【2026】ドライブでおすすめの邦楽・人気のJ-POP【20代向け】
お友達同士や恋人と二人きり、ご家族やもちろんおひとり様であってもドライブってとても楽しいものですよね。
20代になって念願の運転免許を取得、初めてのドライブに向けてBGMを選曲中……そんな20代の学生や社会人の皆さまもいらっしゃることでしょう。
こちらの記事では特に20代の皆さまに向けたドライブにおすすめの邦楽、J-POPの人気曲を紹介しています。
最新もしくは近年のヒット曲や人気曲を中心として、ジャンルを問わずドライブを盛り上げてくれたりおしゃれに彩ってくれそうなラインアップとなっていますから、ぜひ参考にしてみてくださいね。
- ドライブ曲ランキング【2026】
- 【20代向け】学生時代を思い出す青春ソング集!
- 【10代向け】気分がアガるドライブおすすめソング
- お出かけがきっと楽しくなる!Z世代におすすめのドライブ曲
- ドライブでおすすめの曲【30代向け】
- 【ナイトドライブ】夜のドライブにおすすめの曲
- 冬のドライブにおすすめの名曲。ドライブデートにもおすすめの邦楽
- 【2026】今時の若者に人気の曲【邦楽】
- 夏のドライブで聴きたいBGM。夏を感じるプレイリスト【2026】
- 20代の男性に人気の邦楽。おすすめの名曲、定番曲
- ドライブで流したいエモい曲。思い出が深まるドライブソング
- 【2026】新世代のアーティストがズラリ!20代に聴いてほしい秋ソング
- 【2026】春のドライブにおすすめの邦楽。お出かけにぴったりの曲まとめ
【2026】ドライブでおすすめの邦楽・人気のJ-POP【20代向け】(81〜90)
レシピtimelesz

ダブルA面シングルのうちの1曲となった本作は、テレビ朝日系ドラマ『パパと親父のウチご飯』の主題歌に起用。
メンバーの松島聡さんが主演、猪俣周杜さんが出演しているドラマの世界観と、しっかりリンクした楽曲です。
誰かと過ごす時間や支え合う心を「レシピ」という言葉に重ね、日常の幸せを優しく歌い上げています。
MVは幼稚園を舞台に、メンバーが先生役となって園児たちと触れ合う姿が収められており、その温かな光景がとってもステキなんですよね。
彼らの前向きなメッセージを、ぜひ受け取ってみてください。
パラノイドランデブー原因は自分にある。

2025年10月にリリースされた4thシングルで、キャッチーなメロディとー独特な言葉選びが光るナンバーです。
耽美的なサウンドとメタ的な視点や自己言及をちりばめた哲学的な歌詞が妖しく絡み合っています。
ビートはダンサブルで、緩急に富んだ構成。
いつのまにか引き込まれて、この世界観から抜け出せなくなってしまうんですよね。
ぜひこの曲を聴いて、彼らの新たな魅力に触れてみてください!
stay by my sideFLOW GLOW

ヒップホップユニットFLOW GLOWが2025年11月にリリースした、5枚目のデジタルシングル。
1周年を迎えたタイミングで制作されたアニバーサリーソングで、メンバー5人全員が作詞に参加しています。
チルなヒップホップサウンドに乗せてデビュー当時の等身大の気持ちが歌っており、自分を大きく見せようと背伸びしていた頃を振り返りながら、ファンや仲間への感謝を伝える内容。
これからも一緒に歩んでいきたい、そんな思いが込められています。
素直で温かいメッセージが心に響くナンバーです。
Tokyo Night Dreaming feat. No RomeBMSG POSSE

東京のネオンが輝く夜を思わせる都会的なビートが印象的。
孤独や不安を拭い去るようなリリックが心に響きます。
BMSG POSSEが2024年11月に放ったこの楽曲は、12月リリースのアルバム『TYOISM Vol.1』の先行シングル。
フィリピン出身のノー・ロームさんとのコラボで、日本とマニラをつなぐクロスカルチャーな1曲に仕上がっています。
ユーモアたっぷりの3DCG MVも必見。
東京の夜を歩きながら聴きたくなる、エモーショナルな雰囲気たっぷりですよ。
都会の喧騒に身を置きながら、自分の内なる声に耳を傾けたい人におすすめです。
懐メロを抱えてAKASAKI

シンガーソングライターAKASAKIさんが2025年10月にリリースした作品です。
過ぎ去った日々への郷愁と、記憶を胸に走り続ける少女の姿を描いています。
ノスタルジックな感情、時間の流れを繊細に表現した歌詞が、誰もが持つ「あの頃」への思いを呼び起こすんですよね。
青春の記憶を大切にしている方にとっては、とくに響くものがあるかも。
エモーショナルなポップチューンで、昔を思い出してみてはいかがでしょうか。
My BodyHANA

