泣ける夏の名曲、おすすめの人気曲
夏の曲というとアップテンポでノリがよく、みんなで歌って踊って楽しめるような曲をイメージする方が多いかもしれません。
しかし、夏にも切ないラブバラードや別れの曲など、泣ける曲が聴きたくなることもありますよね。
そこでこの記事では、年代やジャンルを問わず、夏をテーマにした曲の中から泣ける曲を一挙に紹介していきますね!
失恋ソングはもちろん、さまざまな感情やシチュエーションを歌った曲をピックアップしましたので、ぜひ歌詞を見ながらじっくり聴いてみてくださいね!
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泣ける夏の名曲、おすすめの人気曲(31〜40)
君がいた夏Mr.Children

日本を代表するロックバンド、Mr.Children。
彼らの夏ソングといえば『HANABI』や『シーソーゲーム』が有名です。
しかし、忘れてはいけないのが、記念すべきファーストシングルとなった『君がいた夏』。
リリース前に予定していたタイトルは『夏が終わる』で、その名の通り、夏と恋が終わる様子を歌った曲です。
当時はまだその名を知られていなかったMr.Childrenですが、今と変わらぬ魅力を持っていますよ!
わたがしback number

スリーピースロックバンドback numberが奏でる、夏祭りでの思い出を描いたような楽曲です。
思い出を静かに振り返るようなゆったりとしたサウンドで、そこにピアノの音色が加わることで、そこにある切なさを強調しているようにも感じられます。
夏祭りに誘った大切な人に思いを伝えるチャンスをはかる様子が歌詞では描かれ、全体をとおして甘酸っぱい雰囲気が伝わってきます。
時間が過ぎていくことによって、思いが大きなっていく様子、そこに対して不安も生まれてくる様子などの細かい描写が印象的ですね。
わかりやすいストーリーであるからこそ共感もしやすい、心を震わせる楽曲です。
夏の影Mrs. GREEN APPLE

『ライラック』や『ダンスホール』などの人気曲で知られるMrs. GREEN APPLE。
彼らが2025年8月に公開したのが、この夏の終わりにぴったりな1曲です。
『青と夏』以来、約7年ぶりとなった夏ソング!
季節が移りゆく中で抱く、言葉にできないセンチメンタルな気持ちが描かれています。
胸の高鳴りや逡巡を、夏の暑さや伸びていく影のせいにしてしまう主人公の姿に、どこか切なさを感じてしまいます。
過ぎゆく夏を惜しみながら聴いてみてください。
八月の花火紫 今

夏の終わりに感じる、あの何とも言えない寂しさにそっと寄り添ってくれる情感豊かなバラードです。
紫今さんによる楽曲で、2025年8月にリリースされました。
夜空に咲いては消える花火のはかなさに、二度とは戻らない夏の思い出を重ねています。
彼女の持ち味であるハスキーな歌声が、しっとりとしたメロディーと絡み合い、聴く人の胸の奥を締め付けるんです。
喧騒が過ぎ去った夜、一人静かに物思いにふけりながら聴いてみては。
夏実AKASAKI

過ぎゆく夏の夕暮れ、ふと胸に込み上げるセンチメンタルな感情に寄り添うのが、AKASAKIさんのこのナンバーです。
2024年9月にリリースされた3枚目のシングルで、平成初期のJ-POPを彷彿とさせるピアノを基調としたサウンドが郷愁を誘いますよね。
歌詞では、ひと夏の恋の終わりがもたらす喪失感や、愛しい過去への未練が、美しい物語として紡がれています。
幻想の中で「君」と再会するクライマックスは、聴く者の心を揺さぶるのではないでしょうか。
AKASAKIさんは2024年4月に『弾きこもり』でデビュー、その後も『波まかせ』などを発表し注目を集めています。
夏の終わりに、切ない余韻に浸りたいときに聴いてほしい名曲です。
泣ける夏の名曲、おすすめの人気曲(41〜50)
君がいないSaucy Dog

夏の夕暮れ時に心に染みる、Saucy Dogが奏でるナンバーです。
この楽曲は、忘れられない恋の記憶と、届かない思いを抱えた主人公の切なさを、疾走感あふれるメロディに乗せて表現しています。
楽しかった日々の情景と、もう戻れない現実との間で揺れ動く感情が、聴く人の胸を締め付けます。
「永遠なんて信じられない」という諦観にも似た思いが、深く共感を呼びます。
本作は2021年7月に公開され、ミニアルバム『レイジーサンデー』にも収録。
岩手めんこいテレビの音楽番組『BEATNIKS』では2021年9月のエンディングを飾りました。
少し感傷的になりたい夏の夜や、過去の恋をそっと思い返したい時に聴いてみてください。
きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。
灯星haruka nakamura + suis from ヨルシカ

繊細で叙情的なサウンドに引き込まれます。
作曲家haruka nakamuraさんと、ヨルシカのボーカルsuisさんがタッグを組んだ楽曲です。
2025年7月公開の映画『この夏の星を見る』のテーマソングとして書き下ろされました。
haruka nakamuraさんがつむいだ静かで美しいピアノの旋律に、suisさんの透き通るような歌声がそっと寄り添い、まるでプラネタリウムにいるかのような没入感を生み出しています。
戻れない過去を思う切なさと、暗闇の中に小さな希望の光を見出す物語が、映画の世界観と絶妙にマッチ。
聴けば、日々の喧騒を忘れて、静かに夜空を見上げたくなるはず。
夏夜のマジックindigo la End

夏の夜だけが持つ特別な魔法のような瞬間を歌った、indigo la Endの美しいバラード。
はかなく過ぎ去る時間のなかで感じる恋愛感情と、その一夜限りの非現実的な体験を丁寧に描いた歌詞が心に染み入ります。
2015年6月に発売されたシングル『悲しくなる前に』のカップリング曲として収録された本作は、祭りの音や花火といった夏の風景を背景に、大切な人との特別なひとときを歌い上げています。
遠距離恋愛中の方や、なかなか会えない人への思いを抱える方にとって、星空の下でそっと聴きたくなる1曲です。
宵花火ばんばんざい

みゆさん、ぎしさん、るなさんの3人で結成された、YouTuberグループのばんばんざい。
YouTuberである彼女たちは、大食いやドッキリなどの動画をYouTubeに投稿している一方で、歌ってみた動画も投稿しており、ミュージシャンとしてのポテンシャルも高いんです!
中でも『宵花火』は、3人のパワフルでエモーショナルな歌声が、大切な人と一緒に花火を観たという思い出を切なく、美しく歌い上げていて心にグッときます。
恋仲花火 feat. enuまつ

縦型のショートドラマを制作している、ごっこ倶楽部。
そのオリジナルショートドラマ『八幡浜に咲く』の脚本にもとづいて書き下ろされた『恋仲花火』は切なくも美しい曲調がたまらない1曲です。
山梨県出身のシンガーソングライターのまつりさんが2022に発表した本作は、同じくシンガーソングライターのenuさんをフィーチャーしています。
2人の歌声がうまくマッチし、花火の切ない情景が自然に頭に浮かんできて思わず涙が出そうになります。


