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【2026】恐怖を煽る不気味なBGM|まとめ

恐怖を演出する最も欠かせない要素の1つ、BGM。

環境音であったり、おどろおどろしい弦楽器のひずんだ音であったり、そういったBGMは恐怖をかきたてますよね。

日常生活でそのようなBGMを使いたいというシチュエーションは珍しいと思いますが、学園祭でお化け屋敷を催し物として出す場合は、そういったBGMを重宝するかと思います。

今回はそんな方に向けて、恐怖を煽る不気味なBGMをセレクトしました。

環境音楽からストリングスまで、さまざまなジャンルからピックアップいたしましたので、ぜひチェックしてみてください。

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【2026】恐怖を煽る不気味なBGM|まとめ(41〜50)

映画『クリープショー』テーマ曲ジョン・ハリソン

「世にも奇妙な物語」はこの曲をパクったとのうわさがあまりますが、真偽は不明。

ハリソンの音楽は、決してショック音に頼らず、ほどよいメロを含んだ聴きやすいタッチが特徴です。

ここでもゾクゾクさせたり、驚かせたりするような攻撃的なホラー描写というよりも、ミステリー感の増強に比重を置いて、じっくりと雰囲気を盛り上げて印象に残らせていくタイプの「聴かせる」ホラー音楽を書いています。

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    Double Troubleハリーポッター

    Double Trouble [Harry Potter] – lyrics in description
    Double Troubleハリーポッター

    コーラス隊の歌声が怪しいハロウィンの雰囲気にぴったりなこちら。

    大人気映画『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』の中で、ハリーたちが新学期を迎えるシーンで歌われています。

    ハリー・ポッターの不気味さも感じる世界観は、ハロウィンにもぴったりですよね!

    この曲を作ったのは数々の映画音楽を手掛ける、ジョン・ウィリアムズさんなのですが、歌詞は実はシェイクスピアの戯曲『マクベス』からの引用なんです!

    内容はできればわからないままでいたいような、恐ろしいもの……。

    怪しげなハロウィンパーティーを開催したい方にはオススメのBGMです。

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      Dark Roomsルイージマンション

      『Dark Rooms』は任天堂が2001年に発売した、ニンテンドーゲームキューブの専用ソフト『ルイージマンション』のテーマソングです。

      任天堂の大人気キャラクターであるマリオの双子の弟であるルイージがゲームの主人公で、お化けが登場する不気味な豪邸が舞台となるゲームなんですよね。

      『Dark Rooms』はゲームの内容通りの不気味なサウンドの楽曲なので、ハロウィンにもピッタリです。

      ぜひBGMに使用してみてください!

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        エルム街の悪夢

        One, Two, Freddy’s Coming For You

        A Nightmare On Elm Street: One, Two, Freddy’s Coming For You: Freddy’s Theme (Version One)
        One, Two, Freddy's Coming For You

        映画『エルム街の悪夢』の象徴とも言える童謡のパロディ。

        無邪気な調べに不気味な歌詞を乗せた楽曲は、聴くだけで背筋が凍るような恐怖を感じさせます。

        1984年の映画公開以来、シリーズを通じて様々なバージョンが登場し、ホラー映画音楽の金字塔として君臨し続けています。

        夢の中で復讐を果たす殺人鬼フレディ・クルーガーの存在を象徴するこの曲は、眠ることへの恐怖を巧みに表現しており、ハロウィンパーティーやホーンテッドハウスでも定番となっているんです。

        本作を聴くと、思わず後ろを振り返ってしまうかもしれませんよ。

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          チャイルド・プレイ

          The Buddi SongBear McCreary

          The Buddi Song (From “Child’s Play” Soundtrack)
          The Buddi SongBear McCreary

          子供向けの無邪気な歌を装いながら、不気味さを醸し出す楽曲が、Bear McCrearyさんの手により生み出されました。

          2019年6月に公開された映画『チャイルド・プレイ』のサウンドトラックとして登場し、AI搭載人形チャッキーのテーマソングとして重要な役割を果たしています。

          マーク・ハミルさんの独特な声の演技によって、歌の中に隠された不気味さが引き出されており、物語の進行とともにその「友情」の意味がねじれていくさまを巧みに表現しているのが印象的です。

          ハロウィンパーティーで怖くて楽しい雰囲気を演出したい時にぴったりの一曲ですね。

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            【2026】恐怖を煽る不気味なBGM|まとめ(51〜60)

            IT/イット “それ”が見えたら、終わり。

            Every 27 YearsBenjamin Wallfisch

            この楽曲が流れ出した瞬間、身も心もホラー・モードになってしまう方はきっと多いのでは?

