【日本のお祭りソングを楽しもう!】祭りを歌った曲。祭りに関わる名曲
夏祭りといえば、花火や出店などさまざまな楽しみがありますよね。
もちろんお神輿、盆踊りなんかも欠かせません。
今回この記事では、日本のお祭りにちなんだ楽曲をたっぷりと紹介していきます!
古くから親しまれている曲から、子供たちが盛り上がれるナンバー、J-POPやロック、アイドルソングといった幅広いジャンルでピックアップしています。
例えば近年、夏に開催されている「渋谷盆踊り」も、ニュースで見るだけでもさまざまな曲が使用されているのがわかりますよね。
ぜひこの記事で、好みに合うお祭りソングを見つけていってください!
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【日本のお祭りソングを楽しもう!】祭りを歌った曲。祭りに関わる名曲(81〜90)
祭りのあとBase Ball Bear

夏祭りの余韻を感じさせるような、Base Ball Bearの楽曲です。
2006年11月にリリースされた、メジャーデビューアルバム『C』のリード曲で、テレビ東京系の音楽番組「JAPAN COUNTDOWN」2006年11月度エンディングテーマとして使用されました。
お祭りのあとの寂しさや切なさを巧みに表現した歌詞が印象的で、夏の終わりを感じさせる爽やかなメロディが心に染みます。
青春の一瞬の輝きとその後の静寂を見事に捉えた本作は、Base Ball Bearのライブでも定番の盛り上がり曲として知られています。
夏の終わりや祭りの後の余韻に浸りたい方におすすめの1曲です。
火まつりクリープハイプ

クリープハイプの楽曲の中でも異彩を放ち、祭り囃子のような雰囲気が特徴な楽曲です。
2012年4月に公開された名盤『死ぬまで一生愛されてると思ってたよ』に収録されています。
ベースの長谷川カオナシさんが作詞作曲とメインボーカルを務め、その独特な歌詞の世界観はまるで古くから伝わる神隠しのようなお祭りの情景を思い起こさせます。
聴く人を怪しげな異空間へと誘うこの楽曲は、いつもと違うお祭り気分を味わいたい時やクリープハイプの奥深い魅力に触れたい方にはピッタリではないでしょうか?
おまつり四人囃子

お祭りの華やかな雰囲気の中で、ふと一人ぼっちだと感じてしまう。
そんな繊細な心模様を描き出しているのが本作です。
この楽曲は1974年リリースのアルバム『一触即発』に収録された楽曲で、11分もの演奏時間を誇る超大作。
お祭りの後にそっと余韻に浸りたい時や、一人静かに物思いにふけりたい夜に、ぜひ聴いてみてください。
きっと心に寄り添ってくれるはずですよ。
男の祭り唄福田こうへい

和太鼓の音が心地よく響き、まさにお祭りの活気をそのまま音にしたような、福田こうへいさんの1曲です。
歌詞に込められた、豊かな実りや大漁への祈り、そして自然への深い感謝の心が、福田さんの伸びやかな歌声に乗ってストレートに伝わってきます。
聴いていると、思わず「ソイヤ!」と声を出したくなるような、そんな力強さも魅力ではないでしょうか。
この楽曲は、2024年1月にCDシングル『庄内しぐれ酒/親友よ/男の祭り唄』として発売されました。
お祭り気分を味わいたい時はもちろん、何かを頑張る元気が欲しい時に聴けば、背中をぐっと押してくれるような心強さを感じられるはずです。
風の盆菅原洋一

哀しい時には目を閉じて、富山県八尾の秋を思い出す。
そんな情景から始まる菅原洋一さんの楽曲は、日本のお祭りの魅力を伝える名曲です。
風の盆への恋い焦がれる心情を歌い上げ、幻想的な世界観を描き出しています。
1989年にNHKの『みんなのうた』で初めて放送された本作は、なかにし礼さんが作詞・作曲を手掛けました。
哀しい人を八尾の町へ誘う歌詞には、人々の共感を呼ぶメッセージが込められています。
祭りの雰囲気を味わいたい時や、心に響く歌を聴きたい時におすすめの1曲ですよ。
【日本のお祭りソングを楽しもう!】祭りを歌った曲。祭りに関わる名曲(91〜100)
博多山笠女節長山洋子

日本のお祭りの熱気を感じられるような、長山洋子さんの楽曲です。
博多の伝統的な祭りをテーマにしており、祭りの勇壮さや参加者の情熱が伝わってきます。
2011年2月にリリースされた本作は、演歌とポップスの要素が融合した1曲。
長山洋子さんならではの力強い歌声が印象的で、祭りの活気がそのまま曲になったかのようです。
お祭り気分を味わいたい時はもちろん、日本の伝統文化に触れたい時にもぴったり。
博多の祭りを知らない人でも、歌を通じてその魅力を感じられる、そんな1曲になっています。
祭りのあと吉田拓郎
楽しいお祭りから帰る道って、なんとなく寂しい気分になりますよね。
そんな気持ちを感じさせる、吉田拓郎さんの曲がこちらの『祭りのあと』です。
1972年にリリースされたアルバム『元気です』に収録されています。
哀愁にあふれた渋いメロディが、より寂しさを引き上げていますね。
歌詞には祭りの後に襲う寂しさや、なんともいえないイライラ感をどうやって解消しようかという思いがつづられています。
あなたを含め誰もが感じる楽しいお祭り後の寂しさに、この曲は寄り添ってくれますよ。
港のまつり森昌子

