【2026】恐怖を煽る不気味なBGM|まとめ
恐怖を演出する最も欠かせない要素の1つ、BGM。
環境音であったり、おどろおどろしい弦楽器のひずんだ音であったり、そういったBGMは恐怖をかきたてますよね。
日常生活でそのようなBGMを使いたいというシチュエーションは珍しいと思いますが、学園祭でお化け屋敷を催し物として出す場合は、そういったBGMを重宝するかと思います。
今回はそんな方に向けて、恐怖を煽る不気味なBGMをセレクトしました。
環境音楽からストリングスまで、さまざまなジャンルからピックアップいたしましたので、ぜひチェックしてみてください。
【2026】恐怖を煽る不気味なBGM|まとめ(1〜10)
かまいたちの夜- 疑心暗鬼加藤恒太

ホラーゲーム「かまいたちの夜」に登場する曲。
タイトルの通り、聴いているうちに不安感が押し寄せてきます。
スーファミにサウンド・ノベルなる新ジャンルを誕生させた「弟切草」に続くシリーズ2弾の楽曲。
テレビを観るのとゲームで遊ぶ中間の感覚のゲームなだけに、音はあえていわゆる劇伴に徹していますね。
Persecution of the masses

鷺巣詩郎さんによって作曲され、シン・ゴジラの劇中だけでなく予告編でも使用されたメインテーマ曲です。
タイトルの「masses」はミサを指し、ミサ曲を連想させるような合唱が特徴的なテーマ曲となっています。
エクソシストのテーマMike Oldfield

あの衝撃的な映像に当時、相当な衝撃を受けた方も多いのではないでしょうか。
霊媒師エクソシストをテーマにして作られた映画のテーマソングです。
この曲を聴いているうちになんだか乗り移られてしまいそうなほどよくできた1曲です。
高い音のリフレインが永遠にループするところが恐怖感をそそります。
ヘドウィグのテーマ:ハリー・ポッターと秘密の部屋John Williams

映画『ハリー・ポッター』といえばこの曲!
と、誰もがうなずくのではないでしょうか。
ジョン・ウィリアムズさんが作曲したこの作品は、聴く者を一瞬で魔法の世界へと誘う、ミステリアスな魅力にあふれています。
キラキラとしたセルエスタの音色で始まるメロディは、ハロウィンの怪しげで楽しい雰囲気を盛り上げるのにぴったり。
この作品は、アルバム『ハリー・ポッターと賢者の石』で初めてお披露目され、続編である『ハリー・ポッターと秘密の部屋』のサウンドトラック(2002年11月リリース)でも物語を彩りました。
ちなみに、スピンオフ作品でも引用されるほど、シリーズを象徴する一曲です。
ハロウィンの夜に流せば、まるで魔法学校にいるかのような非日常感を楽しめるでしょう!
バレエ音楽「眠りの森の美女」:長靴をはいた猫と白い猫(第3幕)Pyotr Tchaikovsky

ハロウィンのいたずらっぽい雰囲気を盛り上げる、コミカルな一曲はいかがでしょうか。
いくつものバレエ音楽の名作を生んだピョートル・チャイコフスキーが手掛けた、バレエ組曲『眠りの森の美女』に収められている作品です。
本作は、おとぎ話の登場人物である2匹の猫がじゃれ合ったり、威嚇し合ったりする様子を音楽で見事に表現しています。
猫の鳴き声を模したようなフレーズや、俊敏な動きを感じさせるリズムは、まるで仮装したキャラクターが目の前で踊っているかのようで、聴いているだけで楽しくなってきますね。
この楽曲を含むバレエは1890年1月に初演されたもので、結婚式の祝宴という非日常的な舞台設定もハロウィンの雰囲気にぴったりです。
パーティーを彩るBGMとして流せば、不思議で愉快な夜を演出してくれますよ。


