泣ける夏の名曲、おすすめの人気曲
夏の曲というとアップテンポでノリがよく、みんなで歌って踊って楽しめるような曲をイメージする方が多いかもしれません。
しかし、夏にも切ないラブバラードや別れの曲など、泣ける曲が聴きたくなることもありますよね。
そこでこの記事では、年代やジャンルを問わず、夏をテーマにした曲の中から泣ける曲を一挙に紹介していきますね!
失恋ソングはもちろん、さまざまな感情やシチュエーションを歌った曲をピックアップしましたので、ぜひ歌詞を見ながらじっくり聴いてみてくださいね!
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泣ける夏の名曲、おすすめの人気曲(51〜60)
H・A・N・A・B・I 〜君がいた夏〜ZONE

日本を代表するガールズバンド、ZONEによる切ない夏の思い出ソング。
歌詞をじっくりと読めば読むほど、失恋した心に染み込み、共感して感動できると思います。
夏の夜空に咲く花火をイメージさせる曲調に、彼女たちの透き通った歌声が見事にマッチしています。
2003年7月にリリースされたこの楽曲は、オリコンチャートで初登場3位を獲得する大ヒットとなりました。
アルバム『N』にも収録されている本作は、タイアップはありませんが、ZONEの代表曲の一つとして多くのファンに愛されています。
夏の終わりに過ぎ去った恋を振り返るような気分の時に聴くと、胸をえぐられるような気持ちになりますよ。
感傷哀花こはならむ

夏の終わりをテーマにした切ない世界観に胸が締め付けられますね。
こはならむさんの表現力豊かな歌声と、ノスタルジックで感傷的なメロディが心に響きます。
2024年8月にリリースされたこの曲は、失われた恋や別れの感傷を歌詞に詰め込んでいて、聴く人の心をぎゅっと掴んでしまいます。
エモポップな曲調が特徴的で、夏の終わりの切ない気分にぴったりの1曲。
MVも公開されているので、視覚と聴覚の両方で楽しめますよ。
ノスタルジックな気分に浸りたいときや、夏の思い出を振り返りたいときにオススメです。
きっと皆さんの心に寄り添ってくれるはずですよ。
泡沫少女ミセカイ

夏の儚さと青春の切なさを見事に描き出した1曲です。
ミセカイさんが2024年8月にリリースしたこの楽曲は、人気イラストレーターの熊谷ののさんのイラストから着想を得たそうですよ。
ノスタルジックなメロディと感傷的な歌詞が融合した、どこか切ない雰囲気が魅力的です。
夏の終わりの空気感や、過ぎ去りゆく時間への想いが歌詞に込められていて、聴く人の心に深く響きかけますね。
夏の夕暮れ時、1人で静かに聴くのがオススメです。
きっと、あなたの中にある大切な思い出が蘇ってくるはず。
夏の切なさを感じたい方にぴったりの曲ですよ。
靴の花火ヨルシカ

切ないバラードソングを多く手掛ける2人組ロックバンド、ヨルシカ。
彼らの初のミニアルバムは、全曲が夏をテーマにしている『夏草が邪魔をする』です。
どれも素晴らしい夏ソングなのですが、とくにオススメしたいのが6曲目の『靴の花火』。
こちらは花火を見ながら、夏の思い出を振り返る、切ない気持ちを歌っています。
大人になってからすっかり青春を忘れてしまっていたという方は、ぜひ聴いてみてくださいね。
きっとすてきな青春の思い出がよみがえってくるはずです。
花火の魔法杏沙子

10代、20代から絶大な支持を集めるシンガーソングライター、杏沙子さん。
彼女のメジャーデビューアルバムのタイトル曲が『花火の魔法』です。
こちらは、夏休みに意中の男性に告白しようとする女性のかっとうを描いた作品。
切ない恋心を歌っているのですが、ポップな曲調なのでドライブにも合いそうです。
曲の中で描かれるストーリーが、どんな結末を迎えたのか想像してしまう歌詞にも注目ですよ。
バラードに飽きたときは、合間に聴いてみるのも良さそうです!
泣ける夏の名曲、おすすめの人気曲(61〜70)
泡沫花火神はサイコロを振らない

TikTokに投稿された楽曲『夜永唄』の動画が話題となり、人気に火が付いたロックバンド、神はサイコロを振らない。
彼らが夏のほろ苦い片思いを花火にたとえて描いたのが、『泡沫花火』です。
タイトルには見慣れない漢字が並んでいるのですが、読み方は、うたかたはなび。
泡沫とはすぐに消えてしまう泡のことで、決して実らず、すぐに消えてしまう恋のことを表しています。
季節感満載のMVと合わせて、その切ない雰囲気を感じてもらえたらと思います。
泣き夏mihimaru GT with SOFFet

mihimaru GT with SOFFetが送る、夏の終わりに聴きたい切ないラブソングです。
1人で眺める海辺の景色に、楽しかった日々の思い出が重なる……。
そんな忘れられない恋の痛みを経験したことがある方も多いのではないでしょうか?
2008年7月にシングルとしてリリースされ、SOFFetにとっては初のオリコンTOP10入りとなる7位を記録しました。
アルバム『mihimalogy』などにも収録されています。
どうしても思い出してしまう夏の恋があるとき、ぜひ聴いてみてください。
涙マルシィ