HANAが、2025年10月に大塚製薬「ボディメンテ」のCMソングとして配信したナンバーです。
前作『BAD LOVE』に続きメンバーのMOMOKAさんが作詞に参加しています。
「自分の身体は自分のもの」という力強いメッセージが曲の核となっていて、他者に左右されない主体性と自己肯定を高らかに歌い上げているんですよね。
イントロからくり返される印象的なフレーズが、聴く人の心に「自分を大切にしよう」という思いを呼び起こしてくれます。
自分らしさを見失いそうなとき、ぜひこの曲を聴いてみてください。
前前前世RADWIMPS

目的地までの運転をノリノリなテンションで過ごしたい方にオススメなのは『前前前世』です。
ロックバンド・RADWIMPSが2016年にリリースしており、映画『君の名は』の挿入曲として制作されました。
エッジの効いたギターリフや疾走感のあるサウンドがクセになります。
時代をこえるほどの思いを描く歌詞にも注目!
アニソンや邦ロックなど、幅広い音楽ファンから愛されています。
ドライブのBGMにお困りの方はプレイリストに加えてみては?
Better OffiScream

2000年代のエレクトロポップを現代的にアップデートした、軽やかなダンスナンバーです。
2025年9月に配信リリースされたこの楽曲は、テレビアニメ『矢野くんの普通の日々』のエンディングテーマに起用されました。
どこにいても自分らしくいたいというポジティブな決意がつづられた歌詞は、日常の中で少し立ち止まってしまったときに背中を押してくれるような温かさがあります。
自分の殻を破って新しい一歩を踏み出したい人にぴったりです。
Back to Life&TEAM

荒ぶるシンセと切れ味のあるビートが胸を鳴らし、挫折を越えて再び歩き出す意思を描きます。
この楽曲は2025年10月に発売されたアルバム『Back to Life』の表題曲で、敗北の痛みを燃料に変える物語が歌われています。
熱量の高いサウンドとボーカルワークのかっこよさにやられてしまうんですよね。
何かに本気で挑戦している人、背中を押す一撃を求めている人にオススメです。
ローズヒップティー『ユイカ』

2025年9月にリリースの楽曲『ローズヒップティー』は、テレビドラマ『君がトクベツ』のオープニングテーマとして書き下ろされたナンバーです。
ピュアでフレッシュなバンドサウンドが心地いい作品。
甘いものが苦手と強がる天邪鬼な主人公が恋心を自覚してしまうその機微を描いたリリックは、恋愛に臆病になっている方の心に響くのではないでしょう。
素直になれない気持ちを爽やかなメロディーに乗せた、甘酸っぱいポップチューンです。
【2026】ドライブでおすすめの邦楽・人気のJ-POP【20代向け】(91〜100)
WanteD! WanteD!Mrs. GREEN APPLE

『青と夏』や『インフェルノ』など、青春時代を思わせる楽曲が魅力的なロックバンド・Mrs.GREEN APPLE。
そんな彼らの曲の中でも、ドライブ中に聴いてほしいのは2017年にリリースされた『WanteD! WanteD!』です。
ドラマ『僕たちがやりました』の主題歌に起用されました。
EDM調のシンセベースやアレンジが響く、爽やかなポップスに仕上がっています。
よく晴れた日のドライブにもってこいのポップソングです。
マリーゴールドあいみょん

自然の風景を眺めながらドライブすると心が晴れやかになりますね。
シンガーソングライター・あいみょんさんが2018年にリリースした『マリーゴールド』は、大切な人とのんびり過ごす休日に聴いてほしい楽曲です。
フォークやポップを思わせる、ノスタルジーなサウンドに仕上がっています。
甘酸っぱい恋愛を描いた歌詞も要チェックです。
彼女の温かなフロウがあなたを優しく包んでくれますよ。
ドライブのあらゆるシーンで活躍する名曲です。
オドループフレデリック

誰もがハマってしまうクセになるメロディーを生みだすロックバンド・フレデリック。
思わず踊りだしてしまうような曲で知られる彼らですが、中でもドライブにぴったりなのは『オドループ』です。
2014年にリリースされた『oddloop』に収録されました。
リズミカルな演奏に合うキャッチーなサウンドが響きます。
普段は邦ロックを聴かない方にもオススメですよ!
日々のストレスを吹きとばすコミカルなナンバーを聴いてみてください。
R.Y.U.S.E.I.三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE

