【2026】夏祭りをテーマにした名曲。夏の思い出のうた
夏といえば、夏祭りや花火大会の季節ですね。
お囃子が聞こえてくると楽しい記憶がよみがえり、お祭り好きの方はうずうずしてくるのではないでしょうか。
この記事では、夏祭りや花火をテーマにした曲や夏の思い出の歌を紹介します。
どんちゃん騒ぎの楽しいお祭りらしい楽曲から、美しくはかないひと夏の切ない恋のうたまで、夏らしさを感じられるオススメの楽曲ばかりです。
「お祭りの曲や夏らしい曲を探している」「夏祭りを歌った曲が聴きたい」という方はチェックしてみてくださいね!
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【2026】夏祭りをテーマにした名曲。夏の思い出のうた(51〜60)
花火三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

こちらは幅広い世代に人気のダンスボーカルグループ、三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEの『花火』です。
2012年にリリースされたこの曲で彼らはその年の紅白歌合戦にも出場しています。
燃える恋心と花火の美しさがシンクロしたようなナンバーで、夏に恋をしたことがある人ならついつい共感してしまうことまちがいなしです!
まつり藤井風

夏祭りの情景を鮮やかに描き出す、シンガーソングライターの藤井風さんの楽曲。
2022年3月に配信限定でリリースされた10作目のシングルです。
アルバム『LOVE ALL SERVE ALL』に先駆けて公開され、大きな注目を集めました。
ミュージックビデオのティーザーでは、藤井風さんが目覚める様子が映し出され、話題を呼びましたよね。
四季折々の祭りを通じて、人生の喜びや悲しみ、人々の絆をたたえる歌詞が心に響きます。
自由に生きることの大切さを説きつつ、他者への愛も忘れない。
そんなメッセージが込められた本作は、新しい季節の始まりに聴きたくなる1曲。
夏に限らず、春の入学式や卒業式のシーズンにもピッタリですよ。
恋花火erica

代表曲『あなたへ贈る歌』で知られるericaさんが歌う、好きな人との忘れられない夏の記憶に「好き」「会いたい」という気持ちをつのらせるラブソングです。
いくらチャンスがあっても、告白ってフられるのが怖くてなかなかできませんよね。
この曲でも、過去に一緒に花火を見に行ったものの肝心なことは何一つ伝えられず、同じような花火を見るたびに後悔して泣いてしまう、そんな切ない恋心がつづられています。
切ない片思いソングではありますが、告白する勇気ももらえる1曲です。
これから告白するという方はぜひ聴いてみてください。
ひとり夏祭り香西かおり

花火の季節、祭りの季節に昔好きだった人のことを思い出しちゃう人、いるんじゃないでしょうか。
大阪府出身の演歌歌手、香西かおりさんが歌っているこの『ひとり夏祭り』。
1998年にリリースされたアルバム『ベスト・セレクション』に収録されています。
女性が1人きりで夏祭りを回りながら昔を思い起こすこの歌、何かドラマか映画でも観ているような気分になります。
思い人はどこに行ってしまったんだろう……なんて考えてしまいますね。
祇園まつり音頭島倉千代子

京都の盆踊りで欠かせない楽曲が『祇園まつり音頭』です。
京都の夏の一大イベントである祇園まつりでも使用され、「コンコンチキチン」という祇園まつり独特のおはやしも取り入れられています。
京都だけで販売されているローカルレコードとして1957年にリリースされた、島倉千代子さんと山形英夫さんのデュエット曲なんですよね。
京都在住の方には聴きなれた曲、住まれたことがある方には懐かしいサウンドだと思います。
ぜひ『祇園まつり音頭』を聴きに祇園まつりを訪れてみてください!
【2026】夏祭りをテーマにした名曲。夏の思い出のうた(61〜70)
蝉時雨ココロオークション

花火大会や夏祭りは、夏の大きなイベントでもありますが、夏が過ぎ去っていく寂しさも感じられます。
そんな夏の時間が過ぎていく様子、限られた時間を大切にしようといった思いが伝わってくるような、ココロオークションの楽曲です。
歌詞に登場する夏の雨とセミの声が印象的で、それらの勢いの変化と心の動きを対比させているように感じられます。
サウンドや歌唱のおだやかな雰囲気も注目したいポイントで、時間の経過を感じつつ、心にしっかりと向き合う様子がイメージされる楽曲ですね。
夏祭り長渕剛

