泣ける夏の名曲、おすすめの人気曲
夏の曲というとアップテンポでノリがよく、みんなで歌って踊って楽しめるような曲をイメージする方が多いかもしれません。
しかし、夏にも切ないラブバラードや別れの曲など、泣ける曲が聴きたくなることもありますよね。
そこでこの記事では、年代やジャンルを問わず、夏をテーマにした曲の中から泣ける曲を一挙に紹介していきますね!
失恋ソングはもちろん、さまざまな感情やシチュエーションを歌った曲をピックアップしましたので、ぜひ歌詞を見ながらじっくり聴いてみてくださいね!
- 夏に聴きたいバラード|切なさに寄り添う珠玉のサマーソング
- 【胸キュン】夏のかわいい名曲。キュートな夏ソングの魅力【2026】
- 【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】
- 【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
- 【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!
- 【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング
- 夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲
- 夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソングの名曲&ヒットソング集
- 【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲
- 【哀しい曲】胸が締めつけられるほど切なくて泣ける歌を厳選!
- 【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 【夏のラブソング】熱い&切ない!胸を焦がす恋の歌・夏うたを厳選
泣ける夏の名曲、おすすめの人気曲(51〜60)
さとうきび畑森山良子

森山良子さんの代表曲は、沖縄戦を背景に家族の喪失と平和への願いを描いた名曲です。
さとうきび畑を舞台に、戦争の悲劇と新しい命の誕生を重ね合わせた歌詞が非常に印象的ですね。
1967年に初演され、1969年に森山さんがレコーディングしました。
2005年の紅白歌合戦では息子の森山直太朗さんとデュエットを披露し、話題を呼びました。
反戦歌としての強いメッセージ性から、うたごえ運動や歌声喫茶でも広く歌われています。
夏の暑さに疲れた心に、しみじみとした涼を届けてくれる1曲です。
夏音優里

夏の終わりが近づく頃に聴こえてくる、どこか物悲しい音色を音楽で表現したような、そんな繊細なメロディが素晴らしいですね。
優里さんの感情豊かな歌声が、終わりゆく季節への名残惜しさや、大切な人ともう少しだけ一緒にいたいと願う切ない気持ちを、素晴らしい表現力で歌い上げています。
本作は、聴く人の心に深く染み入るロックバラードです。
2021年9月に公開された作品で、優里さんの代表曲と世界観を共有するHuluオリジナルドラマ『ドライフラワー -七月の部屋-』第1話のエンディングを印象的に彩りました。
Billboard JAPANのHot 100で週間23位を記録したことも、その人気の高さを物語っています。
名盤『壱』にも、この珠玉の一曲が収められていますよ。
夏の喧騒が過ぎ去った夜の静けさに、ふと寂しさを感じた時や、二度と戻らない美しい瞬間を胸に刻みたいと願う人に、ぜひ聴いてほしい名曲です。
花に亡霊ヨルシカ

可憐な歌声とメロディが織りなす、切ない夏の思い出を描いた楽曲です。
ヨルシカの優しい楽曲は、まるで一つの短編小説を読んでいるような筆致で物語を紡ぎます。
夏の木陰や氷菓、風の音など、いくつもの美しい景色が心に響き、どこか物憂げな思いを誘います。
2020年4月にリリースされ、アニメーション映画『泣きたい私は猫をかぶる』の主題歌にも起用されたこの曲は、アルバム『盗作』にも収録されています。
本作は、夏の風景の中で移ろいゆく思い出や心情を丁寧に描写しており、春から夏への季節の変わり目に聴きたい1曲です。
そっと心に寄り添ってくれる温かな歌声とともに、あなたの大切な思い出を振り返ってみてはいかがでしょうか。
線香花火井上苑子

夏の終わりにはかなく散りゆく瞬間の切なさを歌った、井上苑子さんの代表曲。
2014年7月に初のミニアルバム『線香花火』のリードトラックとしてリリースされた本作は、現役女子高生だった彼女の等身大の感情が込められた青春ソングです。
アコースティックな温かみと透明感のある歌声が織りなす、やさしく心に染み渡るメロディが魅力的。
過ぎ去った夏への思いや寂しさを歌った歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
カラオケの終盤、しっとりとした気分になりたいときに歌えば、その場にいる人たちも思わず聴き入ってしまうでしょう。
H・A・N・A・B・I 〜君がいた夏〜ZONE

