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【2026】恐怖を煽る不気味なBGM|まとめ

恐怖を演出する最も欠かせない要素の1つ、BGM。

環境音であったり、おどろおどろしい弦楽器のひずんだ音であったり、そういったBGMは恐怖をかきたてますよね。

日常生活でそのようなBGMを使いたいというシチュエーションは珍しいと思いますが、学園祭でお化け屋敷を催し物として出す場合は、そういったBGMを重宝するかと思います。

今回はそんな方に向けて、恐怖を煽る不気味なBGMをセレクトしました。

環境音楽からストリングスまで、さまざまなジャンルからピックアップいたしましたので、ぜひチェックしてみてください。

【2026】恐怖を煽る不気味なBGM|まとめ(71〜80)

映画『パラサイト・イヴ』より「Cell」久石譲

Parasite Eve – The Movie – OST – Track 3 – Cell – パラサイトイヴ
映画『パラサイト・イヴ』より「Cell」久石譲

1997年の邦画「パラサイト・イヴ」のサウンドトラックより。

劇中、主人公が悲しい事故を乗り越えたあと正気を失い、いよいよホラー展開へと進む場面で印象的に使用されています。

音楽を担当したのは、ジブリ作品でも有名な久石譲。

癒やし系メロディーで知られる彼とはまたまったく違う才能の一面が見られます。

MantraPopol Vuh

吸血鬼ホラーのさきがけとなった1922年公開、1978年にはリメイク版が公開されたドイツ映画「吸血鬼ノスフェラトゥ」に使用された楽曲です。

大きな展開や奇をてらった表現はないのですが、弦楽器の鳴りや響き方を生かした楽曲のアレンジは、ヨーロッパ的な荘厳な雰囲気を感じさせます。

吸血鬼のイメージを膨らませるのに十分なほど美しく、ホラーです。

Emily Roseクリストファー・ヤング

アメリカの実際にあった事件を元に作られたホラー映画、『Emily Rose』。

そのテーマソングがこちらで、作り話ではなく実在のものからできた物語なのでより怖さが倍増しますよね。

そんな映画を盛り上げるピアノを基本に展開していくこちらの楽曲、聴いていくうちにどんどん世界観に引きずり込まれていきます。

【2026】恐怖を煽る不気味なBGM|まとめ(81〜90)

土曜ワイド劇場「Diabolic Sequence」片倉三起也

スポットライトが点滅するオープニング映像を思い出してゾッとします。

狂気を感じさせる主題部分は印象的です。

それが平穏な第二主題へと集結していくところは、さすが奇才です。

一部分ではストリングスの本数を減らして音圧を変えるなど、奇才らしい遊びを披露しています。

ゴーゴー幽霊船米津玄師

米津玄師 MV『ゴーゴー幽霊船』
ゴーゴー幽霊船米津玄師

ハロウィンといえば「お化け」ということで、米津玄師の「ゴーゴー幽霊船」を聴いてみるのもおすすめです。

若い人を中心に人気の彼ですが、この曲はマニアックなので知らない人も多いのではないでしょうか。

おどろおどろしいギターのサウンドがハロウィンにぴったりです。

Main titleDaniel Elfman

1988年に公開されたホラーコメディ映画「BeetleJuice」のテーマソング。

裏拍で刻まれるリズムとコメディを感じさせる忙しないアプローチや、妖しげな雰囲気がハロウィンの夜にぴったりくるのでないでしょうか。

Bela Lugosi’s DeadBauhaus

Bauhaus – Bela Lugosi’s Dead (Original)
Bela Lugosi’s DeadBauhaus

ゴシックロックの先駆者と言われている、イギリスのバンドBauhaus。

ゴシックな雰囲気はハロウィンにぴったりですね。

そんなBauhausの楽曲の中でも、むせび泣くようなギターのサウンドが、痛々しく、恐怖感のあるこちらを選んでみました。