スキルフルなダンスパフォーマンスや甘いルックスで知られる音楽グループ・三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBE。
こちらの『R.Y.U.S.E.I.』は彼らの代表曲の一つであり、ノリノリなドライブにもってこいのナンバーです。
エネルギッシュなエレクトロサウンドは、ダブステップやハウスミュージックを想像させます。
彼らのエモーショナルなフロウにも注目です。
車にウーハーをつけている方や、重低音が好きな方は聴いてみてください。
MonsterDa-iCE

重厚なサウンドとメンバーたちの歌唱が炸裂する、Da-iCEの攻撃的な楽曲。
2025年10月にテレビアニメ『モンスターストライク デッドバース リローデッド』のオープニングテーマとしてリリースされた本作は、メンバーの岩岡徹さんと和田颯さんが作詞作曲に参加したセルフプロデュース楽曲です。
ポップな旋律にヒップホップやエレクトロのビートを融合させたダイナミックなアレンジは、アニメの世界観にぴたりとマッチ。
そして内に秘めた挑戦心、衝動をテーマにしたリリックが、自分の限界を突破したいと願う人の心に響くはずです。
エネルギッシュなダンスナンバーをぜひチェック。
Reaching for Your Light岩田剛典

三代目 J SOUL BROTHERSやEXILEのパフォーマーとして活躍、俳優としても数々の賞を受賞してきた岩田剛典さん。
2025年10月に配信リリースされた『Reaching for Your Light』は、テレビ東京系ドラマNEXT『推しが上司になりまして フルスロットル』のオープニングテーマとして書き下ろされました。
手が届かない存在への切ない思いを、暗闇に差す一筋の光として表現した本作。
疾走感のあるメロディーとラブソングらしい直球な歌詞が心に響きます。
届かない恋に悩む方や、ひたむきな思いを抱えている方の背中を押してくれるナンバーです。
上海恋物語セブンス・ベガ

洗練された都会的なサウンドで注目を集める4人組シティロックバンド、セブンス・ベガ。
『上海恋物語』は2025年10月リリースのファーストアルバム『PRINCESS』に先駆けて、同年9月にリリースされた作品です。
上海のきらびやかな夜を舞台に、男女の恋の駆け引きが描かれており、日本語や英語、中国語が混ざり合う歌詞からは、高揚感とすれ違う心の虚しさが伝わってきます。
そして、浮遊感のあるギターリフを軸にしたアンサンブルが主人公の揺れ動く感情とリンク。
物思いにふけたい時に聴きたい、切なくも美しいナンバーです。
Disco BabyTravis Japan

1970年代のディスコカルチャーを現代のJ-POPに落とし込んだ、Travis Japanの楽曲です。
ミラーボールが輝くフロアで踊る高揚感をそのまま音に変えたようなダンスナンバーに仕上がっています。
また、シャイな自分を脱ぎ捨ててステップを踏む、そんな解放の瞬間を描いた歌詞からは、今この瞬間を全力で楽しもうという思いがこれでもかと伝わってくるんです。
仲間と盛り上がりたいときにぴったりのパーティーチューンです。
雨に打たれてLavt

静かに心へ染み渡るチルなサウンドが魅力の一曲です。
雨に濡れる情景が目に浮かぶようなギターの音色と、憂いを帯びたメロディがとにかく心地よいんですよね。
この楽曲では、失われた恋の記憶を抱えながら、それでもゆっくりと前を向こうとする心模様が描かれているようです。
過去を想い切なくなりながらも、どこか癒やされる感覚は、社会人として頑張る日々に寄り添ってくれるのではないでしょうか。
2025年6月の作品で、同年にはSpotifyの「RADAR: Early Noise 2025」に選出されたLavtさんの表現の幅を感じさせます。
忙しい毎日から離れて心を落ち着けたい夜に、ぜひ聴いてみてください。
RainSIRUP

洗練されたR&Bサウンドに、心地よいグルーヴが溶け合うSIRUPさんの楽曲。
本作は2018年8月にリリースされたEP『SIRUP EP2』に収録されています。
少し憂鬱に感じがちな雨の日を、2人だけの特別なダンスフロアに変えてしまうロマンチックな世界観が描かれており、そのスタイリッシュな歌詞も印象的。
ネガティブな状況さえも楽しもうというポジティブなメッセージは、SIRUPさんならではのセンスが光りますよね。
彼の艶やかでスムーズな歌声が、都会的なメロディと絡み合うこのナンバーは、雨の日のドライブはもちろん、お部屋で過ごす時間をワンランク上質にしてくれるのではないでしょうか。