日本を代表するガールズバンド、ZONEによる切ない夏の思い出ソング。
歌詞をじっくりと読めば読むほど、失恋した心に染み込み、共感して感動できると思います。
夏の夜空に咲く花火をイメージさせる曲調に、彼女たちの透き通った歌声が見事にマッチしています。
2003年7月にリリースされたこの楽曲は、オリコンチャートで初登場3位を獲得する大ヒットとなりました。
アルバム『N』にも収録されている本作は、タイアップはありませんが、ZONEの代表曲の一つとして多くのファンに愛されています。
夏の終わりに過ぎ去った恋を振り返るような気分の時に聴くと、胸をえぐられるような気持ちになりますよ。
感傷哀花こはならむ

夏の終わりをテーマにした切ない世界観に胸が締め付けられますね。
こはならむさんの表現力豊かな歌声と、ノスタルジックで感傷的なメロディが心に響きます。
2024年8月にリリースされたこの曲は、失われた恋や別れの感傷を歌詞に詰め込んでいて、聴く人の心をぎゅっと掴んでしまいます。
エモポップな曲調が特徴的で、夏の終わりの切ない気分にぴったりの1曲。
MVも公開されているので、視覚と聴覚の両方で楽しめますよ。
ノスタルジックな気分に浸りたいときや、夏の思い出を振り返りたいときにオススメです。
きっと皆さんの心に寄り添ってくれるはずですよ。
泡沫少女ミセカイ

夏の儚さと青春の切なさを見事に描き出した1曲です。
ミセカイさんが2024年8月にリリースしたこの楽曲は、人気イラストレーターの熊谷ののさんのイラストから着想を得たそうですよ。
ノスタルジックなメロディと感傷的な歌詞が融合した、どこか切ない雰囲気が魅力的です。
夏の終わりの空気感や、過ぎ去りゆく時間への想いが歌詞に込められていて、聴く人の心に深く響きかけますね。
夏の夕暮れ時、1人で静かに聴くのがオススメです。
きっと、あなたの中にある大切な思い出が蘇ってくるはず。
夏の切なさを感じたい方にぴったりの曲ですよ。
泡沫花火神はサイコロを振らない

TikTokに投稿された楽曲『夜永唄』の動画が話題となり、人気に火が付いたロックバンド、神はサイコロを振らない。
彼らが夏のほろ苦い片思いを花火にたとえて描いたのが、『泡沫花火』です。
タイトルには見慣れない漢字が並んでいるのですが、読み方は、うたかたはなび。
泡沫とはすぐに消えてしまう泡のことで、決して実らず、すぐに消えてしまう恋のことを表しています。
季節感満載のMVと合わせて、その切ない雰囲気を感じてもらえたらと思います。
夏の終わり森山直太朗

夏の終わりを切なく歌い上げる森山直太朗さんの本作。
淡い思い出と別れの哀愁が、優しいメロディに乗せて心に染み渡ります。
2003年8月にリリースされたこの曲は、『熱闘甲子園』のエンディングテーマとして広く親しまれました。
夏の終わりという特別な季節に、過ぎ去った日々を振り返る人にオススメです。
遠い恋人を思うような歌詞でありながら、本質的には反戦の思いが込められているという森山さんの言葉に、深い意味を感じずにはいられません。
灯星haruka nakamura + suis from ヨルシカ

繊細で叙情的なサウンドに引き込まれます。
作曲家haruka nakamuraさんと、ヨルシカのボーカルsuisさんがタッグを組んだ楽曲です。
2025年7月公開の映画『この夏の星を見る』のテーマソングとして書き下ろされました。
haruka nakamuraさんがつむいだ静かで美しいピアノの旋律に、suisさんの透き通るような歌声がそっと寄り添い、まるでプラネタリウムにいるかのような没入感を生み出しています。
戻れない過去を思う切なさと、暗闇の中に小さな希望の光を見出す物語が、映画の世界観と絶妙にマッチ。
聴けば、日々の喧騒を忘れて、静かに夜空を見上げたくなるはず。


