ドライブのBGMやカラオケに!!40代にオススメの夏ソング【2026】
現在40代の方にとって、邦楽の夏ソングというとどんな曲を思い浮かべますか?
日本で一番CDが売れていた時代、90年代のヒット曲がすぐに思い浮かぶという方がきっと多いですよね。
この記事では、そんな40代の方におすすめの夏の曲をたくさん紹介していきます。
曲を聴けば当時の思い出や気持ちがよみがえる方も多いでしょうし、これから紹介する曲で懐かしい気持ちになってみてはいかがでしょうか?
ドライブのBGMやカラオケでの選曲の参考にしてくださいね!
ドライブのBGMやカラオケに!!40代にオススメの夏ソング【2026】(1〜10)
ジェットコースター・ロマンスKinKi Kids

サンバのリズムを取り入れたイントロを聴いただけで、あの頃の夏の思い出が鮮やかによみがえる…そんな方もきっと多いはず。
恋が始まった瞬間の、胸が弾むような高揚感を疾走感あふれるメロディに乗せた、90年代を代表するサマーアンセムですよね。
KinKi Kidsが1998年4月に発売したこの楽曲は、彼らが出演したANAの沖縄キャンペーンCMソングとしてもおなじみでした。
作詞を松本隆さん、作曲を山下達郎さんが手がけた本作は、アルバム『B album』にも収録されています。
夏のドライブで窓を開けて聴けば、気分が盛り上がること間違いなしですよ!
渚スピッツ

耳や心にスッと入ってくるやさしい日本語のロックが幅広い世代に人気のスピッツ。
同年代の方はもちろん若い世代の方にも人気があり、あのあいみょんさんはボーカルの草野マサムネさんを「神」と呼んで尊敬していますよね。
そんなスピッツの夏の名曲『渚』は1996年にリリースされた14枚目のシングルです。
グリコのポッキーや車のCMソングにもなっていたこの曲、聴くと一瞬で脳内に夏の浜辺の情景が浮かんできます。
海へ向かうドライブのおともにもピッタリな1曲です。
真夏の果実サザンオールスターズ

夏といえば必ずと言っていいほど名前の挙がるサザンオールスターズ。
そのサザンの桑田佳祐さんが監督を務めた映画『稲村ジェーン』の主題歌として制作されたのが、この『真夏の果実』です。
サザンの代表曲でもありファン投票でも1位になるほどの人気のナンバーで、数多くのドラマやCMでもタイアップソングとして起用されていますよね。
そして日本のみならず、海外のアーティストにも数多くカバーソングとして歌われる夏の名曲です。
何も言えなくて…夏THE JAYWALK

1991年にリリースされ紅白出場も果たしたJ-WALKの代表曲。
昭和感のにじみ出たやわらかく美しいサウンドに乗せて歌われる失恋の心情がとても切ないです。
中村耕一さんのボーカルにもまた胸がキュッとさせられるんですよね。
ふと流れてきたら泣きそうになるのはなぜでしょう。
40代前後の方はもちろん、両親が車で流していたという人もどこか懐かしく思い出がよみがえってきそうな懐かしい感じ。
色あせない夏の名曲です。
太陽のKomachi AngelB’z

世代を問わずにファンの多い、そして国民的な人気のB’z。
この曲『太陽のKomachi Angel』は1990年にリリースされたB’zの5枚目のシングルです。
B’zの初期の曲ですが、人気の高い曲で知名度も高いですよね。
ラテン調のリズムが夏の雰囲気をグッと盛り上げる、そして夏の暑さを感じさせてくれます。
ライブに通い詰めているファンじゃなくてもフェスなどでコールアンドレスポンスで盛り上がれる1曲です。
夏の日の1993class

90年代は夏の名曲が数多いですが、1993年の夏の曲といったらこの曲を思い浮かべる人も多いことでしょう!
大ヒットしたclassのデビューシングル。
ドラマ『君といつまでも』のオープニングソングに起用されていましたね。
ちょっぴり跳ねるメロディーラインと爽やかなムードでドライブにもピッタリ。
恋人と過ごす時間に流していた、という方もきっといらっしゃると思います。
当時の楽曲ならではの歌詞の言い回しもドラマティックな感じで引き込まれますね。
カラオケソングとして歌っても盛り上がるナンバーです!
HOT LIMITT.M.Revolution

1998年にリリースされたT.M.Revolutionの8枚目の懐かしいシングルがこちら。
『WHITE BREATH』、『HIGH PRESSURE』に次ぐ売り上げを記録しました。
キレのある楽曲が夏の暑さをイメージさせますよね。
MVの個性的な黒い衣装も話題になり、この衣装を着たハローキティなどとのコラボやマネをするお笑いタレントなど、今でも話題となることが多くT.M.Revolutionを代表する?衣装となりました。



