【日本のお祭りソングを楽しもう!】祭りを歌った曲。祭りに関わる名曲
夏祭りといえば、花火や出店などさまざまな楽しみがありますよね。
そして、日本のお祭りにはみこしや盆踊りも欠かせません。
この記事では、そんなお祭りにちなんだ曲をたっぷりと紹介していきます!
「お祭りにちなんだ曲」と聞くと演歌を多く思い浮かべますが、子供達が盛り上がれる楽曲はもちろん、J-POPやロック、アイドルの曲といった幅広いジャンルで、現代的な表現も織り交ぜられた楽曲もピックアップしています。
祭りのおともにはもちろん、お祭り気分を味わえたりその余韻に浸れる楽曲もありますので、ぜひ好みに合うお祭りソングを聴いてみてくださいね!
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【日本のお祭りソングを楽しもう!】祭りを歌った曲。祭りに関わる名曲(31〜40)
コズミック祭大革命FES☆TIVE

日本のお祭りの高揚感を表現したような、FES☆TIVEの楽曲です。
宇宙規模の祭りをイメージした壮大なテーマが特徴で、聴く人に元気を与えることを目指しています。
エレクトロニックな要素とキャッチーなメロディが印象的で、J-POPの枠をこえた魅力があります。
2024年1月に17枚目のシングルとしてリリースされ、3つのバージョンで提供されました。
お祭り気分を味わいたい時や、元気をもらいたい時におすすめの1曲です。
FES☆TIVEのエネルギッシュなパフォーマンスと相まって、ライブやイベントでの盛り上がりを最大限に引き出してくれますよ。
はっぴぃ夏祭りTEMPURA KIDZ

ダンスボーカルユニットTEMPURA KIDZによるお祭りを歌った1曲です。
キラキラとしたサウンドに乗せられるかわいらしくてキャッチーな歌詞が、非常にポップな印象を感じさせますね。
日本のお祭りを意識した歌詞やMVですが、エレクトロサウンドを駆使した楽曲からは海外のパレードのような印象も受けますよね!
アップテンポで楽しい雰囲気の曲です!
祭りの準備ガガガSP

お祭りって当日だけでなく、準備も楽しいですよね!
そんな気持ちをよりかき立ててくれるのは、ガガガSPが2004年にリリースした『祭りの準備』です。
学園祭を準備している最中に好きな人ができてしまい、当日なんかもういいからこのまま準備期間だけ続けばいいのに……という切実な思いが歌われています。
お祭りはお客さんにとっては当日が1番大切ですが、作る側としてはその前後にもさまざまなドラマがあるんですよね。
準備も当日も楽しくなるようなドキドキの恋を、この曲をきっかけに見つけてみてはいかがでしょうか!
お祭り忍者忍者

日本の夏といえば、お祭りは欠かせない要素ではないでしょうか。
子供から大人まで、それぞれが楽しめる大切な空間ですよね。
そんなお祭りのにぎやかな雰囲気、そこで過ごす人々の高揚感を表現したような、忍者の代表的な曲のひとつです。
お祭りが大好きな人の生きざまを描いたようなユニークな歌詞も特徴で、何が起こってもお祭りをやめない姿には、浮かれた様子だけでなく祭りにかける思いといった部分も感じられます。
軽やかな空気感のサウンドが、歌詞で描かれるお祭りに全力で挑むすがたを、さらに強調しているようにも感じられる、にぎやかな1曲です。
H・A・N・A・B・I 〜君がいた夏〜ZONE

この楽曲は、夜空を焦がす大輪の花火のように鮮やかで、それでいてどこかはかなさを感じさせるメロディがとても印象的です。
過ぎ去った夏の日の恋模様や、神社の境内、夕焼けといった情景が目に浮かび、聴いていると胸がキュッとなる方も多いのではないでしょうか?
本作は、ガールズバンドZONEが2003年7月に発売したシングルで、メジャー通算10作目という記念すべき一枚でした。
10万枚の完全生産限定で当時リリースされ、オリコン週間チャートで初登場3位を記録し、日本レコード協会からゴールドディスク認定も受けています。
夏祭りの余韻に浸りたい時や、淡い思い出を振り返りたい時にピッタリな1曲です。
火まつりクリープハイプ

クリープハイプの楽曲の中でも異彩を放ち、祭り囃子のような雰囲気が特徴な楽曲です。
2012年4月に公開された名盤『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』に収録されています。
ベースの長谷川カオナシさんが作詞作曲とメインボーカルを務め、その独特な歌詞の世界観はまるで古くから伝わる神隠しのようなお祭りの情景を思い起こさせます。
聴く人を怪しげな異空間へと誘うこの楽曲は、いつもと違うお祭り気分を味わいたい時やクリープハイプの奥深い魅力に触れたい方にはピッタリではないでしょうか?
おまつり四人囃子

お祭りの華やかな雰囲気の中で、ふと一人ぼっちだと感じてしまう。
そんな繊細な心模様を描き出しているのが本作です。
この楽曲は1974年リリースのアルバム『一触即発』に収録された楽曲で、11分もの演奏時間を誇る超大作。
お祭りの後にそっと余韻に浸りたい時や、一人静かに物思いにふけりたい夜に、ぜひ聴いてみてください。
きっと心に寄り添ってくれるはずですよ。
恋は火祭り純烈

港町の夜を舞台に、燃え上がる恋の情景を鮮やかに描き出すのが、純烈が歌うこちらの作品です。
ムード歌謡の情緒とロックの躍動感が見事に融合し、聴く者の心を高ぶらせる力強いナンバーに仕上がっています。
夜の港で寄り添う二人の熱い思いが、まるで祭りの炎のように激しく燃え上がる様子がドラマティックに歌われています。
2017年9月に発売されたシングルに収録され、翌2018年11月にはアルバム『純烈ベスト Vol.2 2015-2018』にも選ばれています。
お祭り気分をさらに高めたい時や、情熱的な恋の歌に浸りたい夜にピッタリな一曲ではないでしょうか。
純烈ならではのパフォーマンスが目に浮かび、聴くだけで心が躍る体験ができるはずです。
あばれ太鼓~無法一代入り~坂本冬美

魂を揺さぶる和太鼓の響きと、坂本冬美さんの力強い歌声が圧倒的な迫力で迫る一曲ですよね。
1987年3月に発売され、数々の新人賞を総なめにした彼女の輝かしいデビューを飾ったこの楽曲は、演歌史に残る名作と言えるでしょう。
歌詞では、人生の覚悟や、祇園の夏祭りといった日本の情景の中で、まるで魂が燃え上がるかのような男の生き様が描かれ、聴く者の心を熱くします。
本作は2008年9月にサブタイトルを加えて再録され、ライブでは欠かせない一曲として熱狂的に支持されています。
祭りの高揚感や、胸の奥からこみ上げるような情熱を感じたい時にぴったりの一曲ではないでしょうか。
祭り唄鳥羽一郎

鳥羽一郎さんが1985年にリリースしたシングルが『祭り唄』です。
友達や恋人を残しふるさとを離れ暮らす主人公が思い出すのは、故郷の祭りで歌う「祭り唄」や「太鼓の音色」でした。
一旗揚げなければ帰れないという、主人公の決意も感じられる歌詞なんですよね。
サビでは祭りをモチーフとしたサウンドを取り入れ、鳥羽さんの力強い歌声が印象的なナンバーなんです。
歌詞には那須塩原が登場するので、栃木県にお住まいの方には縁の深い1曲になっています。



