【2026】夏祭りをテーマにした名曲。夏の思い出のうた
夏といえば、夏祭りや花火大会の季節ですね。
お囃子が聞こえてくると楽しい記憶がよみがえり、お祭り好きの方はうずうずしてくるのではないでしょうか。
この記事では、夏祭りや花火をテーマにした曲や夏の思い出の歌を紹介します。
どんちゃん騒ぎの楽しいお祭りらしい楽曲から、美しくはかないひと夏の切ない恋のうたまで、夏らしさを感じられるオススメの楽曲ばかりです。
「お祭りの曲や夏らしい曲を探している」「夏祭りを歌った曲が聴きたい」という方はチェックしてみてくださいね!
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【2026】夏祭りをテーマにした名曲。夏の思い出のうた(41〜50)
まつり北島三郎

やはり、祭りといえばこの曲ですよね!
おみこしを担いで和太鼓の音が響くようなお祭りを思わせるような力強い歌声には、日本人であれば血がたぎるような思いを抱くのではないでしょうか?
夏祭りの曲というと、しんみりとした夏の終わりを告げる切ない曲や、甘酸っぱい恋愛をつづった曲もたくさんありますが、暑苦しいほどの男らしさが感じられるこの曲がなくては語れませんよね!
普段演歌を聴かないという若い方は多いかもしれませんが、この機会にぜひ日本の心を感じてみてください。
ひとり夏祭り香西かおり

花火の季節、祭りの季節に昔好きだった人のことを思い出しちゃう人、いるんじゃないでしょうか。
大阪府出身の演歌歌手、香西かおりさんが歌っているこの『ひとり夏祭り』。
1998年にリリースされたアルバム『ベスト・セレクション』に収録されています。
女性が1人きりで夏祭りを回りながら昔を思い起こすこの歌、何かドラマか映画でも観ているような気分になります。
思い人はどこに行ってしまったんだろう……なんて考えてしまいますね。
閃光花火moon drop

夏祭りの思い出を胸に刻む、moon dropの曲。
浴衣姿の君と過ごした夜、砂浜に残る足跡、花火の閃光……。
すべてがはかなくも美しい青春の1ページを彩ります。
2024年6月にリリースされたこの楽曲は、切ない恋心と懐かしい記憶を見事に表現しています。
夏の夜空を見上げながら聴きたい、そんな情緒あふれる1曲です。
夏の思い出を大切にしたい人や、切ない恋心を抱えている人にぜひ聴いてほしいですね。
あなたの心に残る夏の1曲になること間違いなしです!
祇園まつり音頭島倉千代子

京都の盆踊りで欠かせない楽曲が『祇園まつり音頭』です。
京都の夏の一大イベントである祇園まつりでも使用され、「コンコンチキチン」という祇園まつり独特のおはやしも取り入れられています。
京都だけで販売されているローカルレコードとして1957年にリリースされた、島倉千代子さんと山形英夫さんのデュエット曲なんですよね。
京都在住の方には聴きなれた曲、住まれたことがある方には懐かしいサウンドだと思います。
ぜひ『祇園まつり音頭』を聴きに祇園まつりを訪れてみてください!
HANABIAI

高い歌唱力で人気を集めるシンガー、AIさんの『HANABI』は、夏祭りや花火大会にぴったりの楽曲です。
歌詞には、つらいことや悩みも花火のように打ち上げて消してしまえ、という力強いメッセージが込められています。
EDMのテイストを感じられる縦ノリのリズムが心地よく、聴いているだけでノリノリになりますよ!
花火と漫画とチョコと雨はちみつロケット

大切な人と会いたいという思い、うまくいかない悔しさを描いたような、はちみつロケットによるかわいらしい雰囲気の楽曲です。
タイトルの『花火と漫画とチョコと雨』は、会うための口実として使用したものをならべたもので、ここから少しでも近づこうと思いを巡らす姿もイメージされますね。
サウンドの弾むような力強いリズムが印象的で、前に向かって進んでいこうという決意も感じられます。
後悔の感情をとおして、徐々に気持ちが大きくなる姿、自分を全力ではげましていくような歌詞が印象的な楽曲です。
蝉時雨ココロオークション

花火大会や夏祭りは、夏の大きなイベントでもありますが、夏が過ぎ去っていく寂しさも感じられます。
そんな夏の時間が過ぎていく様子、限られた時間を大切にしようといった思いが伝わってくるような、ココロオークションの楽曲です。
歌詞に登場する夏の雨とセミの声が印象的で、それらの勢いの変化と心の動きを対比させているように感じられます。
サウンドや歌唱のおだやかな雰囲気も注目したいポイントで、時間の経過を感じつつ、心にしっかりと向き合う様子がイメージされる楽曲ですね。



