【2026】恐怖を煽る不気味なBGM|まとめ
恐怖を演出する最も欠かせない要素の1つ、BGM。
環境音であったり、おどろおどろしい弦楽器のひずんだ音であったり、そういったBGMは恐怖をかきたてますよね。
日常生活でそのようなBGMを使いたいというシチュエーションは珍しいと思いますが、学園祭でお化け屋敷を催し物として出す場合は、そういったBGMを重宝するかと思います。
今回はそんな方に向けて、恐怖を煽る不気味なBGMをセレクトしました。
環境音楽からストリングスまで、さまざまなジャンルからピックアップいたしましたので、ぜひチェックしてみてください。
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【2026】恐怖を煽る不気味なBGM|まとめ(21〜30)
P0WER-悪霊退散--真天地開闢集団- ジグザグ

ヴィジュアル系バンド-真天地開闢集団-ジグザグが2025年8月にリリースしたこの楽曲は、テレビアニメ『地獄先社ぬ〜べ〜』のオープニングテーマに起用されました。
「悪霊退散」というタイトルからもわかるように、まさにハロウィンを象徴するモチーフがふんだんに盛り込まれています。
ヘヴィなギターリフと和風のアレンジが見事に融合した導入部が印象的で、ホラーな雰囲気を演出しながらも、誰もが口ずさめるキャッチーなメロディが展開されていきます。
重厚感とスタイリッシュさを兼ね備えたサウンドで、仮装して集まる仲間たちとのイベントをさらに盛り上げてくれるでしょう。
Suspiriaゴブリン

音楽:ゴブリン(Goblin):イタリアのプログレッシブ・ロック・バンド。
映画:サスペリア:ダリオ・アルジェント監督のイタリアホラー映画。
恐怖の音響立体移動装置(サーカム・サウンド・システム)で魔女の恐怖を増幅する。
日本では「決して一人では見ないでください」という宣伝で成功を収めた作品。
【2026】恐怖を煽る不気味なBGM|まとめ(31〜40)
バレエ音楽「眠りの森の美女」:長靴をはいた猫と白い猫(第3幕)Pyotr Tchaikovsky

ハロウィンのいたずらっぽい雰囲気を盛り上げる、コミカルな一曲はいかがでしょうか。
いくつものバレエ音楽の名作を生んだピョートル・チャイコフスキーが手掛けた、バレエ組曲『眠りの森の美女』に収められている作品です。
本作は、おとぎ話の登場人物である2匹の猫がじゃれ合ったり、威嚇し合ったりする様子を音楽で見事に表現しています。
猫の鳴き声を模したようなフレーズや、俊敏な動きを感じさせるリズムは、まるで仮装したキャラクターが目の前で踊っているかのようで、聴いているだけで楽しくなってきますね。
この楽曲を含むバレエは1890年1月に初演されたもので、結婚式の祝宴という非日常的な舞台設定もハロウィンの雰囲気にぴったりです。
パーティーを彩るBGMとして流せば、不思議で愉快な夜を演出してくれますよ。
世にも奇妙な物語テーマソング世にも奇妙な物語

1990年から放映されているオムニバステレビドラマ『世にも奇妙な物語』のオープニングテーマとして有名な楽曲。
正式名称が『ガラモン・ソング』という楽曲で、出だしを聴いただけでわかる不穏な旋律は聴く人の心に独特の緊張感と恐怖感を生み出しますよね。
ギャグ、コメディ、感動系、シュールなど数多くのストーリーがあるドラマでもありますが、やはりホラーや怪奇系のイメージが強くなっているのは楽曲のイメージも後押ししているのではないでしょうか。
ハロウィンという楽しさと恐怖が入り混じったイベントを盛り上げるのに最適なナンバーです。
怪物YOASOBI

疾走感あふれるビートとダークなシンセサウンドが、聴く人の耳を一気に引き付ける楽曲です。
本作は2021年1月にリリース、テレビアニメ『BEASTARS』第2期オープニングテーマに起用されあました。
ikuraさんの力強くも悲痛なさけびのような歌唱が強烈なインパクトを残します。
歌詞では、偽りに満ちた世界で内なる本能と葛藤し「本当の自分とは何か」と問いながらも、大切な存在を守るためなら己が「怪物」となることも厭わない、悲しくも美しい決意を映し出しています。
物語性の高い音楽で世界観にひたりたい方にぜひ聴いてほしい1曲です。
アメイジングハッピーハロウィンナイトsyudou

おもちゃ箱をひっくり返したような音とワルツ風のメロディーが、怪しくも楽しい雰囲気をかもし出す、この曲。
『うっせぇわ』の作者としても知られるsyudouさんが手がけたハロウィンソングです。
出口のない迷宮に迷い込み、狂騒的な夜に陶酔していく主人公の姿が描かれています。
syudouさんならではのダークな世界観と、ダンサブルなサウンドの融合が聴きどころです。
ありきたりな曲では物足りない、という方にオススメのボカロ曲です!
Main Titles (Trick ‘r Treat)Douglas Pipes

ゴシックで荘厳なオーケストラの響きが、ハロウィンの夜を妖しく彩ります。
ホラー映画音楽で独自の存在感を放つ作曲家、Douglas Pipesさんの楽曲です。
2009年9月にリリースされたサウンドトラック『Trick ‘r Treat』に収録されており、同名映画のオープニングを飾ります。
無邪気な子供の遊び歌を思わせるメロディが、次第にねじれて壮大な恐怖へと変わっていく展開が秀逸ですね。
65人編成のオーケストラと児童合唱が織りなすサウンドは、70~80年代ホラー映画のような美しさと不気味さが同居しています。
遊び心と本当の恐怖が入り混じる、ハロウィンの本質を音楽で見事に表現した本作は、本格的なホラーの世界観でパーティーを演出したい方にはぴったりですよ。



