【日本のお祭りソングを楽しもう!】祭りを歌った曲。祭りに関わる名曲
夏祭りといえば、花火や出店などさまざまな楽しみがありますよね。
もちろんお神輿、盆踊りなんかも欠かせません。
今回この記事では、日本のお祭りにちなんだ楽曲をたっぷりと紹介していきます!
古くから親しまれている曲から、子供たちが盛り上がれるナンバー、J-POPやロック、アイドルソングといった幅広いジャンルでピックアップしています。
例えば近年、夏に開催されている「渋谷盆踊り」も、ニュースで見るだけでもさまざまな曲が使用されているのがわかりますよね。
ぜひこの記事で、好みに合うお祭りソングを見つけていってください!
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【日本のお祭りソングを楽しもう!】祭りを歌った曲。祭りに関わる名曲(81〜90)
夏恋センセイションマカロニえんぴつ

夏祭りのきらめきと、淡い恋の記憶を呼び覚ますようなマカロニえんぴつのナンバーです!
浴衣や花火といった情景とともに、甘酸っぱい恋の始まりと終わりがキャッチーなメロディで描かれていて、夏のワクワク感をいっそう高めてくれますよね。
この楽曲は2017年8月に彼ら初のCDシングルとして発売された作品で、同年リリースのアルバム『CHOSYOKU』にも収められています。
お祭りへ向かう道中や、夏の終わりの余韻に浸りたい時に聴いてみてはいかがでしょうか?
河内おとこ節中村美律子

東大阪市出身の演歌歌手である中村美律子さんの代表曲といえば『河内おとこ節』です。
1989年にリリースされたシングルで、特に関西での人気の高いナンバーなんですよね。
河内音頭のリズムを取り入れた演歌で、盆踊りにもよく使用されます。
2008年には声優の水樹奈々さんが『河内おとこ節』をイベントでカバーし、彼女のアルバム『ULTIMATE DIAMOND』の初回限定盤DVDに収録されました。
ぜひ夏祭りに出かけた際は盆踊りに参加して、『河内おとこ節』がかかるか聴いてみてください!
おまつり四人囃子

お祭りの華やかな雰囲気の中で、ふと一人ぼっちだと感じてしまう。
そんな繊細な心模様を描き出しているのが本作です。
この楽曲は1974年リリースのアルバム『一触即発』に収録された楽曲で、11分もの演奏時間を誇る超大作。
お祭りの後にそっと余韻に浸りたい時や、一人静かに物思いにふけりたい夜に、ぜひ聴いてみてください。
きっと心に寄り添ってくれるはずですよ。
男の祭り唄福田こうへい

和太鼓の音が心地よく響き、まさにお祭りの活気をそのまま音にしたような、福田こうへいさんの1曲です。
歌詞に込められた、豊かな実りや大漁への祈り、そして自然への深い感謝の心が、福田さんの伸びやかな歌声に乗ってストレートに伝わってきます。
聴いていると、思わず「ソイヤ!」と声を出したくなるような、そんな力強さも魅力ではないでしょうか。
この楽曲は、2024年1月にCDシングル『庄内しぐれ酒/親友よ/男の祭り唄』として発売されました。
お祭り気分を味わいたい時はもちろん、何かを頑張る元気が欲しい時に聴けば、背中をぐっと押してくれるような心強さを感じられるはずです。
恋は火祭り純烈

港町の夜を舞台に、燃え上がる恋の情景を鮮やかに描き出すのが、純烈が歌うこちらの作品です。
ムード歌謡の情緒とロックの躍動感が見事に融合し、聴く者の心を高ぶらせる力強いナンバーに仕上がっています。
夜の港で寄り添う二人の熱い思いが、まるで祭りの炎のように激しく燃え上がる様子がドラマティックに歌われています。
2017年9月に発売されたシングルに収録され、翌2018年11月にはアルバム『純烈ベスト Vol.2 2015-2018』にも選ばれています。
お祭り気分をさらに高めたい時や、情熱的な恋の歌に浸りたい夜にピッタリな一曲ではないでしょうか。
純烈ならではのパフォーマンスが目に浮かび、聴くだけで心が躍る体験ができるはずです。
ねぶた細川たかし

