現在40代の皆さん、邦楽の夏ソングと聞いてどんな曲を思い浮かべますか?
日本で一番CDが売れていた90年代のヒット曲や、青春時代を過ごした2000年代の曲を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
この記事では、そんな40代の方にオススメの夏の曲をご紹介します。
今回新たに、今も活躍を続けるアイドルデュオの名曲など、曲を聴くだけで当時の思い出や気持ちがよみがえる懐かしの名曲を追加していますよ!
ぜひ、ドライブのBGMやカラオケなど、夏の思い出を彩るナンバー選びの参考にしてくださいね。
【40代にオススメ】ドライブのBGMやカラオケに!懐かしの夏ソング【2026】(1〜10)
純恋歌湘南乃風

まっすぐで不器用な愛情表現に胸が熱くなる、湘南乃風の代表的なラブソング。
壮大なストリングスとロマンティックなメロディが、男くさくも純粋な恋心を見事に際立たせています。
2006年3月に発売されたシングルで、着うたやカラオケなどをとおしてまたたく間に浸透しました。
この楽曲は名盤『湘南乃風〜Riders High〜』にも収録されており、今も根強い人気があります。
夏の夜のドライブで星空を見上げながら聴いたり、カラオケで仲間と一緒に大合唱するのにピッタリなナンバーです。
きっと、当時のあたたかい恋の思い出が、あざやかによみがえってくるはず!
Happiness嵐

国民的アイドルグループとして活躍し、2026年にその歴史に幕を下ろした嵐が、2007年にリリースした20作目のシングル。
二宮和也さんと櫻井翔さんが出演したテレビドラマ『山田太郎ものがたり』の主題歌に起用され、ドラマの温かい世界観とともに広く親しまれました。
イントロからあふれる疾走感と、前向きなメッセージが詰まった歌詞は、夏の青空の下でのドライブにピッタリですよね。
軽快なリズムと覚えやすいメロディは、カラオケで歌えば仲間との一体感が高まること間違いなしです!
フラワーKinKi Kids

ANA「’99 ANA’s パラダイス沖縄」のキャンペーンソングとして起用された、1999年5月リリースの大ヒットナンバーです。
ポジティブなメッセージと軽快なメロディは、熱い夏に爽やかな風を感じさせてくれますよね。
Kinki Kidsのおふたりのみずみずしい歌声が耳に残る、思わず前を向きたくなるポップチューンです。
ミリオンセラーを記録した本作は、テンポが心地よく、カラオケでもみんなで合唱しやすいのではないでしょうか。
夏のドライブのお供にもピッタリな、色あせない名曲です。
涙の海で抱かれたい 〜SEA OF LOVE〜サザンオールスターズ

過ぎ去った恋への思いやせつなさがはなやかなサウンドににじむ、夏の海辺を舞台にしたラブソングです。
管楽器などが彩るメロウなポップスとして、桑田佳祐さんの情熱的でどこか哀愁をおびた歌声が胸に迫ります。
この楽曲は2003年7月に発売されたシングルで、フジテレビ系ドラマ『僕だけのマドンナ…and I Love Her.』の主題歌として大ヒットを記録しました。
のちに名盤『キラーストリート』にも収録されるなど、当時の彼らの魅力を堪能できる本作。
恋の終わりを感じさせるつややかな情緒にあふれており、夏の夕暮れどきに海辺をドライブする際のBGMや、大切な思い出を振り返りながらカラオケで歌うのにもピッタリな名曲です。
白い雲のように猿岩石

今やバラエティー番組に欠かせない有吉弘行さんと森脇和成さんが組んでいた、猿岩石の大ヒットナンバー。
1996年12月に発売されたシングルで、過酷な旅の記憶や未来への希望を感じさせる普遍的なテーマが魅力です。
アルバム『まぐれ』にも収録された本作は、角川書店『World Walker』のイメージソングや映画『一生、遊んで暮らしたい』の主題歌に起用されました。
大ブレイクを果たした当時の熱気とともに、青春の余韻や新しい人生の始まりが胸に響きますよね。
どこか遠くへ出かけたくなるような心地よいメロディは、夏のドライブのBGMにピッタリです。
窓を開けて風を感じながら、リラックスして聴いたり歌ったりしてみてくださいね。
田園玉置浩二

圧倒的な歌唱力と豊かな表現力で、数多くの人々を魅了し続ける玉置浩二さん。
1996年7月に発売されたシングルで、ご本人が出演したフジテレビ系木曜劇場『コーチ』の主題歌として大ヒットした名曲です。
のちに名盤『CAFE JAPAN』にも収録されました。
日常の迷いやつらさを抱えながらも、生きることそのものを力強く肯定する温かいメッセージが心に響きますよね。
土の匂いを感じさせるバンドサウンドに乗せて響く玉置浩二さんの伸びやかなボーカルには、聴くたびに大きな励ましをもらえます。
カラオケでみんなで合唱すれば盛り上がること間違いなし。
夏のドライブにもピッタリですね。
キセキGReeeeN

2008年5月に発売されたシングルで、まっすぐな愛と奇跡のような出会いを歌うストレートな言葉が胸を打つナンバーです。
GRe4N BOYZに改名する前のGReeeeN時代にリリースした代表曲であり、聴く人の心を熱くさせる親しみやすいメロディが大きな魅力となっています。
大ヒットを記録したテレビドラマ『ROOKIES』の主題歌として起用され、のちにアルバム『あっ、ども おひさしぶりです』にも収録されました。
青春時代の熱い気持ちや大切な人への思いがよみがえるような本作は、夏のドライブのBGMやカラオケでみんなで盛り上がりたいときにピッタリ!
あのころの熱気を思い出しながら、ぜひ車内やカラオケボックスで熱唱してみてくださいね。









