【日本のお祭りソングを楽しもう!】祭りを歌った曲。祭りに関わる名曲
夏祭りといえば、花火や出店などさまざまな楽しみがありますよね。
もちろんお神輿、盆踊りなんかも欠かせません。
今回この記事では、日本のお祭りにちなんだ楽曲をたっぷりと紹介していきます!
古くから親しまれている曲から、子供たちが盛り上がれるナンバー、J-POPやロック、アイドルソングといった幅広いジャンルでピックアップしています。
例えば近年、夏に開催されている「渋谷盆踊り」も、ニュースで見るだけでもさまざまな曲が使用されているのがわかりますよね。
ぜひこの記事で、好みに合うお祭りソングを見つけていってください!
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【日本のお祭りソングを楽しもう!】祭りを歌った曲。祭りに関わる名曲(41〜50)
夏まつり井上陽水

井上陽水さんの2枚目のアルバムとして1972年にリリースされた『陽水II センチメンタル』に収録されていたのが『夏祭り』です。
アルバムはロンドンで録音され、オリコンアルバムチャートで第10位にランクインしました。
お祭りには楽し気で明るいイメージがありますが、『夏祭り』はマイナーコードが多用されるダークなサウンドのナンバーなんですよね。
妹と一緒に行ったお祭りの思い出を歌っているのですが、どこか不穏な雰囲気を醸し出しています。
ふるさと茨木音頭

大阪府茨木市を舞台にした、心躍る創作音頭です。
歌手の林田麻友子さんの歌声が響く本作は、軽快なテンポと親しみやすい節回しが印象的。
聴いているだけで、お祭りの輪の中で自然に体が動き出すような、そんな楽しさがあります。
歌の中には、故郷への深い愛情や、地域の伝統文化を皆で大切に受け継いでいこうという温かいメッセージが。
「茨木フェスティバル」で長年にわたり披露されるなど、地域振興の盆踊り曲として活用されています。
茨木市にゆかりのある方なら、故郷の風景に思いをはせたくなるのではないでしょうか。
祭りのあと桑田佳祐

他のお祭りソングとはちょっと違う、桑田佳祐さんのこの曲『祭りのあと』。
この曲は1994年にリリースされたシングルでドラマ『静かなるドン』の主題歌として、そしてキリン「JIVE」のCMソングにも起用されていた1曲。
心にグッと響くラブバラードでタイトルに『祭りのあと』とあるようにこの曲の「祭り」とはある人との特別な恋を例えているもの。
その終わってしまった恋への未練や今でも彼女のことを愛しているという気持ちがせつなくつづられています。
夏の終り、秋を感じる物悲しさがよりいっそう切なさを盛り上げています。
祭りの準備ガガガSP

お祭りって当日だけでなく、準備も楽しいですよね!
そんな気持ちをよりかき立ててくれるのは、ガガガSPが2004年にリリースした『祭りの準備』です。
学園祭を準備している最中に好きな人ができてしまい、当日なんかもういいからこのまま準備期間だけ続けばいいのに……という切実な思いが歌われています。
お祭りはお客さんにとっては当日が1番大切ですが、作る側としてはその前後にもさまざまなドラマがあるんですよね。
準備も当日も楽しくなるようなドキドキの恋を、この曲をきっかけに見つけてみてはいかがでしょうか!
コズミック祭大革命FES☆TIVE

日本のお祭りの高揚感を表現したような、FES☆TIVEの楽曲です。
宇宙規模の祭りをイメージした壮大なテーマが特徴で、聴く人に元気を与えることを目指しています。
エレクトロニックな要素とキャッチーなメロディが印象的で、J-POPの枠をこえた魅力があります。
2024年1月に17枚目のシングルとしてリリースされ、3つのバージョンで提供されました。
お祭り気分を味わいたい時や、元気をもらいたい時におすすめの1曲です。
FES☆TIVEのエネルギッシュなパフォーマンスと相まって、ライブやイベントでの盛り上がりを最大限に引き出してくれますよ。
はっぴぃ夏祭りTEMPURA KIDZ

ダンスボーカルユニットTEMPURA KIDZによるお祭りを歌った1曲です。
キラキラとしたサウンドに乗せられるかわいらしくてキャッチーな歌詞が、非常にポップな印象を感じさせますね。
日本のお祭りを意識した歌詞やMVですが、エレクトロサウンドを駆使した楽曲からは海外のパレードのような印象も受けますよね!
アップテンポで楽しい雰囲気の曲です!
お祭り忍者忍者

日本の夏といえば、お祭りは欠かせない要素ではないでしょうか。
子供から大人まで、それぞれが楽しめる大切な空間ですよね。
そんなお祭りのにぎやかな雰囲気、そこで過ごす人々の高揚感を表現したような、忍者の代表的な曲のひとつです。
お祭りが大好きな人の生きざまを描いたようなユニークな歌詞も特徴で、何が起こってもお祭りをやめない姿には、浮かれた様子だけでなく祭りにかける思いといった部分も感じられます。
軽やかな空気感のサウンドが、歌詞で描かれるお祭りに全力で挑むすがたを、さらに強調しているようにも感じられる、にぎやかな1曲です。
アラレちゃん音頭

アニメ『Dr.スランプ アラレちゃん』の明るさを反映した盆踊りソングです。
元気なキャラクターたちのイメージにぴったりなテンポと遊び心たっぷりのサウンドが楽しい雰囲気を演出しています。
思わずマネしたくなる振り付けや印象的な掛け声も多く、子供たちが夢中になって踊りに参加したくなる内容です。
お祭りのにぎわいをさらに盛り上げてくれる構成で、にぎやかな空気を存分に楽しめます。
原作を知らない子供にも親しみやすく、踊ることで自然と笑顔になれる1曲です。
アニメの世界観と音楽がミックスした楽しいお祭り体験を届けてくれるでしょう。
ポケモン音頭小林幸子

アニメ『ポケットモンスター』の4代目エンディングテーマに起用されたのが『ポケモン音頭』です。
ポケモンシリーズとは縁が深い演歌歌手である小林幸子さんが「ガルーラ小林」名義で歌唱していて、1998年にリリースされたシングル『とりかえっこプリーズ』にカップリング曲として収録されています。
『ポケモン音頭』にはポケモンも多数出演していて、盆踊りなんかにもピッタリの1曲なんですよね。
盆踊りの音楽に新しい楽曲を取り入れたいなら『ポケモン音頭』はいかがでしょうか。
打上花火DAOKO × 米津玄師

映画『打ち上げ花火、下から見るか?横から見るか?』の主題歌として、米津玄師さんとDAOKOさんの共作によって制作された1曲です。
映画のストーリーでも花火大会の様子が、なんとも言えない関係の男女が一緒に花火を見るというストーリーで、複雑な思いが交差する本編を思わせるような切ない歌詞が胸にぐっと刺さりますね。
花火が上がる夏祭りの時期になると聴きたくなる1曲です。