日本を代表するお祭りの一つである「青森ねぶた祭」を歌ったのが、細川たかしさんの『ねぶた』です。
2011年にリリースされたシングルで、その年の『第62回NHK紅白歌合戦』でも披露されました。
ねぶた祭の熱気と躍動感を表現していて、独特の掛け声も取り入れられているんです。
細川さんらしいパワフルな歌声は、祭りのメインである山車、「ねぶた」の力強さに通じるところがありますよね。
「青森ねぶた祭」を訪れる際には、ぜひ『ねぶた』を聴いてみてください!
風の盆菅原洋一

哀しい時には目を閉じて、富山県八尾の秋を思い出す。
そんな情景から始まる菅原洋一さんの楽曲は、日本のお祭りの魅力を伝える名曲です。
風の盆への恋い焦がれる心情を歌い上げ、幻想的な世界観を描き出しています。
1989年にNHKの『みんなのうた』で初めて放送された本作は、なかにし礼さんが作詞・作曲を手掛けました。
哀しい人を八尾の町へ誘う歌詞には、人々の共感を呼ぶメッセージが込められています。
祭りの雰囲気を味わいたい時や、心に響く歌を聴きたい時におすすめの1曲ですよ。
博多山笠女節長山洋子

日本のお祭りの熱気を感じられるような、長山洋子さんの楽曲です。
博多の伝統的な祭りをテーマにしており、祭りの勇壮さや参加者の情熱が伝わってきます。
2011年2月にリリースされた本作は、演歌とポップスの要素が融合した1曲。
長山洋子さんならではの力強い歌声が印象的で、祭りの活気がそのまま曲になったかのようです。
お祭り気分を味わいたい時はもちろん、日本の伝統文化に触れたい時にもぴったり。
博多の祭りを知らない人でも、歌を通じてその魅力を感じられる、そんな1曲になっています。
夏祭り鷹騨ホムラ

ボーカロイドが歌う、ボカロP鷹騨ホムラさんの1曲です。
付き合いたてのカップルがはじめて2人で夏祭りに行った様子が描かれた歌詞は、きっと誰しもが感情移入しやすく、聴いているとほっこりと笑みがこぼれてしまいますね。
スローテンポなバラード調で、ういういしい歌詞も相まって非常に優しさと愛おしさが詰まったかわいらしい曲に仕上がっています。
祭りのあと吉田拓郎
楽しいお祭りから帰る道って、なんとなく寂しい気分になりますよね。
そんな気持ちを感じさせる、吉田拓郎さんの曲がこちらの『祭りのあと』です。
1972年にリリースされたアルバム『元気です』に収録されています。
哀愁にあふれた渋いメロディが、より寂しさを引き上げていますね。
歌詞には祭りの後に襲う寂しさや、なんともいえないイライラ感をどうやって解消しようかという思いがつづられています。
あなたを含め誰もが感じる楽しいお祭り後の寂しさに、この曲は寄り添ってくれますよ。
【日本のお祭りソングを楽しもう!】祭りを歌った曲。祭りに関わる名曲(91〜100)
港のまつり森昌子

森昌子さんが1977年にリリースしたシングルが『港のまつり』です。
旅立っていった恋人を思い、故郷で待つ女性の気持ちをつづった歌詞が切ないんですよね。
手紙を書くものの連絡もなく、祭りが好きだった相手との思い出を思い返すばかり。
ちょうど森昌子さんがが高校を卒業した19歳ごろの作品で、演歌歌手として本格的な活動を始めたころのナンバーなんですよね。
港町で相手を待つ女性には心に響く1曲だと思うので、ぜひ聴いてみてください!
風の盆恋歌石川さゆり
一緒になることがかなわない切ない恋愛を描いた、石川さゆりさんの『風の盆恋歌』。
1989年にリリースされたこの曲は、小説家・高橋治さんの同名作品をもとになかにし礼さんが作詞、三木たかしさんが作曲しました。
富山市で毎年9月に開催される行事「おわら風の盆」をもとに描かれた作品で、曲は富山市のご当地ソングとして知られています。
小説のストーリーに合わせ、禁断の恋を思わせる描写が歌詞にはつづられています。
華やかで楽しいお祭りを、色っぽく映し出したお祭りソングです。
神輿ロッカーズKICK THE CAN CREW

日本のヒップホップシーンを盛り上げた立役者とも言えるグループ、KICK THE CAN CREWの1曲。
こちらもヒップホップシーンをけん引しているグループ、RHYMESTERとの共演作品です。
「神輿」とタイトルにある通り、日本の祭りを意識した歌詞が印象的で、一見すると不釣り合いに思われるファンキーなトラックがかえってかっこよく決まっていますね!
HANABIMr.Children

