【2026】恐怖を煽る不気味なBGM|まとめ
恐怖を演出する最も欠かせない要素の1つ、BGM。
環境音であったり、おどろおどろしい弦楽器のひずんだ音であったり、そういったBGMは恐怖をかきたてますよね。
日常生活でそのようなBGMを使いたいというシチュエーションは珍しいと思いますが、学園祭でお化け屋敷を催し物として出す場合は、そういったBGMを重宝するかと思います。
今回はそんな方に向けて、恐怖を煽る不気味なBGMをセレクトしました。
環境音楽からストリングスまで、さまざまなジャンルからピックアップいたしましたので、ぜひチェックしてみてください。
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【2026】恐怖を煽る不気味なBGM|まとめ(51〜60)
Double Troubleハリーポッター

コーラス隊の歌声が怪しいハロウィンの雰囲気にぴったりなこちら。
大人気映画『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』の中で、ハリーたちが新学期を迎えるシーンで歌われています。
ハリー・ポッターの不気味さも感じる世界観は、ハロウィンにもぴったりですよね!
この曲を作ったのは数々の映画音楽を手掛ける、ジョン・ウィリアムズさんなのですが、歌詞は実はシェイクスピアの戯曲『マクベス』からの引用なんです!
内容はできればわからないままでいたいような、恐ろしいもの……。
怪しげなハロウィンパーティーを開催したい方にはオススメのBGMです。
Dark Roomsルイージマンション

『Dark Rooms』は任天堂が2001年に発売した、ニンテンドーゲームキューブの専用ソフト『ルイージマンション』のテーマソングです。
任天堂の大人気キャラクターであるマリオの双子の弟であるルイージがゲームの主人公で、お化けが登場する不気味な豪邸が舞台となるゲームなんですよね。
『Dark Rooms』はゲームの内容通りの不気味なサウンドの楽曲なので、ハロウィンにもピッタリです。
ぜひBGMに使用してみてください!
The Buddi SongBear McCreary

子供向けの無邪気な歌を装いながら、不気味さを醸し出す楽曲が、Bear McCrearyさんの手により生み出されました。
2019年6月に公開された映画『チャイルド・プレイ』のサウンドトラックとして登場し、AI搭載人形チャッキーのテーマソングとして重要な役割を果たしています。
マーク・ハミルさんの独特な声の演技によって、歌の中に隠された不気味さが引き出されており、物語の進行とともにその「友情」の意味がねじれていくさまを巧みに表現しているのが印象的です。
ハロウィンパーティーで怖くて楽しい雰囲気を演出したい時にぴったりの一曲ですね。
Every 27 YearsBenjamin Wallfisch

この楽曲が流れ出した瞬間、身も心もホラー・モードになってしまう方はきっと多いのでは?
ベンジャミン・ウォルフィッシュさんが作曲したこの楽曲は、2017年9月に公開された映画『IT/イット “それ”が見えたら、終わり。』のサウンドトラック曲です。
27年ごとに姿を現す恐ろしい存在「ペニーワイズ」をテーマにした本作は、不気味なシンセサイザーとストリングスが特徴的。
映画の緊張感と恐怖を見事に表現しており、ホラー映画ファンにはたまらない一曲となっています。
ハロウィンパーティーのBGMとしても使えそうですね。
思い思いの仮装をして、この曲を聴きながら怖い話でも……。
Saw Theme Song- Hello ZeppCharlie Clouser

今や「SAWシリーズ」のメインテーマとなった「Hello Zepp」。
あの映画終盤のクライマックスをさらに盛り上げるよう、曲自体の展開も頭をひねって作られているのがわかる楽曲ですよね。
バイオリンの高音とだんだんと荒れ狂うドラムの音色が、緊迫感を強調しています。
スリーピー・ホロウDanny Elfman

緊張感漂うオーケストラ、不気味な合唱、そして絶望的なまでに美しいメロディが重なり合う様はいつ聴いても最高にクールで美しく、恐ろしい!
ダニー・エルフマンさんが手掛けた1999年公開のティム・バートン監督作品『スリーピー・ホロウ』のサウンドトラックです。
エルフマンさんといえば、やはり『バットマン』も有名ですが、彼の名前を世に知らしめたのは、やはり『スリーピー・ホロウ』かもしれません。
首なし騎士の伝説を描いた本作は、エルフマンさんの才能が遺憾なく発揮された傑作。
暗く幻想的な世界観を見事に表現しています。
Amygdala’s Rag DollGHOST

合成音声ライブラリOliverを使用したボカロオリジナル楽曲です。
曲が進むにつれ不気味さやダークさがどんどんふくらんでいくような印象。
耳に残るイントロやにおもちゃのような雰囲気、Oliverのどこか切なそうな歌声はハロウィン感を引き立てます!
Profondo RossoGoblin

緊張感漂うイントロ、メロディアスなベース・ラインとあまりにも象徴的なメイン・メロディのフレーズが重なりあって、一気にバンド・サウンドへと以降していく様はいつ聴いても最高にクールで美しく、恐ろしい!
イタリアン・プログレッシブ・ロック界の人気バンド、ゴブリンがサウンドトラックを手掛けた、1975年公開のイタリア製ホラーの大傑作『サスペリアPART2』の超有名なテーマ曲です。
ゴブリンといえば、やはりダリオ・アルジェント監督作の『サスペリア』も有名ですが、彼らの名前を世に知らしめたのは、やはり『サスペリアPART2』なのですよね。
原題を見て、事情を知らなければ「サスペリア」という文言が全く見られないことに疑問を抱く方もいらっしゃるかもしれませんが、そもそも『サスペリアPART2』の原題は『PROFONDO ROSSO』。
日本で1977年に公開された『サスペリア』のヒットを受けて、過去作の『PROFONDO ROSSO』を『サスペリア2』と題して公開したという、当時ならではのエピソードが背景にあるのです。
作品として全くつながっていないのに続編として売り出してしまう、商魂たくましい当時の日本の配給会社の姿勢もある意味怖い?
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日本ではその歌い出しがあまりにも有名な、映画「リング」の一曲。
歌い出しのインパクトと貞子のあの登場シーンが有名なあまり、これほどグルーヴィーでダンサブルな楽曲だということはあまり知られていない気がします。
しかしながらこの曲を聴けばリングのあの恐怖感がよみがえるので、まさに日本を代表するホラーソングなのではないでしょうか。
Carol Anne’s ThemeJerry Goldsmith

幻想的な旋律と不気味な雰囲気が絶妙に絡み合う、ジェリー・ゴールドスミスさんの名作です。
1982年6月に公開された映画『ポルターガイスト』のサウンドトラックの一曲として世に送り出されました。
映画では主人公の少女キャロル・アンを象徴する曲として使用され、純真な少女と超常現象の対比を見事に表現しています。
優しいピアノの音色から始まり、次第にオーケストラが加わって壮大な曲調へと変化していく展開は圧巻です。
ハロウィンパーティーのBGMとしてはもちろん、静かな夜にじっくり聴き入るのもおすすめです!



