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【2026】恐怖を煽る不気味なBGM|まとめ

恐怖を演出する最も欠かせない要素の1つ、BGM。

環境音であったり、おどろおどろしい弦楽器のひずんだ音であったり、そういったBGMは恐怖をかきたてますよね。

日常生活でそのようなBGMを使いたいというシチュエーションは珍しいと思いますが、学園祭でお化け屋敷を催し物として出す場合は、そういったBGMを重宝するかと思います。

今回はそんな方に向けて、恐怖を煽る不気味なBGMをセレクトしました。

環境音楽からストリングスまで、さまざまなジャンルからピックアップいたしましたので、ぜひチェックしてみてください。

【2026】恐怖を煽る不気味なBGM|まとめ(41〜50)

映画『バイオハザード』メインテーマMarilyn Manson

バイオハザードシリーズで有名なマリリン・マンソンが手掛けたメインテーマ。

ゾンビが潜む街のイメージにぴったりな、オルゴールが退廃的な美を表現していて名曲と言えますね。

夜に聴くと眠れなくなるかもしれないです。

エルム街の悪夢(メインテーマ)Mark Ayres

1984年のアメリカのホラー映画『エルム街の悪夢』殺人鬼フレディを描いたシリーズの1作目です。

やはりこの曲も高い音が印象的ですが、ずっとなり続ける低音の響きも怖いです。

何かがこれから起こりそうな雰囲気が恐怖感をさらに引き立たせるテーマソングです。

エクソシスト

Tubular BellsMike Oldfield

Mike Oldfield – Tubular Bells ✔ (The Exorcist Soundtrack)
Tubular BellsMike Oldfield

不気味なピアノの旋律から始まり、次第に複雑な音の重なりへと発展していく本作。

マイク・オールドフィールドさんが19歳で作曲し、ほぼ全ての楽器を自ら演奏したという事実に驚かされますね。

1973年5月にリリースされたデビューアルバム『Tubular Bells』の冒頭を飾るこの曲は、同年公開の映画『エクソシスト』のテーマ曲としても使用され、その不気味な雰囲気が映画の恐怖感を見事に引き立てています。

ハロウィンパーティーの BGM としてはもちろん、静かな夜にじっくりと聴き込むのもおすすめです。

音の重なりの中に隠された物語を想像しながら楽しんでみてはいかがでしょうか。

MantraPopol Vuh

吸血鬼ホラーのさきがけとなった1922年公開、1978年にはリメイク版が公開されたドイツ映画「吸血鬼ノスフェラトゥ」に使用された楽曲です。

大きな展開や奇をてらった表現はないのですが、弦楽器の鳴りや響き方を生かした楽曲のアレンジは、ヨーロッパ的な荘厳な雰囲気を感じさせます。

吸血鬼のイメージを膨らませるのに十分なほど美しく、ホラーです。

Self/lessアントニオ・ピント

Self/less Official Trailer #1 (2015) – Ryan Reynolds, Ben Kingsley Sci-Fi Thriller HD
Self/lessアントニオ・ピント

2016年に公開されたSF映画「セルフレス・覚醒した記憶」に使用されたBGM。

この映画の常人には理解不能な、SFの世界の中に放り込まれた主人公の身におこるパニックが表現されています。

ぜひヘッドホンなどステレオを感じられる環境で、低音を強調して聴きたい、直感的に恐怖や不安を感じさせられる立体感のあるBGMです。