共感を呼ぶ等身大の音楽で人気のマルシィによる、胸を締め付けるような失恋バラードです。
海辺の公園で過ごした輝かしい恋の記憶が、すべて過去形で語られる構成は、もう戻れないとわかっていても思い出してしまう、失恋の切なさが伝わってきます。
相手のぬくもりが体に残っているような感覚、経験したことのある方もいるのでは。
終わってしまった夏の恋を忘れられない、そんなあなたの心に優しく寄り添ってくれる1曲です。
またたび佐藤千亜妃

元きのこ帝国のボーカルとしても知られ、ソロでも多彩な才能を発揮する佐藤千亜妃さん。
彼女が2024年7月にリリースしたのが、映画『化け猫あんずちゃん』の主題歌『またたび』です。
この楽曲は、カントリーやフォークを思わせる温かいギターの音色に乗せて、過ぎ去った夏の日々が優しく歌っています。
祭りの音やぬるいラムネといった情景は、聴く人の心にある忘れられない夏の記憶を呼び起こすはずです。
夕暮れが早まる季節に、大切な記憶を振り返りながら聴きたい珠玉の1曲です。
夏を書き留めるロクデナシ

夏の何気ない一日を、日記に書き留めるよう丁寧に紡いだ楽曲。
路傍に咲く花や隣町の空に上がる花火といった情景が目に浮かび、そして輝く季節への愛しさ、やがて来る終わりの予感が胸に迫ります。
ボーカルにんじんさんの芯のある歌声と、ノスタルジックなロックサウンドも魅力です。
2025年7月に公開したEP『日陰』に収録されている、この曲。
あなたの夏に寄り添ってくれる作品です。
向日葵Ado

自分の気持ちに素直になるのって勇気がいりますよね。
そこで背中を押してくれる応援歌、『向日葵』を紹介したいと思います。
こちらはAdoさんが、ドラマ『18/40〜ふたりなら夢も恋も〜』のテーマソングとして手掛けた1曲。
温かみのあるバラードで、自分を臆病だと思っている女性が、勇気を出して1歩踏み出す様子が歌われています。
夏を思わせるワードがちりばめられているのもポイントなので、注目して聴いてみてください。
うたかた花火supercell

さまざまなクリエイターが集まったユニットであるsupercellが、2010年にリリースしたシングルが『うたかた花火』です。
テレビアニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のエンディングテーマに起用されました。
別れた恋人と見た花火を思い出して、一人で見る花火の切なさを知る歌詞が心に刺さるんですよね。
どこかはかないイメージのある花火にはピッタリのバラードなので、ぜひ聴いてみてください!
君との夏ケツメイシ

夏の終わりの切ない思いを描いた失恋ソングです。
数年前のひと夏の恋を思い出す内容の歌詞は、とっても感傷的な気分にさせられますよね。
海に限らず、きっと誰しもかつての恋人との思い出の場所ってあるのではないでしょうか?
別れてからその場所を訪れた瞬間に、当時の気持ちやかつての恋人のことを思い出す……そんな経験ってきっとあると思います。
2016年8月にリリースされたケツメイシさんの楽曲ですが、夏の切ない思い出を振り返りたい時にピッタリな1曲です。
海へのドライブや、夕暮れ時の散歩など、ちょっぴり物悲しい気分になりたい時にオススメですよ。
夏の終わり森山直太朗

夏の終わりを切なく歌い上げる森山直太朗さんの本作。
淡い思い出と別れの哀愁が、優しいメロディに乗せて心に染み渡ります。
2003年8月にリリースされたこの曲は、『熱闘甲子園』のエンディングテーマとして広く親しまれました。
夏の終わりという特別な季節に、過ぎ去った日々を振り返る人にオススメです。
遠い恋人を思うような歌詞でありながら、本質的には反戦の思いが込められているという森山さんの言葉に、深い意味を感じずにはいられません。
夏のクラクション稲垣潤一

1980年代、90年代にヒット曲を生み出し、その切なくて共感できる楽曲が人気の高いシンガー、稲垣潤一さん。
この曲『夏のクラクション』は1983年にリリースされた5枚目のシングルでCMソングにも起用、数々のアーティストがカバーソングを歌っていることでも知られています。
別れてしまった彼女を思い出しながら、夏の思い出に浸っている歌詞、きっと誰もが夏のワンシーンに別れた人を思い出してしまうのでは、という共感必須の切ない1曲です。


