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素敵な泣ける歌・号泣ソング

泣ける夏の名曲、おすすめの人気曲

夏の曲というとアップテンポでノリがよく、みんなで歌って踊って楽しめるような曲をイメージする方が多いかもしれません。

しかし、夏にも切ないラブバラードや別れの曲など、泣ける曲が聴きたくなることもありますよね。

そこでこの記事では、年代やジャンルを問わず、夏をテーマにした曲の中から泣ける曲を一挙に紹介していきますね!

失恋ソングはもちろん、さまざまな感情やシチュエーションを歌った曲をピックアップしましたので、ぜひ歌詞を見ながらじっくり聴いてみてくださいね!

泣ける夏の名曲、おすすめの人気曲(31〜40)

夏の終りオフコース

時の流れを感じさせる曲といえば、オフコースのこの名曲ですね。

夏と冬への憧れを歌った歌詞は、人間の心の揺れ動きを見事に表現しています。

アルバム『FAIRWAY』に収録されたこの曲は、1978年10月にリリースされました。

ゴルフ用語から取ったアルバムタイトルには、音楽のフェアウェイを進んでいくという思いが込められているそうです。

失われた愛や過ぎ去った季節の感傷を歌ったこの曲は、夏の終わりの切ない気持ちを抱えた方々の心に寄り添うことでしょう。

涼しい風が吹く夏の夜に聴くのがオススメです。

小田和正さんの歌声に身を委ねて、ゆったりと過ごしてみてはいかがでしょうか。

夏の終りのハーモニー井上陽水 & 安全地帯

井上陽水&安全地帯 夏の終わりのハーモニー
夏の終りのハーモニー井上陽水 & 安全地帯

珠玉のミディアムバラードとして多くの人々に愛されるこの曲。

異なるタイプの歌手による絶妙なハーモニーが、切ない情景を描き出します。

夏の終わりの哀愁を感じさせる歌詞と、情感豊かな歌声が心に染み入ります。

1986年9月にリリースされ、オリコンチャートで6位を記録。

神宮球場での初披露後、多くのアーティストにカバーされています。

失恋の痛みを抱える人や、夏の思い出に浸りたい人にオススメです。

晩夏の夜風に乗せて聴けば、心に染み入る1曲になるでしょう。

灯星haruka nakamura + suis from ヨルシカ

【MV】灯星 / haruka nakamura + suis from ヨルシカ
灯星haruka nakamura + suis from ヨルシカ

繊細で叙情的なサウンドに引き込まれます。

作曲家haruka nakamuraさんと、ヨルシカのボーカルsuisさんがタッグを組んだ楽曲です。

2025年7月公開の映画『この夏の星を見る』のテーマソングとして書き下ろされました。

haruka nakamuraさんがつむいだ静かで美しいピアノの旋律に、suisさんの透き通るような歌声がそっと寄り添い、まるでプラネタリウムにいるかのような没入感を生み出しています。

戻れない過去を思う切なさと、暗闇の中に小さな希望の光を見出す物語が、映画の世界観と絶妙にマッチ。

聴けば、日々の喧騒を忘れて、静かに夜空を見上げたくなるはず。

マリーゴールドあいみょん

あいみょん – マリーゴールド【OFFICIAL MUSIC VIDEO】
マリーゴールドあいみょん

夏の夕暮れ時のような、切なさと温かさが同居する情景が心に浮かぶ、あいみょんさんの卓越したソングライティング能力が存分に発揮された名曲です。

アコースティックギターの音色が印象的な本作は、恋愛の輝きと、それに潜む一抹の不安や過ぎ去る時間へのノスタルジーを見事に表現しています。

こちらは2018年8月に発売された5枚目のシングルで、翌2019年には国内アーティストとして初めてストリーミング再生回数が1億回を突破しましたね。

夏の終わりに感じる、言いようのない感傷的な気持ちに浸りたい時や、大切な人との関係を静かに見つめ直したい時に聴くと、心に深く染み渡るのではないでしょうか。

ただ君に晴れヨルシカ

ヨルシカ – ただ君に晴れ (MUSIC VIDEO)
ただ君に晴れヨルシカ

過ぎ去った夏の日の記憶がフラッシュバックするような、爽やかでありながらどこか物悲しいメロディが胸を打つナンバーですね。

コンポーザーのn-bunaさんとボーカリストsuisさんによるユニット、ヨルシカが手掛けたこの楽曲は、青春時代の輝きと、大人になるにつれて感じるほろ苦い喪失感を、まるで一篇の物語を読むかのような文学的な歌詞で描き出しています。

伝えられないまま燻る想いや、色褪せていく思い出と向き合う主人公のやるせない心情が、suisさんの澄み切った歌声によって繊細に表現されているのですね。

本作は、2018年5月リリースのヨルシカのミニアルバム『負け犬にアンコールはいらない』に収録された一曲で、Wabokuさんが監督を務めた独特のアニメーションによるMVも楽曲の世界観を際立たせています。

ストリーミングでは2023年10月に再生数3億回を突破するなど、多くのリスナーの心を掴んでいることがうかがえますよね。

2019年12月には、お笑いコンビ・たりないふたりのライブのオープニング映像でBGMとして採用されたこともありました。

夏の終わりの少し寂しい夕暮れ時や、ふと昔を思い出して感傷的な気分に浸りたい時に聴くと、その切ない魅力がより一層心に染み渡るかもしれません。

泣ける夏の名曲、おすすめの人気曲(41〜50)

夏音優里

夏の終わりが近づく頃に聴こえてくる、どこか物悲しい音色を音楽で表現したような、そんな繊細なメロディが素晴らしいですね。

優里さんの感情豊かな歌声が、終わりゆく季節への名残惜しさや、大切な人ともう少しだけ一緒にいたいと願う切ない気持ちを、素晴らしい表現力で歌い上げています。

本作は、聴く人の心に深く染み入るロックバラードです。

2021年9月に公開された作品で、優里さんの代表曲と世界観を共有するHuluオリジナルドラマ『ドライフラワー -七月の部屋-』第1話のエンディングを印象的に彩りました。

Billboard JAPANのHot 100で週間23位を記録したことも、その人気の高さを物語っています。

名盤『壱』にも、この珠玉の一曲が収められていますよ。

夏の喧騒が過ぎ去った夜の静けさに、ふと寂しさを感じた時や、二度と戻らない美しい瞬間を胸に刻みたいと願う人に、ぜひ聴いてほしい名曲です。

僕らの夏の夢山下達郎

夏の夕暮れのような、どこか懐かしい気持ちにさせてくれる山下達郎さんの楽曲です。

ピアノとストリングスが織りなす美しいメロディは、まるで一本の映画を見ているかのようですね。

歌詞には、過ぎ去りし日の日本の原風景や、未来への穏やかな願いが込められているようで、聴いていると胸がじんわりと熱くなるのではないでしょうか。

大切な人との絆や希望を感じさせてくれる、そんな温かいテーマを持った1曲です。

本作は2009年8月に登場したシングルで、細田守監督のアニメ映画『サマーウォーズ』の主題歌として、多くの人の心に感動を届けました。

夏のドライブで窓を開けて風を感じながら聴くのはもちろん、少しセンチメンタルな気分に浸りたい夜にもピッタリではないでしょうか。

カラオケで歌えば、きっとみんなの心に響くはずです。