泣ける夏の名曲、おすすめの人気曲
夏の曲というとアップテンポでノリがよく、みんなで歌って踊って楽しめるような曲をイメージする方が多いかもしれません。
しかし、夏にも切ないラブバラードや別れの曲など、泣ける曲が聴きたくなることもありますよね。
そこでこの記事では、年代やジャンルを問わず、夏をテーマにした曲の中から泣ける曲を一挙に紹介していきますね!
失恋ソングはもちろん、さまざまな感情やシチュエーションを歌った曲をピックアップしましたので、ぜひ歌詞を見ながらじっくり聴いてみてくださいね!
- 夏に聴きたいバラード|切なさに寄り添う珠玉のサマーソング
- 【胸キュン】夏のかわいい名曲。キュートな夏ソングの魅力【2026】
- 【最後の花火】夏の終わりに聴きたいエモい曲【2026】
- 【夏の名曲】夏といえばこの曲!定番曲から最新ヒットソングまで一挙紹介
- 【夏の青春ソング】暑さの厳しい季節に聴きたい夏の名曲を厳選!
- 【歌詞がいい夏の歌】夏の思い出をよりステキに彩るサマーソング
- 夏の終わりに聴きたい歌。サマーシーズンを振り返る晩夏の名曲
- 夏に聴きたい90年代J-POP。夏ソングの名曲&ヒットソング集
- 【泣きたい時・悲しい時に】聴くと泣けてくる涙の名曲
- 【哀しい曲】胸が締めつけられるほど切なくて泣ける歌を厳選!
- 【懐メロ】50代にオススメの夏歌・邦楽のサマーソング【2026】
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 【夏のラブソング】熱い&切ない!胸を焦がす恋の歌・夏うたを厳選
泣ける夏の名曲、おすすめの人気曲(41〜50)
君がいないSaucy Dog

夏の夕暮れ時に心に染みる、Saucy Dogが奏でるナンバーです。
この楽曲は、忘れられない恋の記憶と、届かない思いを抱えた主人公の切なさを、疾走感あふれるメロディに乗せて表現しています。
楽しかった日々の情景と、もう戻れない現実との間で揺れ動く感情が、聴く人の胸を締め付けます。
「永遠なんて信じられない」という諦観にも似た思いが、深く共感を呼びます。
本作は2021年7月に公開され、ミニアルバム『レイジーサンデー』にも収録。
岩手めんこいテレビの音楽番組『BEATNIKS』では2021年9月のエンディングを飾りました。
少し感傷的になりたい夏の夜や、過去の恋をそっと思い返したい時に聴いてみてください。
きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。
夏夜のマジックindigo la End

夏の夜だけが持つ特別な魔法のような瞬間を歌った、indigo la Endの美しいバラード。
はかなく過ぎ去る時間のなかで感じる恋愛感情と、その一夜限りの非現実的な体験を丁寧に描いた歌詞が心に染み入ります。
2015年6月に発売されたシングル『悲しくなる前に』のカップリング曲として収録された本作は、祭りの音や花火といった夏の風景を背景に、大切な人との特別なひとときを歌い上げています。
遠距離恋愛中の方や、なかなか会えない人への思いを抱える方にとって、星空の下でそっと聴きたくなる1曲です。
宵花火ばんばんざい

みゆさん、ぎしさん、るなさんの3人で結成された、YouTuberグループのばんばんざい。
YouTuberである彼女たちは、大食いやドッキリなどの動画をYouTubeに投稿している一方で、歌ってみた動画も投稿しており、ミュージシャンとしてのポテンシャルも高いんです!
中でも『宵花火』は、3人のパワフルでエモーショナルな歌声が、大切な人と一緒に花火を観たという思い出を切なく、美しく歌い上げていて心にグッときます。
変わらないもの奥華子

アニメ好きの方ならご存じかもしれませんね。
細田守監督による大ヒット映画『時をかける少女』の挿入歌に起用されたバラードナンバーです。
千葉県出身のシンガーソングライター、奥華子さんの楽曲でシングル『ガーネット』へカップリング収録されました。
大好きな人への思いがつづられた歌詞は胸がぎゅっと締め付けられる仕上がり。
ノスタルジックな夏にひたりたいときにピッタリです。
今、恋をしているなら「後悔のない恋愛をしよう」と思えるはずですよ。
さよなら夏の日山下達郎

