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【2026】恐怖を煽る不気味なBGM|まとめ

恐怖を演出する最も欠かせない要素の1つ、BGM。

環境音であったり、おどろおどろしい弦楽器のひずんだ音であったり、そういったBGMは恐怖をかきたてますよね。

日常生活でそのようなBGMを使いたいというシチュエーションは珍しいと思いますが、学園祭でお化け屋敷を催し物として出す場合は、そういったBGMを重宝するかと思います。

今回はそんな方に向けて、恐怖を煽る不気味なBGMをセレクトしました。

環境音楽からストリングスまで、さまざまなジャンルからピックアップいたしましたので、ぜひチェックしてみてください。

【2026】恐怖を煽る不気味なBGM|まとめ(61〜70)

火曜サスペンス劇場 -オープニングテーマ-木森敏之

やはり日本産のホラーサスペンスといえばこの曲でしょう!

『火曜サスペンス劇場』のテーマ、この曲から始まるドラマシリーズを楽しみにしていた方も多いのではないでしょうか。

どこかストーリー性を感じる楽曲、1分を過ぎたあたりからボーカルが入ります。

また数年ぶりに聴いてみてください!

金田一少年の事件簿 – the mysterious mallets -extended version見岳章

テレビドラマ「金田一少年の事件簿」のサウンドトラックで、とくにトラウマ曲として有名なこちらのBGM。

テレビドラマ本編は被害者の殺害シーンなどがグロテスクに演出されていて、そういったシーンでこの曲が使われていました。

シンプルなサウンドですが、それが逆に冷たい感じがして、背筋がゾクゾクするという人も多いのではないでしょうか。

Friday the 13thハリー・マンフレディーニ

音楽:ハリー・マンフレディーニ:1943年8月25日生まれ。

アメリカの作曲家。

映画:13日の金曜日:1980年、ショーンS・カニンガム監督作品のホラー映画。

途中で入る「声」(ハッハッハッ)の導入に恐怖心をあおられます。

Dracula La[Alexandros]

キャッチーなサウンドですが、不思議と影が感じられます。

「ワタリドリ」などのヒット曲で知られる4人組ロックバンド、[ALEXANDROS]の楽曲です。

2015年にリリースされたアルバム「ALXD」に収録。

疾走感ある曲調が良いですね。

タイトルの「Dracula La」、つまりドラキュラがハロウィン要素。

Virtue and ViceFear, and Loathing in Las Vegas

[PV]Virtue and Vice/Fear, and Loathing in Las Vegas
Virtue and ViceFear, and Loathing in Las Vegas

シングルノートのエレキギターのリフから入り、ロックサウンドを攻めていくタイプの曲だと思います。

これから先のアレンジが分からないと思わせているところがおもしろいと思います。

曲が気になった方はカラオケでもいかがなものでしょうか?

MAKE ME DEAD!SiM

SiM – MAKE ME DEAD! (OFFICIAL VIDEO)
MAKE ME DEAD!SiM

ボーカルのメロディと重い楽器陣が奏でる妖しげな雰囲気がハロウィンのイメージにしっくりきてしまう一曲。

MVをみてしまうと完全にハロウィンの曲としか認識できなくなってしまいます。

サビの疾走感、レゲエのリズムが気持ち良い一曲です。

GREMLINS THEME SONGGREMLINS

Gremlins Theme “The Gremlin Rag” (From “Gremlins”)
GREMLINS THEME SONGGREMLINS

名作映画『グレムリン』のテーマソングです。

一見ポップな曲調かと思えば不気味なフレーズが飛び出してきたりと劇中の主人公の不思議な生き物グレムリンの二面性を感じる1曲です。

アップテンポでノリも良く、他の暗いどんよりとしたハロウィンBGMに紛れさせて、息抜きのように聴いてみてもいいかもしれません。