日本の夏に欠かせないお祭りの雰囲気を表現したような、Mr.Childrenの代表的な曲のひとつです。
失われた「君」との別れ、そしてその別れを通して感じる悲しみや希望について語られています。
何かを手に入れるためには何かを犠牲にしなければならないという人生の選択と犠牲に焦点を当てた歌詞が印象的ですね。
2008年9月にリリースされ、フジテレビ系テレビドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の主題歌として使用されました。
お祭りの余韻に浸りたい時や、人生の岐路に立ったときに聴くのがおすすめです。
男の火祭り坂本冬美

圧倒的な歌唱力で演歌からポップスまで歌いこなす歌手である坂本冬美さんが、2013年にリリースしたシングルが『男の火祭り』です。
2008年のシングル『紀ノ川』以来の本格的な演歌作品で、祭りをテーマにした「日本の男を奮い立たせる応援歌」になっています。
家族のために必死に働く男性の心に刺さる歌詞と、元気を与えてくれるサウンドが魅力なんです。
冒頭には力強い和太鼓の演奏があり、世界で活躍する和太鼓チーム「鼓童」とのコラボレーションなんですよね。
ソーラン祭り節天童よしみ

日本の祭りの雰囲気をまっすぐに表現した、天童よしみさんの楽曲です。
祭りへの感謝の気持ちや、自然の厳しさに立ち向かう人々の強さが描かれています。
北海道の伝統的な漁師の歌「ソーラン節」を思わせる掛け声が特徴的で、聴く人の心に響く力強さがありますね。
2015年11月にリリースされ、NHKラジオ放送開始80周年を記念した「NHKユアソング」のタイアップ楽曲としても使用されました。
本作は、祭りのにぎわいを感じたい時や、日本の豊かな自然や文化を感じたい時におすすめです。
おんなの祭り市川由紀乃

演歌歌手である市川由紀乃さんのデビュー曲が『おんなの祭り』で、1993年にリリースされました。
佐賀県伊万里市で開催されている、女性だけでみこしを担ぐどっちゃん祭りの「女神輿」をモチーフにしたナンバーなんですよね。
みこしといえば男性のイメージがありますが、どっちゃん祭りの「女神輿」は迫力も活気もほかのみこしに負けないパワーを持っています。
『おんなの祭り』を聴いて興味を持たれた方は、ぜひ佐賀伊万里を訪れてみてください!
花火aiko

下から見上げることが多い打ち上げ花火を、上から見下ろしたいという独特の世界観が印象的なのがaikoさんの『花火』です。
1999年にリリースされたシングルで、オリコンチャートで第10位にランクインしています。
いちずな思いを歌った歌詞は切なく、aikoさんらしいブルージーなメロディラインとの相性もばっちりなんですよね。
またリリースの前年にデビューを果たしたaikoさんが多忙ゆえに毎年訪れていた地元の花火大会に行けず、残念に思った気持ちも歌詞につづられているのだとか。
東京五輪音頭南春夫

1964年の東京オリンピックを記念して作られた、日本の伝統的な音頭のリズムを用いた楽曲です。
オリンピックの祭典の喜びと、世界各国から集まる人々の交流を盛り上げる内容で、日本の自然や文化を感じさせる表現が織り込まれています。
三波春夫さんの熱心なプロモーション活動により、1964年末までに約130万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
本作は、オリンピックの開催を祝う気持ちを表現しつつ、参加する全ての人々へのエールが込められた、日本のお祭り文化を世界に伝える役割を果たした曲といえるでしょう。
大漁まつりさくらまや

祭りは祭りでも、魚が大漁に取れたことを祝う様子が歌われたのは、演歌歌手さくらまやさんの『大漁まつり』。
2008年に史上最年少演歌歌手としてデビューしたさくらさんのデビュー曲です。
大人顔負けのこぶしのきいた歌声は、多くの人を驚かせましたよね!
魚が大漁に獲れたことへの喜びだけでなく、頑張って漁に出てくれた漁師さんへの感謝とねぎらいの気持ちがこの曲には込められています。
もちろん漁師の方だけでなく、頑張るすべての人の頑張りをたたえるのにもぴったりなお祭りソングです。




