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【2026】恐怖を煽る不気味なBGM|まとめ

恐怖を演出する最も欠かせない要素の1つ、BGM。

環境音であったり、おどろおどろしい弦楽器のひずんだ音であったり、そういったBGMは恐怖をかきたてますよね。

日常生活でそのようなBGMを使いたいというシチュエーションは珍しいと思いますが、学園祭でお化け屋敷を催し物として出す場合は、そういったBGMを重宝するかと思います。

今回はそんな方に向けて、恐怖を煽る不気味なBGMをセレクトしました。

環境音楽からストリングスまで、さまざまなジャンルからピックアップいたしましたので、ぜひチェックしてみてください。

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【2026】恐怖を煽る不気味なBGM|まとめ(11〜20)

本当にあった怖い話 メインテーマ水谷広実

こちらも日本のテレビ番組『本当にあった怖い話』のテーマソングです。

ホラーに特化した番組ですので、やはりそのテーマソングも恐怖に特化されています。

この口笛のようなメロディやぞわぞわとバックで鳴る音も怖いですね。

聴いていると部屋の電気がチカチカしてくる、かもしれませんよ。

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    映画『サスペリア』テーマ曲ゴブリン

    不快感と不安感の塊。

    個人的には、不穏な打楽器の音が本当に怖いです。

    オープニングとエンディングで聴けるオルゴールのような繊細な音色に、風の音や不気味な死神の声を加えてから、ミステリアスで美しいメロディとささやきき声のような「ナーナー」という枯れた声が狂気さを強めています。

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      ソウチャーリー・クロウザー

      日本でも大ブームを巻き起こしたパニックホラー映画「SOW」。

      その内容はサイコパスで残虐ながらも、心のどこかで次に起こる展開に好奇心をかき立たせられるものになっています。

      そしてこのBGMは、心臓音や、環境的になっている空調の音のようにも聴こえます。

      トレーラーの後半には、ハザード音のような音色が加わっていき、映画を盛り上げる最高のBGMになっています。

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        【2026】恐怖を煽る不気味なBGM|まとめ(21〜30)

        ヘドウィグのテーマ:ハリー・ポッターと秘密の部屋John Williams

        映画『ハリー・ポッター』といえばこの曲!

        と、誰もがうなずくのではないでしょうか。

        ジョン・ウィリアムズさんが作曲したこの作品は、聴く者を一瞬で魔法の世界へと誘う、ミステリアスな魅力にあふれています。

        キラキラとしたセルエスタの音色で始まるメロディは、ハロウィンの怪しげで楽しい雰囲気を盛り上げるのにぴったり。

        この作品は、アルバム『ハリー・ポッターと賢者の石』で初めてお披露目され、続編である『ハリー・ポッターと秘密の部屋』のサウンドトラック(2002年11月リリース)でも物語を彩りました。

        ちなみに、スピンオフ作品でも引用されるほど、シリーズを象徴する一曲です。

        ハロウィンの夜に流せば、まるで魔法学校にいるかのような非日常感を楽しめるでしょう!

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          名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊

          HauntHildur Guðnadóttir

          本格的なホラー演出をしたい方におすすめしたい一曲です。

          映画『Joker』でアカデミー賞を受賞した作曲家、Hildur Guðnadóttirさんの作品です。

          静寂から忍び寄るような弦楽器の響きと、心理的な恐怖をじわじわと煽る重厚なサウンドが魅力的です。

          本作は戦後のベネチアを舞台にした物語の閉塞感を表現するため、小編成の室内楽で構成されています。

          2023年9月公開の映画『名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊』の劇伴として作られ、アルバム『A Haunting in Venice』に収録されました。

          大人向けのシックなハロウィンパーティーのBGMにどうぞ。

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