる夏の高揚感を存分に感じられる1曲です。

日本工学院のCMソングやテレビ朝日系『musicるTV』のオープニングテーマに採用され、夏の定番曲として多くの人々の心をつかみました。

本作は、夏のステージで映えるポップなアレンジと、お祭り気分を盛り上げるリズムが特徴的。

暑い季節にテンションを上げてくれる楽曲として、プレイリストに加えてみてはいかがでしょうか?

まつり藤井風

Fujii Kaze – Matsuri(Official Video)
まつり藤井風

夏祭りの情景を鮮やかに描き出す、シンガーソングライターの藤井風さんの楽曲。

2022年3月に配信限定でリリースされた10作目のシングルです。

アルバム『LOVE ALL SERVE ALL』に先駆けて公開され、大きな注目を集めました。

ミュージックビデオのティーザーでは、藤井風さんが目覚める様子が映し出され、話題を呼びましたよね。

四季折々の祭りを通じて、人生の喜びや悲しみ、人々の絆をたたえる歌詞が心に響きます。

自由に生きることの大切さを説きつつ、他者への愛も忘れない。

そんなメッセージが込められた本作は、新しい季節の始まりに聴きたくなる1曲。

夏に限らず、春の入学式や卒業式のシーズンにもピッタリですよ。

夏祭り尾崎豊

子供の頃、夏祭りに行く前に感じていたワクワク感がよみがえってきます。

80、90年代の邦楽シーンを駆け抜けた伝説的なミュージシャン、尾崎豊さんが歌った作品です。

1998年にリリースされたアルバム『14才の地図』に収録。

もともとは井上陽水さんによる楽曲で、こちらはカバーバージョン。

聴いていると夏の夜の空気がすっと胸に入ってくるような感覚を味わえます。

大人になって、いつのまにか忘れてしまった気持ちですね。