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素敵なバラード

夏に聴きたいバラード|切なさに寄り添う珠玉のサマーソング

プールや海に行ったり、バーベキューをしたり、音楽フェスに行ったり……夏には楽しいことがたくさんありますよね。

そうした開放的で楽しい季節だからこそ、ふと寂しくなったり、切なさを感じたりすることもあるのではないでしょうか?

この記事では、夏の切ない気持ちに寄り添ってくれる、しっとりとしたバラードソングを紹介します。

夏の終わりの寂しさを込めた曲や、恋愛や失恋をテーマにした楽曲など、センチメンタルな気持ちがふとやってきたとき、あなたを包み込んでくれる温かい曲ばかりです。

ぜひ聴いてみてくださいね!

夏に聴きたいバラード|切なさに寄り添う珠玉のサマーソング(41〜50)

時間よ止まれ矢沢永吉

矢沢永吉さんのファンであれば夏ソングとしてこの曲は外せないのでは?

『時間よ止まれ』は1978年にリリースされた5枚目のシングルでリリース当時は資生堂のCMソングに起用、2017年にもサントリーBOSSのCMソングとして耳にしたこともある方も多いはず。

男っぽさを感じる楽曲が人気の矢沢永吉さん、この曲は夏の切ない、ちょっとセンチメンタルな男心が歌われています。

矢沢永吉さんと同年代の男性の方はもちろん、若い方が聴いてもグッときてしまうのではないでしょうか。

夏に聴きたいバラード|切なさに寄り添う珠玉のサマーソング(51〜60)

夏のクラクション稲垣潤一

1980年代、90年代にヒット曲を生み出し、その切なくて共感できる楽曲が人気の高いシンガー、稲垣潤一さん。

この曲『夏のクラクション』は1983年にリリースされた5枚目のシングルでCMソングにも起用、数々のアーティストがカバーソングを歌っていることでも知られています。

別れてしまった彼女を思い出しながら、夏の思い出に浸っている歌詞、きっと誰もが夏のワンシーンに別れた人を思い出してしまうのでは、という共感必須の切ない1曲です。

愛想花火神が残した夢を喰う。

「愛想花火」神が残した夢を喰う。Official Music Video
愛想花火神が残した夢を喰う。

この曲は、華やかに打ち上がる花火と終わりを迎える恋を重ね合わせた、とても切ない失恋ソングです。

隣にいるのに、もう心は通い合っていない2人。

そんなもどかしい関係が、夏の終わりの夜を背景に描かれています。

エモーショナルな歌声が、思い出にすがってしまいたいけれどもう戻れない、という痛いほどの気持ちを表現しているんですよね。

忘れられない恋を抱える人の心に、深く響きます。

rememberUru

【Official】Uru「remember」×「劇場版 夏目友人帳 ~うつせみに結ぶ~」コラボレーションMV YouTube ver.
rememberUru

その歌声からもう涙腺が揺るがされるような、人の心を震えさせる歌声の持ち主であるシンガーのUruさん。

この曲『remember』はアニメ映画『劇場版 夏目友人帳 〜うつせみに結ぶ〜』の主題歌にも起用されました。

悲しい気持ちになるようなバラードではなく、心の支えてある誰かを思って歌われていて、聴き終わると爽快感やポジティブな気持ちになれる楽曲。

夏のシーンがどことなく誰もがなつかしさを感じるように歌われているところもグッときますね。

夏を抱きしめてTUBE

夏の代名詞と言っても過言ではないバンド、TUBE。

この曲『夏を抱きしめて』は1994年にTUBEのデビュー10年目を飾る第一弾としてリリースされた、大好きな人への思いを詰め込んだバラードソング。

TUBEらしく夏の情景がたっぷりと感じられる、夏の恋人たちを描いたラブソングとして大ヒットしたナンバー。

当時聴いていた方には懐かしく、思い出もよみがえってくるのではないでしょうか?

大切な人を思い浮かべながら聴きたい夏ソングですね。

向日葵Ado

夏の切なさを歌った楽曲といえば、こちらの曲もオススメです。

TBS系ドラマ『18/40~ふたりなら夢も恋も~』の主題歌として制作された本作は、Adoさんの力強い歌声が印象的。

向日葵をモチーフにした歌詞には、自分を受け入れながら前を向いて進もうとする強い意志が込められています。

ドラマのストーリーと見事にリンクした楽曲で、2023年7月11日にリリースされるや否や各音楽チャートの上位にランクイン。

切ない思いを抱えながらも前を向いて進もうとしている人に、ぜひ聴いてほしい1曲です。

Adoさんの歌声が、あなたの背中を優しく押してくれるはずですよ。

さよなら夏の日山下達郎

山下達郎さんがご自身の思い出をもとに作られたという曲『さよなら夏の日』。

青春時代に付き合っていた恋人との思い出がよみがえるようなすてきなラブソングですね。

今思えば幼かったあの頃の恋愛も当時は真剣そのもの。

もしかしたら大人になってからの恋愛より色濃く残っているのではないでしょうか?

当時の恋人を思い出しながら聴きたい、夏の名バラードソングです。

この曲の演奏はすべて、山下達郎さんご自身でおこなっているそうですよ。