夏祭りといえば、花火や出店などさまざまな楽しみがありますよね。
もちろんお神輿、盆踊りなんかも欠かせません。
今回この記事では、日本のお祭りにちなんだ楽曲をたっぷりと紹介していきます!
古くから親しまれている曲から、子供たちが盛り上がれるナンバー、J-POPやロック、アイドルソングといった幅広いジャンルでピックアップしています。
例えば近年、夏に開催されている「渋谷盆踊り」も、ニュースで見るだけでもさまざまな曲が使用されているのがわかりますよね。
ぜひこの記事で、好みに合うお祭りソングを見つけていってください!
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【日本のお祭りソングを楽しもう!】祭りを歌った曲。祭りに関わる名曲(1〜10)
雨でも花火に行こうよTOMOO

シンガーソングライターのTOMOOさんが手がけた『雨でも花火に行こうよ』は、2020年8月に配信されたミニアルバム『TOPAZ』に収録されている楽曲です。
花火大会に向かう夏の日を舞台に、あいにくの雨という予定外の天候を残念がるのではなく、むしろ特別な思い出に変えていく前向きな気持ちが描かれています。
車の中での会話やワイパー越しに見える景色など、日常のささいな瞬間が輝きを増していく過程が、TOMOOさんの温かな歌声と軽快なピアノポップにのせて表現されています。
天気に恵まれなかった日や、予定通りにいかなくても誰かと楽しい時間を過ごしたいときに、そっと背中を押してくれるような1曲です。
花火大会ACE COLLECTION

夏の情景と恋愛のもどかしさを軽やかに描いたACE COLLECTIONの『花火大会』。
2024年7月に配信シングルとしてリリースされた楽曲で、2025年リリースのアルバム『名前のない気持ち。』にも収録されています。
だらだらと過ごしていた主人公が、突然現れた相手への想いを募らせていく様子が、バンドのポップセンス溢れるサウンドで表現されています。
ボーカルのたつや◎さんの等身大の歌声が、言えそうで言えない恋心をリアルに届けてくれます。
花火大会という非日常感がもたらす高揚感とともに、夏の恋の始まりを予感させる1曲です。
夏の夜の雰囲気を味わいたい時や、気になる人と一緒に聴くのにおすすめです。
夏祭りあみん

夏の終わりに聴きたくなる、あみんの静かなお祭りソングです。
岡村孝子さんと加藤晴子さんの美しいハーモニーが、過ぎ去った日々の記憶を優しく包み込みます。
にぎやかな夏祭りの情景を通して、遠く離れた人への郷愁を描いた歌詞は胸を打ちます。
2008年10月に発売されたアルバム『未来へのたすき』に収録された楽曲で、大人ならではの落ち着きと包容力が感じられます。
激しいビートではなく、しっとりとしたメロディに耳を傾けたい夜にぴったりでしょう。
花火のように一瞬で消えない、心に残る思い出を振り返りたいときに聴いてみてくださいね。
少年と花火ケツメイシ

夏の花火とともに、過ぎ去った日々の記憶がよみがえるような切ないミディアム・バラードです。
少年時代のお祭りの風景や大切な人との別れを、ケツメイシが繊細なストーリーテリングで描いています。
ヒップホップとメロウなポップスが融合したサウンドが、なんとも言えない郷愁を誘いますよね。
2014年7月に発売されたアルバム『KETSUNOPOLIS 9』に収録されているこの楽曲。
明確なタイアップを持たないアルバム曲でありながら、長く愛され続けているのも納得の完成度です。
にぎやかなお祭りの帰り道や、一人で静かに夏の思い出に浸りたい夜に聴くのがぴったりではないでしょうか。
派手なサマーソングとは一味違う、胸の奥がきゅっと締め付けられるような、心に響くお祭りソングです。
花火CAPSULE

夏の夜空を彩る美しい打ち上げの情景や、一瞬で消えてしまう淡い恋の記憶を重ね合わせた、少し切なくも軽快なポップソングです。
透明感のあるやさしい歌声と、ノスタルジックでありながら心地よい浮遊感漂う電子音が、過ぎゆく季節の感傷を見事に描き出していますね。
中田ヤスタカさんとこしじまとしこさんによるユニットCAPSULEが手掛け、2001年7月に発売された2枚目のマキシシングルで、のちにアルバム『ハイカラ・ガール』にも収録されています。
本作は、TBS系番組『エクスプレス』のウェザーテーマにも起用されていました。
お祭りの帰り道や、夏の終わりに楽しかった思い出を振り返りながらゆっくりと聴いてみるのがおすすめですよ!
睡蓮花湘南乃風

圧倒的な熱気で夏の訪れを知らせてくれるような、湘南乃風を代表するサマーアンセムです。
ソカというカリブ海の音楽のリズムを取り入れており、自然と体が動き出してしまうような祝祭感にあふれています。
海辺で盛り上がる情景の裏に、孤独を乗り越えて力強く咲く花の生命力が描かれており、ただ騒ぐだけではない魅力が詰まっています。
この楽曲は2007年6月に発売されたシングルで、のちにアルバム『湘南乃風 ~JOKER~』にも収録された作品です。
「dwango.jp」のCMソングに起用され、2025年にはアサヒ飲料「アサヒ 颯」のテレビCMで替え歌が使用されるなど、長きにわたり親しまれています。
ライブや夏祭りで日常を忘れて弾けたいシチュエーションにぴったりです。
シャナナ☆MINMI

陽気な空気をそのままパッケージしたような、最高にハッピーなダンスナンバーです。
MINMIさんが2007年7月に発売した本作は、トリニダード・トバゴのカーニバル文化であるソカのリズムを、日本語ポップスに見事に融合させた1曲。
原曲を披露した現地の大会では、10万人以上の観客の前でパフォーマンスし、見事に女性部門で3位を獲得したというエピソードも胸を熱くさせますよね。
テレビや映画などのタイアップというよりも、彼女自身の熱いステージを通じて広く親しまれてきました。
軽快なビートに乗せて、出会いの喜びや感謝が温かく描かれています。
夏の野外イベントやお祭りで、みんなで声を合わせて踊りたい時にぴったりのサマーソングです。