夏の日の鮮やかな思い出と、過ぎゆく季節への切なさが溶け合うこの作品は、聴く人の心に深く染み入りますよね。
山下達郎さん自身の高校時代の体験、ガールフレンドと訪れた遊園地のプールでの夕立と、雨上がりに見た虹という情景が、情感豊かな歌詞とメロディの源泉となっているのですね。
主人公が感じるであろう、青春の一瞬の輝きと、それが永遠ではないという予感が、巧みに表現されているのではないでしょうか。
本作は1991年5月に発売された、アルバム『ARTISAN』からの先行シングルです。
第一生命のCMソングとしても親しまれましたね。
全ての楽器演奏を山下さん一人が手がけたという点も、彼の音楽への深いこだわりが感じられますよね。
夏の終わりに、少しセンチメンタルな気分で、若き日の思い出に浸りたい時にぴったりの一曲ではないでしょうか。
ENDLESS SUMMER NUDE真心ブラザーズ

青春の夏を鮮やかに切り取った真心ブラザーズの名曲は、1997年7月に発売された作品です。
夏の終わりの切なさと恋人との思い出を描いた美しいメロディーと歌詞に、多くのリスナーの心が震えました。
本作は、アルバム『I will Survive』に収録され、東京テアトル配給の映画『大阪物語』の挿入歌としても使用されました。
CHOKKAKUさんによる打ち込みと生演奏を融合させたアレンジには、荒木敏男さんや村田陽一さんといった実力派ミュージシャンが参加。
うつみようこさんのコーラスも彩りを添えています。
夏の思い出に浸りたい方や、恋に揺れる心を癒やしたい方にぜひ聴いていただきたい、心温まる一曲です。
夏音GLAY

夏の切なさを優しく包み込むような1曲。
GLAYが贈る夏のバラードは、青空や星空を背景に過ぎ去った恋を思い返す、繊細な感情を描き出しています。
TERUさんの透明感ある歌声が、懐かしい思い出と現在の寂しさを見事に表現していますね。
2006年9月にリリースされたシングルに収録された本作は、夏の終わりのはかなさを感じさせる楽曲として多くの人々の心を打ちました。
ストリングスとピアノが織りなす繊細な旋律は、忘れがたい恋の記憶を呼び起こします。
夏の夜に1人で聴きたくなる、大切な人を思い出す時間に寄り添ってくれる曲です。
君がいた夏Mr.Children

日本を代表するロックバンド、Mr.Children。
彼らの夏ソングといえば『HANABI』や『シーソーゲーム』が有名です。
しかし、忘れてはいけないのが、記念すべきファーストシングルとなった『君がいた夏』。
リリース前に予定していたタイトルは『夏が終わる』で、その名の通り、夏と恋が終わる様子を歌った曲です。
当時はまだその名を知られていなかったMr.Childrenですが、今と変わらぬ魅力を持っていますよ!
夏の幻Omoinotake

Omoinotakeが奏でる夏の切ない感情を表現した楽曲です。
ドラマ『love⇄distance』の主題歌にも起用されました。
ピアノの音色を中心とした優しいサウンドと、苦しみの感情が強く伝わってくる歌声が印象的に響きます。
R&Bの要素を取り入れたような浮遊感のあるサウンドから、現実味のない夢の中にいるかのような雰囲気も感じられますね。
ふたりで過ごした夏の思い出を振り返る様子、それによって胸が苦しくなる姿が歌詞では描かれています。
痛みをともなう思い出だとしても、それを抱えて進んでいこうとするすがたが、感情を揺さぶってくるような楽曲ですね。
花火きゃない

この曲は、路上ライブでの経験をバックボーンに持つシンガーソングライターのきゃないさんが手掛けた曲です。
花火といえば、パッと開いては消え、また次の花火が打ち上がって開く……きれいだけれどどこかはかなさも感じる夏の風物詩ですよね。
そんな花火の姿に、私たちが大切にしている人や物、感情を重ね合わせた歌詞が特徴的。
ぜひ、次々と移り変わる環境の中で経験してきた出会いや別れに思いを巡らせながら聴いてください。
心の中かじんわりといろいろな感情があふれてくるのを感じるはずです。


