【2026】夏祭りをテーマにした名曲。夏の思い出のうた
夏といえば、夏祭りや花火大会の季節ですね。
お囃子が聞こえてくると楽しい記憶がよみがえり、お祭り好きの方はうずうずしてくるのではないでしょうか。
この記事では、夏祭りや花火をテーマにした曲や夏の思い出の歌を紹介します。
どんちゃん騒ぎの楽しいお祭りらしい楽曲から、美しくはかないひと夏の切ない恋のうたまで、夏らしさを感じられるオススメの楽曲ばかりです。
「お祭りの曲や夏らしい曲を探している」「夏祭りを歌った曲が聴きたい」という方はチェックしてみてくださいね!
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【2026】夏祭りをテーマにした名曲。夏の思い出のうた(31〜40)
世界は恋に落ちているCHiCO with HoneyWorks

淡い恋を描いた夏祭りソングを探しているなら『世界は恋に落ちている』がイチオシです!
この曲はハニワの愛称で知られるクリエイターユニット・HoneyWorksと、シンガーのCHiCOさんがコラボしています。
青春を感じられる淡い夏の恋が歌詞には描かれていて、聴いていて切ない気持ちになってきますよね。
好きな人を夏祭りに誘ったときにはぜひ聴いてほしい曲です。
夏の終わりアイビーカラー

花火大会の様子を描いたこの曲、甘酸っぱい夏の恋愛を描いたキュンとしてしまうすてきな1曲なんです!
思いを寄せる女性と花火大会を楽しむ様子が歌詞の中につづられているんですが、その描写の一つひとつがとにかく胸にグッと刺さるんですよね!
この曲を聴いていると10代のころに感じる甘酸っぱい恋愛模様と懐かしい気持ちとが入り混じるはず。
しかもこの歌詞に描かれた恋は見事に成就するというのも、この曲を好きになるポイントになると思います。
靴の花火ヨルシカ

若者を中心に人気急上昇中のバンド、ヨルシカ。
ボカロPとしても知られるn-bunaさんと、シンガーのsuisさんの2人からなるヨルシカの持ち味といえば、やはりエモーショナルな楽曲でしょう。
この『靴の花火』は彼らの持ち味が大きく生かされている曲で、切ない気持ちになるサウンドと、現実離れしたような歌詞がマッチしています。
宵花火ばんばんざい

みゆさん、ぎしさん、るなさんの3人で結成された、YouTuberグループのばんばんざい。
YouTuberである彼女たちは、大食いやドッキリなどの動画をYouTubeに投稿している一方で、歌ってみた動画も投稿しており、ミュージシャンとしてのポテンシャルも高いんですよ!
なかでも『宵花火』は、3人のパワフルでエモーショナルな歌声が、大切な人と一緒に花火を観たという思い出を切なく美しく歌い上げる、心に深く響く1曲です。
夏色ストーリーりたーん

歌い手ユニット・りたーんによる、夏のエピソードとそれにともなう感情が表現された楽曲です。
疾走感と力強さのあるバンドサウンドと、その中にある和の雰囲気が印象的で、高揚感とともに小さな切なさを含んでいるようにも思えます。
夏にまつわる恋のエピソードが歌詞では表現されており、愛しい思いが大きくなっていくようすが強く伝わってきます。
夏の情景が細かく描かれているところが印象的な、感情がまっすぐに伝わってくるような楽曲です。
夏祭りTUBE

夏ソングに欠かせないバンドと言えば、TUBEではないでしょうか。
そんなTUBEの楽曲の中でも、切ない夏ソングを探しているなら『夏祭り』がオススメです!
2004年にリリースされた彼らの43枚目のシングルで、オリコンシングルチャートで第5位にランクインしています。
やっと会えたのに別れなければならない君との夏祭りが、切なく苦しい気持ちにさせてくれます。
元気な曲ばかりではなく、たまには切ない夏ソングも聴いてみてください!
祭りのあと桑田佳祐

桑田佳祐名義では5枚目のソロシングルです。
日本テレビ系ドラマ『静かなるドン』の主題歌となり、81万枚の大ヒットを記録しました。
秋の夜の街に夏を思い出す切ない歌詞と、男臭さがカッコイイ、ハードボイルドなナンバーです。
夏のどこかへWANIMA

爽快な夏の始まりを迎えるにふさわしい、WANIMAのポジティブなエネルギーにあふれた楽曲です。
迷いを抱えながらも前を向いて歩もうとする気持ちや、悲しみを脱ぎ捨てて太陽のように輝こうとする思いが、パワフルなサウンドとともに描かれています。
2019年7月に発売されたシングル『Summer Trap!!』に収録され、アサヒ飲料「三ツ矢サイダー2019」のCMソングとしても起用された本作。
夏祭りの情景を思い起こさせるミュージックビデオと相まって、夏の始まりに向けて背中を押してくれる応援ソングとして支持されています。
これから新しいことに挑戦する方にもオススメですよ。
夏祭り長渕剛

長渕剛さんの歌う『夏祭り』は、1981年にリリースされたライブアルバム『長渕剛LIVE』に収録された楽曲です。
オリコンアルバムチャートで第4位に輝き、夏を歌うフォークソングの代表曲になりました。
『夏祭り』で長渕さんは、スリーフィンガーと呼ばれるアコースティックギターのテクニックを披露しています。
帰る時間になっても離れたくないという気持ちを歌った歌詞が、淡く切ない恋心を思い出させてくれるんですよね。
フォークソングがお好きな人は、ぜひ『夏祭り』を聴いてみてください!
H・A・N・A・B・I 〜君がいた夏〜ZONE

2000年代初頭に時代を席巻したガールズバンドZONE。
彼女たちといえば『secret base 〜君がくれたもの〜』のイメージが強いですが、この『H・A・N・A・B・I 〜君がいた夏〜』もファンの間では根強い人気がある曲です。
好きだったけど、もういなくなってしまった人を夏祭りの時期に思い出す歌詞が胸に染みますね。