            ベンジャミン・ウォルフィッシュさんが作曲したこの楽曲は、2017年9月に公開された映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のサウンドトラック曲です。

            27年ごとに姿を現す恐ろしい存在「ペニーワイズ」をテーマにした本作は、不気味なシンセサイザーとストリングスが特徴的。

            映画の緊張感と恐怖を見事に表現しており、ホラー映画ファンにはたまらない一曲となっています。

            ハロウィンパーティーのBGMとしても使えそうですね。

            思い思いの仮装をして、この曲を聴きながら怖い話でも……。

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              Grim Grinning GhostsBuddy Baker

              ディズニーランドの人気アトラクション「ホーンテッドマンション」のテーマ曲として知られるこの曲。

              Buddy Bakerさんが手がけた不気味で陽気なメロディは、幽霊たちの社交の様子を見事に表現しています。

              1969年4月に初めて録音されたこの曲は、ディズニーのハロウィンイベントには欠かせない存在に。

              怖さとユーモアのバランスが絶妙で、聴くたびに新しい発見があるかも。

              ハロウィンパーティーで背筋が凍るような雰囲気を演出したい時にぴったり。

              でも、お子さんが泣いちゃうかもしれないので要注意です。

              みんなで楽しく盛り上がれる、ハロウィンの定番曲として押さえておきたい1曲ですね。

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                Saw Theme Song- Hello ZeppCharlie Clouser

                今や「SAWシリーズ」のメインテーマとなった「Hello Zepp」。

                あの映画終盤のクライマックスをさらに盛り上げるよう、曲自体の展開も頭をひねって作られているのがわかる楽曲ですよね。

                バイオリンの高音とだんだんと荒れ狂うドラムの音色が、緊迫感を強調しています。

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                  スリーピー・ホロウDanny Elfman

                  緊張感漂うオーケストラ、不気味な合唱、そして絶望的なまでに美しいメロディが重なり合う様はいつ聴いても最高にクールで美しく、恐ろしい!

                  ダニー・エルフマンさんが手掛けた1999年公開のティム・バートン監督作品『スリーピー・ホロウ』のサウンドトラックです。

                  エルフマンさんといえば、やはり『バットマン』も有名ですが、彼の名前を世に知らしめたのは、やはり『スリーピー・ホロウ』かもしれません。

                  首なし騎士の伝説を描いた本作は、エルフマンさんの才能が遺憾なく発揮された傑作。

                  暗く幻想的な世界観を見事に表現しています。

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                    The ThingEnnio Morricone

                    Ennio Morricone – The Thing (theme)
                    The ThingEnnio Morricone

                    2020年7月、惜しくも天国へと旅立った映画音楽のマエストロ、エンニオ・モリコーネさん。

                    グラミー賞を受賞した『アンタッチャブル』や、世界中で絶賛された『ニュー・シネマ・パラダイス』など、その功績は短い文章で語られるようなものではありませんが、ホラー映画好きの中でもモリコーネさんの音楽はとても重要なのですね。

                    実は初期イタリアン・ホラーなども多く手掛けているモリコーネさんの映画音楽の中で、今回紹介しているのは1982年に公開されたジョン・カーペンター監督によるSFホラーの傑作『遊星からの物体X』のメイン・タイトル曲です。

                    南極基地という雪に閉ざされたある種の閉鎖空間の中で、鼓動のような低音が鳴り響く怖さといったら!

                    派手な要素はほとんどないにもかかわらず、忍び寄る未知の生物による恐怖とこれから起こるであろう惨劇への予感が、完ぺきに表現されているのが素晴らしいです。

                    実は諸事情により、モリコーネさんが作曲した楽曲の半分は劇中で使われなかったという経緯もあるのですが、使われなかった楽曲も含めてモリコーネ自身が再構築したアルバムもリリースされておりますので、興味のある方は合わせてチェック!

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