森昌子さんが1977年にリリースしたシングルが『港のまつり』です。
旅立っていった恋人を思い、故郷で待つ女性の気持ちをつづった歌詞が切ないんですよね。
手紙を書くものの連絡もなく、祭りが好きだった相手との思い出を思い返すばかり。
ちょうど森昌子さんがが高校を卒業した19歳ごろの作品で、演歌歌手として本格的な活動を始めたころのナンバーなんですよね。
港町で相手を待つ女性には心に響く1曲だと思うので、ぜひ聴いてみてください!
風の盆恋歌石川さゆり

一緒になることがかなわない切ない恋愛を描いた、石川さゆりさんの『風の盆恋歌』。
1989年にリリースされたこの曲は、小説家・高橋治さんの同名作品をもとになかにし礼さんが作詞、三木たかしさんが作曲しました。
富山市で毎年9月に開催される行事「おわら風の盆」をもとに描かれた作品で、曲は富山市のご当地ソングとして知られています。
小説のストーリーに合わせ、禁断の恋を思わせる描写が歌詞にはつづられています。
華やかで楽しいお祭りを、色っぽく映し出したお祭りソングです。
大漁まつりさくらまや

祭りは祭りでも、魚が大漁に取れたことを祝う様子が歌われたのは、演歌歌手さくらまやさんの『大漁まつり』。
2008年に史上最年少演歌歌手としてデビューしたさくらさんのデビュー曲です。
大人顔負けのこぶしのきいた歌声は、多くの人を驚かせましたよね!
魚が大漁に獲れたことへの喜びだけでなく、頑張って漁に出てくれた漁師さんへの感謝とねぎらいの気持ちがこの曲には込められています。
もちろん漁師の方だけでなく、頑張るすべての人の頑張りをたたえるのにもぴったりなお祭りソングです。
神輿ロッカーズKICK THE CAN CREW

日本のヒップホップシーンを盛り上げた立役者とも言えるグループ、KICK THE CAN CREWの1曲。
こちらもヒップホップシーンをけん引しているグループ、RHYMESTERとの共演作品です。
「神輿」とタイトルにある通り、日本の祭りを意識した歌詞が印象的で、一見すると不釣り合いに思われるファンキーなトラックがかえってかっこよく決まっていますね!
男の火祭り坂本冬美

圧倒的な歌唱力で演歌からポップスまで歌いこなす歌手である坂本冬美さんが、2013年にリリースしたシングルが『男の火祭り』です。
2008年のシングル『紀ノ川』以来の本格的な演歌作品で、祭りをテーマにした「日本の男を奮い立たせる応援歌」になっています。
家族のために必死に働く男性の心に刺さる歌詞と、元気を与えてくれるサウンドが魅力なんです。
冒頭には力強い和太鼓の演奏があり、世界で活躍する和太鼓チーム「鼓童」とのコラボレーションなんですよね。
おんなの祭り市川由紀乃

演歌歌手である市川由紀乃さんのデビュー曲が『おんなの祭り』で、1993年にリリースされました。
佐賀県伊万里市で開催されている、女性だけでみこしを担ぐどっちゃん祭りの「女神輿」をモチーフにしたナンバーなんですよね。
みこしといえば男性のイメージがありますが、どっちゃん祭りの「女神輿」は迫力も活気もほかのみこしに負けないパワーを持っています。
『おんなの祭り』を聴いて興味を持たれた方は、ぜひ佐賀伊万里を訪れてみてください!
東京五輪音頭南春夫

1964年の東京オリンピックを記念して作られた、日本の伝統的な音頭のリズムを用いた楽曲です。
オリンピックの祭典の喜びと、世界各国から集まる人々の交流を盛り上げる内容で、日本の自然や文化を感じさせる表現が織り込まれています。
三波春夫さんの熱心なプロモーション活動により、1964年末までに約130万枚を売り上げる大ヒットとなりました。
本作は、オリンピックの開催を祝う気持ちを表現しつつ、参加する全ての人々へのエールが込められた、日本のお祭り文化を世界に伝える役割を果たした曲といえるでしょう。
夏祭り長渕剛

彼女と行く夏祭りの様子を歌った、長渕剛さんの『夏祭り』。
1994年にリリースされたベストアルバム『いつかの少年』に収録されています。
浴衣を着てとても楽しそうにしている彼女を見て、ずっとこのまま一緒にいたいなという純粋な思いが歌われています。
そんな彼女と過ごすお祭りの様子が歌われた歌詞は、聴くだけでどんな光景かが目に浮かびますね。
同じように恋人とお祭りへ行くという方にとっては、共感度が抜群の1曲ではないでしょうか!




