【日本のお祭りソングを楽しもう!】祭りを歌った曲。祭りに関わる名曲
夏祭りといえば、花火や出店などさまざまな楽しみがありますよね。
もちろんお神輿、盆踊りなんかも欠かせません。
今回この記事では、日本のお祭りにちなんだ楽曲をたっぷりと紹介していきます!
古くから親しまれている曲から、子供たちが盛り上がれるナンバー、J-POPやロック、アイドルソングといった幅広いジャンルでピックアップしています。
例えば近年、夏に開催されている「渋谷盆踊り」も、ニュースで見るだけでもさまざまな曲が使用されているのがわかりますよね。
ぜひこの記事で、好みに合うお祭りソングを見つけていってください!
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【日本のお祭りソングを楽しもう!】祭りを歌った曲。祭りに関わる名曲(21〜30)
アンパン☆ぼんおどり

YouTubeチャンネル「にこにこソングファクトリー」が公開している『アンパン☆ぼんおどり』。
おなじみの丸いキャラクターを思わせるタイトルと、軽快な音頭風ポップのメロディが魅力的な楽曲です。
ぐるぐると回ったり手拍子をしたりと、小さなお子さんでも直感的に楽しめる振り付けが特徴的。
保育園や幼稚園での夏祭りイベントはもちろん、ご家庭での季節の遊びにもぴったりです。
タイアップやCD発売などの公式情報はありませんが、YouTubeキッズ向けコンテンツとして人気を集めています。
親子で向かい合って踊れば、ステキな夏の思い出になりそうですね。
みんなで笑顔いっぱいの時間を過ごしましょう!
北海道の盆踊り

夏祭りの櫓や浴衣姿など、北海道の情景を連想させるあたたかな雰囲気が魅力のお祭りソングです。
童謡の明快さと盆踊りらしい反復性をあわせ持ち、太鼓や笛を思わせるイントロや輪になって踊りやすいテンポで構成されています。
子どもが覚えやすい掛け声も特徴的で、聴いていると自然と体を動かしたくなるような心地よさがあります。
本作は1952年5月当時に発売されたSP盤で、持田ヨシ子さんとキング児童合唱団が歌唱を担当しています。
明確なテレビ番組とのタイアップはありませんが、地域の生活文化そのものがタイアップ先として根付いています。
2025年7月には初の単独CD化もされており、みんなで輪になって踊るシチュエーションにおすすめです。
【日本のお祭りソングを楽しもう!】祭りを歌った曲。祭りに関わる名曲(31〜40)
宵祭り友成空

ノスタルジックな情景が浮かぶ温かい楽曲です。
シンガーソングライターの友成空さんが2025年7月に配信リリースしたデジタルシングルで、同年11月リリースの1stアルバム『文明開化 – East West』にも収録されています。
夏祭りやお盆の時期を背景に、あいたい人への祈りや懐かしい記憶をつづった歌詞が印象的です。
日本の田舎風景や民俗的なモチーフを現代的なポップスに落とし込み、郷愁を誘うメロディが心に響きます。
にぎわいの奥にある寂しさを感じさせる表現は、友成さんならではの魅力。
夏の夜に静かに浸りたい時や、大切な人を思い出したいシチュエーションにピッタリの名曲です。
わたがしback number

その切ない歌声や歌詞が若い世代を中心に共感を呼び、幅広い層のリスナーから支持を集めている3ピースロックバンド、back numberの6作目のシングル曲。
音楽番組『COUNT DOWN TV』のオープニングテーマに起用された楽曲で、夏の湿度を感じさせる空気感やアレンジにリアリティーを感じますよね。
男性であれば一度は考えたことがあるであろう情景を絶妙に表現した歌詞は、お祭りの風景とリンクしてより鮮明にイメージできてしまうのではないでしょうか。
これまでのJ-POPにはなかった際どくも共感してしまう歌詞と温度感が絶妙なお祭りソングです。
お祭りわっしょいくるり

京都を代表するロックバンド、くるり。
一度耳にすると離れない、クセになるこの曲『お祭りわっしょい』は2005年にリリースされたくるりの6枚目のアルバム『NIKKI』に収録されています。
お祭りと言えばおみこし、そのおみこしを担ぐ時のかけ声「わっしょい」が歌詞の中にたっぷりと出てきてお祭り気分も盛り上がるナンバー。
お祭りの高揚感が伝わる、そしてお祭りの時のなんともいえない、言葉にならないようなまとまりのなさも感じられます。
あなたも一度聴くときっと耳についてしまい口ずさんでしまいますよ(笑)。
夏の音GReeeeN

「今年の夏こそは好きな人に思いを伝えたい」と思っているあなたにオススメなのがGReeeeNの『夏の音』です。
2015年にリリースされた配信限定のシングルでキリン「生茶」のキャンペーンソングに起用され、ベストアルバム『C、Dですと!?』にも収録されています。
好きな人と一緒に花火を見に行く一大イベントで相手のために浴衣を選ぶシーンなんかは、聴いているだけで甘酸っぱい気持ちになるんですよね。
告白する勇気を奮い立たせるために、『夏の音』を聴いてみてください!
まつり北島三郎

お祭りソングといえばこの曲がパッと頭に浮かんでくる、という方もきっと多いはず。
日本を代表するお祭りソング、北島三郎さんの代表曲でもある『まつり』は1984年にリリースされ、NHKの紅白歌合戦でも何回も歌われ、大トリを飾った楽曲として国民的に有名な1曲でもあります。
日本の祭りの本来の意味である、山や海の神様を崇め、豊作や大漁を願うという気持ちが込められているストレートなお祭りソング。
北島三郎さんの力強い歌声にも日本国中、元気がもらえる1曲でもありますよね。



