【2026】ドライブでおすすめの邦楽・人気のJ-POP【20代向け】
お友達同士や恋人と二人きり、ご家族やもちろんおひとり様であってもドライブってとても楽しいものですよね。
20代になって念願の運転免許を取得、初めてのドライブに向けてBGMを選曲中……そんな20代の学生や社会人の皆さまもいらっしゃることでしょう。
こちらの記事では特に20代の皆さまに向けたドライブにおすすめの邦楽、J-POPの人気曲を紹介しています。
最新もしくは近年のヒット曲や人気曲を中心として、ジャンルを問わずドライブを盛り上げてくれたりおしゃれに彩ってくれそうなラインアップとなっていますから、ぜひ参考にしてみてくださいね。
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【2026】ドライブでおすすめの邦楽・人気のJ-POP【20代向け】(21〜30)
僕らは今日も車の中Hump Back

ガールズロックバンドのHump Backが手掛けたこの曲は、彼女たち自身のことを描いたような、バンドマンの旅を描いた1曲。
この曲を聴いていると全国各地を車で移動しながら夢を抱えてライブ活動をし続ける……そんな彼女たちの姿が目に浮かぶようですね。
車で出かけるときのBGMはもちろん、夢に向かって努力を続けている人への応援歌としてもピッタリ。
歌詞の中にある「夢は諦めないし、そのための歩みも止めない」といったメッセージが胸にガツンと刺さりますね。
ファジーネーブルConton Candy

甘酸っぱい恋の思い出を歌った、ドライブにぴったりな一曲です。
爽やかなサウンドと印象的なメロディが、車窓から見える景色とマッチして心地よい気分にさせてくれます。
Conton Candyの透明感のある歌声が、恋する乙女の切ない想いを見事に表現しています。
2023年4月にリリースされたこの楽曲は、SNSでも大きな話題を呼び、多くの若者の共感を得ました。
本作は、恋愛の甘さと苦さを巧みに描写しており、ドライブ中に聴けば、青春時代の懐かしい思い出が蘇ってくるかもしれません。
恋人や友人とのドライブで、あるいは一人で過去を振り返りたい時に、ぜひプレイリストに加えてみてはいかがでしょうか。
逃避行imase

音楽活動を始めて1年でメジャーデビューを果たし、若い世代を中心に人気を拡大しているシンガーソングライター、imaseさん。
2ndシングル曲『逃避行』は、ライブ配信しながらコードを打ち込んで制作したという逸話からも、imaseさんの底知れないセンスを感じ取れますよね。
叙情的なコード進行と憂いを感じさせるメロディーのコントラストは、切ないリリックの情景をイメージさせられるのではないでしょうか。
高速道路で窓を流れていく景色を見ながら聴いてほしい、センチメンタルなナンバーです。
B級(B-List)ちゃんみな

自己評価や他者との比較について、ユーモアを交えつつも鋭い洞察を示す楽曲です。
社会のラベリングや価値観に疑問を投げかけながら、リアルな経験に基づいた等身大の感情表現が印象的。
ちゃんみなさんの4thアルバム『Naked』に収録され、2023年4月にリリースされました。
ABEMAオリジナル恋愛番組の主題歌に抜擢されるなど、幅広い層から支持を集めています。
本作は、ドライブ中に自分自身や周囲との関係性について考えたい20代の方にぴったり。
都会的なサウンドと共に、自己肯定感について深く考えさせてくれる1曲です。
As We AreTravis Japan

明るいビートに乗せて前向きな気分を運んでくれる、開放感にあふれたポップチューンです。
ダンスボーカルグループ、Travis Japanによる楽曲で、2026年4月に発売されたCDシングル『陰ニモ日向ニモ』に収録されています。
ABCテレビ『Travis JapanノJUST!
シン日本遺産』のテーマ曲として起用。
自分らしさを大切にしながら新しい景色へと向かっていく姿を描いた世界観が、メンバーたちの魅力やチームの結束力を感じさせてくれます。
晴れやかな気持ちになりたい時に聴いてみてください!
魔法がとける前にセブンス・ベガ

東京発のシティロックバンド、セブンス・ベガ。
2026年4月に配信されたデジタルシングル『魔法がとける前に』は、日本テレビ系のドラマ『多すぎる恋と殺人』の主題歌に起用されました。
理想と現実の間で揺れ動く繊細な感情を、都会的で煌びやかなロックサウンドに乗せて表現しています。
恋愛に臆病になりながらも「強くありたい」と願う姿に、共感してしまう方は多いはず。
洗練されたメロディーとリリカルな歌声に、ぜひ聴き入ってみてください。
章緑黄色社会

愛知県出身の4人組ロックバンド、緑黄色社会が2026年4月に配信リリースしたデジタルシングル『章』。
本作は、日本テレビ系ドラマ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』の主題歌として書き下ろされたナンバーです。
大人になるにつれて背負う役割に埋もれ、見失いかけてしまった自分自身の物語を取り戻す、というメッセージが込められています。
長屋晴子さんの透明感のあるボーカルと、ドラマの世界観に寄り添う内省的で優しいメロディーが心に響きます。
自分を見つめ直したい方に、ぜひじっくりと聴いてほしいです。
USOTSUKISTARGLOW

オーディションから誕生したダンス&ボーカルグループ、STARGLOW。
2026年3月に配信、4月にCDリリースされたセカンドシングル『USOTSUKI』は、爽快なビートと切ない後悔を描いた歌詞とのギャップが耳に残ります。
失ってしまった関係、時間を巻き戻したいという願いが込められていて、共感性の高い仕上がり。
ヴァセリン「グルタヒア ボディローション」のWEBCM「主役は、この“白玉水光肌”」篇のタイアップソングにされました。
dance now!chilldspot

2026年3月に配信リリースされた『dance now!』は、chilldspotがそれまで積み上げてきた洗練されたバンドサウンドを開放的なダンスポップへと昇華させたナンバーです。
歌詞には、自分らしく主導権を握る、タフなメッセージが込められています。
他人に見透かされず、自分のリズムで魅力を取り戻そうとする姿勢に思わず体が揺れちゃうんですよね。
日常のしがらみを忘れて、ただ心と体を解放したい時にぴったりの、中毒性あふれるダンスチューンです。
HEARTLOUDKis-my-ft2

テレビアニメ『MAO』のオープニングテーマに起用され、2026年4月にリリースされた本作。
日本の伝統を感じさせる和楽器の旋律と近未来的なエレクトロビートが重なり合ったクールな仕上がりです。
言葉の裏側に潜む救い、狂気という両面性を描いた世界観も印象的。
心の奥底にある熱い思いを解放したいときに聴いてほしい、情熱と鋭さを併せもつダンスチューンです。