長渕剛さんの歌う『夏祭り』は、1981年にリリースされたライブアルバム『長渕剛LIVE』に収録された楽曲です。
オリコンアルバムチャートで第4位に輝き、夏を歌うフォークソングの代表曲になりました。
『夏祭り』で長渕さんは、スリーフィンガーと呼ばれるアコースティックギターのテクニックを披露しています。
帰る時間になっても離れたくないという気持ちを歌った歌詞が、淡く切ない恋心を思い出させてくれるんですよね。
フォークソングがお好きな人は、ぜひ『夏祭り』を聴いてみてください!
ナツノオワリ清水翔太

2014年にリリースされたアルバム『ENCORE』に収録された曲のひとつ。
恋人との夏の思い出を描いたこの曲は、別れてからもその記憶に感謝するような歌詞が、とても心をあたたかくします。
こんな相手とめぐり合えたらステキですよね。
お祭りマンボ美空ひばり

1952年に発売された昭和の歌謡界を代表する伝説の歌手、美空ひばりの『お祭りマンボ』です。
お祭りの威勢の良さを感じる軽快なリズムと、少しコミカルな歌詞が時代背景を表現しています。
古きよき日本のお祭りをテーマにした名曲です。
ヨッシャ来い!遊助

北海道で開かれたイベント「第21回YOSAKOIソーラン祭り」の公式応援歌に起用された楽曲です。
遊助こと、バラエティ番組などで活躍しているタレント、上地雄輔さんによる楽曲で、2012年にリリースされたミニアルバム『あの・・お祭りですケド』に収録。
上記したイベントタイトル通り、曲中には『よさこい節』『ソーラン節』の歌フレーズが登場します。
パワフルな曲調にあてられて、聴いているうちに自然と元気が湧いてきますね!
内緒バナシ=LOVE

夏祭りを舞台に、憧れの人との秘密の関係が始まる瞬間のときめきをポップに描いた楽曲です。
2025年8月に配信リリースされました。
プロデューサーの指原莉乃さんがつづった歌詞には、好きな人と距離が縮まっていることを、誰にも言えないけれど本当は自慢したい、そんな甘酸っぱい高揚感が込められています。
またセンターを務めた大谷映美里さんのやわらかな歌声が、主人公の揺れる恋心をしっかり表現していてステキなんですよね。
ポップなラブソングで夏気分を盛り上げていってください!
無法松の一生 (度胸千両入り)村田英雄

祭囃子が聞こえてくると、否が応でも心が躍り出すような気がしますよね。
そんな熱い魂を感じさせる村田英雄さんの代表作の一つは、まさに日本の夏、祭りの喧騒と高揚感を凝縮したような一曲と言えそうです。
主人公の型破りな生き様と、胸に秘めた一途な想いが、浪曲で鍛え上げられた力強い歌声を通じて、聴く者の魂を揺さぶります。
歌詞では、小倉祇園の夏祭りで打ち鳴らされる太鼓の音が、彼のどうにもならない恋心を断ち切り、前へ進もうとする決意を象徴しているかのようですよね。
1958年7月に世に出た本作は、同名の映画作品の情景をも彷彿とさせます。
祭りの夜にふと口ずさみたくなる、そんな男の生き様を描いた名曲なのですね。
サママ・フェスティバル!Mrs. GREEN APPLE

夏のお祭り気分をたっぷり詰め込んだMrs. GREEN APPLEの爽快なナンバー。
上昇感のあるメロディと元気いっぱいのサウンドが心地よく、これから始まる夏の高揚感を存分に感じられる1曲です。
日本工学院のCMソングやテレビ朝日系『musicるTV』のオープニングテーマに採用され、夏の定番曲として多くの人々の心をつかみました。
本作は、夏のステージで映えるポップなアレンジと、お祭り気分を盛り上げるリズムが特徴的。
暑い季節にテンションを上げてくれる楽曲として、プレイリストに加えてみてはいかがでしょうか?
HANABIいきものがかり

2018年11月に活動休止から復帰した、いきものがかりの夏祭りソングといえば、この『HANABI』ですよね!
この曲は大人気になったテレビ東京系アニメ『BLEACH』のエンディングテーマにもなっており、聴いたことがある人も多いですよね。
散ってしまう花火のはかなさがピアノの美しいサウンドで表現されていて、聴いているだけで夏祭りに行きたくなってしまうような曲です。
線香花火井上苑子

女子中高生を中心に人気の、女優としても活躍するシンガーソングライター、井上苑子さん。
そんな彼女が夏祭りをテーマにして歌っているのがこの『線香花火』です。
夏ならではの空気を感じさせてくれるような、さわやかで疾走感があふれるサウンドと、ノスタルジックな歌詞がマッチしていて夏祭りのイメージにぴったりですよね。



