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【日本のお祭りソングを楽しもう!】祭りを歌った曲。祭りに関わる名曲

夏祭りといえば、花火や出店などさまざまな楽しみがありますよね。

そして、日本のお祭りにはみこしや盆踊りも欠かせません。

この記事では、そんなお祭りにちなんだ曲をたっぷりと紹介していきます!

「お祭りにちなんだ曲」と聞くと演歌を多く思い浮かべますが、子供達が盛り上がれる楽曲はもちろん、J-POPやロック、アイドルの曲といった幅広いジャンルで、現代的な表現も織り交ぜられた楽曲もピックアップしています。

祭りのおともにはもちろん、お祭り気分を味わえたりその余韻に浸れる楽曲もありますので、ぜひ好みに合うお祭りソングを聴いてみてくださいね!

【日本のお祭りソングを楽しもう!】祭りを歌った曲。祭りに関わる名曲(61〜70)

ウルトラマン音頭

特撮ヒーローの世界観と盆踊りのリズムをミックスさせた楽しいナンバーです。

誰もが知っているウルトラマンの存在感が音楽と重なり、子供たちの心をつかみます。

歌詞の決めポーズの部分で振り付けを加えるなど、初めてのお祭り参加でも楽しみやすいでしょう。

バックで鳴る太鼓や鳴り物が夏らしさを演出し、曲全体ににぎわいを与えます。

歌声には躍動感があり、場面ごとの展開がはっきりしていて聴きごたえも十分です。

ウルトラマンが好きな子供はもちろん、お祭り気分を楽しみたいときにもぴったりの1曲としてオススメですよ。

HANABIAI

高い歌唱力で人気を集めるシンガー、AIさんの『HANABI』は、夏祭りや花火大会にぴったりの楽曲です。

歌詞には、つらいことや悩みも花火のように打ち上げて消してしまえ、という力強いメッセージが込められています。

EDMのテイストを感じられる縦ノリのリズムが心地よく、聴いているだけでノリノリになりますよ!

お祭りのあとASIAN KUNG-FU GENERATION

AKFG – Omatsuri no Ato「お祭りのあと」- Sub Español
お祭りのあとASIAN KUNG-FU GENERATION

夜の終わりを優しく描いた楽曲です。

静けさと寂しさが漂う情景を、繊細な言葉で表現しています。

孤独感や虚無感が伝わってくる一方で、はかない美しさや希望の光も感じられる内容になっていますね。

2017年3月にリリースされ、オリコンチャートで15位を記録しました。

アルバム『BEST HIT AKG 2 (2012-2018)』にも収録されています。

ASIAN KUNG-FU GENERATIONさんらしい叙情的な歌詞と、メロディックな曲調が魅力的です。

祭りの余韻に浸りたい時や、静かな夜に聴きたくなる1曲ではないでしょうか。

祭りのあとBase Ball Bear

夏祭りの余韻を感じさせるような、Base Ball Bearの楽曲です。

2006年11月にリリースされた、メジャーデビューアルバム『C』のリード曲で、テレビ東京系の音楽番組「JAPAN COUNTDOWN」2006年11月度エンディングテーマとして使用されました。

お祭りのあとの寂しさや切なさを巧みに表現した歌詞が印象的で、夏の終わりを感じさせる爽やかなメロディが心に染みます。

青春の一瞬の輝きとその後の静寂を見事に捉えた本作は、Base Ball Bearのライブでも定番の盛り上がり曲として知られています。

夏の終わりや祭りの後の余韻に浸りたい方におすすめの1曲です。

男の火祭り坂本冬美

圧倒的な歌唱力で演歌からポップスまで歌いこなす歌手である坂本冬美さんが、2013年にリリースしたシングルが『男の火祭り』です。

2008年のシングル『紀ノ川』以来の本格的な演歌作品で、祭りをテーマにした「日本の男を奮い立たせる応援歌」になっています。

家族のために必死に働く男性の心に刺さる歌詞と、元気を与えてくれるサウンドが魅力なんです。

冒頭には力強い和太鼓の演奏があり、世界で活躍する和太鼓チーム「鼓童」とのコラボレーションなんですよね。

若者のすべてフジファブリック

フジファブリック (Fujifabric) – 若者のすべて(Wakamono No Subete)
若者のすべてフジファブリック

フジファブリックの夏ソングの定番です。

夕方から始まる夏祭りを思いだします。

小学生でも高校生でもなく、中学生の頃に行っていた夏祭りのイメージです。

無邪気だけではない感じです。

歌詞が少し大人なイメージもあるからだと思います。

河内おとこ節中村美律子

中村美律子の演歌体操〜河内おとこ節〜
河内おとこ節中村美律子

東大阪市出身の演歌歌手である中村美律子さんの代表曲といえば『河内おとこ節』です。

1989年にリリースされたシングルで、特に関西での人気の高いナンバーなんですよね。

河内音頭のリズムを取り入れた演歌で、盆踊りにもよく使用されます。

2008年には声優の水樹奈々さんが『河内おとこ節』をイベントでカバーし、彼女のアルバム『ULTIMATE DIAMOND』の初回限定盤DVDに収録されました。

ぜひ夏祭りに出かけた際は盆踊りに参加して、『河内おとこ節』がかかるか聴いてみてください!

ねぶた細川たかし

日本を代表するお祭りの一つである「青森ねぶた祭」を歌ったのが、細川たかしさんの『ねぶた』です。

2011年にリリースされたシングルで、その年の『第62回NHK紅白歌合戦』でも披露されました。

ねぶた祭の熱気と躍動感を表現していて、独特の掛け声も取り入れられているんです。

細川さんらしいパワフルな歌声は、祭りのメインである山車、「ねぶた」の力強さに通じるところがありますよね。

「青森ねぶた祭」を訪れる際には、ぜひ『ねぶた』を聴いてみてください!

風の盆菅原洋一

哀しい時には目を閉じて、富山県八尾の秋を思い出す。

そんな情景から始まる菅原洋一さんの楽曲は、日本のお祭りの魅力を伝える名曲です。

風の盆への恋い焦がれる心情を歌い上げ、幻想的な世界観を描き出しています。

1989年にNHKの『みんなのうた』で初めて放送された本作は、なかにし礼さんが作詞・作曲を手掛けました。

哀しい人を八尾の町へ誘う歌詞には、人々の共感を呼ぶメッセージが込められています。

祭りの雰囲気を味わいたい時や、心に響く歌を聴きたい時におすすめの1曲ですよ。

博多山笠女節長山洋子

日本のお祭りの熱気を感じられるような、長山洋子さんの楽曲です。

博多の伝統的な祭りをテーマにしており、祭りの勇壮さや参加者の情熱が伝わってきます。

2011年2月にリリースされた本作は、演歌とポップスの要素が融合した1曲。

長山洋子さんならではの力強い歌声が印象的で、祭りの活気がそのまま曲になったかのようです。

お祭り気分を味わいたい時はもちろん、日本の伝統文化に触れたい時にもぴったり。

博多の祭りを知らない人でも、歌を通じてその魅力を感じられる、そんな1曲になっています。