日焼けより痛い恋の傷。心にしみる夏の終わりの失恋ソング
暑い夏が終わりを迎えると同時に、終止符を打ってしまう恋もありますよね。
暑い夏の体感から徐々に涼しくなっていく秋の体感に変わってしまうというこの変化は、終わってしまった恋により切なさを加えるでしょう。
そんなつらい気持ちに寄り添い、悲しみを乗り越える支えになってくれるのが失恋ソングです。
この記事では、夏の終わりに聴きたいオススメの失恋ソングを紹介します。
リサーチ中に歌詞を読んでみましたが、切なさに胸が苦しくなりました。
あなたが抱える失恋の悲しみ、苦しみに寄り添ってくれる1曲がきっと見つかるはず!
ぜひチェックして、心を癒やしてくださいね。
日焼けより痛い恋の傷。心にしみる夏の終わりの失恋ソング(1〜10)
君との夏ケツメイシ

男性目線の未練たっぷりな失恋ソングです。
数年前のひと夏の恋を思い出すという内容の歌詞には、とっても感傷的な気分にさせられます。
海に限らず、きっとかつての恋人との思い出の場所って誰しもあるのではないでしょうか?
別れてからその場所を訪れた瞬間に、当時の気持ちやかつての恋人のことを思い出す……そんな経験ってきっとあると思います。
左右盲ヨルシカ

ヨルシカが2022年7月に配信リリースした楽曲です。
映画『今夜、世界からこの恋が消えても』の主題歌としてご存じの方も多いのではないでしょうか。
オスカー・ワイルドの『幸福な王子』にインスパイアされた本作は、大切な人との記憶が曖昧になっていく主人公のつらい心情を見事に表現しています。
n-bunaさんの繊細な歌詞とsuisさんの透明感のある歌声が、切ない恋の余韻を優しく包み込みます。
映画を観た方はもちろん、観ていない方にもオススメしたい、心に染み入るバラードソングです。
犬とバカ猫NEW!セカンドバッカー

疾走感のあるバンドサウンドと、皮肉のきいた言葉選びが耳に残る一曲。
セカンドバッカーによる本作は、身勝手なふるまいを犬と猫になぞらえて描いた痛快なナンバーです。
跳ねるようなリズムとキャッチーなサビが、短い尺でも印象を残すため、動画の音源としても親しまれています。
2020年代に本格的な活動をはじめた彼らは、バンド名に二番手という意味を込め、主役の座をあえて狙わない目線から世の中を見つめてきました。
ギターロックを軸にパンクやポップスの感触を混ぜ合わせる作風も、その疾走感によく表れていますね。
日常のもやもやを吹き飛ばしたい時や、テンポよく気分を切り替えたい時にぴったりですよ。
日焼けより痛い恋の傷。心にしみる夏の終わりの失恋ソング(11〜20)
恋時雨湘南乃風

日本を代表する夏のミュージシャンとして、誰しもが思い浮かべるであろう湘南乃風。
それほど夏のイメージが定着している彼らといえば、やはりアゲアゲな楽曲の印象が強いですが、この曲のような切ないバラードも本当に魅力的ですよね。
身近な言葉でつづられるからこそ、その歌詞はわたしたちの心に響きます。
未練深い男の気持ちを歌ったこの曲ですが、元恋人への別れを告げ、新しい恋愛へのスタートを思わせるクライマックスは涙なしでは聴けません。
シーグラスSaucy Dog

あたたかな日差しを感じる、心を穏やかにしてくれるメロディーが特徴的な1曲。
2020年7月に配信リリースされ、ミニアルバム『テイクミー』にも収録されました。
海岸線を舞台に、恋人たちの甘く切ない日々が描かれています。
2人の間に流れる静かな時間、言葉をこえた絆、そして訪れる別れ。
大切な思い出を心に留めながら、新たな一歩を踏み出す勇気をくれる楽曲です。
夏の終わりに、過ぎ去った恋を振り返りたい方にぴったりですね。
ボーカルの石原慎也さんの繊細な歌声に、きっと心が癒やされることでしょう。



