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【2026】恐怖を煽る不気味なBGM|まとめ

恐怖を演出する最も欠かせない要素の1つ、BGM。

環境音であったり、おどろおどろしい弦楽器のひずんだ音であったり、そういったBGMは恐怖をかきたてますよね。

日常生活でそのようなBGMを使いたいというシチュエーションは珍しいと思いますが、学園祭でお化け屋敷を催し物として出す場合は、そういったBGMを重宝するかと思います。

今回はそんな方に向けて、恐怖を煽る不気味なBGMをセレクトしました。

環境音楽からストリングスまで、さまざまなジャンルからピックアップいたしましたので、ぜひチェックしてみてください。

【2026】恐怖を煽る不気味なBGM|まとめ(51〜60)

スリーピー・ホロウDanny Elfman

緊張感漂うオーケストラ、不気味な合唱、そして絶望的なまでに美しいメロディが重なり合う様はいつ聴いても最高にクールで美しく、恐ろしい!

ダニー・エルフマンさんが手掛けた1999年公開のティム・バートン監督作品『スリーピー・ホロウ』のサウンドトラックです。

エルフマンさんといえば、やはり『バットマン』も有名ですが、彼の名前を世に知らしめたのは、やはり『スリーピー・ホロウ』かもしれません。

首なし騎士の伝説を描いた本作は、エルフマンさんの才能が遺憾なく発揮された傑作。

暗く幻想的な世界観を見事に表現しています。

Carnival of Souls – Main TitleGene Moore

世界的に知られた有名な作品よりも、むしろカルト的な評価を受けて偏愛されている作品こそに素晴らしい音楽が眠っていたりするのも、ホラー映画を親しむ上で楽しい面ですよね。

1962年に制作された『恐怖の足跡』は、まさにカルト・ホラーの古典であり、あの『シックス・センス』の元ネタとも言われている作品です。

作品としてはもちろん、主人公がオルガン奏者であることを踏まえた、パイプ・オルガンだけで構成されたサウンド・トラックも高く評価されています。

作品を知らずとも、旋律から漂う不穏かつ不吉な空気、それでいてどこか神秘的な雰囲気が絶妙な形で表現されていることは感じ取れるのではないでしょうか。

ハリウッドの大作とは全く違う、豪華さもなく洗練されているわけでもない低予算ならではのカルトな雰囲気は、こういった映画の音楽だからこ味わえる魅力だと断言したいですね。

どんな映画か興味を持たれた方は、ぜひ映画本編もチェックしてみてください!

Chariots of PumpkinsJohn Carpenter

John Carpenter – Halloween 1978 (main Theme)
Chariots of PumpkinsJohn Carpenter

アメリカのスプラッター映画シリーズ、ハロウィーン。

その人気シリーズのテーマソングは臨場感あふれる1曲です。

カチャカチャと謎の音を立てるこの曲は、抑揚もあいまってパニックに陥るかのような錯覚に襲われるアレンジが魅力です。

ぜひヘッドホンで聴いてほしいですね。

映画『バイオハザード』メインテーマMarilyn Manson

バイオハザードシリーズで有名なマリリン・マンソンが手掛けたメインテーマ。

ゾンビが潜む街のイメージにぴったりな、オルゴールが退廃的な美を表現していて名曲と言えますね。

夜に聴くと眠れなくなるかもしれないです。

【2026】恐怖を煽る不気味なBGM|まとめ(61〜70)

Self/lessアントニオ・ピント

Self/less Official Trailer #1 (2015) – Ryan Reynolds, Ben Kingsley Sci-Fi Thriller HD
Self/lessアントニオ・ピント

2016年に公開されたSF映画「セルフレス・覚醒した記憶」に使用されたBGM。

この映画の常人には理解不能な、SFの世界の中に放り込まれた主人公の身におこるパニックが表現されています。

ぜひヘッドホンなどステレオを感じられる環境で、低音を強調して聴きたい、直感的に恐怖や不安を感じさせられる立体感のあるBGMです。

映画『13日の金曜日』テーマ曲ハリー・マンフレディーニ

やはりホラー映画といえば13日の金曜日は外せないですね。

やはりこの曲のおもしろいところは高音のキーキーした怖さですよね、ジェイソンのあのマスクが思い浮かぶようなBGMです。

1980年のスプラッター映画の金字塔を盛り上げた身の毛もよだつテーマソングです!

THE TWILIGHT ZONE THEMEバーナード・ハーマン

アメリカのホラー映画トワイライトゾーンのテーマ曲のこちら。

このイントロの始まり方、まさしくホラー曲という感じがしてゾワっとしますね。

まだシンセサイザーや電子楽器がポピュラーではなかった頃に、アナログ楽器だけで作られた素晴らしい完成度のホラーソングです。