【2026】恐怖を煽る不気味なBGM|まとめ
恐怖を演出する最も欠かせない要素の1つ、BGM。
環境音であったり、おどろおどろしい弦楽器のひずんだ音であったり、そういったBGMは恐怖をかきたてますよね。
日常生活でそのようなBGMを使いたいというシチュエーションは珍しいと思いますが、学園祭でお化け屋敷を催し物として出す場合は、そういったBGMを重宝するかと思います。
今回はそんな方に向けて、恐怖を煽る不気味なBGMをセレクトしました。
環境音楽からストリングスまで、さまざまなジャンルからピックアップいたしましたので、ぜひチェックしてみてください。
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【2026】恐怖を煽る不気味なBGM|まとめ(41〜50)
Amygdala’s Rag DollGHOST

合成音声ライブラリOliverを使用したボカロオリジナル楽曲です。
曲が進むにつれ不気味さやダークさがどんどんふくらんでいくような印象。
耳に残るイントロやにおもちゃのような雰囲気、Oliverのどこか切なそうな歌声はハロウィン感を引き立てます!
feels l ike HEAVENHIIH

日本ではその歌い出しがあまりにも有名な、映画「リング」の一曲。
歌い出しのインパクトと貞子のあの登場シーンが有名なあまり、これほどグルーヴィーでダンサブルな楽曲だということはあまり知られていない気がします。
しかしながらこの曲を聴けばリングのあの恐怖感がよみがえるので、まさに日本を代表するホラーソングなのではないでしょうか。
てんしょう しょうてんしょうきくお

ゴシックな雰囲気と疾走感の強いメロディが印象的な、こちらの『てんしょう しょうてんしょう』。
不気味というよりは、ゴシックな感じがかなり強めですね。
楽曲自体はEDM調に仕上げられているので、恐怖感がただようメロディでありながら、ノリやすい楽曲です。
世にも奇妙な物語テーマソング世にも奇妙な物語

1990年から放映されているオムニバステレビドラマ『世にも奇妙な物語』のオープニングテーマとして有名な楽曲。
正式名称が『ガラモン・ソング』という楽曲で、出だしを聴いただけでわかる不穏な旋律は聴く人の心に独特の緊張感と恐怖感を生み出しますよね。
ギャグ、コメディ、感動系、シュールなど数多くのストーリーがあるドラマでもありますが、やはりホラーや怪奇系のイメージが強くなっているのは楽曲のイメージも後押ししているのではないでしょうか。
ハロウィンという楽しさと恐怖が入り混じったイベントを盛り上げるのに最適なナンバーです。
The Buddi SongBear McCreary

子供向けの無邪気な歌を装いながら、不気味さを醸し出す楽曲が、Bear McCrearyさんの手により生み出されました。
2019年6月に公開された映画『チャイルド・プレイ』のサウンドトラックとして登場し、AI搭載人形チャッキーのテーマソングとして重要な役割を果たしています。
マーク・ハミルさんの独特な声の演技によって、歌の中に隠された不気味さが引き出されており、物語の進行とともにその「友情」の意味がねじれていくさまを巧みに表現しているのが印象的です。
ハロウィンパーティーで怖くて楽しい雰囲気を演出したい時にぴったりの一曲ですね。
The ThingEnnio Morricone

2020年7月、惜しくも天国へと旅立った映画音楽のマエストロ、エンニオ・モリコーネさん。
グラミー賞を受賞した『アンタッチャブル』や、世界中で絶賛された『ニュー・シネマ・パラダイス』など、その功績は短い文章で語られるようなものではありませんが、ホラー映画好きの中でもモリコーネさんの音楽はとても重要なのですね。
実は初期イタリアン・ホラーなども多く手掛けているモリコーネさんの映画音楽の中で、今回紹介しているのは1982年に公開されたジョン・カーペンター監督によるSFホラーの傑作『遊星からの物体X』のメイン・タイトル曲です。
南極基地という雪に閉ざされたある種の閉鎖空間の中で、鼓動のような低音が鳴り響く怖さといったら!
派手な要素はほとんどないにもかかわらず、忍び寄る未知の生物による恐怖とこれから起こるであろう惨劇への予感が、完ぺきに表現されているのが素晴らしいです。
実は諸事情により、モリコーネさんが作曲した楽曲の半分は劇中で使われなかったという経緯もあるのですが、使われなかった楽曲も含めてモリコーネ自身が再構築したアルバムもリリースされておりますので、興味のある方は合わせてチェック!
Carol Anne’s ThemeJerry Goldsmith

幻想的な旋律と不気味な雰囲気が絶妙に絡み合う、ジェリー・ゴールドスミスさんの名作です。
1982年6月に公開された映画『ポルターガイスト』のサウンドトラックの一曲として世に送り出されました。
映画では主人公の少女キャロル・アンを象徴する曲として使用され、純真な少女と超常現象の対比を見事に表現しています。
優しいピアノの音色から始まり、次第にオーケストラが加わって壮大な曲調へと変化していく展開は圧巻です。
ハロウィンパーティーのBGMとしてはもちろん、静かな夜にじっくり聴き入るのもおすすめです!



