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【日本のお祭りソングを楽しもう!】祭りを歌った曲。祭りに関わる名曲

夏祭りといえば、花火や出店などさまざまな楽しみがありますよね。

そして、日本のお祭りにはみこしや盆踊りも欠かせません。

この記事では、そんなお祭りにちなんだ曲をたっぷりと紹介していきます!

「お祭りにちなんだ曲」と聞くと演歌を多く思い浮かべますが、子供達が盛り上がれる楽曲はもちろん、J-POPやロック、アイドルの曲といった幅広いジャンルで、現代的な表現も織り交ぜられた楽曲もピックアップしています。

祭りのおともにはもちろん、お祭り気分を味わえたりその余韻に浸れる楽曲もありますので、ぜひ好みに合うお祭りソングを聴いてみてくださいね!

【日本のお祭りソングを楽しもう!】祭りを歌った曲。祭りに関わる名曲(71〜80)

祭りのあと吉田拓郎

楽しいお祭りから帰る道って、なんとなく寂しい気分になりますよね。

そんな気持ちを感じさせる、吉田拓郎さんの曲がこちらの『祭りのあと』です。

1972年にリリースされたアルバム『元気です』に収録されています。

哀愁にあふれた渋いメロディが、より寂しさを引き上げていますね。

歌詞には祭りの後に襲う寂しさや、なんともいえないイライラ感をどうやって解消しようかという思いがつづられています。

あなたを含め誰もが感じる楽しいお祭り後の寂しさに、この曲は寄り添ってくれますよ。

港のまつり森昌子

森昌子さんが1977年にリリースしたシングルが『港のまつり』です。

旅立っていった恋人を思い、故郷で待つ女性の気持ちをつづった歌詞が切ないんですよね。

手紙を書くものの連絡もなく、祭りが好きだった相手との思い出を思い返すばかり。

ちょうど森昌子さんがが高校を卒業した19歳ごろの作品で、演歌歌手として本格的な活動を始めたころのナンバーなんですよね。

港町で相手を待つ女性には心に響く1曲だと思うので、ぜひ聴いてみてください!

風の盆恋歌石川さゆり

一緒になることがかなわない切ない恋愛を描いた、石川さゆりさんの『風の盆恋歌』。

1989年にリリースされたこの曲は、小説家・高橋治さんの同名作品をもとになかにし礼さんが作詞、三木たかしさんが作曲しました。

富山市で毎年9月に開催される行事「おわら風の盆」をもとに描かれた作品で、曲は富山市のご当地ソングとして知られています。

小説のストーリーに合わせ、禁断の恋を思わせる描写が歌詞にはつづられています。

華やかで楽しいお祭りを、色っぽく映し出したお祭りソングです。

神輿ロッカーズKICK THE CAN CREW

KICK THE CAN CREW-神輿ロッカーズfeat.RHYMESTER
神輿ロッカーズKICK THE CAN CREW

日本のヒップホップシーンを盛り上げた立役者とも言えるグループ、KICK THE CAN CREWの1曲。

こちらもヒップホップシーンをけん引しているグループ、RHYMESTERとの共演作品です。

「神輿」とタイトルにある通り、日本の祭りを意識した歌詞が印象的で、一見すると不釣り合いに思われるファンキーなトラックがかえってかっこよく決まっていますね!

HANABIMr.Children

Mr.Children 「HANABI」 MUSIC VIDEO
HANABIMr.Children

日本の夏に欠かせないお祭りの雰囲気を表現したような、Mr.Childrenの代表的な曲のひとつです。

失われた「君」との別れ、そしてその別れを通して感じる悲しみや希望について語られています。

何かを手に入れるためには何かを犠牲にしなければならないという人生の選択と犠牲に焦点を当てた歌詞が印象的ですね。

2008年9月にリリースされ、フジテレビ系テレビドラマ『コード・ブルー -ドクターヘリ緊急救命-』の主題歌として使用されました。

お祭りの余韻に浸りたい時や、人生の岐路に立ったときに聴くのがおすすめです。

男の火祭り坂本冬美

圧倒的な歌唱力で演歌からポップスまで歌いこなす歌手である坂本冬美さんが、2013年にリリースしたシングルが『男の火祭り』です。

2008年のシングル『紀ノ川』以来の本格的な演歌作品で、祭りをテーマにした「日本の男を奮い立たせる応援歌」になっています。

家族のために必死に働く男性の心に刺さる歌詞と、元気を与えてくれるサウンドが魅力なんです。

冒頭には力強い和太鼓の演奏があり、世界で活躍する和太鼓チーム「鼓童」とのコラボレーションなんですよね。

ソーラン祭り節天童よしみ

日本の祭りの雰囲気をまっすぐに表現した、天童よしみさんの楽曲です。

祭りへの感謝の気持ちや、自然の厳しさに立ち向かう人々の強さが描かれています。

北海道の伝統的な漁師の歌「ソーラン節」を思わせる掛け声が特徴的で、聴く人の心に響く力強さがありますね。

2015年11月にリリースされ、NHKラジオ放送開始80周年を記念した「NHKユアソング」のタイアップ楽曲としても使用されました。

本作は、祭りのにぎわいを感じたい時や、日本の豊かな自然や文化を感じたい時におすすめです。