【日本のお祭りソングを楽しもう!】祭りを歌った曲。祭りに関わる名曲
夏祭りといえば、花火や出店などさまざまな楽しみがありますよね。
もちろんお神輿、盆踊りなんかも欠かせません。
今回この記事では、日本のお祭りにちなんだ楽曲をたっぷりと紹介していきます!
古くから親しまれている曲から、子供たちが盛り上がれるナンバー、J-POPやロック、アイドルソングといった幅広いジャンルでピックアップしています。
例えば近年、夏に開催されている「渋谷盆踊り」も、ニュースで見るだけでもさまざまな曲が使用されているのがわかりますよね。
ぜひこの記事で、好みに合うお祭りソングを見つけていってください!
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【日本のお祭りソングを楽しもう!】祭りを歌った曲。祭りに関わる名曲(1〜10)
雨でも花火に行こうよNEW!TOMOO

シンガーソングライターのTOMOOさんが手がけた『雨でも花火に行こうよ』は、2020年8月に配信されたミニアルバム『TOPAZ』に収録されている楽曲です。
花火大会に向かう夏の日を舞台に、あいにくの雨という予定外の天候を残念がるのではなく、むしろ特別な思い出に変えていく前向きな気持ちが描かれています。
車の中での会話やワイパー越しに見える景色など、日常のささいな瞬間が輝きを増していく過程が、TOMOOさんの温かな歌声と軽快なピアノポップにのせて表現されています。
天気に恵まれなかった日や、予定通りにいかなくても誰かと楽しい時間を過ごしたいときに、そっと背中を押してくれるような1曲です。
夏祭りNEW!あみん

夏の終わりに聴きたくなる、あみんの静かなお祭りソングです。
岡村孝子さんと加藤晴子さんの美しいハーモニーが、過ぎ去った日々の記憶を優しく包み込みます。
にぎやかな夏祭りの情景を通して、遠く離れた人への郷愁を描いた歌詞は胸を打ちます。
2008年10月に発売されたアルバム『未来へのたすき』に収録された楽曲で、大人ならではの落ち着きと包容力が感じられます。
激しいビートではなく、しっとりとしたメロディに耳を傾けたい夜にぴったりでしょう。
花火のように一瞬で消えない、心に残る思い出を振り返りたいときに聴いてみてくださいね。
ミュージック・アワーNEW!ポルノグラフィティ

軽快なリズムとキャッチーなメロディが心に残りやすく、夏のイベントを一層盛り上げてくれるポルノグラフィティによる爽快な1曲です。
ラジオ番組を模した構成が特徴で、恋に悩むリスナーへ語りかけるような温かさとユーモアがあります。
2000年7月に発売されたシングルで、大塚製薬「ポカリスエット」の2000年度CMソングとして起用されました。
名盤『foo?』などにも収録され、オリコンの週間ランキングで最高5位を記録した実績があります。
ライブでは観客が両手を動かす独特の振り付けが定番化しており、会場全体が一体となって楽しめます。
友人たちと集まるにぎやかな夏祭りの場面や、心から元気をもらいたい人にぴったりの本作です。
睡蓮花NEW!湘南乃風

圧倒的な熱気で夏の訪れを知らせてくれるような、湘南乃風を代表するサマーアンセムです。
ソカというカリブ海の音楽のリズムを取り入れており、自然と体が動き出してしまうような祝祭感にあふれています。
海辺で盛り上がる情景の裏に、孤独を乗り越えて力強く咲く花の生命力が描かれており、ただ騒ぐだけではない魅力が詰まっています。
この楽曲は2007年6月に発売されたシングルで、のちにアルバム『湘南乃風 ~JOKER~』にも収録された作品です。
「dwango.jp」のCMソングに起用され、2025年にはアサヒ飲料「アサヒ 颯」のテレビCMで替え歌が使用されるなど、長きにわたり親しまれています。
ライブや夏祭りで日常を忘れて弾けたいシチュエーションにぴったりです。
パプリカNEW!Foorin
NHKのプロジェクトから生まれたユニットFoorinによる、未来への希望を歌った1曲です。
2018年8月に発売されたCDシングルで、米津玄師さんが作詞・作曲・プロデュースを手がけました。
東京2020公認プログラムにも選ばれた本作は、J-POPの軽快さに童謡や民謡の要素が溶け込み、思わず手拍子したくなる親しみやすさが魅力です。
2019年12月には、平均年齢11.2歳という史上最年少で「第61回日本レコード大賞」の大賞に輝くという快挙も成し遂げました。
植物が伸びるような振り付けも覚えやすく、幼稚園の行事や地域の夏祭りなど、みんなで体を動かして楽しむシチュエーションにぴったりですよ。




