なぜか涙があふれる。夏の夜風を感じながら聴きたい泣ける歌
夏ソングというと、明るく楽しい曲をイメージされる方が多いのではないでしょうか。
ですが、その反対にあたる泣ける歌もたくさんあるんですよ!
この記事では、夏にぴったりな泣ける歌を紹介します。
切ないひと夏の恋、終わりを告げた恋といった恋愛に関するものから、友達との楽しかった夏の思い出にひたれるようなセンチメンタルなものまで、さまざまな泣ける歌を集めました。
暑くてテンションが上がる夏だからこそ、その反対に位置する切ない楽曲に思わず涙してしまうんだと思います。
ぜひチェックして、夏の切なさを感じてみてくださいね!
なぜか涙があふれる。夏の夜風を感じながら聴きたい泣ける歌(81〜90)
泡沫花火神はサイコロを振らない

TikTokに投稿された楽曲『夜永唄』の動画が話題となり、人気に火が付いたロックバンド、神はサイコロを振らない。
彼らが夏のほろ苦い片思いを花火にたとえて描いたのが、『泡沫花火』です。
タイトルには見慣れない漢字が並んでいるのですが、読み方は、うたかたはなび。
泡沫とはすぐに消えてしまう泡のことで、決して実らず、すぐに消えてしまう恋のことを表しています。
季節感満載のMVと合わせて、その切ない雰囲気を感じてもらえたらと思います。
向日葵Ado

自分の気持ちに素直になるのって勇気がいりますよね。
そこで背中を押してくれる応援歌、『向日葵』を紹介したいと思います。
こちらはAdoさんが、ドラマ『18/40〜ふたりなら夢も恋も〜』のテーマソングとして手掛けた1曲。
温かみのあるバラードで、自分を臆病だと思っている女性が、勇気を出して1歩踏み出す様子が歌われています。
夏を思わせるワードがちりばめられているのもポイントなので、注目して聴いてみてください。
うたかた花火supercell

さまざまなクリエイターが集まったユニットであるsupercellが、2010年にリリースしたシングルが『うたかた花火』です。
テレビアニメ『NARUTO -ナルト- 疾風伝』のエンディングテーマに起用されました。
別れた恋人と見た花火を思い出して、一人で見る花火の切なさを知る歌詞が心に刺さるんですよね。
どこかはかないイメージのある花火にはピッタリのバラードなので、ぜひ聴いてみてください!
恋しくてBEGIN

ロックバンドBEGINのデビューシングルとして知られているこの曲は、比嘉栄昇さんの切なくも美しい歌声が魅力の名バラードです。
歌詞の中では失恋を経験した男性が元パートナーへの未練や後悔の念を吐き出しているんですよね。
「あのときこうしておけばよかった……」といまだに思い出してしまう失恋の経験がある男性ならば、きっと深く共感して思わずほろっと涙してしまうかもしれません。
ぜひ歌詞を見ながら、ご自身の経験や思い出と重ね合わせて聴いてみてください。
涙そうそう夏川りみ

沖縄の心とメロディを歌い継ぐ夏川りみさんの代表曲と言えば、この曲をイメージする方も多いのではないでしょうか。
三線の優しい音色に乗せて、失われた大切な人への思いをつづった歌詞が心に響きます。
透明感のある歌声は、哀愁を帯びながらも温かさを感じさせ、聴けばつい口ずさむ人も多いはず。
2001年3月にリリースされたこの曲は、沖縄で人気を集めた後、全国的にも大ヒット。
累計売上120万枚を突破し、オリコン週間シングルランキングでは通算157週トップ100入りを果たしました。
夏の夜長にじっくり聴きたい、心に染み入るバラードです。
おわりに
まぶしい日差しが和らぎ、夜の風に少し寂しさを覚え始めたとき、心に秘めた思い出をそっと包み込むように、音楽はあなたに寄り添ってくれるでしょう。
ふと立ち止まりたくなったときは、夏の泣ける歌を再生してみてください。
波の音や遠くの風景とともに流れる旋律が心に波紋を広げ、明日への優しい活力へと変わっていくでしょう。



