【2026】恐怖を煽る不気味なBGM|まとめ
恐怖を演出する最も欠かせない要素の1つ、BGM。
環境音であったり、おどろおどろしい弦楽器のひずんだ音であったり、そういったBGMは恐怖をかきたてますよね。
日常生活でそのようなBGMを使いたいというシチュエーションは珍しいと思いますが、学園祭でお化け屋敷を催し物として出す場合は、そういったBGMを重宝するかと思います。
今回はそんな方に向けて、恐怖を煽る不気味なBGMをセレクトしました。
環境音楽からストリングスまで、さまざまなジャンルからピックアップいたしましたので、ぜひチェックしてみてください。
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【2026】恐怖を煽る不気味なBGM|まとめ(31〜40)
Saw Theme Song- Hello ZeppCharlie Clouser

今や「SAWシリーズ」のメインテーマとなった「Hello Zepp」。
あの映画終盤のクライマックスをさらに盛り上げるよう、曲自体の展開も頭をひねって作られているのがわかる楽曲ですよね。
バイオリンの高音とだんだんと荒れ狂うドラムの音色が、緊迫感を強調しています。
スリーピー・ホロウDanny Elfman

緊張感漂うオーケストラ、不気味な合唱、そして絶望的なまでに美しいメロディが重なり合う様はいつ聴いても最高にクールで美しく、恐ろしい!
ダニー・エルフマンさんが手掛けた1999年公開のティム・バートン監督作品『スリーピー・ホロウ』のサウンドトラックです。
エルフマンさんといえば、やはり『バットマン』も有名ですが、彼の名前を世に知らしめたのは、やはり『スリーピー・ホロウ』かもしれません。
首なし騎士の伝説を描いた本作は、エルフマンさんの才能が遺憾なく発揮された傑作。
暗く幻想的な世界観を見事に表現しています。
People Are Strange (Doors Cover)Echo & the Bunnymen

ナイトメアリッシュな雰囲気が漂うこの楽曲は、孤独や疎外感を描いた歌詞が印象的です。
1987年にリリースされ、カルト映画『ロストボーイ』のサウンドトラックに収録されました。
The Doorsの名曲をカバーしたこの曲は、Echo & The Bunnymenならではのダークでミステリアスな解釈が施されています。
映画の世界観とも見事にマッチし、若者たちの苦悩を音楽で表現しています。
ハロウィンパーティーのBGMとしてはもちろん、少し物思いにふける気分の時にもおすすめです。
本作を聴けば、あなたも映画の中に引き込まれそうな、そんな魔法のような一曲です。
The ThingEnnio Morricone

2020年7月、惜しくも天国へと旅立った映画音楽のマエストロ、エンニオ・モリコーネさん。
グラミー賞を受賞した『アンタッチャブル』や、世界中で絶賛された『ニュー・シネマ・パラダイス』など、その功績は短い文章で語られるようなものではありませんが、ホラー映画好きの中でもモリコーネさんの音楽はとても重要なのですね。
実は初期イタリアン・ホラーなども多く手掛けているモリコーネさんの映画音楽の中で、今回紹介しているのは1982年に公開されたジョン・カーペンター監督によるSFホラーの傑作『遊星からの物体X』のメイン・タイトル曲です。
南極基地という雪に閉ざされたある種の閉鎖空間の中で、鼓動のような低音が鳴り響く怖さといったら!
派手な要素はほとんどないにもかかわらず、忍び寄る未知の生物による恐怖とこれから起こるであろう惨劇への予感が、完ぺきに表現されているのが素晴らしいです。
実は諸事情により、モリコーネさんが作曲した楽曲の半分は劇中で使われなかったという経緯もあるのですが、使われなかった楽曲も含めてモリコーネ自身が再構築したアルバムもリリースされておりますので、興味のある方は合わせてチェック!
Amygdala’s Rag DollGHOST

合成音声ライブラリOliverを使用したボカロオリジナル楽曲です。
曲が進むにつれ不気味さやダークさがどんどんふくらんでいくような印象。
耳に残るイントロやにおもちゃのような雰囲気、Oliverのどこか切なそうな歌声はハロウィン感を引き立てます!


